【5人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【5人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
BGAで5人で遊べるボードゲーム一覧
5人プレイは、インタラクションや盤面の動きが一気に活発になり、混戦や駆け引きを楽しみやすい人数です。プレイヤー同士の影響が強まりやすく、軽量級から中量級を中心に、以下のような特徴があります。
- 参加人数が多く、場の動きがにぎやかになりやすい
- 盤面や状況が多方向に変化し、展開が読みにくくなる
- 競り・陣取り・読み合いなどのインタラクションが特に強くなる
5人プレイは、4人プレイ時と比べてダウンタイムが長くなりやすく、戦略に特化した重量級のようなボードゲームは少なくなります。一方でバッティングやブラフ、競りなどの人数が多いこその駆け引きが楽しめるボードゲームが多くなります。
また、BGA(ボードゲームアリーナ)なら、準備や細かな処理はすべて自動化されており、手番待ちのストレスも軽減されるため、5人プレイでもテンポ良く遊びやすいのが魅力です。
この記事では「BGAで5人プレイにおすすめなボードゲーム」を、軽量級・中量級・(一部)重量級に分けてご紹介していきます。5人で集まったときのゲーム選びの参考にしてみてください。
ハゲタカのえじき

| ジャンル | バッティング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 4分 |
| 難易度 |
『ハゲタカのえじき』は、2〜5人で遊べるシンプルなバッティングゲームです。
各プレイヤーは1〜15の数字カードを持ち、毎ラウンド公開される得点カード(プラス/マイナス)をめぐって同時に1枚ずつカードを出します。得点カードがプラスの場合は最も大きい数字、マイナスの場合は最も小さい数字を出した人が獲得者となりますが、同じ数字が重なると無効となり、次点の数字を出したプレイヤーに権利が移ります。
限られた手札をどこで使うか、他人の選択を読む心理戦が最大の魅力。全15ラウンド終了後、合計得点が最も高い人が勝利する、短時間で濃密な駆け引きが楽しめる定番作品です。

オリフラム

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『オリフラム』は、中世フランスの宮廷を舞台に、正体を隠したカードを巡って駆け引きを行う心理戦カードゲームです。各ラウンド、プレイヤーは自分のカードを伏せて場に出し、列を作っていきます。その後、先頭から順にカードを公開・起動していき、効果によって得点を得たり、他人のカードを除去したりします。
重要なのは、伏せカードが「本物の得点源」なのか「罠」なのか分からないこと。早めに公開して確実に得点するか、最後まで隠して大きな効果を狙うか、判断が悩ましい展開になります。
ルールは比較的シンプルながら読み合いは濃く、初心者でも“心理戦の面白さ”をしっかり味わえる一作です。

スパイジョブ

| ジャンル | トリックテイキング、正体隠匿 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3-5人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『スパイジョブ』は、3〜5人で遊ぶ正体隠匿×トリックテイキングカードゲームです。
各プレイヤーはエージェントとしてミッションを達成しながら協力しますが、その中に「スパイ」が紛れ込みます。定められたミッションの条件でトリックテイキングを行い、勝者はトリックとスーツケースを獲得します。エージェントは規定数のミッション成功を目指し、スパイは規定数のスーツケース獲得を目指します。
最後まで誰がスパイか分からない中で読み合いや協力・裏切りの駆け引きが楽しい作品です。

ルイス

| ジャンル | トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3-5人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『LUZ(ルイス)』は、3〜5人で遊ぶ斬新なトリックテイキングカードゲームです。
各プレイヤーに10枚ずつカードが配られますが、自分のカードの数字は見ることができず、色(スート)だけが分かる状態でプレイします。この独特な仕組みにより、他人の手札を観察して自分のカードを推理する読み合いが生まれます。ゲームは4ラウンド制で、各ラウンドごとに何トリック勝てるかを予想(ビッド)し、その数だけトリックを取れれば高得点が得られます。
マストフォローのルールや切り札(黄色)もあり、勝利には戦略的な予想とカードの出し方が鍵となります。予想が外れると減点になるリスク要素もあり、心理戦と戦略が楽しめる一作です。

こねこばくはつ

| ジャンル | カード、ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『こねこばくはつ』は、山札から“爆発ねこ”を引かないように祈りながら進める、ドキドキ系カードゲームです。
手番ではカードを1枚引くだけという超シンプルな流れですが、爆発ねこを引いてしまうと基本的には即脱落。唯一の救いは「解除カード」を持っているかどうかです。他にも相手の手番を飛ばしたり、山札の中身をこっそり覗いたりと、運と読み合い、ちょっとした意地悪が絶妙に絡み合うのが魅力。
ルール説明は数分で終わり、笑いと悲鳴が自然に生まれるため、ボードゲーム初心者やパーティの最初の1本にぴったりな作品です。

フォー・セール

| ジャンル | 競り |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『フォー・セール』は、競りで物件を購入し、売却で現金化する2フェイズ制の名作オークションゲームです。
前半の競りでは順番に入札を行い、途中で降りると残っている中で最も安い物件を獲得し、支払った金額の半分が戻ります。最後まで残ったプレイヤーは最高ランクの物件を手に入れる代わりに全額支払い。後半の売却フェイズでは物件を同時に出し、高い物件ほど高額の小切手を獲得します。
降りる判断と出す順番の読み合いが非常に悩ましく、短時間でも濃い駆け引きが楽しめる定番作品です。

スカル

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『スカル』は、度胸と読み合いだけで勝敗が決まる、極限まで削ぎ落とされたブラフゲームです。
各プレイヤーは「花」3枚と「ドクロ」1枚を持ち、順に1枚ずつ伏せて場に出します。誰かが「ここまでなら花だけをめくれる」と宣言すると勝負開始。宣言者は自分の場から、続いて他人の場のカードをめくり、ドクロを引かずに宣言数を達成できれば成功。失敗すれば手札を失う重いペナルティが待っています。成功を2回決めたプレイヤーが勝者です。
一瞬の判断と大胆なハッタリが白熱し、BGAでも大人数で盛り上がる定番作です。

ステラ

| ジャンル | コミュニケーション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3-6人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ステラ』は、『ディクシット』の世界観を使った連想×読み合いのパーティーゲームです。
ラウンドごとにお題ワードが提示され、各プレイヤーは場に並んだイラストカードの中から、その言葉に合うと思うカードを密かに選びます。全員が選択した後、共通して選ばれたカードほど高得点になりますが、誰にも選ばれなかったり、逆に選びすぎたりするとペナルティの危険も
自分の感性を信じつつ、他人の発想を読むバランス感覚が重要。会話がなくても盛り上がり、初心者から経験者まで一緒に楽しめる作品です。

ナナトリドリ

| ジャンル | ゴーアウト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ナナトリドリ』は、「手札を並べ替えられない」という制限が生み出すジレンマがたまらない、ゴーアウト系カードゲームです。
場に出すのは、隣り合う同じ数字のカードのセット。枚数の多さと数字の強さで競り合うため、「今出すか、温存するか」の判断が常に問われます。さらに、出した後に前のカードを手札に加えるか捨てるかを選べることで、手札の形が大きく変化。
思い通りにいかないからこそ、一手が噛み合った瞬間の爽快感は格別です。ルールはシンプルで短時間でも読み合いと逆転劇がしっかり味わえる、何度も遊びたくなる一作です。

トリオ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 4分 |
| 難易度 |
『トリオ』は、同じ数字を3枚そろえてセットを作ることを目指す、記憶と推理のカードゲームです。
場には公開カードと伏せられた手札があり、手番では相手に尋ねてカードを公開させたり、自分の情報を頼りに狙いの数字を集めていきます。重要なのは、一度見えた情報を覚えておくこと。どこにどの数字があったかを思い出しながら、最短ルートでトリオ完成を狙います。
運に左右されすぎず、読みが当たったときの達成感が心地よいのが魅力。ルールは簡単でテンポも良く、初心者でもすぐ参加できて、自然と記憶力勝負が盛り上がる一作です。

マインドアップ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『マインドアップ』は、同時にカードを出し合い、その強さの順番で“どの列を取るか”が決まる読み合いカードゲームです。
各ラウンドで全員が1枚ずつ伏せて同時公開し、数字の小さい順に配置していき、自分のカードに対応するカードを獲得します。獲得したカードの色ごとに得点列へ配置し、得点を競い合います。単純な数比べに見えて、相手の出しそうな数字を読む心理戦を楽しめます。
ルールは分かりやすくテンポも良好。初心者でも直感的に楽しめ、回数を重ねるほど読み合いが深まる一作です。

フォークス:第二版

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 2分 |
| 難易度 |
『フォークス:第二版』は、投資と分配をテーマにした、テンポの良い心理戦カードゲームです。
各手番では手札から1枚を自分のカードとして確保し、残りを相手に渡します。これを繰り返し、最後に残ったカードは投資先として場に配置。数ラウンド後にゲームが終了し、投資先は順位に応じて自分のカードがプラス点やマイナス点として得点化されます。
どのカードを取るか、どれを相手に委ねるかの判断が勝敗を大きく左右し、相手の思惑を読む緊張感ある駆け引きが常に発生。短時間で遊べて気軽ながら、濃密な読み合いを楽しめる一作です。

クー

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『クー』は、正体を隠したまま影響力を奪い合う、嘘と度胸が支配する心理戦カードゲームです。
各プレイヤーは裏向きの影響力カードを2枚持ち、手番では収入や援助、7金を支払う強力な「クー」、さらに役職能力を宣言して行動します。宣言は常にブラフ可能で、他人は異議を唱えて挑戦できます。嘘が暴かれれば宣言者が、本当なら挑戦者が影響力を失い、駆け引きは一気に加速。影響力をすべて失うと脱落し、最後まで生き残った1人が勝者となります。
短時間で濃密な読み合いと大胆な決断が楽しめる、定番の心理戦ゲームです。

セレスティア

| ジャンル | チキンレース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 4~6人 |
| プレイ時間 | 24分 |
| 難易度 |
『セレスティア』は、飛行船に乗って空中都市を巡り、宝を集めるチキンレース型の冒険ゲームです。
各都市で船長がダイスを振り、進行条件を満たせるかに挑戦しますが、他のプレイヤーはその結果を信じて船に残るか、途中で降りて確実な宝を得るかを選択します。失敗すれば、船に残った全員が何も得られません。進むほど報酬は増えますが危険も上昇。
船長の手札や表情を読む駆け引きと、降り時を見極める判断が白熱して盛り上がる名作です。

ゲシェンク

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 2分 |
| 難易度 |
『ノーサンキュー!』は、数字カードを取るか拒否するかの判断だけで盛り上がる名作カードゲームです。
手番では公開された数字カードに対し、「チップを1枚支払ってパス」するか「カードを引き取る」かを選択。引き取ったカードは連番になっていれば失点が抑えられますが、孤立するとその数字分が失点になります。チップは最終得点でマイナスになるため、カードの価値とチップ残量の天秤が常に悩ましいポイント。
他人の限界を読む心理戦が楽しく、短時間で何度も遊びたくなる定番作です。

ギルド

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~6人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『ギルド』は、他プレイヤーの狙いを読み合う心理戦が光る、ドラフト系カードゲームです。
カードをドラフトで獲得し、自分の方針に合ったギルドカードを手札に集めていきます。ドラフト終了後はカードを1枚ずつ同時公開し、同じギルドごとに積み重ねていきます。各ラウンドの終了時には、各ギルドでカードを多く集めた順に得点が入ります。
高得点ギルドを一点集中で狙うか、リスクを避けて分散させるかの判断が重要。相手の思惑を読む力と引き際が勝敗を分ける、駆け引きの濃い一作です。

ファラウェイ

| ジャンル | ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~7人 |
| プレイ時間 | 5分 |
| 難易度 |
『ファラウェイ』は、カードを並べて得点を競う、先読みと構築力が試される戦略的カードゲームです。
プレイヤーは順番にカードをプレイし、まるで世界を旅するように自分だけの列を作っていきます。特徴的なのは、得点計算が「並べた順」ではなく「最後のカード」から「最初」へと逆順で行われること。終盤の一手が序盤の結果を大きく左右するため、先を見据えた判断が勝敗を分けます。
カードには地形・住人・目的などが描かれており、その組み合わせによって多彩な得点パターンが生まれます。ルールはシンプルながら、何度遊んでも新しい発見がある奥深いカードゲームです。

スカルキング

| ジャンル | カード、トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『スカルキング』は、海賊たちの駆け引きが楽しめるトリックテイキング系カードゲームです。
プレイヤーは毎ラウンド、自分が「何回勝つ(トリックを取る)」かを予想し、その予想を的中させることを目指します。カードには数値カードのほかに「海賊」「人魚」「スカルキング(海賊王)」などの特殊カードがあり、強弱関係や効果によって様々な展開が生まれます。
ラウンドを重ねるごとに配られるカード枚数が増え、予想の難易度も上昇していきます。正確に読み切れば高得点ですが、外せば大きな失点となるため、スリル満点のカードゲームです。

ニムト

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『ニムト』は、数字カードを並べて列を作り、失点を避けることを目指すカードゲームです。
プレイヤーは1〜104までの数字が描かれたカードから1枚を同時に選び、数字の小さい順で4つの列へ配置していきます。ただし、列の6枚目にカードを置いてしまった場合、その列のカードをすべて引き取らなければなりません。引き取ったカードに描かれた「牛マーク」の数がそのまま失点となります。
どのカードを出すか、他プレイヤーの動きを読む駆け引きが重要。運と戦略、そして心理戦が絶妙に絡み合う、短時間で盛り上がる定番パーティーゲームです。

ルアー

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『ルアー』は、カードを使って魚をおびき寄せ、より価値の高い魚を釣り上げることを目指す駆け引き重視のカードゲームです。
手番ではカードを場に出して魚を誘うか、頃合いを見て魚を獲得するかを選択します。強い魚ほど釣り上げる条件が厳しく、条件をしっかり満たそうと考えると他のプレイヤーに横取りされる可能性が増えてしまうのが悩ましいポイント。
場に出た魚の情報から「早く釣りたい」「後半でしっかり狙いに行きたい」と判断する読み合いが常に発生し、短時間ながら緊張感のある展開が楽しめます。ルールはシンプルで説明もしやすく、初心者でも自然と駆け引きの面白さを体感できる一作です。

ウェルカム・トゥ

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~12人 |
| プレイ時間 | 12分 |
| 難易度 |
『ウェルカム・トゥ』は、1950年代の理想の街づくりをテーマにした紙ペン系ボードゲームです。
プレイヤーは設計士となり、提示されるカードの組み合わせから1つを選び、自分の街に家の番号を書き込んで住宅街を作ります。ただし、数字は昇順に並べる必要があり、どこに書き込むのかがとても悩ましいゲームです。プールや公園の建設、フェンスによる区画分けなど、多彩な要素で得点を獲得でき、最も得点を獲得したプレイヤーが勝利です。。
全員が同じ条件でプレイする中、判断力と計画性で差がつく戦略的な紙ペンゲームです。ルールはシンプルながら、繰り返し遊びたくなる奥深さを持つ紙ペンの名作です。

ジャスト・ワン

| ジャンル | コミュニケーション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 3~7人 |
| プレイ時間 | 26分 |
| 難易度 |
『ジャスト・ワン』は、チーム全員で協力してお題の言葉を当てる、コミュニケーション型のパーティーゲームです。
親のプレイヤーがお題カードを引き、親のプレイヤー以外がお題を確認します。他のプレイヤーはお題から連想されるワードを書いて親にヒントを与えます。ただし、同じヒントを書いたらそのヒントが無効に!残ったヒントだけを見て、親がお題を当てるというシンプルなルールです。
的確すぎると他の人と被って消えてしまい、曖昧すぎると伝わらないという絶妙なバランスが魅力。言葉の発想力とチームワークが問われる、笑いとひらめきがあふれる協力型ボードゲームです。

カルカソンヌ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『カルカソンヌ』は、タイルを1枚ずつ配置して地図を広げ、道・街・修道院に自分のコマを置いて得点を競うタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを引いて配置し、必要に応じてコマを置くだけ。完成した地形は即座に得点になり、未完成の地形はゲーム終了時にまとめて得点します。どこに置けば完成が早いか、相手に横取りされないかといった配置の読み合いが楽しく、運と戦略のバランスも良いゲームです。
ルールは分かりやすく、初心者からベテランまで幅広く楽しめる、定番中の定番です。

キャプテン・フリップ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 3分 |
| 難易度 |
『キャプテン・フリップ』は、袋から引いたタイルを“表か裏か”選んで配置し、船員たちの力で得点を狙うタイル配置ゲームです。
手番ではタイルを1枚引き、1回だけひっくり返すかを選択して自分の船ボードの列に置きます。配置先の列が完成すると即座に得点や効果が発動し、砲撃や追加アクションなどで展開が動くのも特徴。
どの面を選び、どの列を進めるかで結果が大きく変わり、短い判断の連続が気持ちいい設計です。ルールは簡単でテンポも良く、初心者でも直感的に楽しめる一作です。

キャッスルコンボ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『キャッスルコンボ』は、城に集まるキャラクターたちを配置し、効果の組み合わせ(コンボ)で高得点を狙うカード配置ゲームです。手番では場に並んだカードから1枚を選び、自分の前に3×3のマスを意識して配置していきます。
各キャラクターは配置時や終了時に効果を発揮し、隣接関係や列・行の組み合わせで得点が大きく伸びるのが特徴。どのカードを取るかだけでなく、「どこに置くか」「将来どのコンボを作るか」という計画性が重要になります。
ルールは比較的シンプルながら、展開次第で毎回違った最適解が生まれ、初心者でも“コンボが決まる気持ちよさ”をしっかり味わえる一作です。

チケット・トゥ・ライド

| ジャンル | 鉄道、コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『チケット・トゥ・ライド』は、路線カードを集めて都市同士を結び、目的地チケットの達成で得点を競う名作ボードゲームです。
手番は「カードを取る」「路線を引く」「目的地を増やす」のいずれかだけと分かりやすく、初心者でもすぐ流れを掴めます。どの目的地を狙うか、どのルートを先に押さえるかで展開は大きく変化。相手に先取りされる緊張感と、長い路線を完成させたときの達成感が魅力です。
ルールは簡単、テンポも良く、初めての中量級ゲームとしても定番の一作です。

キャット・イン・ザ・ボックス

| ジャンル | トリックテイキング |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『キャット・イン・ザ・ボックス』は、色が未確定のカードを使って行う、常識をくつがえすトリックテイキングゲームです。
カードには数字だけが書かれており、出す瞬間に好きな色を宣言してプレイします。ただし、同じ色×数字の組み合わせは一度しか使えないため、場の色の使われ方を読み違えると“矛盾”が起きて即失敗。
各ラウンドの最初に「何トリック取るか」を予想し、達成できれば高得点。先を見据えた色管理と度胸ある宣言が求められます。新感覚の読み合いを楽しめる話題作です。

コルト・エクスプレス

| ジャンル | 鉄道 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-6人 |
| プレイ時間 | 18分 |
| 難易度 |
『コルト・エクスプレス』は、西部開拓時代の列車強盗をテーマにしたボードゲームです。
各ラウンドでは行動カードを順番に積み重ねて計画を立て、その後カードを上から順に実行します。伏せカードや割り込み効果により、思惑通りに進まない展開が頻発。移動ミスで狙いが外れたり、発砲で戦利品を落としたりと、予測不能なドタバタが魅力です。
計画性と運、そして笑えるハプニングが同時に楽しめる、盛り上がりやすい名作です。

ヒート

| ジャンル | レース |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-8人 |
| プレイ時間 | 38分 |
| 難易度 |
『ヒート』は、モータースポーツをテーマにした手札管理型のレースゲームです。
各ラウンドでプレイヤーは速度カードを選んでマシンを前進させますが、無理に加速するとエンジンに「ヒート」が溜まり、手札が重くなって操作性が低下します。コーナーでは減速が必要で、速さだけでなく安定した走りが重要。ギアの切り替えやスリップストリームを活かした駆け引きも見どころです。
リスク管理と爽快なスピード感を両立した、戦略性の高いレース体験が楽しめる作品です。

ルーム25

| ジャンル | 協力、正体隠匿 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 1-8人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『ルーム25』は、謎の施設からの脱出を目指す正体隠匿・協力型ボードゲームです。
プレイヤーは記憶を失った参加者となり、25枚の裏向きタイルで構成された部屋を探索します。部屋には安全なものだけでなく、即脱落や時間を奪う危険な部屋も存在する中、協力して脱出を目指しますが、役職によっては妨害を狙う裏切り者が紛れ込むこともあります。
限られた時間の中で情報を共有するか疑うか、その選択が緊張感を生み、会話と心理戦が大きな魅力となる作品です。

あやつり人形

| ジャンル | ブラフ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 難易度 |
『あやつり人形』は、役職カードを選んで能力を駆使し、自分だけの都市を完成させていく戦略カードゲームです。
各ラウンドの初めにプレイヤーは秘密裏に役職を1枚選び、番号順に行動します。暗殺や盗み、建設割引など役職ごとに強力な能力が用意されており、誰がどの役職を選んだのかを読む駆け引きが重要。毎回役職が入れ替わるため展開は常に変化し、緊張感のあるプレイが続きます。
ブラフと戦略が噛み合う緊張感が楽しく、会話と駆け引きが自然と盛り上がる名作です。

搭乗開始

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『搭乗開始』は、空港の運営をテーマにした協力型ボードゲームです。
プレイヤーは管制チームの一員となり、各地を巡る飛行機を動かしながら、制限時間内にすべての乗客を目的地へ届けることを目指します。手番では移動や搭乗処理を行いますが、飛行機の燃料や空港の混雑、次々に現れるトラブルが計画を狂わせます。限られた手数の中で役割分担と優先順位を相談し合うのが重要。
シンプルなルールながら判断の積み重ねが勝敗を分ける、協力感の高い作品です。

ドラフト&ライトレコーズ

| ジャンル | 紙ペン、ドラフト |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 21分 |
| 難易度 |
『ドラフト&ライト・レコーズ』は、カードをドラフトして自分のシートに書き込み、音楽フェスを成功させるロール&ライト系ゲームです。
手番ではドラフトで選んだカードの内容を自分のシートに反映し、アーティストの配置や観客の満足度を高めていきます。配置の順番や組み合わせでボーナスが発生し、うまく噛み合うと連続してチェックが進むのが気持ちいいところ。
ルールはシンプルでも、どこを優先するかで完成形は大きく変わり、毎回違うフェスが出来上がります。短時間で達成感があり、繰り返し遊びたくなる一作です。

ウイングスパン

| ジャンル | エンジンビルド、カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 30分 |
| 難易度 |
『ウイングスパン』は、鳥類学者となって多彩な鳥を自分の保護区に迎え入れ、行動が連鎖していく楽しさを味わうボードゲームです。
手番では「鳥を出す」「エサを集める」「卵を産む」「カードを引く」のいずれかを行い、鳥が増えるほどその列の効果が強化されます。どの生息地に力を入れるかで進み方が変わり、少ない手数で多くの効果が動くようになる過程が心地よいポイント。
美しいイラストと穏やかなテーマの中で、計画が自然に広がっていく達成感をじっくり楽しめる一作です。

ニダヴェリア

| ジャンル | 競り、コレクション |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『ニダヴェリア』は、ドワーフ王国を救うために酒場での競りを通じて最強のドワーフ部隊を編成し、英雄を仲間にするカードゲームです。
各ラウンドで3つの酒場に裏向きにコインを置き、公開順にそれぞれの酒場からカードを獲得していきます。コインの使い方次第で強いドワーフや有利なスキルを持つ英雄を手に入れられ、お金の価値を高めるシステムもあるため序盤から戦略的な選択が求められます。
ドワーフのクラスごとに得点の伸ばし方が異なり、どの道を狙うかで遊び方は多彩。競りの読み合いと、集めた軍勢が強くなる計画性の楽しさが詰まった一作です。

ネオム

| ジャンル | ドラフト、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ネオム』は、タイルのドラフトによる駆け引きと、自分だけの都市を成長させて得点を競うことが魅力の都市建設ゲームです。
プレイヤーは時代ごとに用意されたタイルを受け取り、ドラフトを行いながら自分の都市に配置していきます。タイルは住宅・商業・工業といった地区に分かれており、配置によって資源やコインを獲得し、都市を発展させていきます。
パズルのように配置を工夫しながら、都市が少しずつ形になり、発展していく過程を楽しめる一作です。

ラウハ

| ジャンル | ドラフト、タイル配置 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『ラウハ』は、カードを配置して自分だけの自然世界を作り上げ、精霊を呼び込んで得点を競うカード配置ゲームです。
手番では手札からカードを1枚選び、自分の場に配置するだけと流れはシンプル。しかし、カードの色や配置位置によって効果や得点条件が変化するため、どこに置くかの判断が重要になります。条件を満たすことで精霊カードが加わり、得点の伸び方も大きく変化。少しずつ世界が形になり、狙い通りに精霊が集まったときの満足感は格別です。
静かに考え、完成形を楽しめるパズル感が魅力の一作です。

タイニータウン

| ジャンル | タイル配置、パズル |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-6人 |
| プレイ時間 | 20分 |
| 難易度 |
『タイニータウン』は、限られたスペースに街を築くパズル感覚の強い建設ゲームです。
各ラウンドで指定された資源を自分のボードに配置し、決められた形を作ることで建物を建設します。資源は共通指定のため、他人の選択がそのまま自分の悩みどころに。配置を誤ると邪魔な資源が残り、終盤に大きな足かせとなります。
先を見越した計画性と柔軟な対応力が求められ、シンプルなルールながら非常に歯応えのある、黙々と悩むのが楽しい作品です。

スモールワールド

| ジャンル | エリアマジョリティ |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 28分 |
| 難易度 |
『スモールワールド』は、個性的な種族を使って領土を奪い合うエリア支配型ボードゲームです。
プレイヤーは能力の異なる「種族×特殊能力」の組み合わせを選び、マップ上に勢力を拡大して得点を稼ぎます。しかし勢力が衰えると「衰退」を選び、新たな種族へ乗り換えるのが大きな特徴。限られたマップを巡る陣取り合戦と、どのタイミングで種族を見切るかという判断が勝敗を分けます。
テンポ良く展開し、直接的なインタラクションを楽しめる名作です。

センチュリー:スパイスロード

| ジャンル | デッキ構築 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 難易度 |
『センチュリー:スパイスロード』は、スパイス商人となり、カードを使って資源を交換・強化しながら勝利点カードを集めるエンジンビルド系のボードゲームです。
手番は「カードを取る」「カードを使ってスパイスを変換する」「勝利点カードを購入する」のいずれかだけと明快。序盤は能力の低いカードとの交換から始まりますが、カードを揃えるほど少ない手数で大量の資源を生み出せるようになります。
エンジンビルド系の最初のゲームとしてもおススメなボードゲームです。

スペースベース

| ジャンル | ダイス |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2-5人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『スペースベース』は、宇宙港の司令官となり、艦船カードを並べて経済圏を育てていくダイスゲームです。
手番では2個のダイスを振り、出目に対応する艦船の効果を起動します。特徴的なのは、自分の番だけでなく他人のダイスでも一部の効果が動く点で、待ち時間が少なく常に参加感があります。
カードは表裏で役割が異なり、どの列を強化するかで展開が変化。少しずつ収入が増え、回り始めた瞬間の気持ちよさがクセになります。テンポ良く盛り上がる、間口の広い一作です。

パス・オブ・シヴィライゼーション

| ジャンル | カード管理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1-5人 |
| プレイ時間 | 18分 |
| 難易度 |
『パス・オブ・シヴィライゼーション』は、文明を発展させながら得点を競う戦略ボードゲームです。
ゲームは複数の時代に分かれて進行し、各ラウンドで公開されるカードや選択肢から行動を選択。自分の文明ボード上で、文化・科学・精神・軍事・産業といった分野を成長させていきます。どの分野を重視するかによって得点の伸び方や終盤の展開が大きく変化するため、先を見据えた長期的な計画性が求められます。
全員同時に思考を進めるため、重量級ゲームを並行してプレイしているような濃密さがありつつ、一般的な重量級タイトルよりも短時間で遊べる点も大きな魅力です。

テラミスティカ

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 65分 |
| 難易度 |
『テラミスティカ』は、種族ごとに異なる能力を持つ勢力を率い、地形を改変しながら領土を拡大していく重量級の戦略ゲームです。
手番では建設や建物の改良、収入の強化などを行い、地形変換によって自分の建物を配置できる土地を広げていきます。資源管理と建設の連鎖が非常に重要で、序盤の判断が終盤の大きな得点や爆発力へと直結します。直接的な攻撃はありませんが、土地の取り合いや隣接ボーナスを巡る間接的なインタラクションは濃く、先読みと計画性が勝敗を分けます。
種族ごとにプレイ感が大きく異なるため、一度遊ぶと他の種族でも試したくなり、何度でも繰り返し遊べる奥深さを持った作品です。シリーズ作品や派生ゲームが多い人気のボードゲームです。

テラミスティカ:革新の時代

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 56分 |
| 難易度 |
『テラミスティカ:革新の時代』は、前作『テラミスティカ』をベースに、陣営構築の自由度を大きく高めた進化作です。
勢力・地形・能力を個別に選択できるようになり、毎回まったく異なる組み合わせでゲームが展開します。建設や研究によって新たな能力が段階的に解放され、行動が連鎖的に強化されていく成長感が特徴です。
土地の取り合いという前作の緊張感はそのままに、選択肢が増えたことでより高い計画性と柔軟な対応力が求められます。戦略が噛み合ったときの爽快感が際立つ、重量級好きにおすすめの一作です。

プエルトリコ

| ジャンル | 資源管理 |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 難易度 |
『プエルトリコ』は、役割選択によって全員が行動しつつ、選んだ人だけが特典を得るのが特徴の名作戦略ゲームです。
市長や建築家、船長などの役割を順番に選び、農園の拡張、生産、建設、出荷を進めていきます。重要なのは、自分の得を最大化しながら、相手に有利な手番を与えすぎないこと。資源の生産から出荷までが一連で噛み合うと大きく得点が伸び、計画通りにエンジンが回ったときの手応えは格別です。直接攻撃は少ないものの、役割選択の読み合いが濃く、毎手番に判断の重みがあります。
腰を据えて戦略を楽しみたい人におすすめの定番重量級です。

蒸留

| ジャンル | カード |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 31分 |
| 難易度 |
『蒸留』は、蒸留所のオーナーとなり、原料の調達から仕込み、熟成、販売までを行う経営ゲームです。
市場で材料や設備を整え、レシピに沿ってウイスキーやジンなどを蒸留。樽で熟成させることで価値が高まり、時間をかけた投資が大きな得点に変わるのが魅力です。資金繰りと在庫管理のバランスが重要で、早く回すか、じっくり育てるかの判断が悩ましいところ。ダイス要素もありますが調整手段が多く、計画性が活きます。
テーマと仕組みが噛み合っており、初心者でも“作って育てて売る”達成感を味わえる一作です。

ダイノジェニクス

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | フリー |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 42分 |
| 難易度 |
『ダイノジェニクス』は、恐竜テーマパークを運営し、来園者を集めて名声を競うワーカープレイスメントゲームです。
手番では労働者を配置してDNAを入手し、恐竜を復活させたり、施設を建設したりします。恐竜は檻が不足すると暴走して被害を出すため、拡張と安全管理のバランスが重要。来園者の期待に応えつつ、効率よく運営できたときの手応えは格別です。
テーマの迫力と緻密な計画性が噛み合い、パークが形になっていく達成感をじっくり味わえる一作です。

エイピアリー

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 54分 |
| 難易度 |
『エイピアリー』は、宇宙に進出したミツバチたちの巣を発展させていくワーカープレイスメントゲームです。
手番では働きバチを配置して資源を集め、技術を開発したり、探査や建設を進めたりします。特徴的なのは、働きバチが使うほど成長し、より強力になる点。ただし成長しすぎると引退してしまうため、使いどころの見極めが重要になります。
限られた手数の中で計画を組み立て、狙い通りに巣が発展していく過程は非常に気持ちよく、重厚ながらテンポよく遊べる魅力的な一作です。

サイズ-大鎌戦役-

| ジャンル | |
|---|---|
| フリー/プレミアム | プレミアム |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 51分 |
| 難易度 |
『サイズ-大鎌戦役-』は、戦後ヨーロッパ風の世界を舞台に、各勢力を率いて領土拡大と国家の発展を目指す戦略ゲームです。
手番では上段アクションと下段アクションを組み合わせて実行し、どの行動を優先して強化していくかが成長スピードを大きく左右します。戦闘は回数が限られているため、むやみに衝突するのではなく、ここぞという局面を見極める判断力が重要になります。
ルール量は多めながらゲームの流れは分かりやすく、盤面が徐々に強化されていく手応えが魅力。戦わずに勝つ選択肢も成立する戦略性があり、重量級ゲームへの入門としてもおすすめの一作です。


