【6人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【6人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
BGAで6人で遊べるボードゲーム一覧
ボードゲームアリーナ(BGA)には、6人という大人数で遊べるボードゲームも数多く用意されています。
実際のボードゲーム会では、6人以上が同時に遊べる作品は限られがちですが、オンラインであれば場所や準備の制約も少なく、気軽に集まって楽しめるのが大きな魅力です。
この記事では、6人で遊べるおすすめのボードゲームを、ジャンルごとに分けてご紹介します。
| ・ | 紙ペン系 | … | 紙とペンを使い、全員が同じ条件で同時に記入や描写を行い、得点を競うゲーム。 |
| ・ | カード系 | … | カードを中心に展開されるゲーム。シンプルな運と戦略の駆け引きから、デッキ構築を含む戦略性の高い作品まで幅広く楽しめます。 |
| ・ | ドラフト系 | … | カードやタイルを順番に取り合いながら、自分に有利な要素を集めていくゲーム。選択の順番や読み合いが重要になります。 |
| ・ | 論理パズル系 | … | 限られた情報をもとに論理的に推理し、答えや法則を導き出すゲーム。観察力や思考力が試されます。 |
| ・ | 表現系 | … | 言葉・絵・ジェスチャーなどを使ってお題を伝えるコミュニケーションゲーム。発想力と想像力が笑いを生みます。 |
| ・ | 正体隠匿系 | … | 正体を隠したまま推理や駆け引きを行う心理戦のゲーム。会話や行動から信頼と疑念が交錯します。 |
| ・ | その他 | … | 上記のジャンルに当てはまらない、独自性の強いゲーム。個性的なテーマやルールによる特別な体験が楽しめます。 |
大人数でワイワイ盛り上がりたい方は、ぜひ参考にしてみてください!
紙ペンゲームとは、紙とペン(または鉛筆)を使って遊ぶボードゲームのジャンルです。
全プレイヤーが同じ条件(カードやダイスなどの結果)をもとに、自分のシートへ数字や線、図形をルールに従って書き込みます。
全員が同時に進行できるため、短時間でプレイできるものが多く、人数を問わず楽しめるのが特徴です。また、同じ条件下でも書き方や発想に個性が表れることから、プレイヤーの性格や考え方の違いが見えるのも魅力で、多くの人に人気のあるジャンルです。
キャントストップ・エクスプレス

| ジャンル | 紙ペン、ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~10人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『キャントストップ・エクスプレス』は、サイコロを使って確率とリスクを楽しむ紙ペン系ボードゲームです。
毎ラウンド5個のサイコロを振られ、各プレイヤーは出た目を組み合わせて「1個・2個・2個」の3組のペアを作り、それぞれの合計値を自分のシートに記入していきます。記入した数字は最初は減点から始まりますが、一定数まで進めることで得点に変わります。どの数字を伸ばすか、リスクを取るか安全に進めるかの判断力が勝敗を分けるゲームです。
名作『キャント・ストップ』を短時間で楽しめるよう再構成した作品で、運と戦略のバランスが秀逸で、緊張感と高揚感が魅力の、手軽ながら奥深い紙ペンゲームです。

スーパーメガラッキーボックス

| ジャンル | 紙ペン、ビンゴ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~12人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『スーパーメガラッキーボックス』は、数字を埋めて連鎖的に得点を狙う、ビンゴのような紙ペン系ボードゲームです。
プレイヤーはビンゴのような3×3マスのカードを複数持ち、毎ラウンドめくられる数字カードに対応するマスを塗りつぶしていきます。縦・横のラインを完成させるとボーナスが発動し、星・稲妻・月などのアイコンを獲得してさらなる連鎖得点が発生。どのカードを優先的に埋めるかの判断が勝敗を左右します。
運と計画性のバランスが絶妙で、テンポよく進むプレイ感が魅力で、家族や友人とワイワイ盛り上がれ人気の紙ペンパーティーゲームです。

ウェルカム・トゥ

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~12人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『ウェルカム・トゥ』は、1950年代の理想の街づくりをテーマにした紙ペン系ボードゲームです。
プレイヤーは設計士となり、提示されるカードの組み合わせから1つを選び、自分の街に家の番号を書き込んで住宅街を作ります。ただし、数字は昇順に並べる必要があり、どこに書き込むのかがとても悩ましいゲームです。プールや公園の建設、フェンスによる区画分けなど、多彩な要素で得点を獲得でき、最も得点を獲得したプレイヤーが勝利です。。
全員が同じ条件でプレイする中、判断力と計画性で差がつく戦略的な紙ペンゲームです。ルールはシンプルながら、繰り返し遊びたくなる奥深さを持つ紙ペンの名作です。

ウェルカム・トゥ・ザ・ムーン

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 18分 |
| 難易度 |
『ウェルカム・トゥ・ザ・ムーン』は、人気のフリップ&ライトシリーズ『Welcome to…』の宇宙編です。
プレイヤーは3つの山札からめくったカードで数字とアクションの組み合わせを作り、自分の冒険シートに数字を昇順で書き込んでいきます。同じミッション達成を競いながら、8つの異なる冒険を単独でもキャンペーンとして連続でも楽しめるのが特徴です。
各冒険ごとにルールや目標が異なり、選択によって次の展開が変わるストーリー性もあり、何度でもリプレイしたくなる内容になっています。戦略性と物語性を兼ね備えた一作です。

カートグラファー

| ジャンル | 紙ペン、パズル |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~12人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『カートグラファー』は、未知の土地を地図に描き込んでいく紙ペン系ボードゲームです。
王国の地図製作者となり、毎ラウンド公開される地形カードの形と種類に従って、自分のシート上に森・水辺・村・畑などを描き込みます。四季ごとに異なる得点条件があり、「どの地形をどこに配置するか」という判断が戦略の要です。モンスターが出現すると他プレイヤーにより妨害される要素もあるところがポイントです。
限られたスペースに最適な配置を描くパズル性と、ラウンドごとに変化する目標が生み出すリプレイ性が魅力で、地図が完成する満足感も味わえる人気の紙ペンゲームです。

ドラフト&ライトレコーズ

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 21分 |
| 難易度 |
『ドラフト&ライト・レコーズ』は、カードをドラフトして自分のシートに書き込み、音楽フェスを成功させるロール&ライト系ゲームです。
手番ではドラフトで選んだカードの内容を自分のシートに反映し、アーティストの配置や観客の満足度を高めていきます。配置の順番や組み合わせでボーナスが発生し、うまく噛み合うと連続してチェックが進むのが気持ちいいところ。
ルールはシンプルでも、どこを優先するかで完成形は大きく変わり、毎回違うフェスが出来上がります。短時間で達成感があり、繰り返し遊びたくなる一作です。

ハドリアヌスの長城

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 26分 |
| 難易度 |
『ハドリアヌスの長城』は、ローマ帝国の辺境を守る総督となり、長城の建設と属州運営を同時に進めていく紙ペン型の重量級戦略ゲームです。
各ラウンドで配られるカードをもとに、労働者の配置や資源生産、軍事・民政の発展をシート上に書き込んで管理していきます。資源とカードをどう使うかが悩ましく、軍事・内政・経済を噛み合わせた計画性が強く問われます。
シート上に連鎖的に発生するボーナスを組み立てていく感覚は非常に爽快で、1手の判断が終盤の爆発力につながるのが魅力です。6人同時でも快適に遊べる紙ペン型の重量級戦略ゲームです。


【カード系】ボードゲーム一覧
カードを主に使用するボードゲームで、大人数で遊べるボードゲームは少ない枚数で手軽に楽しめるものが多めな印象です。
運や心理的な駆け引きといった要素を含むものも多く、簡単に盛り上がることができ、ルールは比較的シンプルなものが多いため、初心者でも気軽に遊べます。
ソロ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『ソロ』は、手札をすべて出し切ることを目指す、UNOに似たルールのカードゲームです。
順番に前のカードと同じ「色」または「数字」を合わせてカードをプレイします。多彩な特殊カードによって「順番をスキップ」「方向を逆転」「手札を交換」など、さまざまな展開を楽しむことができます。さらに、場に出ているカードと同じ色・数字のカードであれば、他プレイヤーのターン中でも割り込んで出すことができるのも特徴です。
手札が1枚になった際には「ソロ!」と宣言しなければならず、忘れるとペナルティを受けます。シンプルながらもスピード感と駆け引きが魅力で、誰でも手軽に盛り上がれるパーティー系ボードゲームです。

ゲシェンク

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 2分 |
| 難易度 |
『ノーサンキュー!』は、数字カードを取るか拒否するかの判断だけで盛り上がる名作カードゲームです。
手番では公開された数字カードに対し、「チップを1枚支払ってパス」するか「カードを引き取る」かを選択。引き取ったカードは連番になっていれば失点が抑えられますが、孤立するとその数字分が失点になります。チップは最終得点でマイナスになるため、カードの価値とチップ残量の天秤が常に悩ましいポイント。
他人の限界を読む心理戦が楽しく、短時間で何度も遊びたくなる定番作です。

フリップ7

| ジャンル | カード、チキンレース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~12人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『フリップ7』は、同じ数字のカードを引かないようにめくっていく、チキンレース要素を持つカードゲームです。
プレイヤーは順番にカードをめくり、出た数字を自分の場に並べて得点を狙います。ただし、同じ数字をめくってしまうとバーストとなり、そのラウンドの得点はゼロに!数字が大きいほど高得点を狙えますが、その分リスクも増していきます。特殊効果を持つカードや得点を倍増させるカードなどもあり、運と戦略の駆け引きが楽しめます。
短時間で何度でも遊べるテンポの良さと、「もう一度!」と挑戦したくなるドキドキ感が魅力で、初心者から上級者まで夢中になれる、シンプルながら奥深いカードゲームです。

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツ

| ジャンル | バッティング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツ』は、ドーナツショップを舞台にした同時選択型の軽量カードゲームです。
各ラウンドで全員が欲しいドーナツを同時に選びますが、同じドーナツを複数人が選ぶと誰も獲得できないのが最大の特徴。確実に取るか、高得点を狙って被るリスクを取るかの読み合いが生まれます。獲得したドーナツはセットや効果によって得点に影響し、長期的な計画も重要です。
ルールは簡単ながら心理戦が楽しく、6人でもテンポ良く盛り上がるBGA向きの作品です。

スライド

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『スライド』は、カードを“スライドさせて置く”だけの簡単な手順で遊べる、直感的ながら悩みどころの多い軽量級カードゲームです。
各ラウンドではカードを1枚選び、場の端から押し込むように配置して自分のエリアに数字カードを並べていきます。同じ数字同士がつながっていれば失点になりませんが、数字が孤立するとその数値分が失点になるため、配置の判断が非常に重要。
思うようにつなげられない状況でも最善手を探すパズル感が心地よく、短時間でも「もう一回!」と遊びたくなるテンポの良さが魅力です。

ナナトリドリ

| ジャンル | ゴーアウト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ナナトリドリ』は、「手札を並べ替えられない」という制限が生み出すジレンマがたまらない、ゴーアウト系カードゲームです。
場に出すのは、隣り合う同じ数字のカードのセット。枚数の多さと数字の強さで競り合うため、「今出すか、温存するか」の判断が常に問われます。さらに、出した後に前のカードを手札に加えるか捨てるかを選べることで、手札の形が大きく変化。
思い通りにいかないからこそ、一手が噛み合った瞬間の爽快感は格別です。ルールはシンプルで短時間でも読み合いと逆転劇がしっかり味わえる、何度も遊びたくなる一作です。

フォー・セール

| ジャンル | 競り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『フォー・セール』は、競りで物件を購入し、売却で現金化する2フェイズ制の名作オークションゲームです。
前半の競りでは順番に入札を行い、途中で降りると残っている中で最も安い物件を獲得し、支払った金額の半分が戻ります。最後まで残ったプレイヤーは最高ランクの物件を手に入れる代わりに全額支払い。後半の売却フェイズでは物件を同時に出し、高い物件ほど高額の小切手を獲得します。
降りる判断と出す順番の読み合いが非常に悩ましく、短時間でも濃い駆け引きが楽しめる定番作品です。

パパヨー

| ジャンル | カード、トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『パパヨー』は、フランス生まれのトリックテイキング系カードゲームです。
プレイヤーは5色のスート(♠・♥・♦・♣・パヨー)で構成されたデッキを使い、できるだけ失点を少なくすることを目指します。各スートには1~20のカードと特殊カード「パヨー」が存在します。
ラウンドごとに親が出したスートに従ってカードを出し、最も強いカードを出した人が場を取りますが、取ったカードの中に「パヨー」や「パパヨー」が含まれていると失点になります。
運と読み合い、そして少しのいたずら心が絡み合う、シンプルながらクセになるパーティーゲームです。

スカルキング

| ジャンル | カード、トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『スカルキング』は、海賊たちの駆け引きが楽しめるトリックテイキング系カードゲームです。
プレイヤーは毎ラウンド、自分が「何回勝つ(トリックを取る)」かを予想し、その予想を的中させることを目指します。カードには数値カードのほかに「海賊」「人魚」「スカルキング(海賊王)」などの特殊カードがあり、強弱関係や効果によって様々な展開が生まれます。
ラウンドを重ねるごとに配られるカード枚数が増え、予想の難易度も上昇していきます。正確に読み切れば高得点ですが、外せば大きな失点となるため、スリル満点のカードゲームです。

ドラフト系ボードゲームは、限られた選択肢の中から1つを選ぶ行為を繰り返しながら進行するゲームジャンルです。
自分だけが手札を確認して1枚選び、残りを隣に回す「クローズドラフト」や、全員に公開されたカードから選ぶ「オープンドラフト」など、ドラフトにも様々な方法が存在します。
特徴は単に「自分にとって最善の1枚」を取るだけでなく、「相手に何を渡すか」まで含めて考える点。相手の戦略や狙いを読む判断力が求められます。ルールはシンプルな作品が多い一方、読み合いや戦略性は高く、初心者から経験者まで幅広く楽しめるのが魅力で、短時間でも濃密な駆け引きを味わえるジャンルです。
フォークス:第二版

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 2分 |
| 難易度 |
『フォークス:第二版』は、投資と分配をテーマにした、テンポの良い心理戦カードゲームです。
各手番では手札から1枚を自分のカードとして確保し、残りを相手に渡します。これを繰り返し、最後に残ったカードは投資先として場に配置。数ラウンド後にゲームが終了し、投資先は順位に応じて自分のカードがプラス点やマイナス点として得点化されます。
どのカードを取るか、どれを相手に委ねるかの判断が勝敗を大きく左右し、相手の思惑を読む緊張感ある駆け引きが常に発生。短時間で遊べて気軽ながら、濃密な読み合いを楽しめる一作です。

スシゴーパーティ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『スシゴー・パーティ!』は、かわいい寿司をテーマにしたドラフト式カードゲームです。
プレイヤーは配られたカードから1枚を選び、残りを次の人に回すことで、手元に寿司セットを作り上げていきます。カードには「巻物」「刺身」「天ぷら」「デザート」など多彩な料理があり、組み合わせによって得点が変化。どのカードを残し、どれを渡すかの判断が勝敗を左右します。
『スシゴー!』の拡張版にあたる本作では、登場カードが大幅に増え、毎回異なるメニューを選んで遊べるのが特徴です。シンプルなルールながら、駆け引きと戦略性、そしておいしそうなイラストで誰でも楽しめる、軽快で盛り上がるパーティーゲームです。

ギルド

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『ギルド』は、他プレイヤーの狙いを読み合う心理戦が光る、ドラフト系カードゲームです。
カードをドラフトで獲得し、自分の方針に合ったギルドカードを手札に集めていきます。ドラフト終了後はカードを1枚ずつ同時公開し、同じギルドごとに積み重ねていきます。各ラウンドの終了時には、各ギルドでカードを多く集めた順に得点が入ります。
高得点ギルドを一点集中で狙うか、リスクを避けて分散させるかの判断が重要。相手の思惑を読む力と引き際が勝敗を分ける、駆け引きの濃い一作です。

ケーキマスター

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『ケーキマスター』は、3ラウンドで理想のケーキ作りを競うドラフト&セットコレクションゲームです。
毎ラウンド3枚のカードから1枚を選び、残りを回しながら自分の場に配置し、スポンジ・アイシング・トッピングの組み合わせで3つのケーキを完成させます。完成度に応じた「おいしさポイント」で星を獲得し、さらに注文カードを満たせばボーナスも得られます。
ルールは簡単で約15分と遊びやすい一方、残すか渡すかの判断が悩ましく、可愛らしい見た目に程よい戦略性が詰まった一作です。

ファラウェイ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~7人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ファラウェイ』は、カードを並べて得点を競う、先読みと構築力が試される戦略的カードゲームです。
プレイヤーは順番にカードをプレイし、まるで世界を旅するように自分だけの列を作っていきます。特徴的なのは、得点計算が「並べた順」ではなく「最後のカード」から「最初」へと逆順で行われること。終盤の一手が序盤の結果を大きく左右するため、先を見据えた判断が勝敗を分けます。
カードには地形・住人・目的などが描かれており、その組み合わせによって多彩な得点パターンが生まれます。ルールはシンプルながら、何度遊んでも新しい発見がある奥深いカードゲームです。

論理パズル系のボードゲームは、限られた情報や状況の中から、論理的思考と観察力を駆使して真実を導き出すタイプのゲームです。プレイヤーは与えられた手がかりを整理・分析し、他プレイヤーの行動や発言から隠された情報を読み取ります。
単なる運ではなく、冷静な判断力と洞察が勝敗を分けるのが特徴で、考えるほど深みが増す知的な面白さが魅力です。
ガメロジック

| ジャンル | 論理パズル |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~10人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『ガメロジック』は、スピーディーに論理パズルを解いて競う、頭脳派ボードゲームです。
プレイヤーは同時に提示される「条件カード」を読み取り、トークンをボード上に正しく配置することを目指します。ボードには、鳥が集う「バード」、モンスターが宿泊する「ホテル」、動物たちが棲む「ジャングル」といった、3種類の世界が用意されており、毎回異なるテーマでプレイ可能です。
最速で正解を導いたプレイヤーが高得点を得るため、論理的思考力と瞬発力の両方が試されます。運要素が少なく、集中して解く快感を味わえる、パズル好き必見のゲームです。

13クルー

| ジャンル | 推理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『13クルー』は、犯人・凶器・現場を推理していち早く真相にたどり着く、コンパクトな推理カードゲームです。
各プレイヤーは限られた手札情報を持ち、手番では「特定の要素を持っているか」を質問したり、手がかりトークンを獲得して情報を絞り込みます。質問は公開情報として全員に影響するため、自分の推理を進めつつ、相手に有利なヒントを与えない配慮が重要。
少ない情報から消去法で詰めていく過程が心地よく、終盤の確信からの宣言は緊張感抜群で、初心者でも本格的な推理の手応えを楽しめる作品です。

チューリングマシン

| ジャンル | 推理、論理パズル |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~12人(実物は1~4人) |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『チューリングマシン』は、アラン・チューリングの理論をテーマにした論理パズル系ボードゲームです。
プレイヤーは3桁の数字を推測し、複数の「検証機」に質問を投げかけながら、唯一の正解となる数字を導き出します。限られた情報の中で無駄なく絞り込むための論理的思考力と発想力が試される、頭脳派ゲームです。
物理版では最大4人までの対戦ですが、BGAでは最大12人までプレイ可能。
他のプレイヤーよりも早く正解を突き止めるスピードと推理力で競い合いましょう!

「表現系ボードゲーム」は、言葉・絵・ジェスチャーなどを使って“伝える力”や“想像力”を試されるボードゲームです。
限られた情報や制約の中で、自分の考えやイメージを他のプレイヤーにどう表現するかが鍵になります。正解に導く説明の工夫や、思わぬ勘違いが笑いを生むのも魅力です。
コミュニケーションを楽しみながら盛り上がれて、大人数で遊ぶのもおすすめのジャンルです。
イラストリー

| ジャンル | コミュニケーション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 32分 |
| 難易度 |
『イラストリー』は、 イラストカードを使った「しりとり」ゲームです。
プレイヤーは手札からカードを出し、そのカードに対応する言葉を入力して、前の言葉とつながるようにしりとりを成立させます。他のプレイヤーはその言葉がカードに合っているかを投票し、過半数がOKなら成功、失敗するとカードを捨てて引き直しになります。
手札をいち早く使い切ったプレイヤーが勝利で語彙力や発想力、他人の感覚を読む駆け引きが楽しめます。BGA版では言語設定や禁止ルールも変えられて気軽に盛り上がれるパーティー向けの一作です。

シミロ

| ジャンル | コミュニケーション、協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『シミロ』は、12枚のキャラクターカードの中から、ヒント担当が心の中で選んだ「秘密のキャラクター」を当てることを目指す、協力型の推理カードゲームです。
親のプレイヤーは自分の手札から1枚ずつカードを出し、「似ている」か「似ていない」のどちらかを示して、ヒントを出します。他のプレイヤーはその情報をもとに候補を少しずつ絞り込み、最終的に正しいキャラクターを推理します。絵柄から連想される性格や雰囲気を手がかりにするため、想像力とチームワークが鍵です。
童話・動物・歴史人物などテーマも豊富で、誰でもすぐ楽しめるコミュニケーション系推理ゲームです。

ジャスト・ワン

| ジャンル | コミュニケーション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 26分 |
| 難易度 |
『ジャスト・ワン』は、チーム全員で協力してお題の言葉を当てる、コミュニケーション型のパーティーゲームです。
親のプレイヤーがお題カードを引き、親のプレイヤー以外がお題を確認します。他のプレイヤーはお題から連想されるワードを書いて親にヒントを与えます。ただし、同じヒントを書いたらそのヒントが無効に!残ったヒントだけを見て、親がお題を当てるというシンプルなルールです。
的確すぎると他の人と被って消えてしまい、曖昧すぎると伝わらないという絶妙なバランスが魅力。言葉の発想力とチームワークが問われる、笑いとひらめきがあふれる協力型ボードゲームです。

ピンギムス

| ジャンル | コミュニケーション、お絵かき |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~12人 |
| プレイ時間 | 24分 |
| 難易度 |
『ピンギムス』は、お題をもとに絵を描き、他のプレイヤーがお題を推理する、お絵かき系のパーティーゲームです。
プレイヤーはそれぞれ秘密のお題を受け取り、1分間でその内容をイラストで表現します。描き終えたら、全員が他のプレイヤーの絵を見て「この絵はどのお題を表しているのか」を推測し、自分の答えを提出します。全員の回答を公開したあと、どの答えが最も正解だと思うか投票します。
正解者や、自分の絵を当ててもらえたプレイヤーに得点が入り、最終的に最も得点の高い人が勝者です。絵の上手さよりも発想力やひらめきが勝負のカギ。誰でも気軽に盛り上がれる作品です。

デクリプト

| ジャンル | コミュニケーション、ワード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 4~8人 |
| プレイ時間 | 40分 |
| 難易度 |
『デクリプト』は、チーム対抗で言葉の暗号を作り、解読を競うコミュニケーション系ボードゲームです。各チームには4枚の「キーワード」が与えられ、各チームの代表者はそれらを使って、相手に悟られないよう仲間にだけ意味が伝わるヒントを伝えます。
味方チームはそのヒントから正しい順番を推理し、相手チームはヒントの傾向を分析して暗号の解読を試みます。プレイを重ねるごとに情報が蓄積され、推理戦はどんどん緊迫。ヒントが難しすぎても簡単すぎても失敗してしまうため、絶妙な言葉選びが求められます。
言葉のセンスとチームワークが試される、知的でスリリングな推理系パーティーゲームです。

クー

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『クー』は、正体を隠したまま影響力を奪い合う、嘘と度胸が支配する心理戦カードゲームです。
各プレイヤーは裏向きの影響力カードを2枚持ち、手番では収入や援助、7金を支払う強力な「クー」、さらに役職能力を宣言して行動します。宣言は常にブラフ可能で、他人は異議を唱えて挑戦できます。嘘が暴かれれば宣言者が、本当なら挑戦者が影響力を失い、駆け引きは一気に加速。影響力をすべて失うと脱落し、最後まで生き残った1人が勝者となります。
短時間で濃密な読み合いと大胆な決断が楽しめる、定番の心理戦ゲームです。

スカル

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『スカル』は、度胸と読み合いだけで勝敗が決まる、極限まで削ぎ落とされたブラフゲームです。
各プレイヤーは「花」3枚と「ドクロ」1枚を持ち、順に1枚ずつ伏せて場に出します。誰かが「ここまでなら花だけをめくれる」と宣言すると勝負開始。宣言者は自分の場から、続いて他人の場のカードをめくり、ドクロを引かずに宣言数を達成できれば成功。失敗すれば手札を失う重いペナルティが待っています。成功を2回決めたプレイヤーが勝者です。
一瞬の判断と大胆なハッタリが白熱し、BGAでも大人数で盛り上がる定番作です。

お邪魔者

| ジャンル | コミュニケーション、正体隠匿 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~12人 |
| プレイ時間 | 29分 |
| 難易度 |
『お邪魔者』は、金鉱掘りとなって金塊を目指す、協力と裏切りが入り交じる正体隠匿系のゲームです。
プレイヤーは協力して坑道カードを並べ、ゴールとなる金塊まで道をつなげていきます。ただし、プレイヤーの中には金塊を見つけるのを妨害する『お邪魔者』が潜んでおり、あえて道を塞いだり、他のプレイヤーの道具を壊したりして進行を邪魔してきます。
誰が味方で、誰が敵なのか、疑いと推理が交錯する中でゲームは進行し、金塊にたどり着けば金鉱堀りの勝利、阻止できればお邪魔者の勝利です。ルールはシンプルながら、会話と読み合いが盛り上がるボードゲームです。

ミュルマミウスの虜

| ジャンル | ブラフ、正体隠匿 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 27分 |
| 難易度 |
『ミュルマミウスの虜』は、騎士たちを正しい順番に並べることを目指す、会話重視の推理ゲームです。
各プレイヤーは数字タイルを1枚受け取り、他人のタイルを確認したり質問を交わしたりしながら、全体の大小関係を少しずつ共有していきます。その後、隊長がタイルを並べて昇順になるように並べたら成功となります。ただし、魔女陣営は失敗すると得点になるため、誰が味方で誰が裏切り者なのか疑心暗鬼に。
相談と推理が自然に盛り上がる、BGAでも会話が楽しい一作です。
ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド

| ジャンル | ブラフ、記憶 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 4~12人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド』は、正体を隠したまま金貨を奪い合う、推理とブラフが交錯する心理戦ゲームです。
手番ではカード確認や他人との交換、能力の宣言などを行いますが、カードは裏向きで入れ替わるため、自分の正体すら曖昧になります。能力は宣言制で、誰も宣言しなければそのまま能力が発動しますが、誰かが異議が出た時にカードが公開して、該当者だけが能力を発動することができます。
記憶力、ハッタリ、度胸が噛み合った瞬間の盛り上がりは格別で、会話と読み合いが卓を大いに沸かせる一作です。

あやつり人形

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 難易度 |
『あやつり人形』は、役職カードを選んで能力を駆使し、自分だけの都市を完成させていく戦略カードゲームです。
各ラウンドの初めにプレイヤーは秘密裏に役職を1枚選び、番号順に行動します。暗殺や盗み、建設割引など役職ごとに強力な能力が用意されており、誰がどの役職を選んだのかを読む駆け引きが重要。毎回役職が入れ替わるため展開は常に変化し、緊張感のあるプレイが続きます。
ブラフと戦略が噛み合う緊張感が楽しく、会話と駆け引きが自然と盛り上がる名作です。

ドブル

| ジャンル | アクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 3分 |
| 難易度 |
『ドブル(Dobble)』は、瞬発力と観察力が試されるスピード系カードゲームです。
全55枚のカードには、それぞれ8つの異なる絵柄が描かれており、どの2枚を比べても必ず1つだけ共通する絵柄があります。プレイヤーはその共通する絵柄を誰よりも早く見つけて宣言することでカードを獲得したり、相手に押し付けたりします。ルールはとてもシンプルながら、集中力と反射神経が勝敗を分けるため、子どもから大人まで白熱した勝負が楽しめます。
遊び方は複数あり、遊び方を変えることで何度でも楽しめるのも魅力。短時間で盛り上がる定番パーティーゲームです。

勝利への道

| ジャンル | すごろく |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『勝利への道』は、スタートからゴールまでの道を進みながら、できるだけ高得点でたどり着くことを目指すすごろく系ゲームです。
手番ではダイスを振って自分のコマを進めますが、道中にはプラス点やマイナス点のマスがあり、一番最後にそのマスを離れたプレイヤーが得点を獲得します。相手に先に移動して貰わなければ獲得できないため、『待って点を狙うか』『見切って別の得点を狙うか』の判断が要求されます。
運要素は強めな短時間で盛り上がることができ、初心者や家族プレイにも向いた波乱万丈な一作です。

ヒューゴ

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『ヒューゴ』は、おばけ「ヒューゴ」から逃げるスリル満点のすごろく系ボードゲームです。
プレイヤーはダイスを振って廊下を進み、地下室から迫りくるヒューゴに捕まらないよう逃げ回ります。ダイスでヒューゴの目が出るたびにおばけが近づき、いつ・どの部屋に避難するかの判断が重要です。部屋は1人しか入れないため、タイミングと運の駆け引きが盛り上がります。
捕まった駒は地下牢に送られ減点となり、最終的に最も多くのゲストを無事に守ったプレイヤーが勝利。ルールは簡単で子どもから大人まで楽しめるパーティーゲームです。

インカの黄金

| ジャンル | チキンレース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 7分 |
| 難易度 |
『インカの黄金』は、“チキンレース型”の冒険ボードゲームで、プレイヤーは探検隊の一員となり、遺跡の奥へ進んで宝石を集めます。
各ラウンドでプレイヤーは「さらに奥へ進む」か「引き返す」かを選択するだけ。進めば新たな財宝を手に入れるチャンスがありますが、同じ災害に2度遭遇すると、その回で得た宝をすべて失ってしまいます。勇気を出して進むか、安全を取って引き返すか——その駆け引きがスリル満点です。
シンプルなルールながら心理戦とタイミングの読み合いが光り、子どもから大人まで盛り上がれる名作。冒険気分を味わえるパーティー向けカードゲームです。

セレスティア

| ジャンル | チキンレース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 4~6人 |
| プレイ時間 | 24分 |
| 難易度 |
『セレスティア』は、飛行船に乗って空中都市を巡り、宝を集めるチキンレース型の冒険ゲームです。
各都市で船長がダイスを振り、進行条件を満たせるかに挑戦しますが、他のプレイヤーはその結果を信じて船に残るか、途中で降りて確実な宝を得るかを選択します。失敗すれば、船に残った全員が何も得られません。進むほど報酬は増えますが危険も上昇。
船長の手札や表情を読む駆け引きと、降り時を見極める判断が白熱して盛り上がる名作です。


