遊び方

『アイム ザ ボス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『アイム ザ ボス(I'm The Boss)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

アイム ザ ボス(I’m The Boss)とは?

引用元:ボードゲーマ

『アイム・ザ・ボス!』は、交渉と駆け引きをメインにしたボードゲームです。

プレイヤーは大富豪や投資家となり、有利な契約を結ぶために交渉を繰り広げます。手番プレイヤーが進行役として契約を提示し、他のプレイヤーは資産や影響力カードを使って交渉に参加。

条件を飲むか、取引を壊すか、あるいは自分が「ボス」として交渉を乗っ取るかを決めます。思惑のぶつかり合いが盛り上がる、交渉好きにおすすめのゲームです。

こんな方におすすめ!
交渉や人間関係の駆け引きが好きな方

このゲームでは、商談をまとめるために他のプレイヤーと交渉を行います。時には「アイム・ザ・ボス」カードで交渉の主導権を奪ったり、ストップカードで相手の計画を阻止したりと、心理戦が展開されます。そのため、ディプロマシーや人狼ゲームなど、交渉や駆け引きが重要なゲームが好きな方に特に向いています。

ダイナミックな展開を楽しみたい方

サイコロを振って進むマスに応じて商談が発生し、他のプレイヤーが参加することで報酬の分配が決まります。商談の成立や失敗、他プレイヤーの介入など、展開が予測できず、毎回新鮮な体験が楽しめます。そのため、予測不可能な展開を楽しみたい方におすすめです。

仲間内でワイワイ楽しみたい方

プレイ人数は3〜6人で、2人用ルールもあります。商談の際に他のプレイヤーが参加することで、報酬の分配が決まります。そのため、大人数でのプレイが特に盛り上がります。

アイム ザ ボス(I’m The Boss)の遊び方

ゲームの準備

中央にボードを配置する。
投資家カード(6枚)を各プレイヤーに均等に配ります。
(※4~5人プレイの場合、余った投資家カードは取り除きます)
各プレイヤーに影響カードを5枚ずつ配り、残りは山札にして場に配置します。
商談タイルは#1~#15まで順番に重ねて山札にして、ボードの中央に配置します。
(※#1が一番上、#15が一番下)
スタートプレイヤーをランダムで決めます。
一番最後のプレイヤーは$マーカーをボード上の好きなマス に配置します。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの目標

このゲームは各ラウンドごとに1株当たりに獲得できる金額が指定されています。(商談タイルに記載)ラウンドを重ねるごとに金額が増えて行きます。

商談に成功して株を獲得して金額を増やし、一番多くの所持金を獲得することを目指します。

Q
各ラウンドごとの金額
タイル1$ = 金額
商談タイル(#1~3)$2,000,000(2M)
商談タイル(#4~6)$3,000,000(3M)
商談タイル(#7~9)$4,000,000(4M)
商談タイル(#10~15)$5,000,000(5M)

ゲームの流れ

スタートプレイヤーから順番に以下のいずれかのアクションを行ないます。

・商談を行う
・ダイスを振る

商談を行う

この商談開始の宣言を行うことで、 この商談の『ボス』となり$マーカーがあるマスの商談をめぐる交渉が始まります。

横長の色枠に書かれた英字は、商談成立のために必ず要る投資家 (またはその親族。 影響カードの中にある 「親族カード」を使えば、投資家の代わりになります) の姓の頭文字を意味します。

商談について

商談は、$マーカーを配置しているマスの条件分の投資家を集める必要があります。

マスの見方(必要な投資家数)

❶投資家の人数
❷分け前の株数
❸参加必須の投資家
❹追加で必要な投資家

【例:上記の画像のマスの場合】

C・B・Aの投資家は必須でD・E・Fの内、2人の合計5人の投資家を集める必要があります。

投資家カードを選択、または手札の親カードを使用したり、他のプレイヤーから支援を得ることで必要な投資家を集めていきます。

投資家を全員集めることに成功した場合、商談に参加プレイヤーで、6枚の株を分け合います。

商談の方法

商談を開始したら、商談が終了するまで全プレイヤーは影響カードを使用できるようになり、ボス以外のプレイヤーは商談の参加の提案を行なえるようになります。

ボス

自分の投資家カードに加えて、親族カードや他のプレイヤーの協力などで、商談の条件を満たすのを目指していきます

他のプレイヤーの商談の参加に対して、承諾/拒否を行うことが出来ます。

ボス以外のプレイヤー

自身の投資家カード、または親族カードなどを株数($)を指定して商談に参加することができます。

商談への参加をボスが承認し、商談成功した場合は指定した分の株数($)を獲得することができます。

商談成功

商談の条件を満たした後、宣言することで商談成功となります。

商談に参加したプレイヤーは獲得した株数に相当する金額(株数×このラウンドの金額)を獲得します。

商談タイルは商談を行ったマスに裏返して配置し、$マーカーを商談タイルが乗っていないマスまで進めます。

商談に関わらなかった親族カードは手札に戻し、他の影響カードは捨て札にします。 (※旅行に行ってしまった親族カードは捨て札となります)

商談失敗

商談の条件を満たせなかった場合、 ボスは失敗を宣言します。

テーブル上の親族カードは各自の手札に戻し、それ以外の使った影響カードは捨て札になります。 (※旅行に行ってしまった親族カードは捨て札となります)

その後、次のプレイヤーに手番が移ります。

ダイスを振る

サイコロを振り、出た目の分だけマーカーを時計回りに動かします。
(この時、商談タイルが乗っているマスは飛ばします)

移動を終えた時、移動先のマスに対して『商談を行う』、または『カードを3枚引く』のどちらかを選択して、実施します。

ゲームの終了条件

10番目の商談(#10)以降、商談タイルの裏にサイコロの目が書かれています。

商談成功時、ボスはサイコロを1回振り、書かれている出目が出た場合、その時点でゲーム終了となります。(※15番目の商談が成立したら、 ゲームは自動的に終了)

タイル裏の出目
商談タイル(#10)サイコロの目(1)
商談タイル(#11)サイコロの目(1・2)
商談タイル(#12)サイコロの目(1・2・3)
商談タイル(#13)サイコロの目(1・2・3・4)
商談タイル(#14)サイコロの目(1・2・3・4・5)

各プレイヤーの所持金が公開されます。
最も多くの所持金を集めたプレイヤーが勝利です。

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