【4人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【4人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
BGAで4人で遊べるボードゲーム一覧
4人プレイは、遊べる作品数のバランスが非常に優れており、軽量級から重量級まで幅広いボードゲームに対応できる人数で、以下のような特徴があります。
- 遊べるボードゲームの種類が多い
- 盤面や状況が多方向に動き、展開が豊かになりやすい
- 重量級ゲームの最大人数として設定されていることが多い
戦略と運のバランスがほどよく、勝ち負けだけでなく、その場の展開や駆け引きを楽しみやすいのが4人プレイの魅力です。5人以上では重量級ゲームの選択肢が限られがちですが、4人であれば多くの名作を無理なく遊べます。
また、BGA(ボードゲームアリーナ)なら、準備や細かな処理はすべて自動化されており、重量級ゲームも比較的遊びやすくなっています。
この記事では「BGAで4人プレイにおすすめなボードゲーム」を軽量級・中量級・重量級に分けてご紹介していくので、4人で遊ぶゲーム選びの参考にしてみてください。
キャントストップ

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『キャントストップ』は、ダイスを振り続けるか、今の成果で止めるかの判断がすべてを左右する、名作チキンレース型ダイスゲームです。
手番では4個のダイスを振り、組み合わせを選んで対応する数字の列を進めます。進めば進むほど有利になりますが、これ以上進めない出目が出ると、その手番の前進がすべて無効になってしまいます。「ここで止めれば確実」「もう1回いけば一気に勝てるかも」という欲と恐怖のせめぎ合いが最大の魅力。
ルールは非常にシンプルで、見ている人も展開が分かりやすく、自然と声が出て盛り上がります。初心者からベテランまで一緒に楽しめる、パーティにも最適な定番ゲームです。

それはオレの魚だ!

| ジャンル | 陣取り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『それはオレの魚だ!』は、氷の上をペンギンで移動しながら魚を集める、シンプルで読み合いの強い陣取りゲームです。
最初に魚の描かれた氷タイルへペンギンを配置し、手番では一直線に移動して止まったマスの魚を獲得。移動元の氷は取り除かれるため、進むほどに盤面が分断され、行動範囲が狭まっていきます。
「今の得点を取るか」「将来の逃げ道を確保するか」の判断が重要で、相手を孤立させる一手が強力。ルールは非常に簡単ですが、先読みと位置取りの巧さが勝敗を分けるのが魅力です。初心者でもすぐ遊べて、短時間で白熱する定番ファミリーゲームです。

勝利への道

| ジャンル | すごろく |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『勝利への道』は、スタートからゴールまでの道を進みながら、できるだけ高得点でたどり着くことを目指すすごろく系ゲームです。
手番ではダイスを振って自分のコマを進めますが、道中にはプラス点やマイナス点のマスがあり、一番最後にそのマスを離れたプレイヤーが得点を獲得します。相手に先に移動して貰わなければ獲得できないため、『待って点を狙うか』『見切って別の得点を狙うか』の判断が要求されます。
運要素は強めな短時間で盛り上がることができ、初心者や家族プレイにも向いた波乱万丈な一作です。

ドブル

| ジャンル | スピード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 3分 |
| 難易度 |
『ドブル』は、どの2枚のカードにも必ず1つだけ同じマークがあるという仕組みを使った、反射神経と観察力のゲームです。
場に出たカードと自分のカードを見比べ、共通するマークを誰よりも早く見つけて宣言できれば成功。ルールはこれだけですが、スピードが上がるほど頭が混乱し、思わず叫んでしまう盛り上がりがあります。
遊び方は複数用意されており、短時間で何度も遊べるのも魅力。説明不要レベルで分かりやすく、年齢や経験を問わず一緒に楽しめるため、初心者やパーティの最初の1本にぴったりの定番ゲームです。

フリップ7

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~12人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『フリップ7』は、カードをめくり続けるか、どこで止めるかを選ぶチキンレース型のカードゲームです。
手番では山札からカードを1枚ずつ公開していき、同じ数字が2枚出てしまうと即バースト。それまでに集めた得点はすべて失われます。一方、数字がかぶらなければ得点はどんどん伸び、特定の条件を満たすとボーナスも獲得可能。「もう1枚いけるか?」という判断の緊張感と、成功したときの爽快感が魅力です。
ルールは非常に簡単でテンポも良く、初心者やパーティの合間にも遊びやすい軽量ゲームです。

ラッキーナンバー

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ラッキーナンバー』は、数字タイルを自分のボードに配置し、縦横ともに昇順になるよう完成を目指すタイル配置ゲームです。
手番では袋からタイルを1枚引き、配置するか捨てるかを選択。配置する場合は、既存のタイルと入れ替えながら置けるため、失敗しても立て直しがきく柔軟さがあります。ただし、行も列も数字の順序を守る必要があり、置き場所の判断は意外と悩ましいところ。
運で引いた数字をどう活かすか、先を見据えた配置計画が勝敗を分けます。ルールは簡単でテンポも良く、初心者でもパズル感覚で楽しめる一作です。

こねこばくはつ

| ジャンル | カード、ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『こねこばくはつ』は、山札から“爆発ねこ”を引かないように祈りながら進める、ドキドキ系カードゲームです。
手番ではカードを1枚引くだけという超シンプルな流れですが、爆発ねこを引いてしまうと基本的には即脱落。唯一の救いは「解除カード」を持っているかどうかです。他にも相手の手番を飛ばしたり、山札の中身をこっそり覗いたりと、運と読み合い、ちょっとした意地悪が絶妙に絡み合うのが魅力。
ルール説明は数分で終わり、笑いと悲鳴が自然に生まれるため、ボードゲーム初心者やパーティの最初の1本にぴったりな作品です。

ルアー

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ルアー』は、カードを使って魚をおびき寄せ、より価値の高い魚を釣り上げることを目指す駆け引き重視のカードゲームです。
手番ではカードを場に出して魚を誘うか、頃合いを見て魚を獲得するかを選択します。強い魚ほど釣り上げる条件が厳しく、条件をしっかり満たそうと考えると他のプレイヤーに横取りされる可能性が増えてしまうのが悩ましいポイント。
場に出た魚の情報から「早く釣りたい」「後半でしっかり狙いに行きたい」と判断する読み合いが常に発生し、短時間ながら緊張感のある展開が楽しめます。ルールはシンプルで説明もしやすく、初心者でも自然と駆け引きの面白さを体感できる一作です。

スライド

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『スライド』は、数字カードをスライド配置しながら、最終的な失点をできるだけ少なくすることを目指す思考型ゲームです。
各ラウンドでは全員が同時にカードを1枚選んで公開し、スタートプレイヤーから順にカードを獲得します。取ったカードは、自分の4×4のカード配置に対して外側から押し込むようにスライドさせて配置する必要があり、置き場所の自由度は意外と高くありません。ゲーム終了時、同じ数字が縦横に隣接しているカードはすべて取り除かれ、残った数字の合計が失点になります。
欲しい数字を取るだけでなく、将来の配置崩れをどう防ぐかが重要。ルールは簡単ながら、毎手番しっかり悩める、初心者にもおすすめのパズル系ゲームです。

オーディン

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『オーディン』は、同じ数字のカードをまとめて出し合い、誰よりも早く手札を減らすことを目指すカードゲームです。
場に出ている組み合わせよりも「同じ枚数か、+1枚の枚数」で、場よりも大きな組み合わせでカードを出すことができます。どの数字を早めに処理するか、強い数字をいつ切るかといった判断を行い、手札を出し切ることを目指します。
ルールは非常にシンプルでテンポも良く、初心者でもすぐに理解できますが、遊ぶほどに読み合いの面白さが増していきます。軽快さと戦略性を兼ね備えた、定番の手札放出系ゲームです。

ナナトリドリ

| ジャンル | ゴーアウト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ナナトリドリ』は、「手札を並べ替えられない」という制限が生み出すジレンマがたまらない、ゴーアウト系カードゲームです。
場に出すのは、隣り合う同じ数字のカードのセット。枚数の多さと数字の強さで競り合うため、「今出すか、温存するか」の判断が常に問われます。さらに、出した後に前のカードを手札に加えるか捨てるかを選べることで、手札の形が大きく変化。
思い通りにいかないからこそ、一手が噛み合った瞬間の爽快感は格別です。ルールはシンプルで短時間でも読み合いと逆転劇がしっかり味わえる、何度も遊びたくなる一作です。

ベジタブルストック

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 2分 |
| 難易度 |
『ベジタブルストック』は、野菜の価格変動を読みながらカードを集め、最終的な資産価値を競うカードゲームです。手番では市場からカードを獲得したり、価格を上下させるカードを使ったりして、どの野菜に投資するかを判断します。
野菜ごとに価値は常に変動し、今は安くても後半に高騰することもあれば、その逆も起こるため、目先の得点だけでなく将来を見据えた選択が重要。相手の動きによって相場が崩れることもあり、ほどよいインタラクションも楽しめます。
ルールは分かりやすく、テーマも親しみやすいので、初心者でも「読む楽しさ」「当たった時の爽快感」を味わえる一作です。

モジョ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 7分 |
| 難易度 |
『モジョ』は、カードを出していきながら、最終的な失点をできるだけ小さくすることを目指すカードゲームです。手番では数字カードを捨て札に出し、捨て札と同じ数字なら続けてカードを出すことができ、大きな数字を出すと山札からカードを引かなければなりません。
手札が少なくなると「MOJOタイム」に入り、以降は展開が一気に加速。ラウンド終了時には、色ごとに最も大きい数字だけが得点になるため、手札の管理能力が要求されます。
ルールはシンプルですが、いつ攻めて、いつまで我慢するかの判断が悩ましいのが魅力。短時間で盛り上がり、初心者でも自然と駆け引きを楽しめる軽量ゲームです。

ピクシーズ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『ピクシーズ』は、カードを選んで自分の3×3のボードに配置し、カードの得点や同じ色グループによる得点を狙うカード配置ゲームです。
各手番では場からカードを1枚選び、自分のボードの数字が一致するマスにカードを配置します。カードの得点が最大限に活かせるように、どのカードを取るかの判断が非常に重要です。
ルールはシンプルで運要素も高めになるので、初心者でも遊びやすく、短時間で気軽なゲームを楽しみたい方におすすめです。

スシゴーパーティ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『スシゴーパーティ』は、かわいい寿司カードを回し取りしながら得点を競う、ドラフト型カードゲームです。各ラウンドで手札から1枚を選んで伏せ、残りを隣へ回すだけというシンプルな流れながら、カードの組み合わせ次第で得点が大きく変わります。
この作品の魅力は、遊ぶたびに得点ルールを入れ替えられること。定番の「握り」や「天ぷら」だけでなく、多彩なカードを組み合わせて毎回違った展開を楽しめます。読み合いは軽めでテンポも良く、人数が増えても待ち時間が少ないのが嬉しいポイント。
初心者でもすぐ理解でき、何度でも遊びたくなる定番パーティゲームです。

ドラフトサウルス

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ドラフトサウルス』は、恐竜フィギュアをドラフトで取り合い、自分だけの恐竜園を作っていくファミリー向けゲームです。各ラウンドでは袋から恐竜を1体引き、他の人に見せずに同時公開。そこから順番に恐竜を自分のボードへ配置していきます。
配置できるエリアには「同じ種類は置けない」「数が多いほど高得点」などの条件があり、どの恐竜を取るか、どこに置くかの判断が悩ましいのが魅力。さらにダイスによって「今回はこの場所に置けない」といった制限も加わり、毎回展開が変わります。
見た目はかわいく、ルールは簡単。それでいてしっかりゲーム性も感じられるため、初心者の最初の戦略ゲームとして非常におすすめです。

シャーロック13

| ジャンル | 推理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『シャーロック13』は、13人の容疑者カードの中から犯人を見つけるスピーディな推理ゲームです。ゲーム開始時に1枚の犯人カードを伏せ、残りのカードをプレイヤーに配ります。
各手番では、全員に対してある特徴を持っているか質問したり、特定のプレイヤーに何枚持っているか尋ねたりできます。質問で得られた情報を、自分の手札の内容や相手の回答と照らし合わせながら整理していくのがポイント。確信が持てたら「犯人だ」と告発できますが、外すと脱落してしまいます。
情報を集めて絞り込みながら真犯人を当てる、短時間で楽しめる本格型推理ゲームです。

マッチ売りの大富豪

| ジャンル | ゴーアウト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『マッチ売りの大富豪』は、大富豪ライクなカード出し合いに「マッチ棒で数字を書き換える」要素が加わって戦略性がぐっと深まったカードゲームです。
各プレイヤーに配られたカードは通常の数字ですが、カードの向きを変えたり、マッチ棒をのせて数字を変化させたりできるため、同じ手札でも多彩なプレイが可能です。手番では前に出された枚数と同じ枚数だけ、より強い数字のカードを出すかパスを選択。パスするとマッチ棒を1本獲得できます。
5枚同時出しで起こる「革命」によって強さの順番が逆転するなど、一気に形勢が変わるドラマチックな展開も特徴です。すべてのカードとマッチ棒を使い切った順に順位が決まり、読み合いと判断がしっかり楽しめる一作です。
トリオ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 4分 |
| 難易度 |
『トリオ』は、同じ数字を3枚そろえてセットを作ることを目指す、記憶と推理のカードゲームです。
場には公開カードと伏せられた手札があり、手番では相手に尋ねてカードを公開させたり、自分の情報を頼りに狙いの数字を集めていきます。重要なのは、一度見えた情報を覚えておくこと。どこにどの数字があったかを思い出しながら、最短ルートでトリオ完成を狙います。
運に左右されすぎず、読みが当たったときの達成感が心地よいのが魅力。ルールは簡単でテンポも良く、初心者でもすぐ参加できて、自然と記憶力勝負が盛り上がる一作です。

キャッスルコンボ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『キャッスルコンボ』は、城に集まるキャラクターたちを配置し、効果の組み合わせ(コンボ)で高得点を狙うカード配置ゲームです。手番では場に並んだカードから1枚を選び、自分の前に3×3のマスを意識して配置していきます。
各キャラクターは配置時や終了時に効果を発揮し、隣接関係や列・行の組み合わせで得点が大きく伸びるのが特徴。どのカードを取るかだけでなく、「どこに置くか」「将来どのコンボを作るか」という計画性が重要になります。
ルールは比較的シンプルながら、展開次第で毎回違った最適解が生まれ、初心者でも“コンボが決まる気持ちよさ”をしっかり味わえる一作です。

ツクル10テン

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 39分 |
| 難易度 |
『ツクル10テン』は、数字カードを配置して「合計10」を作ることを目指す、ひらめき重視のカード配置ゲームです。
手番ではカードを場に出し、縦や横につながる数字の合計が10になると得点を獲得できます。シンプルな足し算が基本ですが、置く位置によっては複数の10を同時に作れるため、一手で流れが大きく変わることも。
どの数字をどこに置けば次につながるか、先を見据えた配置の工夫が重要になります。計算は簡単なので大人も子どもも一緒に楽しめ、テンポよく進むのも魅力。初心者でも直感的に遊べて、数字パズルの気持ちよさを味わえる一作です。
キングドミノ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『キングドミノ』は、ドミノ型タイルをドラフトで取り合い、5×5の自分の王国を完成させるタイル配置ゲームです。
各ラウンドで公開されるタイルは、番号の小さいものほど次の手番順が有利になるため、「強いタイルを取るか、先手を取るか」の選択が悩ましいポイント。配置では同じ地形をつなげて広げ、王冠の数×エリアの広さで得点します。王冠がない地形は点にならないため、広さと質のバランスが重要。
ルールはシンプルで見た目も分かりやすく、初心者でも戦略の楽しさをしっかり味わえる名作です。

マインドアップ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『マインドアップ』は、同時にカードを出し合い、その強さの順番で“どの列を取るか”が決まる読み合いカードゲームです。
各ラウンドで全員が1枚ずつ伏せて同時公開し、数字の小さい順に配置していき、自分のカードに対応するカードを獲得します。獲得したカードの色ごとに得点列へ配置し、得点を競い合います。単純な数比べに見えて、相手の出しそうな数字を読む心理戦を楽しめます。
ルールは分かりやすくテンポも良好。初心者でも直感的に楽しめ、回数を重ねるほど読み合いが深まる一作です。

オリフラム

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『オリフラム』は、中世フランスの宮廷を舞台に、正体を隠したカードを巡って駆け引きを行う心理戦カードゲームです。各ラウンド、プレイヤーは自分のカードを伏せて場に出し、列を作っていきます。その後、先頭から順にカードを公開・起動していき、効果によって得点を得たり、他人のカードを除去したりします。
重要なのは、伏せカードが「本物の得点源」なのか「罠」なのか分からないこと。早めに公開して確実に得点するか、最後まで隠して大きな効果を狙うか、判断が悩ましい展開になります。
ルールは比較的シンプルながら読み合いは濃く、初心者でも“心理戦の面白さ”をしっかり味わえる一作です。

花火

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『花火』は、自分の手札が見えない状態で協力し、色ごとの花火を完成させていく協力型カードゲームです。
プレイヤーは他人の手札だけを見ることができ、自分のカードは裏向きのまま。限られた「ヒント」を使って、「このカードは赤」「これは5」といった情報を伝え合いながら、正しい順番でカードを出していきます。情報は常に不足しており、何を伝えるか・いつ伝えるかの判断が非常に重要。うまく意思疎通が噛み合ったときの達成感は格別です。
会話が自然に生まれ、初心者でも参加しやすい一方で、回数を重ねるほど奥深さが増す名作。協力ゲームの入門として間違いない一本です。

ファラウェイ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~7人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ファラウェイ』は、未知の大陸を旅しながらカードを並べ、あとから振り返って得点を計算するカード配置ゲームです。各ラウンドでカードをドラフトし、1枚ずつ自分の前に横一列に並べていきます。カードには色やシンボル、得点条件が描かれており、旅の途中ではすべてが完成しきらないまま進んでいきます。
このゲーム最大の特徴は、得点計算を「最後に置いたカードから逆順」で行うこと。序盤に置いたカードが、後半の選択次第で活きたり無駄になったりするため、先を見据えた計画性と柔軟な判断が重要です。
ルールはシンプルですが考えどころは多く、初心者でも“組み立てる楽しさ”をしっかり味わえる一作です。

キャプテン・フリップ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 3分 |
| 難易度 |
『キャプテン・フリップ』は、袋から引いたタイルを“表か裏か”選んで配置し、船員たちの力で得点を狙うタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを1枚引き、1回だけひっくり返すかを選択して自分の船ボードの列に置きます。配置先の列が完成すると即座に得点や効果が発動し、砲撃や追加アクションなどで展開が動くのも特徴。
どの面を選び、どの列を進めるかで結果が大きく変わり、短い判断の連続が気持ちいい設計です。ルールは簡単でテンポも良く、初心者でも直感的に楽しめる一作です。

マラケシュ

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『マラケシュ』は、色とりどりの絨毯を敷き詰めながら、お金と陣地を巡って競い合うボードゲームです。手番ではサイコロで審判アッサムを動かし、止まったマスに自分の絨毯を配置します。
アッサムが相手の絨毯に乗ると支払いが発生するため、踏ませやすい場所を狙って絨毯を広げる配置の読み合いが重要になります。運要素はありますが、どこに敷くかで展開は大きく変わり、連結を広げて支配エリアを作る楽しさも抜群。
見た目も美しく、ルールは簡単ながら駆け引きはしっかり。初心者でも直感的に遊べて、経験者とも一緒に盛り上がれる名作です。

カルカソンヌ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『カルカソンヌ』は、タイルを1枚ずつ配置して地図を広げ、道・街・修道院に自分のコマを置いて得点を競うタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを引いて配置し、必要に応じてコマを置くだけ。完成した地形は即座に得点になり、未完成の地形はゲーム終了時にまとめて得点します。どこに置けば完成が早いか、相手に横取りされないかといった配置の読み合いが楽しく、運と戦略のバランスも良いゲームです。
ルールは分かりやすく、初心者からベテランまで幅広く楽しめる、定番中の定番です。

東海道

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『東海道』は、江戸から京都へ旅をしながら、道中の体験を集めて得点を競う美しいボードゲームです。手番では最も後ろにいるプレイヤーが進み、止まったマスの効果を実行するだけ。
温泉に入ったり、名所を巡ったり、土産を集めたりと、旅の選択そのものが得点につながるのが特徴です。早く進めば選択肢は減り、ゆっくり進めば他人に先を越されるため、「どこで止まるか」の判断が最大の悩みどころ。
直接的な妨害は少なく、落ち着いた雰囲気の中でじっくり考えられます。ルールは非常に分かりやすく、初心者でも世界観に浸りながら戦略を楽しめる名作です。

13クルー

| ジャンル | 推理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『13クルー』は、犯人・凶器・現場を推理していち早く真相にたどり着く、コンパクトな推理カードゲームです。
各プレイヤーは限られた手札情報を持ち、手番では「特定の要素を持っているか」を質問したり、手がかりトークンを獲得して情報を絞り込みます。質問は公開情報として全員に影響するため、自分の推理を進めつつ、相手に有利なヒントを与えない配慮が重要。
少ない情報から消去法で詰めていく過程が心地よく、終盤の確信からの宣言は緊張感抜群で、初心者でも本格的な推理の手応えを楽しめる作品です。

天下鳴動

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『天下鳴動』は、戦国時代の日本を舞台に、ダイスを配置して各地の支配を競うエリアマジョリティゲームです。手番ではダイスを振り、出目に応じたエリアへ配置しますが、置ける数や場所には制限があり、単に高い出目を狙うだけでは勝てません。
各エリアはラウンド終了時に支配判定が行われ、過半数を取るか、次点を狙うかの判断が重要になります。運要素はありつつも、どの地域に集中し、どこをあえて捨てるかという戦略的な取捨選択が勝敗を左右。
短時間で遊べて盛り上がりやすく、初心者でもエリア争いの面白さをしっかり体感できる一作です。

キング・オブ・トーキョー

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『キング・オブ・トーキョー』は、巨大モンスターとなってダイスを振り、得点か生存かの選択を迫られる爽快なダイスゲームです。
手番では6個のダイスを最大3回まで振り直し、攻撃・回復・得点などの出目を組み合わせて行動します。東京に入ると高得点を狙えますが、集中攻撃を受けて回復できないという大きなリスクも。
「今は点を取りに行く?それとも安全に回復?」という大胆な判断が勝敗を分ける展開が魅力です。初心者でも一気に盛り上がれる、パーティ感抜群の定番作です。

ダイスフォージ

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ダイスフォージ』は、自分専用のダイスを“作り替えながら”成長させていく、非常にユニークなエンジン構築ゲームです。
手番ではダイスを振って資源を獲得し、その資源を使ってダイスの面を強化していきます。出目そのものが強くなっていくため、遊ぶほどにダイスを振るのが楽しくなるのが最大の魅力。
どの面をどの順番で入れ替えるかによって展開は大きく変わり、戦略の個性もはっきり出ます。ルールは比較的シンプルで、視覚的にも分かりやすく、初心者でも「成長していく気持ちよさ」を強く実感できる名作です。

センチュリー:スパイスロード

| ジャンル | デッキ構築 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『センチュリー:スパイスロード』は、スパイス商人となり、カードを使って資源を交換・強化しながら勝利点カードを集めるエンジンビルド系のボードゲームです。
手番は「カードを取る」「カードを使ってスパイスを変換する」「勝利点カードを購入する」のいずれかだけと明快。序盤は能力の低いカードとの交換から始まりますが、カードを揃えるほど少ない手数で大量の資源を生み出せるようになります。
エンジンビルド系の最初のゲームとしてもおススメなボードゲームです。

カタン

| ジャンル | ダイス、陣取り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~4人 |
| プレイ時間 | 36分 |
| 難易度 |
『カタン』は、資源を集めて道や街を建設し、島の開拓競争を制する名作ボードゲームです。
各手番ではダイスを振り、出目に応じて資源(木・レンガ・羊・麦・鉱石)を獲得し、建設やカード購入、他プレイヤーとの交渉(トレード)を行います。どの資源を狙うか、どこへ伸ばすかで展開は大きく変わり、交渉が噛み合ったときの一体感と駆け引きが最大の魅力。
初心者から経験者まで一緒に盛り上がれる定番のボードゲームです。

ザ・ギルド・オブ・マーチャント・エクスプローラーズ

| ジャンル | 目標達成、紙ペンライク |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ザ・ギルド・オブ・マーチャント・エクスプローラーズ』は、カードの指示に従って地図上を一気に探索し、町を建てて得点を重ねていく探索ゲームです。
カード1枚が公開され、条件に従って探索を行いますが、ラウンド終了時に盤面に残るのは村のみで、それまでに広げた探索ルートはすべて取り除かれます。そのため、「どこまで探索を広げて村を建てるか」「どの村を次のラウンドにつなげるか」という判断が重要。
一気に地図が広がる爽快感と、村を軸にした積み重ねの戦略が気持ちよく、初心者でも探索の楽しさと計画性の両方をしっかり味わえる一作です。

アズール

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『アズール』は、色鮮やかなタイルをドラフトで取り合い、壁画を完成させて得点を競うタイル配置ゲームです。
手番では工房から同色タイルをまとめて取り、自分のボードの列に配置。列が完成すると1枚だけ壁に移して得点します。しかし、置ききれなかったタイルは失点になるため、欲しい色を取るタイミングと量の見極めが重要。相手に不利な選択肢を残す駆け引きなどもあります。
見た目も美しく、初心者でも直感的に楽しめる一方、計画性がしっかり問われる名作です。

パンデミック

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『パンデミック』は、世界に広がる感染症を食い止めるため、全員で協力してミッション達成を目指す協力型ボードゲームです。
プレイヤーは研究者や医師など異なる能力を持つ役割を担当し、移動・治療・研究を分担しながら治療薬の完成を急ぎます。毎ターン状況は悪化し、感染の連鎖が起こると一気に危機的状況に。「今どこを守るか」「誰がどこへ向かうか」の相談と判断が勝敗を左右します。
ルールは分かりやすく、成功も失敗もドラマチック。初心者でも“協力する楽しさ”と達成感を強く味わえる名作です。

キャット・イン・ザ・ボックス

| ジャンル | トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『キャット・イン・ザ・ボックス』は、色が未確定のカードを使って行う、常識をくつがえすトリックテイキングゲームです。
カードには数字だけが書かれており、出す瞬間に好きな色を宣言してプレイします。ただし、同じ色×数字の組み合わせは一度しか使えないため、場の色の使われ方を読み違えると“矛盾”が起きて即失敗。
各ラウンドの最初に「何トリック取るか」を予想し、達成できれば高得点。先を見据えた色管理と度胸ある宣言が求められます。新感覚の読み合いを楽しめる話題作です。

1号線で行こう

| ジャンル | タイル配置、ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 29分 |
| 難易度 |
『1号線で行こう』は、前半の路線作りと後半のすごろく要素が一体となった、ユニークなボードゲームです。
プレイヤーはそれぞれに配られた目的地をもとに、共通の盤面へ線路タイルを配置し、路線網を構築していきます。どのルートが有利になるかを考えながら線路を敷く、計画性と読み合いが前半の見どころです。路線が完成すると路面電車が発車し、後半ではすごろく形式でゲームが展開していきます。
戦略と運のバランスが心地よく, 初心者から経験者まで気軽に楽しめる一作です。

チケット・トゥ・ライド

| ジャンル | 鉄道、コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『チケット・トゥ・ライド』は、路線カードを集めて都市同士を結び、目的地チケットの達成で得点を競う名作ボードゲームです。
手番は「カードを取る」「路線を引く」「目的地を増やす」のいずれかだけと分かりやすく、初心者でもすぐ流れを掴めます。どの目的地を狙うか、どのルートを先に押さえるかで展開は大きく変化。相手に先取りされる緊張感と、長い路線を完成させたときの達成感が魅力です。
ルールは簡単、テンポも良く、初めての中量級ゲームとしても定番の一作です。

ネオム

| ジャンル | ドラフト、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ネオム』は、タイルのドラフトによる駆け引きと、自分だけの都市を成長させて得点を競うことが魅力の都市建設ゲームです。
プレイヤーは時代ごとに用意されたタイルを受け取り、ドラフトを行いながら自分の都市に配置していきます。タイルは住宅・商業・工業といった地区に分かれており、配置によって資源やコインを獲得し、都市を発展させていきます。
パズルのように配置を工夫しながら、都市が少しずつ形になり、発展していく過程を楽しめる一作です。

ザ・クルー: 第9惑星の探索

| ジャンル | 協力、トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 難易度 |
『ザ・クルー:第9惑星の探索』は、会話制限のある協力型トリックテイキングで、次々に提示されるミッション達成を目指します。
各プレイヤーには「このカードを取る」「この順で勝つ」などの任務が与えられ、通常のトリックのルールに従ってカードを出しますが、意思疎通はほぼ禁止。限られた合図だけで意図を伝え合うため、出す一手一手に意味が宿ります。
序盤は簡単でも、進むほど条件は複雑に。噛み合った瞬間の達成感は格別で、失敗してもすぐ再挑戦したくなる構成。協力ゲームとトリックの面白さを一度に味わえる名作です。

イッツアワンダフルワールド

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『イッツアワンダフルワールド』は、カードのドラフトと生産フェイズを繰り返し、国を発展させていくエンジン構築ゲームです。
各ラウンドでカードをドラフトし、建設するか資源に分解するかを選択。建設が進むほど生産量が増え、資源が連鎖的に回り出す爽快感が魅力です。生産は決まった順番で行われるため、どの色の資源を先に伸ばすかが重要。序盤の選択が終盤の爆発力に直結します。ルールは分かりやすく同時進行でテンポも良好。
初心者でも“エンジンが回る気持ちよさ”を短時間で体感できる名作です。

宝石の煌き

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『宝石の煌き』は、宝石トークンを集めてカードを購入し、いち早く15点の得点を獲得することを目指すエンジンビルド系のボードゲームです。
手番では宝石を取るか、カードを予約、または条件を満たしてカードを購入を行います。購入すれば、そのカードは次以降の購入で、永続的に使用できる宝石として使用できます。徐々にカードの購入できる範囲が増えていく感覚が魅力的です。
また、宝石の数も限られるので、相手の状況を見ながら宝石やカードの取り合いをすることができ、程よい駆け引きを楽しめることができます。ルールはシンプルながら、より深い戦略ゲームを楽しむことができる名作になります。

ストーンエイジ

| ジャンル | ワーカープレイスメント、ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『ストーンエイジ』は、石器時代の部族を率いて発展を目指すワーカープレイスメントの定番ゲームです。
手番では家族コマを狩りや採集、建設などの場所に配置し、資源を集めて道具や住居、文明カードを獲得します。資源獲得はダイス要素がありますが、道具で調整できるため計画性が活きるのが特徴です。
食料の確保を怠ると失点になるため、短期の生存と長期の得点計画の両立が悩ましいポイントで、“考える楽しさ”をしっかり味わえる、中量級の入門に最適な名作です。

フロマージュ

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『フロマージュ』は、プレイヤーがチーズ職人となり、原料の確保から熟成、出荷までを同時進行で管理していく戦略ゲームです。
各ラウンドでは、全員が同時にワーカーを配置し、アクション解決後にボードが回転します。4つの面それぞれで得点を最大化できるよう、先を見据えてワーカーを配置していくことが重要です。また、ワーカーを置いた向きによって手元に戻るタイミングが変化するため、行動順や回収計画も大きな判断材料となります。
常に4つの異なる状況を見比べながら、計画的に得点を積み重ねていく思考が求められる、ひと味違ったワーカープレイスメントゲームです。

ブルゴーニュの城

| ジャンル | ダイス、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 34分 |
| 難易度 |
『ブルゴーニュの城』は、ダイスの出目を工夫して領地を発展させ、最も繁栄した公国を築く戦略ゲームです。
各ラウンドで振った2個のダイスを使い、タイル獲得や配置、資源の活用などを行います。出目に縛られがちに見えますが、効果や銀貨で柔軟に調整できるため、思考の自由度は高め。農地・建物・船・城など多彩なタイルの組み合わせで得点ルートが変わり、自分だけの最適解を組み立てる楽しさがあります。
ルール量はやや多めですが、慣れるほど気持ちよく回る名作で、初心者から一歩踏み出して、腰を据えて遊びたい人におすすめです。

プラネットアンノウン

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 34分 |
| 難易度 |
『プラネットアンノウン』は、未知の惑星を開発して最高の惑星を作ることを目指すタイル配置戦略ゲームです。
回転式の宇宙ステーションからタイルを選び、自分の惑星ボードに配置します。タイルごとに2種類の資源があり、配置することで対応するトラックが進行し、能力や勝利点が得られます。隕石やライフポッドの処理、資源効率の最適化など、配置の選択とパズル的な戦略性が絶妙に絡み合います。
全員同時進行で待ち時間が少なく、忙しくもテンポ良いプレイ感が魅力。リプレイ性も高く、箱庭づくりの快感と成長の手応えを味わえる一作です。

オルレアン

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 74分 |
| 難易度 |
『オルレアン』は、袋から引いた人物タイルによって行動を決定し、都市を発展させていくバッグビルディング型の戦略ゲームです。
農民・商人・騎士などの人物タイルを袋に加え、引いた組み合わせを使って移動や建設、技術発展といったアクションを行います。狙った行動を安定して実行できるよう、袋の中身を計画的に整えていくことが重要なポイントです。地図上での勢力拡大や建物効果の連鎖によって得点源が広がり、戦略が噛み合ったときの伸びは非常に爽快です。
運要素はあるものの調整手段が豊富で、考えた通りに回る手応えもしっかり。中量級ながら深い戦略性と成長の実感を味わえる名作です。

蒸留

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 31分 |
| 難易度 |
『蒸留』は、蒸留所のオーナーとなり、原料の調達から仕込み、熟成、販売までを行う経営ゲームです。
市場で材料や設備を整え、レシピに沿ってウイスキーやジンなどを蒸留。樽で熟成させることで価値が高まり、時間をかけた投資が大きな得点に変わるのが魅力です。資金繰りと在庫管理のバランスが重要で、早く回すか、じっくり育てるかの判断が悩ましいところ。ダイス要素もありますが調整手段が多く、計画性が活きます。
テーマと仕組みが噛み合っており、初心者でも“作って育てて売る”達成感を味わえる一作です。

アグリコラ

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 54分 |
| 難易度 |
『アグリコラ』は、限られた資源と手番をやりくりしながら農場を発展させる、ワーカープレイスメントの名作です。
家族を配置して畑を耕し、家畜を飼い、家を拡張していきますが、定期的に訪れる食料供給を乗り切る計画が最大の悩みどころ。序盤は手が足りず苦しい展開になりがちですが、職業カードや小進歩の効果が噛み合うと行動効率が一気に向上し、農場が形になっていく達成感を強く味わえます。直接攻撃はなく、手番の取り合いが緊張感を生みます。
初心者でも「厳しさが面白さに変わる」体験ができ、じっくり戦略を楽しめる定番作です。

カヴェルナ: 洞窟の農夫たち

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~7人 |
| プレイ時間 | 64分 |
| 難易度 |
『カヴェルナ』は、ドワーフの一族を率いて洞窟と農地を発展させる、自由度の高いワーカープレイスメントです。
畑を耕し家畜を育てるだけでなく、洞窟を掘り進めて鉱山や住居を作るなど、選択肢が非常に豊富。食料確保は必要ですが手段が多く、プレイ感は比較的おおらかです。建物はすべて公開されており、カード運に左右されず計画を立てられるのが魅力。拡張の方向性で毎回違う農場が完成し、終盤に盤面が埋まったときの達成感は格別です。
じっくり考えたい初心者にも挑戦しやすい、懐の深い名作です。

アルナックの失われし遺跡

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 29分 |
| 難易度 |
『アルナックの失われし遺跡』は、未開の島を探検しながら資源を集め、知識を深めていくデッキ構築×ワーカープレイスメントのゲームです。
手番ではカードを使って移動や調査を行い、新たな遺跡や守護者に挑みます。獲得したカードは次の行動を広げ、研究トラックを進めることで強力な効果や得点が解放されます。
限られた手数の中で、探索・研究・準備のバランスをどう取るかが悩ましく、計画が噛み合ったときの達成感は格別。冒険感と戦略性が心地よく融合した名作です。

ツォルキン: マヤ神聖歴

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 33分 |
| 難易度 |
『ツォルキン:マヤ神聖歴』は、回転する歯車を使って行動の“タイミング”を操る、独創的なワーカープレイスメントです。
ワーカーは置いた瞬間よりも、時間が経ってから取り出すほど強力な行動になります。いつ置き、いつ回収するかの判断がすべてで、早取りの効率と遅取りの爆発力のバランスが悩ましいポイント。食料管理を怠ると厳しい罰が待ち、技術や建設の積み重ねが終盤の得点に直結します。歯車が回るたびに計画が変わる緊張感と、狙い通りに噛み合ったときの快感は格別。
考える楽しさを存分に味わえる、重量級の名作です。

プエルトリコ

| ジャンル | 資源管理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 難易度 |
『プエルトリコ』は、役割選択によって全員が行動しつつ、選んだ人だけが特典を得るのが特徴の名作戦略ゲームです。
市長や建築家、船長などの役割を順番に選び、農園の拡張、生産、建設、出荷を進めていきます。重要なのは、自分の得を最大化しながら、相手に有利な手番を与えすぎないこと。資源の生産から出荷までが一連で噛み合うと大きく得点が伸び、計画通りにエンジンが回ったときの手応えは格別です。直接攻撃は少ないものの、役割選択の読み合いが濃く、毎手番に判断の重みがあります。
腰を据えて戦略を楽しみたい人におすすめの定番重量級です。

ラッツ・オブ・ウィスター

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 72分 |
| 難易度 |
『ラッツ・オブ・ウィスター』は、ネズミの一族を率いて研究所を脱出し、発明と探検で勢力を広げる戦略ゲームです。
手番ではワーカーを配置して資源獲得や発明、探検を行い、発明カードによって新しい能力や行動が次々に解放されていきます。探検ではマップが広がり、拠点を築くことで得点源が増加。どの発明を優先するか、どこへ進出するかで展開は大きく変わります。テーマは可愛らしい一方、計画性と連鎖を考える歯ごたえは十分。
“成長していく手応え”を感じながら中量級の戦略を楽しめる一作です。

アーク・ノヴァ -新たなる方舟-

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 50分 |
| 難易度 |
『アーク・ノヴァ:新たなる方舟』は、現代的な動物園を設計・運営し、魅力度と保全の両立を目指す戦略ゲームです。
手番では5種類のアクションから1つを選び、動物を迎えたり、施設を建てたり、支援者を雇ったりして動物園を発展させていきます。アクションは使うほど強化され、どの行動を優先して伸ばすかが重要な判断ポイント。カードごとに条件や効果が異なり、毎回異なる展開が生まれます。
計画が噛み合い、園が完成に近づくほど達成感が高まり、重厚さと成長の手応えをしっかり味わえる名作です。

テラミスティカ

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 65分 |
| 難易度 |
『テラミスティカ』は、種族ごとに異なる能力を持つ勢力を率い、地形を改変しながら領土を拡大していく重量級の戦略ゲームです。
手番では建設や建物の改良、収入の強化などを行い、地形変換によって自分の建物を配置できる土地を広げていきます。資源管理と建設の連鎖が非常に重要で、序盤の判断が終盤の大きな得点や爆発力へと直結します。直接的な攻撃はありませんが、土地の取り合いや隣接ボーナスを巡る間接的なインタラクションは濃く、先読みと計画性が勝敗を分けます。
種族ごとにプレイ感が大きく異なるため、一度遊ぶと他の種族でも試したくなり、何度でも繰り返し遊べる奥深さを持った作品です。シリーズ作品や派生ゲームが多い人気のボードゲームです。

テラミスティカ:革新の時代

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 56分 |
| 難易度 |
『テラミスティカ:革新の時代』は、前作『テラミスティカ』をベースに、陣営構築の自由度を大きく高めた進化作です。
勢力・地形・能力を個別に選択できるようになり、毎回まったく異なる組み合わせでゲームが展開します。建設や研究によって新たな能力が段階的に解放され、行動が連鎖的に強化されていく成長感が特徴です。
土地の取り合いという前作の緊張感はそのままに、選択肢が増えたことでより高い計画性と柔軟な対応力が求められます。戦略が噛み合ったときの爽快感が際立つ、重量級好きにおすすめの一作です。

ガイアプロジェクト

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 54分 |
| 難易度 |
『ガイアプロジェクト』は、宇宙を舞台にした重量級戦略ゲームで、勢力ごとの特殊能力を活かしながら惑星開発を進めていく一作です。
惑星には種類があり、自分の勢力に合った地形へ変換して建設を行います。研究トラックを進めることで能力が解放され、行動の幅と効率が大きく広がっていく成長感が魅力。建設位置による距離や隣接ボーナス、資源循環など考える要素は多いものの、直接攻撃はなく、陣取りと効率化の読み合いが中心です。計画通りにエンジンが回り始めたときの快感は格別。
重いゲームが好きで、長期的な戦略構築を楽しみたい人におすすめの名作です。

サイズ-大鎌戦役-

| ジャンル | |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 51分 |
| 難易度 |
『サイズ-大鎌戦役-』は、戦後ヨーロッパ風の世界を舞台に、各勢力を率いて領土拡大と国家の発展を目指す戦略ゲームです。
手番では上段アクションと下段アクションを組み合わせて実行し、どの行動を優先して強化していくかが成長スピードを大きく左右します。戦闘は回数が限られているため、むやみに衝突するのではなく、ここぞという局面を見極める判断力が重要になります。
ルール量は多めながらゲームの流れは分かりやすく、盤面が徐々に強化されていく手応えが魅力。戦わずに勝つ選択肢も成立する戦略性があり、重量級ゲームへの入門としてもおすすめの一作です。

バラージ

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 34分 |
| 難易度 |
『バラージ』は、水の流れを巡って発電量を競い合う、インタラクションが極めて強い重量級戦略ゲームです。
プレイヤーはダムや導水路、発電所を建設し、上流から下流へと流れる水を発電に活用していきます。しかし水は共通資源のため、誰がどこで堰き止め、どこで利用するかという読み合いが常に発生します。建設コストや行動力には厳しい制限があり、計画通りに進めるには綿密な準備と正確なタイミングが不可欠。相手の一手で計画が崩れることも珍しくなく、盤面全体に張り詰めた緊張感が漂います。
仕組みを理解すると、水の流れを支配する感覚が強烈な快感に変わり、何度も挑戦したくなる一作。重厚な戦略ゲームが好きな方に強くおすすめできる名作です。

カーネギー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 47分 |
| 難易度 |
『カーネギー』は、企業経営をテーマに部門の拡張と人材配置を最適化しながら成果を追求する戦略ゲームです。
各ラウンドで選ばれるアクションに全員が順番に対応し、自分の部門構成に合致した行動ほど高い効率を発揮するのが大きな特徴です。建設・昇進・寄付など多面的な得点手段が用意されており、目先の利益と長期的な計画の両立が常に問われます。
他プレイヤーが選んだアクションを見て、相手の動きを読む力が重要になります。構造は明快で、一度手が回り始めると爽快感は抜群。じっくり腰を据えて戦略を組み立てたい人におすすめの重量級のゲームです。

フェデレーション

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 79分 |
| 難易度 |
『フェデレーション』は、星間連邦の一員として議会での影響力と惑星開発を両立させる、読み合いの濃い戦略ゲームです。
手番では代表者の派遣や建設、資源管理を行い、議会での投票や多数派を通じて強力な効果や得点を獲得します。どの法案に肩入れするか、どの惑星を伸ばすかの選択が常に絡み合い、短期の得と長期計画のバランスが重要。他プレイヤーの動向が結果に直結するため、インタラクションは高めですが、構造は整理されており理解しやすいのも魅力です。
政治×開発の噛み合いを楽しみたい人におすすめの中~重量級です。

オーディンの祝祭

| ジャンル | ワーカープレイスメント、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 66分 |
| 難易度 |
『オーディンの祝祭』は、大量のアクションから選んで実行し、獲得したタイルをパズルのように配置して得点を伸ばす重量級ゲームです。
狩猟・航海・交易・建設など行動の幅は非常に広く、どの分野に注力するかで展開が大きく変化します。獲得した財宝や家畜は個人ボードに配置し、空白を埋めるほど失点を防げる仕組み。選択肢は多いものの、基本は「行動→配置」の繰り返しで理解しやすく、計画通りに盤面が埋まっていく達成感は格別です。
重めでも自由度の高い戦略を楽しみたい人におすすめの名作です。

リバイブ

| ジャンル | 手札管理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 55分 |
| 難易度 |
『リバイブ』は、滅びた文明の再興を目指し、カードとタイルで世界を切り拓いていく重量級戦略ゲームです。
手番ではカードを使って探索・建設・研究を行い、個人ボード上の能力を強化していきます。カードは使い切りではなく回転して戻ってくるため、どのカードをどの順で使うかが効率を大きく左右します。探索で広がるマップと、研究によって解放される固有能力が噛み合うと、行動が連鎖的に強化されるのが魅力。直接攻撃は少なめですが、陣取りと成長速度の競争が常に発生します。
情報量は多いものの、構造は明快で、考えた計画が形になる快感をじっくり味わえる一作です。

ダーウィンズ・ジャーニー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 49分 |
| 難易度 |
『ダーウィンズ・ジャーニー』は、進化論の探求をテーマに、探検・研究・標本収集を組み合わせて得点を競う重量級戦略ゲームです。
ワーカーを配置して島を探索し、新たな生物を発見しては研究を進め、論文や能力解放につなげていきます。ワーカーの強化要素が特徴で、成長したワーカーほど強力な行動が可能に。探検ルートの選択、研究の順序、能力解放のタイミングが密接に絡み、計画性と柔軟な対応力が問われます。情報量は多いものの、テーマと仕組みが噛み合い没入感は抜群。
じっくり腰を据えて戦略を組み立てたい人におすすめの一作です。


