『スランボー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『スランボー(Slambo)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
スランボー(Slambo)とは?
スランボーは、相手のバランスを崩して土俵から押し出すことを目指す、相撲をテーマにしたカードゲームです。
タイトル
スランボー(Slambo)
プレイ人数
2 - 4 人
プレイ時間
5 分
ゲームデザイナー
Ryan Richford
複雑さ
1
戦略
0
運
0
やり取り
0
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
土俵に見立てた中央のカード山に、青(プラス)と赤(マイナス)の数字カードを出していき、合計値である「バランス値」を相手の手番中に10を超えさせるか、0を下回らせたら勝ちというシンプルなゲームです。
プレイヤーは自分が崩されないように数字を調整しながら、相手が次に出しづらい状況へと追い込んでいきます。1試合わずか5分ほどの軽量級ながら、手札の出し惜しみと読み合いがしっかり楽しむことができます。

スランボーは相撲をテーマにしたカードゲームで、数字が0~10の間に調整しながらカードを出し、数字が0未満、10を越えたらアウト!というシンプルなルールです!
プレイ時間も短く、気軽にワイワイ楽しむことができるので、是非遊んでみてください!
スランボー(Slambo)の遊び方
このゲームの目的は、相手プレイヤーに「恥カード」を3枚以上集めさせて、自分が最後まで土俵に残ることです。
各ラウンドはカードを順番に出し、その都度バランス値を計算していきます。バランス値が10よりも上、または0より下の値になった場合、そのカードを出したプレイヤーが敗者となり、恥カードを受け取ります。
恥カードを3枚以上抱えたプレイヤーが出た瞬間にゲーム終了となり、そのプレイヤーが敗北・残ったプレイヤーが勝者となります。
内容物
| ・ | スタートカード:1枚 |
| ・ | 恥カード:9枚 |
| ・ | 数字カード:17枚 |
| ・青(プラス):9枚 ・赤(マイナス):8枚 | |
| ・ | 特殊カード:6枚 |
| ・ | プレイヤーエイド:4枚 |
準備
| ❶ | スタートカードの配置 「0-10」面を上にして中央に置きます。 |
| ❷ | 恥カードの配置 スタートカードの隣に恥カードを1枚置き、残りの恥カードは脇にサプライとしてまとめておきます。 |
| ❸ | 使用するカードを準備 プレイ人数に応じて、使用するカードを準備します。 ・2人プレイ:17枚 ・3~4人プレイ:23枚(※特殊カード6枚を含める) |
| ❹ | 手札の配布 各プレイヤーにプレイ人数に応じた枚数の手札とプレイヤーエイドを1枚ずつ配ります。 ・2人プレイ:7枚 ・3人プレイ:6枚 ・4枚プレイ:5枚 |
| ❺ | スタートプレイヤーの決定 ランダムのプレイヤーがスタートプレイヤーになります。 |

ラウンドの終了条件が満たされるまで、各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を実施します。
| ❶ | カードを出す | 手札から1枚を場に出す |
| ❷ | バランス値を更新 | 出したカードの数字だけバランス値を加算/減算する |
1. カードを出す

自分の手番では、手札から1枚を場の山に表向きで出します。
(※1手番に出せるカードは1枚のみ)
2. 数字を更新する

出したカードの数字に合わせて、全員共通のバランス値を更新します。
数字の更新ルール
以下のルールで、出したカードに応じてバランスを更新します。
![]() | 青のカード(+) バランス値を数字の数だけ加算します。 |
![]() | 赤のカード(-) バランス値を数字の数だけ減算します。 |
特殊カード(3~4人プレイの場合)
3〜4人プレイでは、6枚の特殊カードをデッキに追加します。
それぞれの効果は以下の通りです。
![]() | 加算&リバース(1枚) バランス値を加算した後、手番順が逆向きになります |
![]() | 減算&リバース(1枚) バランス値を減算した後、手番順が逆向きになります |
![]() | ±7(1枚) 出すときに「+7」か「-7」のどちらで使うかを、出したプレイヤーが選択できます |
![]() | ±8(1枚) 出すときに「+8」か「-8」のどちらで使うかを、出したプレイヤーが選択できます |
![]() | コピー(2枚) 直前に出されたカードの効果をそのままコピーします |
| ・直前のカードが±7/±8だった場合 前のプレイヤーが選んだ符号(プラス/マイナス)は、そのまま引き継ぎます ・直前のカードがコピー(=)だった場合 そのカードがコピーした内容をそのまま再コピーします |
SLAMBO!(バランス値が0未満/10超えになった場合)

カードを出した結果、バランス値が0未満もしくは10を超えた場合、そのプレイヤーが敗北となり、中央の恥カードを受け取ってラウンドが終了します。
前のラウンドから恥カードが持ち越されている場合は、その恥カードもまとめて受け取ります。
以下のいずれかの条件が満たされた場合、ラウンド終了となります。
| ・ | 誰かが恥カードを受け取った場合 受けとったプレイヤーの恥カードの枚数が3枚未満の場合は、恥カードを受け取ったプレイヤーがスタートプレイヤーとなって、次のラウンドが開始されます。 |
| 恥カードが3枚以上になっている場合はゲーム終了となります。 | |
| ・ | 全員が手札を出し切った場合 このラウンドの恥カードは次のラウンドに持ち越しとなり、最後に手番を行ったプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、次のラウンドが開始されます。 |
| 持ち越しになった恥カードは、次に受け取るプレイヤーが持ち越された恥カードも追加で受け取ります。 |
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
誰かが恥カードを3枚以上受け取った場合
恥カード3枚受け取ったプレイヤーが敗北、それ以外のプレイヤーが勝利です。
変更可能ルール
バージョン
上級ルールにすることで、スタートカードを『1-9』面に裏返して、プレイします。
その場合、バランス値は1を下回る、もしくは9を超えた時に恥カードを受け取ります。








