【3人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【3人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
BGAで3人で遊べるボードゲーム一覧
3人プレイは一見すると中途半端な人数に思われがちですが、実はボードゲームをじっくり楽しむのに、非常に相性の良い人数です。
2人だと読み合いが単調になりやすく、4人以上になると手番待ちが長くなりがち。その点、3人プレイでは、
- 1人あたりの手番待ちが短い
- 盤面全体を把握しやすい
- インタラクションが強すぎず、弱すぎない
といった理由から、戦略性の高い中~重量級ゲームでもテンポ良く進行します。
「しっかり考えたいけど、間延びはしたくない」──そんな遊び方にぴったりです。
さらにBGA(ボードゲームアリーナ)なら、準備や細かな処理はすべて自動化。物理卓では準備や処理の重さから敬遠しがちなゲームでも、3人プレイであればストレスなく“腰を据えて”楽しめるのが大きな魅力です。
この記事では「BGAで3人プレイにおすすめなボードゲーム」を軽量級・中量級・重量級に分けてご紹介していきます。3人で遊ぶゲーム選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。
キャントストップ

| ジャンル | ダイス、チキンレース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『キャントストップ』は、4個のダイスを振り、出目を2組に分けて得られた合計値(2~12)の列を進んでいく、チキンレース系ボードゲームの名作です。
各手番では、仮マーカーを最大3つの列まで進めることができます。しかし、対応する目が出せないと、その手番で進めた分がすべて無効になるため、常に緊張感のある判断を迫られます。7は出やすいもののゴールまでが遠く、2や12は出にくい代わりに短距離といったように、列ごとの特徴を見極める駆け引きも悩ましいポイントです。
「ここで止めるか、それとももう一度振るか」という選択が毎回盛り上がり、成功したときの高揚感と、失敗したときの笑いが同時に味わえる、何度でも遊びたくなるゲームです。

海賊ダイス

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『海賊ダイス』は、ダイスを振り続けて財宝を獲得するか、どこで引くかを見極めるチキンレース系のダイスゲームです。
手番ではダイスを振り、出目の中から1種類のシンボルだけを選んで確保し、残りのダイスを振り直します。ドクロは自動的に蓄積され、一定数に達するとその手番は即失敗となるため、常にリスク管理が求められます。
「まだ振るか、それとも今やめるか」という一瞬の決断が展開を大きく左右し、成功したときの爽快感は格別。短時間で大きく盛り上がる、度胸と判断力が試される一作です。

バンディド

| ジャンル | 協力、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『バンディド』は、牢屋から脱走しようとする囚人の通路を、プレイヤー全員で協力して封鎖するカードゲームです。手番では手札からカードを1枚配置し、通路を延ばしたり分岐をふさいだりします。
ただし、配置によっては意図しない方向へ道が伸びてしまうこともあり、思わぬ展開に振り回されることも。すべての出口を塞げれば勝利、山札が尽きるまでに塞ぎきれなければ敗北となります。
相談は最小限に抑えられており、直感や場の流れを読む判断力が求められるのが特徴です。短時間で遊べるにもかかわらず、成功したときの一体感は格別で、思わず「もう一回!」と言いたくなる協力ゲームです。

それはオレの魚だ!

| ジャンル | 陣取り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『それはオレの魚だ!』は、氷の上をペンギンで移動しながら魚を集め、得点を競うシンプルな陣取りゲームです。
手番では自分のペンギンを直線上に好きなだけ移動させますが、通過した氷はすべて取り除かれるため、移動そのものが盤面を大きく変化させます。動けば動くほど道が消えていく中で、相手を孤立させるか、自分の逃げ道を確保するかといった読み合いが重要になります。
ルールは簡単ながら、終盤に近づくほど選択は重くなり、盤面には静かな緊張感が漂います。短時間で決着がつき、先読みがうまくはまったときの爽快感が際立つ名作です。

ラッキーナンバー

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ラッキーナンバー』は、数字タイルを自分の庭(4×4)に配置し、縦も横も昇順になるよう完成を目指す数字パズルです。
手番では袋から1枚引くか、場に公開されたタイルを1枚取り、条件を満たすマスに配置します。置く際には既存タイルと入れ替えができるため、理想形を思い描きつつ柔軟に修正していく判断が重要。早く埋めたい衝動と、無理をすると詰む緊張感が心地よく、完成が近づくほど手応えが増します。
運とひらめきのバランスがよく、数字がきれいに並んだ瞬間の達成感が強く印象に残る一作です。

ギルド

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ギルド』は、複数の職業ギルドのカードをドラフトで集め、各ラウンドごとの多数派で得点を競うカードゲームです。
ラウンドごとにカードを選んでいきますが、すべてを保持できるわけではなく、一部は捨てる決断を迫られます。そのため、どのギルドを本命にするか、どこは諦めるかの見極めが重要。得点はラウンドごとに加算され、後半ほど価値が高くなるため、序盤の遅れを取り戻す展開も十分に起こります。
シンプルなルールながら、読み合いと決断の重さがしっかり味わえる、短時間でも満足感の高い一作です。

イージーピージー

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『イージーピージー』は、数字カードを使ってできるだけ失点を減らすことを目指すカードゲームです。
各ラウンドでカードを1枚ずつ出し、場に並んだカードの合計値が一定を超えると失点になります。そのため、強い数字を早く使うか、あえて温存するかの判断が重要。さらに、他プレイヤーの出し方によって安全圏が変わるため、自分だけでなく場全体を読む力が求められます。
ルールは非常にシンプルですが、読み違えた一手がそのまま失点につながる緊張感がクセに。短時間で遊べて、初心者でもすぐ駆け引きの面白さを味わえる一作です。

ポイントサラダ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『ポイントサラダ』は、野菜カードと得点カードを集めながら、自分なりの得点プランを組み立てていくカードゲームです。
手番では場からカードを取るだけというシンプルな流れですが、どの得点条件を選び、どの野菜を集めるかで展開は大きく変わります。序盤は方向性を探り、中盤以降は狙いを絞って加速する感覚が心地よく、毎手番の選択がしっかり結果につながります。
ルールは簡単でも、考えどころは十分。短時間で何度も遊びたくなるテンポの良さと、戦略を組み替える楽しさが詰まった一作です。

ケーキマスター

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ケーキマスター』は、カードドラフトで材料を集め、3つのケーキを完成させて得点を競うゲームです。
各手番では手札3枚から1枚を自分のケーキに配置し、残りを左右に回すため、自分の計画と相手への影響を同時に考える必要があります。1ラウンドで4回配置するとケーキが完成し、味や装飾の条件に応じて得点が入ります。
かわいらしい見た目とは裏腹に、どのケーキに集中するか、相手の狙いをどう崩すかの読み合いが濃厚。短時間でドラフトの醍醐味を味わえる一作です。

シンピオーゼ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『シンピオーゼ』は、池と川に並ぶ動物カードを交換(スワップ)しながら得点を競う戦略カードゲームです。
各プレイヤーは自分の池に8枚のカードを持ち、手番では中央の川から1枚を選び、池のカード1枚と入れ替えます。重要なのは、カードの置かれた列ごとに得点対象が変わる点で、左列は左隣、右列は右隣、中央は自分自身が評価対象になります。つまり自分の一手が、相手の得点を左右するのです。
相手を助けるか、妨害するかの判断が常に付きまとい、静かな見た目とは裏腹に読み合いは非常に濃厚。他人の点数まで操作している感覚がクセになる、独特の駆け引きが楽しめる一作です。

ニマリア

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『ニマリア』は、動物保護区を作るカード配置ゲームです。各ラウンドで配られた3枚のカードから1枚を選んで配置し、残りを次の人へ回すドラフトを行います。
カードは既存のカードの上に一部を覆うように重ねて配置でき、過去の配置を作り替えられるのが特徴です。得点はラウンドごとに指定された目標のみが有効なため、今どの条件を狙うか、将来に備えて形を残すかの判断が重要。
失敗を修正しやすく、配置が噛み合ったときの気持ちよさが際立つ、パズル感覚の強い一作です。

盆栽

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『盆栽』は、枝・葉・花・実のタイルを育て、目標カードの達成で得点を競うタイル配置ゲームです。
手番では「瞑想」でカードとタイルを獲得するか、「栽培」で自分のカードに示された種類・枚数のタイルを配置します。枝の向きや接触制限、実は葉の交差点にのみ置けるなどのルールがあり、形と効率の両立が悩ましいところ。
計画どおりに成長が噛み合った瞬間の手応えは格別で、完成した盆栽を眺める満足感も大きい一作。静かに集中でき、美しさと戦略性が心地よく融合したゲームです。

ファラウェイ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~7人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ファラウェイ』は、カードを1枚ずつ並べて自分の旅路を作り、最後にまとめて得点計算を行うカードゲームです。
手番ではカードを1枚選んで配置するだけですが、得点は配置した順番とは逆から評価されるのが最大の特徴。後半に置いたカードほど、前半のカードに条件を課す形になるため、「今は弱くても、後で活きる一手」を考える必要があります。
カード同士の条件が噛み合ったとき、一気に得点が伸びる爽快感は格別。ルールは簡単ながら、先を読む楽しさと驚きのある得点計算がクセになる、印象に残る一作です。

キャプテン・フリップ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 3分 |
| 難易度 |
『キャプテン・フリップ』は、袋から引いたタイルを表のまま使うか、裏返して使うかを選び、船員を集めてコインを稼いでいくゲームです。
タイルは選んだ面を上にして、自分の船の列へ下から積み上げるように配置し、置いた直後にその効果をすぐ解決します。列の最上段に到達すると追加ボーナスも獲得でき、どの面を選ぶかによって展開が大きく変わります。狙い通りに効果が連鎖したときの爽快感も大きな魅力です。
短時間でテンポよく遊べ、運と判断力のバランスが心地よい一作です。

カタン

| ジャンル | ダイス、陣取り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~4人 |
| プレイ時間 | 36分 |
| 難易度 |
『カタン』は、資源を集めて道や開拓地を建設し、島の発展を競うボードゲームです。
各手番ではダイスの出目によって資源が配られ、それを使って建設や発展カードの購入を行います。特徴的なのは交渉の要素で、欲しい資源を他プレイヤーと交換しながら状況を切り開いていきます。運と戦略、そして人との駆け引きが自然に混ざり合い、毎回違った展開が生まれるのが魅力。
ルールは分かりやすく、遊ぶほどに判断の奥深さが見えてくる、ボードゲーム入門としても定番の一作です。

ボタニクス

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 42分 |
| 難易度 |
『ボタニクス』は、庭園に植物タイルを配置し、つながりや配置条件を満たして得点を重ねていくタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを選んで自分の庭に置き、植物同士の隣接や列・エリアの完成によって効果や得点が生まれます。どこを伸ばし、どこで区切るかの判断が重要で、一手で複数の条件を同時に満たせたときの爽快感が魅力。
ルールは分かりやすいのに、完成形を思い描く楽しさがあり、毎回違う庭が出来上がります。静かに集中しながら、配置パズルの気持ちよさを味わえる一作です。

宝石の煌き

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『宝石の煌き』は、宝石商となって宝石を集め、カードを購入しながら発展していくボードゲームです。
手番では宝石を取るか、カードの購入・予約を行います。購入したカードは以降ずっと宝石の代わりとして使えるため、選択を重ねるほど行動がスムーズになっていくのが大きな魅力。
最初は届かなかった高価なカードが、いつの間にか手に入るようになる成長の実感が心地よく、計画が噛み合ったときの満足感は格別で、何度でも遊びたくなる名作です。

ギズモ

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『ギズモ』は、エネルギーを集めて発明品を作り、効果が連鎖していく楽しさを味わえるボードゲームです。
手番ではエネルギーを取るか、発明カードを作るだけと流れはシンプル。しかし一度作った発明は、他の行動に反応して次々と効果を発揮し、何もしなくても得をする場面が増えていきます。
どの発明を先に作るかで展開は大きく変わり、連鎖がつながった瞬間の爽快感は格別。考えた戦略が目に見えて形になるため、遊ぶほどに自分の成長を実感できる、ワクワク感の強い一作です。

アクロポリス

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『アクロポリス』は、建物タイルを重ねて配置し、古代都市を発展させていくタイル配置ゲームです。
手番では共通の場からタイルを1枚取り、自分の都市に置くだけですが、高さを出すことで得点が大きく伸びるのが特徴。低い位置で広げるか、高く積み上げて狙うかの判断が悩ましく、限られた石材をどう使うかも重要になります。
配置の工夫次第で一気に得点が跳ね上がるため、積み重ねが噛み合ったときの爽快感は格別。短時間で遊べて、毎回違う都市が完成するのも魅力の一作です。

ハーモニーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ハーモニーズ』は、地形トークンを配置して自然の景観を作り、動物たちの生息地を完成させて得点を競うタイル配置ゲームです。
手番ではトークンを選んで自分のエリアに置き、高さや隣接関係を意識して地形を整えていきます。条件を満たすと動物カードが完成し、狙い通りに連続して達成できたときの手応えは格別。
見た目は穏やかでも、どこを伸ばし、どこで止めるかの判断が悩ましく、静かに集中できるパズル感が魅力です。短時間でも完成度の高い景色が生まれ、何度も遊びたくなる一作です。

エイピアリー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 54分 |
| 難易度 |
『エイピアリー』は、宇宙に進出したミツバチたちの巣を発展させていくワーカープレイスメントゲームです。
手番では働きバチを配置して資源を集め、技術を開発したり、探査や建設を進めたりします。特徴的なのは、働きバチが使うほど成長し、より強力になる点。ただし成長しすぎると引退してしまうため、使いどころの見極めが重要になります。
限られた手数の中で計画を組み立て、狙い通りに巣が発展していく過程は非常に気持ちよく、重厚ながらテンポよく遊べる魅力的な一作です。

パークス

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 38分 |
| 難易度 |
『パークス』は、アメリカの国立公園を巡りながら自然の美しさを集めていくボードゲームです。
手番ではハイカーを道沿いに進め、止まった場所の効果で資源を獲得したり、写真を撮ったりします。道の終点では集めた資源を使って公園カードを取得し、得点を重ねていきます。進めるほど選択肢は減るため、どこで立ち止まり、どこまで進むかの判断が悩ましいところ。
美しいイラストと落ち着いたプレイ感の中で、計画通りに旅程が噛み合ったときの満足感が心地よい一作です。

ドラフト&ライトレコーズ

| ジャンル | ドラフト、紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『ドラフト&ライト・レコーズ』は、カードをドラフトして自分のシートに書き込み、音楽フェスを成功させるロール&ライト系ゲームです。
手番ではドラフトで選んだカードの内容を自分のシートに反映し、アーティストの配置や観客の満足度を高めていきます。配置の順番や組み合わせでボーナスが発生し、うまく噛み合うと連続してチェックが進むのが気持ちいいところ。
ルールはシンプルでも、どこを優先するかで完成形は大きく変わり、毎回違うフェスが出来上がります。短時間で達成感があり、繰り返し遊びたくなる一作です。

トレイルブレイザーズ

| ジャンル | ドラフト、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~8人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『トレイルブレイザーズ』は、道カードをドラフトして自分のエリアに配置し、キャンプから出発して同じキャンプに戻る「ループ」を作ることを目指すゲームです。
ハイキングや自転車など複数の道タイプがあり、カードは隣接させたり重ねたりして配置できます。長くつなげても、閉じたループにならなければ得点にならないため、「どこで閉じるか」の判断が最大の悩みどころ。
1枚の配置が複数のループ候補に影響することも多く、狙い通りに輪が完成した瞬間の爽快感は格別です。パズルの気持ちよさと達成感がしっかり味わえる一作です。

ニダヴェリア

| ジャンル | 競り、コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『ニダヴェリア』は、ドワーフ王国を救うために酒場での競りを通じて最強のドワーフ部隊を編成し、英雄を仲間にするカードゲームです。
各ラウンドで3つの酒場に裏向きにコインを置き、公開順にそれぞれの酒場からカードを獲得していきます。コインの使い方次第で強いドワーフや有利なスキルを持つ英雄を手に入れられ、お金の価値を高めるシステムもあるため序盤から戦略的な選択が求められます。
ドワーフのクラスごとに得点の伸ばし方が異なり、どの道を狙うかで遊び方は多彩。競りの読み合いと、集めた軍勢が強くなる計画性の楽しさが詰まった一作です。

ウイングスパン

| ジャンル | エンジンビルド、カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 難易度 |
『ウイングスパン』は、鳥類学者となって多彩な鳥を自分の保護区に迎え入れ、行動が連鎖していく楽しさを味わうボードゲームです。
手番では「鳥を出す」「エサを集める」「卵を産む」「カードを引く」のいずれかを行い、鳥が増えるほどその列の効果が強化されます。どの生息地に力を入れるかで進み方が変わり、少ない手数で多くの効果が動くようになる過程が心地よいポイント。
美しいイラストと穏やかなテーマの中で、計画が自然に広がっていく達成感をじっくり楽しめる一作です。

コーヒーラッシュ

| ジャンル | コレクション、ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 31分 |
| 難易度 |
『コーヒーラッシュ』は、バリスタとなって注文をこなし、評価を競う対戦型ボードゲームです。
手番では盤上を移動して材料を集め、レシピ通りにドリンクを完成させて注文を処理していきます。特徴的なのは、注文を達成すると、そのレシピが相手の場に送られる点で、早く回すほど相手の仕事が増えていきます。一方、時間の経過によって未処理の注文はペナルティになるため、速さだけでなく段取りも重要。
設備のアップグレードで動きが噛み合い始めると、一気に注文を流せる爽快感があります。忙しさそのものが攻防になる、独特の駆け引きが楽しい一作です。

ルート

| ジャンル | コレクション、ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 26分 |
| 難易度 |
『ルート』は、ヴァイキングを配置して島を開拓し、建物や地形を支配していくタイル配置・陣取りゲームです。
手番ではヴァイキングを1人配置し、建物の占領や建設現場の完成を狙います。条件を満たすと船や盾などの報酬が得られ、得点源が広がっていくのが特徴。配置は早い者勝ちのため、相手より一歩先に陣取る判断力が問われます。
限られた人数のヴァイキングをどこに使うかで展開が大きく変わり、一手で形勢が動く読み合いと達成感が楽しめる、テンポの良い戦略ゲームです。

アズール:サマーパビリオン

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 24分 |
| 難易度 |
『アズール:サマーパビリオン』は、色鮮やかなタイルを集め、自分のボードに配置して宮殿を完成させていくタイル配置ゲームです。
各ラウンドでは共通の場からタイルをドラフトし、決められた形のマスを少しずつ埋めていきます。最大の特徴は、ラウンドごとに「万能色」として扱える色が変わる点で、同じタイルでも使い道が大きく変化します。完成したマスは即座に得点となり、色の集め方や完成タイミングで追加点も狙えます。
計画性と柔軟な判断が両立する配置パズルの気持ちよさが魅力の一作です。

アクアティカ

| ジャンル | デッキ構築、カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 35分 |
| 難易度 |
『アクアティカ』は、海底王国を治める王となり、カードを重ねて能力を解放しながら領土を広げていく戦略ゲームです。
手番ではカードをプレイして資源を獲得したり、新たな場所を支配したりします。特徴的なのは、カードを上下にスライドさせて能力を使い分ける仕組みで、同じカードでも使いどころが変わる点。支配地を完成させると得点源になり、選択が連鎖して展開が加速します。
手札管理と成長の手応えが心地よく、噛み合ったときの爽快感が大きい、遊びごたえのある一作です。

スペースベース

| ジャンル | ダイス、エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『スペースベース』は、宇宙港の司令官となり、艦船カードを並べて経済圏を育てていくダイスゲームです。
手番では2個のダイスを振り、出目に対応する艦船の効果を起動します。特徴的なのは、自分の番だけでなく他人のダイスでも一部の効果が動く点で、待ち時間が少なく常に参加感があります。
カードは表裏で役割が異なり、どの列を強化するかで展開が変化。少しずつ収入が増え、回り始めた瞬間の気持ちよさがクセになります。テンポ良く盛り上がる、間口の広い一作です。

P.I.

| ジャンル | 推理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 18分 |
| 難易度 |
『P.I.』は、私立探偵となって事件の真相を推理する論理推理ゲームです。各プレイヤーは容疑者・場所・動機などの情報カードを手がかりに、正解の組み合わせを絞り込んでいきます。
手番では情報を公開したり、質問を投げかけたりしながら、他人の発言や反応から間接的に情報を得るのが特徴。メモを取りつつ推理を進めるため、少しずつ真相に近づいていく感覚が楽しめます。
派手な演出はありませんが、論理が一本につながった瞬間の納得感と達成感が非常に心地よい、落ち着いて遊べる名作です。

ラウハ

| ジャンル | ドラフト、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『ラウハ』は、カードを配置して自分だけの自然世界を作り上げ、精霊を呼び込んで得点を競うカード配置ゲームです。
手番では手札からカードを1枚選び、自分の場に配置するだけと流れはシンプル。しかし、カードの色や配置位置によって効果や得点条件が変化するため、どこに置くかの判断が重要になります。条件を満たすことで精霊カードが加わり、得点の伸び方も大きく変化。少しずつ世界が形になり、狙い通りに精霊が集まったときの満足感は格別です。
静かに考え、完成形を楽しめるパズル感が魅力の一作です。

センチュリー : スパイスロード

| ジャンル | エンジンビルド、デッキ構築 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『センチュリー:スパイスロード』は、商人となって香辛料を交易し、効率よく資源を変換して得点カードを獲得するゲームです。
手番ではカードを使って香辛料を集めたり、交換したり、あるいは得点カードを獲得します。カードは使うほど手札に戻り、より良い変換手段を揃えるほど行動が洗練されていくのが特徴。どのカードを取るか、どの順で使うかで展開が大きく変わり、最短ルートを見つけたときの達成感は格別です。
ルールは分かりやすく、考える楽しさがしっかり味わえる、間口の広い戦略ゲームです。

アフターアス

| ジャンル | デッキ構築 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 23分 |
| 難易度 |
『アフターアス』は、人類滅亡後の世界でサルたちの部族を導き、いち早く80勝利点の獲得を目指すデッキ構築+リソース管理ゲームです。
各ラウンドではカードを引いて並べ替え、隣り合うシンボルの組み合わせから資源や得点を生み出すのが基本。得た資源で新たなカードを獲得し、デッキを成長させていきます。
ルールはシンプルながら、配置順や取得のタイミングで展開が大きく変化。少しずつ選択肢が広がり、考えが形になる感覚が心地よく、デッキ構築初心者でも「考える楽しさ」を実感できる一作です。

天下鳴動

| ジャンル | ダイス、エリアマジョリティ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『天下鳴動』は、戦国時代の大名となり、ダイスを使って兵を配置しながら各地の城を奪い合うエリアマジョリティ系のゲームです。
手番ではダイスを振り、出目の分け方によってどの地域に、どれだけ兵を送るかを決めます。配置がすべて終わると地域ごとに兵力を比較し、勝者が城トークンを獲得。ダイス運はありますが、ダイスの分け方と配置の読みで結果は大きく変わり、毎手番に悩ましい選択が生まれます。
短時間で遊べるのに駆け引きは濃厚で、一手の判断が勝敗を左右する緊張感がクセになる一作です。

コスモクトパス

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 難易度 |
『コスモクトパス』は、宇宙タコ「コスモクトパス」を完成させるため、8本の触手の獲得を目指すエンジン構築型ゲームです。
手番では盤上を移動して資源やカードを獲得し、それらを使って手札のカードをプレイ。効率よく資源を循環させることで、禁断の知識を得て触手を獲得していきます。ルールは比較的シンプルながら、移動とカード効果の組み合わせで戦略は多彩。
少しずつ動きが強くなり、コンボがつながる成長感が心地よく、初心者でも「考える楽しさ」と達成感をしっかり味わえる一作です。

アルナックの失われし遺跡

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 29分 |
| 難易度 |
『アルナックの失われし遺跡』は、未開の島を探検しながら資源を集め、知識を深めていくデッキ構築×ワーカープレイスメントのゲームです。
手番ではカードを使って移動や調査を行い、新たな遺跡や守護者に挑みます。獲得したカードは次の行動を広げ、研究トラックを進めることで強力な効果や得点が解放されます。
限られた手数の中で、探索・研究・準備のバランスをどう取るかが悩ましく、計画が噛み合ったときの達成感は格別。冒険感と戦略性が心地よく融合した名作です。

アグリコラ

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 54分 |
| 難易度 |
『アグリコラ』は、農夫となって家族を増やし、畑を耕し、牧場を整えながら暮らしを豊かにしていくワーカープレイスメントゲームです。
各ラウンドで使える行動は限られており、資源を集めるか、家を広げるか、食料を確保するかの選択に常に悩まされます。家族が増えると行動回数は増えますが、その分食料の確保も大変に。
序盤の苦しさをどう乗り切るかが重要で、少しずつ農場が整っていく過程に強い達成感があります。厳しさの中で計画が形になる手応えが魅力の、骨太な名作です。

ダーウィンズ・ジャーニー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 49分 |
| 難易度 |
『ダーウィンズ・ジャーニー』は、ガラパゴス諸島を巡って動植物を調査し、研究成果を残すワーカープレイスメントゲームです。
手番では労働者を配置して探検・研究・標本収集などを行いますが、特徴的なのは労働者を育成して能力を高められる点。成長させることで強力な行動が可能になる一方、準備に手数がかかるため判断が悩ましくなります。航海ルートの開拓や研究トラックも絡み、選択肢は多彩。
計画通りに調査が進み、成果が点につながったときの達成感が大きく、じっくり考えるのが楽しい重量級ゲームです。

マラカイボ

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 64分 |
| 難易度 |
『マラカイボ』は、カリブ海を航海する船長となり、探検や契約を通じて名声を競う戦略ゲームです。
手番では自分の船を航路上で進め、止まった場所の効果で資源獲得、建設、クエスト達成などを行います。ゲームは複数ラウンドに分かれ、同じ航路を何度も巡るため、序盤の仕込みが後半に効いてくるのが特徴。カードの使い方次第で進み方は大きく変わり、物語が展開するクエストも魅力です。
計画が噛み合い、航海が一気に加速したときの達成感が心地よい、遊びごたえ十分の一作です。

蒸留

| ジャンル | 目標達成 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 32分 |
| 難易度 |
『蒸留』は、蒸留所の経営者となり、原料の調達から熟成、販売までを手がけて最高のスピリッツを生み出す戦略ゲームです。
手番では市場で材料を集め、レシピに合わせて仕込みを行い、蒸留・熟成を経て完成品を売却します。お酒は時間をかけるほど価値が高まる一方、資金繰りとの兼ね合いが悩ましいところ。設備投資や特殊効果も絡み、計画性が問われます。
狙い通りの一本が完成した瞬間の達成感が大きく、じっくりお酒を育てる楽しさを味わえる重厚な一作です。

アナクロニー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 58分 |
| 難易度 |
『アナクロニー』は、時間移動が可能な未来世界を舞台に、派閥を率いて文明の存続を目指すワーカープレイスメントゲームです。
手番では労働者を配置して資源を集め、建設や研究を進めますが、本作最大の特徴は未来から資源を借りて今使うという時間移動の仕組み。後のラウンドで必ず返済する必要があり、計画性が強く問われます。
派閥ごとに得意分野が異なり、戦略の幅も豊富。大胆な前借りで一気に展開を進めるか、堅実に備えるかの選択が悩ましく、時間を操る感覚と重厚な達成感が味わえる一作です。

テラフォーミング・マーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 56分 |
| 難易度 |
『テラフォーミング・マーズ』は、企業を率いて火星を開拓し、居住可能な惑星へと変えていく戦略ゲームです。
手番ではカードをプレイして施設や技術を導入し、気温・酸素濃度・海洋といった指標を上げていきます。カードの効果は収入や行動の幅を広げ、選択を重ねるほど展開が加速。どの分野に投資するかで進み方は大きく変わり、他プレイヤーとの駆け引きも生まれます。
自分の計画が火星全体に反映されていくスケール感と達成感が魅力の、長く愛される名作です。

ダイノジェニクス

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 42分 |
| 難易度 |
『ダイノジェニクス』は、恐竜テーマパークを運営し、来園者を集めて名声を競うワーカープレイスメントゲームです。
手番では労働者を配置してDNAを入手し、恐竜を復活させたり、施設を建設したりします。恐竜は檻が不足すると暴走して被害を出すため、拡張と安全管理のバランスが重要。来園者の期待に応えつつ、効率よく運営できたときの手応えは格別です。
テーマの迫力と緻密な計画性が噛み合い、パークが形になっていく達成感をじっくり味わえる一作です。

リバイブ

| ジャンル | デッキ構築 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 55分 |
| 難易度 |
『リバイブ』は、文明崩壊後の世界で部族を導き、失われた技術を復興させていく戦略ゲームです。
手番ではカードを使って行動を選び、探索や建設、研究を進めながら勢力を拡大していきます。カードは使い切りではなく、使い方次第で再活用できるため、計画的な手札管理が重要。マップ上の配置と研究の進め方が噛み合うほど行動が洗練され、終盤に一気に得点が伸びる展開も魅力です。
重厚なテーマと歯応えのある選択が続き、じっくり考える達成感を味わえる一作です。

ラッツ・オブ・ウィスター

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ時間 | 71分 |
| 難易度 |
『ラッツ・オブ・ウィスター』は、ネズミの一族を率いて屋敷を探検し、資源を集めて拠点を発展させていくワーカープレイスメントゲームです。
手番ではネズミを派遣し、探索・建設・発明などの行動を実行しますが、同じ場所でも使い方次第で得られる成果が変わるのが特徴。仲間を増やすことで行動の幅は広がる一方、管理の手間も増えるため判断が悩ましくなります。
小さな一手の積み重ねが大きな成果につながり、成長が目に見えて実感できる達成感が魅力の一作です。

アーク・ノヴァ -新たなる方舟-

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 50分 |
| 難易度 |
『アーク・ノヴァ:新たなる方舟』は、現代的な動物園を設計・運営し、魅力度と保全の両立を目指す戦略ゲームです。
手番では5種類のアクションから1つを選び、動物を迎えたり、施設を建てたり、支援者を雇ったりして動物園を発展させていきます。アクションは使うほど強化され、どの行動を優先して伸ばすかが重要な判断ポイント。カードごとに条件や効果が異なり、毎回異なる展開が生まれます。
計画が噛み合い、園が完成に近づくほど達成感が高まり、重厚さと成長の手応えをしっかり味わえる名作です。


