【2人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【2人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
2人専用と2人対応について
2人プレイの場合、「2人専用」と「2人対応」の2つのタイプがあります。
2人専用
最初から2人で遊ぶことを前提に設計されたゲームで、お互いの思考や駆け引きにしっかり向き合えるよう作られており、濃密な対戦や読み合いを楽しめるのが魅力です。
2人対応
本来は複数人向けに作られているものの、2人でも遊べるルールが用意されているゲームです。人数によってプレイ感が変わることも多く、複数人では運要素が強まり、2人ではより戦略的な展開になるケースがよくあったりします。
遊びたいスタイルに合わせて、自分の目的に合った形で楽しんでみてください。
2人専用のおすすめボードゲーム
2人専用のボードゲームのおすすめを、今回の記事では『軽量級』『中量級』『重量級』に分けて紹介していきます。
クアルト

| ジャンル | アブストラクトゲーム |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 4分 |
| 難易度 |
『クアルト』は、中央のボードに交互にコマを配置し、色・形・高さ・穴の有無という4つの要素のいずれかを揃えて1列を完成させることを目指すボードゲームです。
重要なポイントは置くコマは自分では選べず、相手に選んで貰うことです。リーチに気付かずに相手が勝利してしまうコマを思わず渡してしまうこともあるので、注意深く盤面を確認しておく必要があります。
短時間で遊べてルールも分かりやすいため、初心者でも「相手の先を読む楽しさ」を気軽に味わえる2人専用のボードゲームです。

マンダラ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『マンダラ』は、2人で色カードを出し合いながら得点を集めていくカードゲームです。中央には2つのマンダラがあり、プレイヤーは自分の手番でカードを出すか、場のカードを獲得します。
マンダラが完成すると、その中のカードが分配され、獲得した色が今後の得点対象として手元に残ります。重要なのは、どの色を取るかだけでなく、相手にどの色を取らせるか。序盤では価値の低い色でも、後半になるほど重要になるため、先を見越した判断が求められます。
BGAでは分配や得点管理が自動化されており、初めてでも流れを追いやすいのが特徴です。

ショッテントッテン

| ジャンル | 陣取り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『ショッテントッテン』は、9つの場所(境界)を取り合う2人用カードゲームです。
各場所には自分と相手が最大3枚までカードを出し合い、数字と色の組み合わせで役を作って強さを比べます。役の考え方はシンプルで、数字がそろったり、連番になったりするほど強くなります。3枚そろった場所は勝敗が決まり、その場所を獲得できます。
また、相手がもう勝てないと判断できた場合は、カードがそろっていなくても場所を確保できるのが特徴です。BGAでは役の判定や獲得処理が自動で、読み合いに集中して遊べる定番の2人ゲームです。

ロストシティ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ロストシティ』は、5つの探検ルートにカードを出して得点を競う、2人専用のカードゲームです。
手番ではカードを1枚プレイするか捨て札にし、山札から補充します。各色の探検は小さい数字から順にしか出せず、途中からやり直すことはできません。さらに探検を始めると最初にマイナス点が発生するため、十分な得点が見込めないまま進めると失点になります。
賭けカードによって得点が大きく伸びる可能性もあり、出すタイミングが重要です。BGAでは計算が自動なので、「今出すか、待つか」の判断に集中して楽しめます。

カーディア

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『カーディア』は、2人で対戦するスピーディなカードゲームです。各プレイヤーは16枚の同じデッキを持ち、毎回1枚ずつカードを同時に出します。
数字の大きいカードを出した方が「印章」を1つ獲得し、先に5つ集めた方が勝利になります。出したカードが負けた場合、そのカードに書かれた特殊能力が発動して次の戦いに影響を与えるので、単純な強いカード勝負だけでは終わりません。
能力によっては過去の戦いの結果を変えたり、相手の手札を制限したりするものもあり、読み合いと戦略性が楽しめる対戦カードゲームです。BGAでは勝利判定や特殊効果も自動処理され、遊びやすくなっています。

聖杯サクセション

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『聖杯サクセション』は、場に並ぶカードを巡って取るか、押し付けるかの判断を楽しむ2人用カードゲームです。
手番ではカードを1枚出して場を育てるか、場のカードをまとめて獲得するかを選びますが、カードを取れる回数には限りがあります。そのため「今ここで取るべきか、それとも相手に悩みを残すか」という選択が常に付きまといます。中でも聖杯カードは集め方次第で一気に勝利に近づく存在で、狙いすぎると他の要素で逆転されることも。
短時間ながら、欲と我慢のバランスが強く問われる濃密な心理戦が魅力の一作です。

花見小路

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『花見小路』は、京都の花街を舞台に、限られた選択肢の中で相手と読み合う2人専用カードゲームです。プレイヤーは芸妓カードを巡って競いますが、1ラウンドで行える行動は4種類のみで、それぞれ1回ずつしか使えません。
相手に2択を委ねたり、あえて情報を公開したりと、どの選択をいつ使うかが常に問われます。芸妓ごとに価値が異なるため、単純な枚数勝負にはならず、最後まで勝敗が分かりにくい展開に。
静かな見た目とは裏腹に、心理的な駆け引きが非常に濃い、完成度の高い2人用ゲームです。

ジャイプル

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『ジャイプル』は、2人でインドの市場を舞台に商人同士の駆け引きを楽しむカードゲームです。手番では、場からカードを取るか、商品を売却するかを選びます。
商品はまとめて売るほど高得点になりますが、集めすぎると相手に有利なカードを渡してしまうことも。特にラクダカードは手札制限を回避できる重要な存在で、いつラクダを集め、いつ商品を売るかが勝敗を大きく左右します。ラウンドごとに勝敗が決まり、先に2ラウンドを制したプレイヤーが勝利。
テンポが良く、それでいて判断が悩ましい、2人用ゲームの定番です。

ケイパー:ヨーロッパ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『ケイパー:ヨーロッパ』は、2人で強盗団を率い、ヨーロッパの街で得点を競うカードゲームです。全6ラウンドを通して、毎回手札から1枚をプレイし、残りを相手に渡すという独特なドラフトが行われます。
怪盗(シーフ)を街に配置して効果を発動させたり、装備(ギア)を組み合わせて能力を強化したりと、カード同士の組み合わせが戦略の鍵になります。
自分の一手が相手の手札を決めるため、常に相手の展開を想像しながら選択する必要があり、短時間でも濃密な読み合いとコンボ構築の楽しさが味わえる2人用ゲームです。

ボリアル

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『ボリアル』は、2人で未知の土地を探索しながら、自分のエリアを広げていくカードゲームです。
中央に並ぶカード列から条件を満たしたカードを獲得していきますが、どのカードを選ぶかによって、次に取れるカードの範囲が変化します。そのため、目先の得点だけでなく、数手先を見据えた計画が重要になります。獲得したカードはピラミッド状に配置され、完成形を意識しながら組み上げていく構造は、思考力を刺激する心地よさがあります。
相手の動きを意識しつつも、自分の判断に集中する時間が多く、静かにじっくり考える遊びが好きな人に強く刺さる2人用ゲームです。

セイル

| ジャンル | トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 32分 |
| 難易度 |
『セイル』は、2人で船を操り、嵐や怪物を乗り越えて航海を成功させる協力型のトリックテイキングゲームです。
各手番ではカードを出し合ってトリックを行い、その結果に応じて船を前進させたり、危険を回避したりします。特徴的なのは、お互いの手札を完全には共有できない中で意思疎通を図る必要がある点です。どのカードを出すかが、そのまま作戦の合図になり、成功したときの一体感は格別。
状況ごとに異なるシナリオが用意されており、挑戦するたびに違った緊張感と達成感を味わえる、2人協力ゲームの魅力が詰まった一作です。

スカイチーム

| ジャンル | 協力、ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『スカイチーム』は、2人で旅客機の操縦を担当し、無事に着陸を成功させることを目指す協力型ゲームです。
各ラウンドではサイコロを振り、出目をコックピット内のアクションに割り当てて、速度調整や機体の傾き修正、着陸準備を進めていきます。ただし具体的な相談は制限されており、相手の意図を読み取る力が重要になります。少しの判断ミスが即失敗につながる緊張感の中で、役割分担がかみ合った瞬間の達成感は格別。
シナリオごとに難易度や条件が変わり、繰り返し挑戦したくなる没入感を備えた2人協力ゲームです。

パッチワーク

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 13分 |
| 難易度 |
『パッチワーク』は、限られた時間とボタン(お金)を使って、自分だけのキルトを完成させる2人用ゲームです。
手番では、円状に並ぶタイルの中から1枚を選び、ボードに配置して進めていきます。大きくて強力なタイルは魅力的ですが、コストや時間が重く、先を考えずに取ると後半が苦しくなるのが悩ましいところ。逆に小さなタイルで隙間を丁寧に埋める判断が、最終得点に大きく影響します。
相手との直接的な妨害は少ないものの、タイミングと選択の差が結果に表れるため、最後まで集中力が途切れません。穏やかな見た目に反して、考えどころの多い名作です。

宝石の煌き:デュエル

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 21分 |
| 難易度 |
『宝石の煌き:デュエル』は、宝石を集めてカードを購入し、いち早く勝利条件を満たすことを目指す2人専用ゲームです。
宝石や真珠は盤上から縦・横・斜めに連続する列で最大3個まで獲得し、集めた宝石でカードを購入していきます。カードを取るほど色ボーナスが増え、支払いが軽くなることで連続してカードを買えるようになる展開が大きな魅力。さらに勝利条件が複数あるため、状況に応じて狙いを切り替える判断も重要です。
限られた手数の中で思い描いた展開が一気につながった瞬間の爽快感が強く、短時間でも濃い対戦を楽しめます。

世界の七不思議:デュエル

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『世界の七不思議:デュエル』は、文明を発展させながら相手と競い合う、2人専用の戦略ゲームです。
カードは山型に並べられ、取れるカードが徐々に明らかになる構造のため、何を取るかだけでなく「何を相手に残すか」も重要になります。軍事を押し進めて即勝利を狙うか、科学を集めて一気に決めるか、それとも安定して得点を積み上げるかと、勝ち筋が複数用意されているのが大きな魅力。
相手の動きを見て方針を切り替える判断が常に求められ、短時間でも濃密な駆け引きと逆転の緊張感を味わえる名作です。

ギャツビー

| ジャンル | エリアマジョリティ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『ギャツビー』は、1920年代の社交界を舞台に、影響力を広げて勝利条件の達成を競う2人専用ゲームです。
手番では決められたアクションを選び、3つのエリアで影響力を配置してキャラクターを獲得していきます。勝ち方は「同じ色を3枚集める」か「5色を1枚ずつ集める」の2通りがあり、どちらを狙うかで動きが大きく変わります。
相手の狙いを察して先回りするか、あえて別ルートで突き進むかの判断が常に悩ましく、短時間でも主導権を奪い合う緊張感と、狙い通りに決まった瞬間の達成感が強く味わえる一作です。

ブリコラージュヘッズ

| ジャンル | 建設 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 48分 |
| 難易度 |
『ブリコラージュヘッズ』は、廃材を組み合わせてマシンを作り、街での影響力を競う2人用戦略ゲームです。
手番では地区カードを使い、部品の建造・ファンの獲得・展示・宣伝といった行動を選びながら、自分の得点源を伸ばしていきます。部品を作れば即座に得点につながるわけではなく、どの順番で育て、どこで得点化するかが常に問われるのが悩ましいところ。さらに、街に宣伝物を置き切ることで即勝利も狙えるため、終盤まで油断できません。
積み上げた計画が形になった瞬間の達成感と、相手との駆け引きが強く印象に残る濃密な2人ゲームです。

ゼニス

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2人 |
| プレイ時間 | 21分 |
| 難易度 |
『ゼニス』は、複数の惑星を舞台に、勢力トークンを引き合う綱引き型の2人用戦略ゲームです。
手番では行動を選び、惑星ごとのトークンを自分側へ動かして獲得を狙います。どの惑星を押すか、どこをあえて放置するかの判断が重要で、1つの選択が一気に形勢を変える緊張感が常にあります。獲得条件は複数あり、同じ惑星を集めるか、広く惑星を制するかで方針も変化。さらに技術を伸ばすことで行動が強化され、終盤に一気に逆転する展開も生まれます。
読み合いと爆発力が噛み合った瞬間の爽快感が強く印象に残る一作です。

2人対応のおすすめボードゲーム
複数人で遊べる作品の中から、2人プレイでもしっかり楽しめるボードゲームを、こちらも「軽量級」「中量級」「重量級」の3つに分けて紹介していきます。
キャントストップ

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『キャントストップ』は、サイコロを振って出た目を頼りに、どこまで攻めるかを判断する運と度胸のゲームです。
手番では4個のサイコロを振り、出目の組み合わせで対応する列を前進させていきます。進めば進むほど有利になりますが、途中で失敗するとその手番の成果がすべて失われるのが最大の特徴。「ここで止めるか、もう1回振るか」という選択が毎回迫られ、成功したときの高揚感と、欲張った結果の失敗が強く印象に残ります。
ルールは非常にシンプルながら、場の状況と自分の運を天秤にかける判断が熱い、何度でも盛り上がれる名作です。

ヤッツィ―

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1-10人 |
| プレイ時間 | 7分 |
| 難易度 |
『ヤッツィー』は、5つのサイコロを振り、役を作って得点表を埋めていく定番のダイスゲームです。
手番では最大3回まで振り直しができ、出目を固定しながら狙った役を完成させるか、あえて別の得点枠を選ぶかを判断します。得点表は一度使うと戻せないため、「今は小さく取る」「ここは捨てる」といった選択が後半に効いてきます。高得点の役が決まったときの爽快感は格別で、運と判断力のバランスが絶妙。
短時間で盛り上がり、初心者から経験者まで同じテーブルで楽しめる名作です。

バンディド

| ジャンル | 協力、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『バンディド』は、牢屋から脱走しようとする囚人を阻止する協力型カードゲームです。プレイヤーは順番に通路カードを1枚ずつ配置し、増え続ける脱出口をすべてふさげば勝利となります。
ただしカードの向きやつなげ方次第では、思わぬ方向に通路が伸びてしまうことも。手札は基本的に公開できないため、言葉少なな相談と直感的な判断が求められます。短時間で遊べるのに、成功したときの一体感は抜群。
運と協力のバランスがよく、何度も「あと一手」を挑戦したくなる中毒性のある協力ゲームです。

コリドール

| ジャンル | アブストラクトゲーム |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2,4人 |
| プレイ時間 | 7分 |
| 難易度 |
『コリドール』は、自分のコマをゴールラインまで導くか、相手の進路を壁で妨害するかを選び続けるシンプルで奥深いアブストラクトゲームです。
手番では、コマを1マス進めるか、壁を1枚置いて相手の道を塞ぎます。ただし完全に通れなくする壁は置けないため、相手に必ず抜け道が残るのがポイント。進むスピードを優先するか、壁で時間を稼ぐかの判断が常に問われます。
ルールはすぐ覚えられる一方、一手の遅れがそのまま敗北につながる緊張感が魅力。読み合いが好きな人ほどハマる、2人対戦の名作です。

シーソルト&ペーパー

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『シーソルト&ペーパー』は、折り紙のような美しいカードを集め、得点コンボを作って勝利を目指すカードゲームです。手番では山札から引くか、捨て札から2枚を取って手札を増やし、同じ種類のカードを組み合わせて得点を狙います。
人魚や船などのカードは、条件を満たすと追加効果やボーナスを生み、手札が一気に得点へ変わる瞬間が最大の見どころ。さらに「もう1ターン続けるか、終了を宣言するか」の判断が毎回悩ましく、成功すれば大きな得点、失敗すれば相手に逆転を許します。
短時間でも駆け引きと爽快感を同時に味わえる、見た目以上にスリリングな一作です。

ピクシーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ピクシーズ』は、場に並ぶカードを取り、自分の前に配置して得点を作っていくカードゲームです。
手番ではカードを1枚取り、自分のエリアに並べますが、配置の仕方によって得点にも失点にもなるのが特徴。特に同じ数字や色の並び方が重要で、うまく噛み合えば高得点になりますが、考えなしに取るとマイナス点を抱えてしまいます。
相手より先に欲しいカードを押さえるか、あえて我慢するかの判断も悩ましく、シンプルな選択の積み重ねが結果に直結する緊張感が魅力。短時間で遊べて、繰り返すほど配置の奥深さが見えてくる一作です。

キャッスルコンボ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『キャッスルコンボ』は、城に集まる人物カードをうまく組み合わせ、効果の連鎖(コンボ)で得点を伸ばすカードゲームです。
手番では場からカードを1枚獲得し、自分の前に配置します。カードは配置位置や隣接関係によって効果が変わり、誰をどこに置くかで展開が大きく変化。狙い通りに効果がつながったときの爽快感は格別で、逆に1手の選択ミスが次の手を縛ることもあります。
相手との直接的な妨害は少ないものの、限られた選択肢の中で最善を探す悩ましさが心地よく、短時間でも満足感の高い一作です。

モンスターへクス

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『モンスターヘクス』は、六角形の盤面にモンスタータイルを配置し、魔石エリアの支配を競う陣取りゲームです。
手番ではモンスターを1枚配置し、魔石の周囲に並んだモンスターのパワー合計や順位によって得点が発生します。どの魔石を狙うか、あえて競り合いを避けるかの判断が重要で、1枚の配置が複数のエリアに影響を与えるのが悩ましいポイント。
ルールはシンプルながら、配置順や読み合いによって得点差が大きく変わり、終盤まで逆転の可能性があります。考えどころが明確で、毎手番に手応えを感じられる戦略性の高いタイル配置ゲームです。

タギロン

| ジャンル | 推理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『タギロン』は、2~4人で遊ぶ論理推理ゲームです。各プレイヤーは、色と数字で構成された自分だけの秘密のコードを持ち、手番では質問カードを使って「特定の条件を満たす色や数字はいくつあるか」といった情報を公開していきます。
直接的な答えは得られないため、他人の質問と回答も含めて情報を整理する力が重要になります。十分に手がかりが集まったら解答に挑戦し、正解すれば勝利。
少しずつ霧が晴れていき、答えに辿り着いた瞬間の納得感と快感が大きく、じっくり考える推理好きに強くおすすめできる一作です。

カルカソンヌ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『カルカソンヌ』は、道や街、修道院が描かれたタイルを1枚ずつ配置し、領地を広げて得点を競うタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを置き、完成を目指す場所に自分のミープル(コマ)を配置します。街や道が完成した瞬間に得点が入るため、「今すぐ点を取るか、後で大きく狙うか」の判断が常に悩ましいところ。相手の計画を崩す配置もでき、運と戦略が自然に噛み合います。
ルールは分かりやすいのに、展開は毎回異なり、最後の1枚まで勝敗が読めないドラマが生まれるのが最大の魅力。誰と遊んでも盛り上がる名作です。

アズール

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『アズール』は、場に並ぶ色タイルを選び取り、自分のボードに配置して得点を競うゲームです。
手番では工房から同じ色のタイルをすべて取って、対応する列に並べます。列が完成すると壁に1枚移して得点になりますが、置ききれなかったタイルは失点になるため、取りすぎは禁物。どの色を取るかで自分の得点計画だけでなく、相手の選択肢にも影響が出ます。
シンプルなルールながら、完成したときの爽快感と失点を避ける緊張感が常に隣り合わせ。美しい見た目と悩ましい選択がクセになり、未経験でもすぐ夢中になれる名作です。

パンデミック

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『パンデミック』は、プレイヤー全員で協力し、世界に広がる感染症の拡大を食い止めるゲームです。
手番では移動や治療、カードの受け渡しなどを行い、都市に増え続ける病原体を除去していきます。感染は毎ラウンド必ず進行し、放置すると連鎖的に広がるため、どこを優先して対応するかの判断が重要です。
役割ごとに得意分野が異なり、相談しながら作戦を立てて危機を乗り越えたときの達成感は格別。負けても「次こそは」と再挑戦したくなる、協力ゲームの代表作です。

こけし

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 27分 |
| 難易度 |
『こけし』は、日本の職人となって伝統こけし人形づくりの技術を競うエンジンビルド系ゲームです。
プレイヤーは5種類のこけしコマを順番に進め、進んだ先のマスにあるタイルの効果で能力を強化したり追加行動を得たりして、より効率よく幸福ポイントを稼いでいきます。トラックを上まで進めて戻るたびにポイントが入り、進めば進むほどコンボのように行動がつながっていくのが魅力です。
また、獲得した業績や動物トラックの進み具合が最終得点に影響し、どのこけしを優先するかの戦略性が濃厚。シンプルなルールながら、成長の手応えと多彩な選択が楽しめるゲームです。

タルバ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『タルバ』は、火山島に地形タイルを重ねて配置し、村や神殿、塔を建てていくタイル配置ゲームです。
手番では地形タイルを置き、その上に建物を配置できれば一気に有利になりますが、配置場所は早い者勝ち。重ねて高くするほど建設条件は厳しくなるものの、成功すれば大きな見返りがあります。得点は建物を使い切ることで決まるため、どの建物をいつ使うかの判断が重要。
毎回島の形が変わり、立体的に広がる盤面を読み切れたときの達成感がたまらない、見た目も展開もダイナミックな名作です。

ハーモニーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ハーモニーズ』は、地形トークンを配置して自然の景観を作り、そこに動物を呼び込んで得点を競うゲームです。
手番では共通の場から地形トークンを選んで自分のエリアに配置し、その配置条件を満たすことで動物カードを完成させていきます。山や森、水辺の重なり方が重要で、高さや隣接関係を考えながら置く悩ましさが心地よいポイント。狙い通りに地形が噛み合い、動物が次々と完成したときの達成感は格別です。
見た目の美しさと考えどころが両立しており、静かに没頭できるパズル感覚を存分に味わえる一作です。

ノヴァルナ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ノヴァルナ』は、円形に並んだタイルから1枚を選び、自分の前に配置して課題を達成していくタイル配置ゲームです。
手番では月の進行マーカーの位置を考えながらタイルを取り、色や数の条件を満たすことでタイル上の目標を完成させていきます。タイルを取るほど次の手番が遅れるため、欲しいタイルを今取るか、順番を優先するかの判断が常に悩ましいポイント。
条件が次々と達成されていく流れは非常に気持ちよく、静かな見た目とは裏腹に、先読みと計画性が強く問われる一作です。

インク:色彩の画工

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『インク:色彩の画工』は、インクを選んで配置し、色のエリアを育てながら自分のインクボトルを使い切ることを目指すタイル配置パズルです。
手番ではホイール上のインクを進めてタイルを選び、すでに描かれた絵に隣接するように配置します。エリアの大きさが条件を満たすと、その中にインクボトルを置けますが、置き方次第ではエリアが分断され、次の手が難しくなることも。
今広げるか、完成を急ぐかの判断が常に悩ましく、狙い通りに色がまとまりボトルを置けた瞬間は格別です。完成した絵を眺める楽しさと、静かな思考の気持ちよさが同時に味わえる一作です。

フォレストシャッフル

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 18分 |
| 難易度 |
『フォレストシャッフル』は、森を育てながら豊かな生態系を築き、最も価値ある環境を作ることを競うカードゲームです。
手番では「カードを2枚引く」か「カードを場にプレイする」かを選び、木や低木、動植物を森に配置します。カードにはコストがあり、手札を払いながら森を広げていくため、何をいつ置くかの判断が常に重要です。特定の動植物の組み合わせや、ボーナス条件を満たすことで追加得点や特殊効果が得られ、思い通りの森が出来上がった瞬間の嬉しさが格別です。
大自然を“編集”していくような感覚で、美しい森づくりと得点の組み合わせを楽しめるタイトルです。

ブルゴーニュの城

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 34分 |
| 難易度 |
『ブルゴーニュの城』は、ダイスを使って自分の領地を発展させていく戦略ゲームです。
各ラウンドで振った2つのダイスを使い、対応する番号のアクションを実行してタイルを獲得・配置していきます。ダイス運はありますが、補正手段が多く、思い通りに計画を組み立てられるのが大きな魅力。建物や家畜、知識タイルなどをうまく組み合わせることで、次の行動が楽になり、得点も伸びていきます。
領地が完成していく過程は非常に気持ちよく、毎手番「最善の一手」を考える楽しさに満ちた名作です。

リバー・バレー ガラス工房

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『リバー・バレー・ガラス工房』は、川に並んだガラス片を戦略的に集め、自分の工房に配置して得点を伸ばすパズル系カードゲームです。
手番では自分の持つガラスを形に合う川タイルに置き、隣接する川タイルからガラス片を獲得します。獲得したガラスは自分の工房ボードの色ごとの列に並べ、列や行ごとの完成具合で得点を狙います。たくさん集めるほど高得点になりますが、同じ色を取りすぎると減点になるリスクもあります。
見た目に反して奥深いドラフトと配置の駆け引きがあり、一手一手の選択が点差に直結する濃密な戦略性を味わえる一作です。

銀杏都市:ギンコポリス

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『銀杏都市:ギンコポリス』は、近未来都市を舞台に、建物タイルを配置して自分の都市を発展させていく戦略ゲームです。
手番ではカードを使って建物タイルを獲得するか、都市に建設し、タイル同士の隣接効果や色の組み合わせで資源と得点を生み出します。建物は重ねて高層化することもでき、いつ広げ、いつ積み上げるかの判断が重要。終盤には大量得点が一気に動く展開もあり、計画が噛み合ったときの達成感は格別です。
少ないアクションの中で先を読む楽しさが詰まった、歯ごたえのある都市構築ゲームです。

ハイシーズン:グランドホテル ロール&ライト

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ハイシーズン:グランドホテル ロール&ライト』は、サイコロの出目を使ってホテルを運営し、最も評判の高いホテルを作ることを目指す紙ペン系ゲームです。
各ラウンドで振られたサイコロを使い、客室の建設や設備の強化、宣伝などを自分のシートに書き込んでいきます。どの出目をどのアクションに使うかは自由度が高く、小さな選択の積み重ねが後半の得点に大きく影響します。
計画通りにホテルが成長していく感覚が心地よく、短時間でも「経営している手応え」をしっかり味わえるのが魅力。テンポよく進み、何度も挑戦したくなるロール&ライト作品です。

eミッション

| ジャンル | 協力、エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『eミッション』は、世界各地で起こる環境問題にチームで立ち向かう協力型ゲームです。
手番では移動やプロジェクトの実行、技術開発などを行い、二酸化炭素排出の抑制やクリーンエネルギーへの転換を進めていきます。各プレイヤーは役割ごとに得意分野が異なり、相談しながら最適な行動を選ぶことが重要。
問題は放置すると連鎖的に悪化するため、どこから手を付けるかの判断が常に問われます。厳しい状況を乗り越えたときの達成感が大きく、テーマ性と戦略性が強く噛み合った、遊びごたえのある協力ゲームです。

デッドセル

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 29分 |
| 難易度 |
『デッドセル』は、原作のローグライトアクションを再現した協力型ボードゲームです。プレイヤーはキャラクターを操作し、タイルで構成されたマップを探索しながら敵と戦い、出口を目指します。
行動はカードによって管理され、攻撃・回避・スキルの使いどころをどう組み立てるかが重要になります。敵には明確な行動パターンがあり、先を読んだ立ち回りと仲間との連携が勝敗を左右します。
倒されても成長要素は次の挑戦に引き継がれ、試行錯誤するほど攻略が洗練されていく感覚が魅力。原作の緊張感と達成感を、じっくり味わえる一作です。

蒸留

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-5人 |
| プレイ時間 | 32分 |
| 難易度 |
『蒸留』は、世界中のスピリッツを作り上げる蒸留所のオーナーとなり、材料の仕込みから蒸留、熟成、販売までを管理する経営ゲームです。
手番では市場で材料を集め、レシピに沿って蒸留を行い、完成したお酒を熟成させて高得点を狙います。どの酒を作るかで必要な材料や手順が異なり、計画通りに仕込みが回り始めたときの気持ちよさが大きな魅力。
限られた資金と行動の中で判断を重ね、価値ある一本を完成させたときの達成感は格別です。テーマ性と戦略性が美しく噛み合った、大人向けの名作です。

ファイブ・トライブズ-ナカラの魔神使い-

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-4人 |
| プレイ時間 | 38分 |
| 難易度 |
『ファイブ・トライブズ:ナカラの魔神使い』は、マス目に配置されたミープルをマンカラ方式で移動させ、止まった先の効果を活用して得点を競う戦略ゲームです。
移動後に同色ミープルを回収し、5つの部族それぞれ異なる能力を使って金貨や資源、追加行動を得ます。さらに強力な魔神を雇えば、特別な効果で展開を一変させることも可能。
盤面は常に変化し、一手で形勢が大きく動く爽快感が魅力です。先読みと柔軟な対応が噛み合ったときの手応えは格別で、毎手番が悩ましく楽しい名作です。

アーク・ノヴァ -新たなる方舟-

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 50分 |
| 難易度 |
『アーク・ノヴァ:新たなる方舟』は、現代的な動物園を設計・運営しながら、魅力度と保全の両立を目指す戦略ゲームです。
手番では5種類のアクションから1つを選び、動物を迎え入れる、施設を建てる、協力者を雇うなどして動物園を発展させていきます。アクションは使うほど強化される仕組みになっており、どの行動をいつ成長させるかが重要な判断ポイント。カードごとに条件や効果が異なるため、毎回異なる展開が生まれます。
重厚なテーマと高い戦略性を備えつつ、計画が噛み合ったときの達成感が非常に大きい、遊びごたえ抜群の名作です。


