『13枚の葉(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『13枚の葉(13 Leaves)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
13枚の葉(13 Leaves)とは?
13枚の葉は、さまざまな樹木の葉を描いたカードを使い、自然の循環や広がりを思わせる数字の並びを作りながら進行するカードゲームです。
| タイトル | 13枚の葉(13 Leaves) |
|---|---|
| 特徴 | 紅葉を楽しみながら、自然が織りなすあらゆる色彩や形状を見い出し、美しく満足のいくグラデーションを作り上げましょう! 13枚の葉では、プレイヤーは場の列に従って同じ数字のカードが1枚以上出せます。出すカードの数字は列の最小のカード以下、または最大のカード以上の数字でなければなりません。 ゲームは数ラウンド行われます。各ラウンドは時計回りに進みます。自分の番が来たプレイヤーは、条件を満たしたカードが1枚以上出せます。同じ数字のカードが複数出す場合は、その数字が場に何枚あるか分かるように重ねて置きます。違う数字のカードは、数字順に並べます。 最初に手札をすべて出したプレイヤーの勝利です。 |
| プレイ人数 | 3 - 6 人 |
| プレイ時間 | 7 分 |
| ゲームデザイナー | Masato Uesugi |
| 複雑さ | 0 |
| 戦略 | 2 |
| 運 | 3 |
| やり取り | 1 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
プレイヤーは順番にカードを場へ出していきますが、出せる数字や枚数には厳密な制限があり、単純にカードを減らすだけでは思うように進みません。ときにはパスを選び、場の状況や手札のバランスを見極める判断も重要になります。
葉が増え、流れ、また新たに芽吹くように、場の状態は何度もリセットされ、そのたびに主導権と駆け引きが生まれます。状況判断と読み合いを重ねながら、いち早く手札を出し切ることを目指す、静かな緊張感が魅力の作品です。

13枚の葉は、手札を出し切ることを目指すゴーアウト系のゲームで、場の状況を見ながら、どのように手札を減らしていくかを考えるシンプルなカードゲームです。
短時間で遊べて最大6人まで楽しめるため、気軽に楽しみたい時にぴったりなので、ぜひ遊んでみてください!
13枚の葉(13 Leaves)の遊び方
このゲームの目的は、手札のカードをいち早くすべて出し切ることです。
プレイヤーは順番にカードを場に出していきますが、
出せる数字や枚数には制限があり、思いどおりにカードを減らせるとは限りません。
カードを出すか、あるいはあえてパスして手札を調整するかを見極めながら、
他のプレイヤーよりも先に手札をなくすことを目指します。
内容物
| ・ | カード:62枚(1~13の数字カード) |
準備
| ❶ | カードの準備 カード62枚をすべてよくシャッフルし、プレイ人数に応じた枚数のカードを、各プレイヤーに配ります。 |
| ・3人プレイ:12枚ずつ ・4人プレイ:11枚ずつ ・5人プレイ:10枚ずつ ・6人プレイ:9枚ずつ | |
| ❷ | スタートプレイヤーを決定する ランダムにスタートプレイヤーを決定します。 |

各プレイヤーは順番に以下のいずれか1つのアクションを実施します。
| ・ | カードをプレイする |
| ・ | パス |
カードをプレイする

手札から、以下の条件を満たすカードを選び、場にカードを配置します。
| ・ | 配置できる数字カード 配置できるカードは、以下のいずれかの条件を満たす数字カードです。 ※場の両端の間にある数字のカードは出せません。 |
| ・場の左端のカードより小さい数字 場の左端にカードを追加します。 ・場の右端のカードより大きい数字 場の右端にカードを追加します。 ・場の両端のカードと同じ数字 該当する数字のカードの上に重ねて配置します。 | |
| ・ | 同じ数字のカード 手札にある同じ数字のカードは、一度に何枚でも配置することができます。 ※同じ数字のカードは重ねて配置し、枚数が分かるようにします。 |
| ・ | 出す枚数の制限 カードを出す場合、出す場所の端にあるカード枚数以上のカードを出す必要があります。 |
| 例:場のカードが 「5×2枚、8×2枚、11×2枚」 の場合 【場と同じ数字カードを出す】 ×:5のカードを1枚追加する 〇:5のカードを2枚追加する 【場よりも小さい/大きいカードを出す】 ×:3のカードを1枚、左端に配置する 〇:3のカードを3枚、左端に配置する ×:12のカードを1枚、右端に配置する 〇:12のカードを2枚、右端に配置する |
パス

カードを出せない、または出したくない場合は、パスを行います。
パスを行う場合、場に出ているカードから1枚を選んで手札に加えます。
※カードは両端以外の、間のカードを選んでも構いません。
その後、手札を伏せて場のカードがすべて流れるまで手番はスキップされます。
(※このパスを「ハードパス」と呼びます)
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
誰かが手札を出し切った場合
手札を全て出し切ったプレイヤーが勝利となります。
変更可能ルール
上級モード
上級モードでは、1回で終了せず、複数回のゲームを行います。
いずれかのプレイヤーが手札をすべて出し切った時点でゲームは終了し、出し切ったプレイヤー以外の全員は、手札に残っているカード1枚につき1点の減点を受けます。
このゲームを繰り返し、いずれかのプレイヤーの減点が合計で20点以上になった時点でゲーム終了となり、減点が最も少ないプレイヤーが勝利となります。

