『トレリス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『トレリス(Trellis)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
トレリス(Trellis)とは?
トレリスでは、プレイヤーはどんどん伸びていくツルの絡まりを作り、15個の花トークンを最初にすべてプレイすることを目指します。
手番でなくても、15個の花をプレイし終わるとゲームは終了します。
トレリス(Trellis)の遊び方
ゲームの準備
内容物
・六角形タイル(61枚)
・花トークン(60個:ピーチ、イエロー、ティール、ホワイトの15個ずつ)
準備
1. 各プレイヤーは、1色の花トークンの15枚すべてを受け取ります。
2. 初期タイルを表向きにテーブルの中央に配置し、残りをシャッフルして山札を作ります。
3. 各プレイヤーに、タイル3枚の手札を伏せて配ります。
4. ランダムにスタートプレイヤーを決めて、ゲームを開始します。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ
各プレイヤーは順番に以下の手番を行っていきます。
1. タイルを配置する
2. ツルを選択して花トークンを配置する
3. ボーナスの花トークンを獲得する
4. タイルを3枚まで引く
1. タイルを配置する

手札のタイルを1つ選択し、場のタイルとツルが繋がるように隣接して配置します。
繋げるツルの色は同じである必要はありません。

花が咲いているツルを同色のツルで伸ばすようにタイルを配置した場合、新しく伸びたツルにも同じ花トークンを配置します。
自分の花だけでなく、相手の花であっても花トークンが置かれます。
(相手のツルを伸ばした場合、ボーナスを獲得できます(後述))
複数のプレイヤーが同じツルに花を咲かせる可能性がある場合、誰が花を追加するかは手番プレイヤーが決定します。
2. ツルを選択して花トークンを配置する

新しく配置したタイルで、花が咲いていないツタを1つ選択し、自分の花トークンを配置します。
その後、既存のタイルと同色のツタで繋がっている場合、繋がっているタイルにも花トークンを配置します。
3. ボーナスの花トークンを獲得する
ステップ1で、他のプレイヤーの花を開花させたプレイヤーはボーナスとして、咲かせた花1つにつき1つ、追加でツタを選択して花トークンを配置できます。
配置したタイルのツルが全て花トークンが配置されている場合、ボード上で空いているツルを選択して、花を咲かせることが出来ます。
4. タイルを3枚まで引く

手札のタイルを3枚になるまで、山札からタイルを補充します。
ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーは15個の花トークン全てを配置できれば、その時点でそのプレイヤーが勝利となります。

