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『マインフィールド(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『マインフィールド(Minefield)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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マインフィールド(Minefield)とは?

マインフィールドは、黒と白の石を交互に置きながら、自分の色に割り当てられたボードの両端どうしを一本の道でつなぐことを目指す、2人用のアブストラクトゲームです。

ボードゲームの基本情報
タイトル マインフィールド(Minefield)
プレイ人数 2 人
プレイ時間 7 分
ゲームデザイナー Mark Steere
複雑さ 1
戦略 5
0
やり取り 0

※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より

マインフィールドは、ボードと石だけで遊べるシンプルな2人用アブストラクトゲームです。正方形の盤の上下の辺は黒、左右の辺は白に割り当てられ、黒は上下の辺を、白は左右の辺を、自分の色の石を縦横方向にのみつないだ一本道で結ぶことを目指します。

ボードの配置は交互に好きな位置に配置していきますが、「ハードコーナー」「スイッチ」の配置が禁止されており、その制限の中勝利条件を目指していきます。

こんな方におすすめ!
  • ルールは簡単ですが、奥が深いゲームを求めている方
  • 五目並べや囲碁などのアブストラクトゲームが好きな方
  • 短時間で決着がつく2人用ゲームを探している方
はり坊
はり坊

マインフィールドは交互に石を置いていくだけのシンプルなルールながら、相手の手を読みながら自分の石をどう配置するかが問われるアブストラクトゲームです。

運要素は一切なく、純粋な戦略のぶつかり合いを楽しめるアブストラクトゲームが好きな方は、ぜひ一度プレイしてみてください!

マインフィールド(Minefield)の遊び方

ゲームの目的

このゲームの目的は、自分の色に割り当てられたボードの両辺を、自分の色の石によるタテ・ヨコのつながりで結ぶことです。

ボードは正方形で、上下の辺が黒、左右の辺が白に割り当てられています。黒は上下の黒い辺どうしを、白は左右の白い辺どうしを、自分の色の石を縦横方向(斜めは含まない)に隙間なくつないだ一本の経路で結べば勝利となります。

ゲームは交互に石を1個ずつ置いていくだけのシンプルな構造ですが、「ハードコーナー」と「スイッチ」という2種類の配置パターンを新たに作ることが禁止されているため、自分の石を置く場所は常にこの制約を考えながら選ぶ必要があります。

ゲームの準備

内容物

ボード(マス数は対局前に決める)
黒の石(盤のマス数に応じた必要数)
白の石(盤のマス数に応じた必要数)

準備

ボードの準備
ボードの大きさを決めて、中央に配置します。
スタートプレイヤーを決める
ランダムでスタートプレイヤーを決定します。
石の準備
スタートプレイヤーは黒色、もう一方のプレイヤーは白の石を受け取って、ゲームを開始します。
最初の画面は以下のようになります。

ゲームの流れ

ゲームの終了条件が満たされるまで、各プレイヤーは交互に以下を実施していきます。

石の配置空いているマスに自分の色の石を1個置く

石の配置

自分の手番では、ボード上の空いているマスに、自分の色の石を1個配置します。

配置ルール

空いているマスに配置する
すでに石が置かれているマスには配置できません。
禁止の配置パターンになる配置はできない
禁止パターンの詳細は後述します。
一度配置した石は移動できない
配置した石は、それ以降動かすことができません。

禁止の配置パターン

石を配置する際、以下のいずれかのパターンが完成してしまう配置はできません。

ハードコーナー

2×2マスの範囲内で、同じ色の石2個が対角に隣接し、もう一方の色の石が1個、残りの1マスが空いている状態。

スイッチ

2×3または2×4マスの範囲内で、対角の角に同じ色の石がそれぞれ配置され、角以外のマスがすべて空いている状態。

反転・回転・色の入れ替えを行った形も含めて禁止となります。

ゲームの終了条件

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。

どちらかのプレイヤーが色に応じたボードの両辺を自分の色の石で繋げた場合
・黒はボードの上下の黒い辺同士
・白はボードの左右の白い辺同士

勝利条件は斜めではなく、縦横に繋げるという条件ですが、禁止の配置パターンにより斜めも含めて繋げると実質勝利となります。(※BGAでは斜めでも勝利)

条件を満たした方のプレイヤーが勝利となります。
引き分けはありません。

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