『ネクストステーション: ベルリン(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ネクストステーション: ベルリン(Next Station: Berlin)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ネクストステーション: ベルリン(Next Station: Berlin)とは?
ネクストステーション: ベルリンは、めくられたカードに合わせて、地下鉄の路線を描き足していく紙ペンゲームです。
タイトル
ネクストステーション: ベルリン(Next Station: Berlin)
プレイ人数
1 - 4 人
プレイ時間
11 分
ゲームデザイナー
Matthew Dunstan
複雑さ
2
戦略
4
運
2
やり取り
0
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
プレイヤーはドイツの首都ベルリンの交通網プランナーとなり、自分だけのベルリン地図に地下鉄路線を描いていきます。全員が同じカードを見ながら、同時に自分のシートへ線を引く仕組みなので、他プレイヤーを待つ時間がほとんどありません。
街は12の地区に分かれていて、通った地区の数と、1地区内でつないだ駅の数をかけ合わせた値がその路線の得点になります。
ネクストステーション: ベルリンは、シリーズ4作品目となるので、よければ他のシリーズも遊んでみてください!




ネクストステーション: ベルリンはシリーズ4作目です。街がクマと王冠の2つのエリアに分かれていて、めくられたカードが指定した側にしか線を引けません。
2つの出発駅をつなげるとボーナス点が入りますが、つながった路線はそこから先を伸ばしづらくなります。どの順番で延ばすかが悩ましいところです。
全員が同じカードを見て同時に描くので、待ち時間も少なく、短時間で遊べるので、ぜひ遊んでみてください!
ネクストステーション: ベルリン(Next Station: Berlin)の遊び方
このゲームの目的は、4色の地下鉄路線を効率よく描き、最も高い得点を獲得することです。
ゲームは全4ラウンドで進みます。各ラウンドでプレイヤーは1色の色鉛筆を持ち、その色の出発駅2つ(クマ側・王冠側)から路線を延ばしていきます。
毎ターン公開する駅カードにどちら側から路線を延ばせるのかが指定されており、2つの駅を繋げることができれば、10点のボーナスとなります。
各ラウンドの終了時に、その色の路線の得点を記録を行い、4ラウンドを終えて4色の路線が出そろったらゲーム終了となります。
各ラウンドの得点の合計と複数の路線が重なる乗換駅の得点を合計し、最も得点を得たプレイヤーが勝利します。
内容物
| ・ | ベルリン地図シート:1冊(メモパッド) |
| ・ | 色鉛筆:4本(ピンク/緑/茶/青:各1本) |
| ・ | 駅カード:11枚 |
| ・クマカード:5枚 ・王冠カード:5枚 ・分岐カード:1枚 | |
| ・ | 共有目標カード:5枚 |
| ・ | 高速建設カード:9枚 |
| ・ラウンドカード:4枚(1〜4の番号入り) ・ボーナスカード:5枚 |
準備
| ❶ | 地図シートと色鉛筆の配布 各プレイヤーはベルリン地図シートを1枚と、色鉛筆を1本受け取って自分の前に置きます。 |
| ❷ | 余った色鉛筆の配置 3人プレイでは、余った1本を2人のプレイヤーの間のテーブル上に置きます。 2人プレイでは、余った2本を各プレイヤーの左側に1本ずつ置きます。 |
| ❸ | プランナー名の記入 交通網プランナーとしての名前を決め、シートの欄に書き込みます。 |
| ❹ | 進行役の決定 最後に地下鉄に乗ったプレイヤーが、第1ラウンドの進行役になります。 (BGAでは、進行役はなく、自動で行われます) |

ゲームは全4ラウンドで進行します。各ラウンドでは、以下の4つのフェイズを順番に行います。
| ❶ | 出発駅を確認する | 自分の色鉛筆と同じ色の出発駅2つを確認する。 |
| ❷ | 路線を引く | 駅カードをめくり、全員同時に区間を描き足す。 (※クマ・王冠のどちらかがなくなるまで繰り返す) |
| ❸ | 路線の得点を記録する | 描いた路線の得点を計算し、得点欄に記入する。 |
| ❹ | 次のラウンドの準備をする | 次に使う色鉛筆を引き継ぐ。 |
1. 出発駅(2つ)を確認する

地図はクマのエリア(左半分)と王冠のエリア(右半分)に分かれており、
各色の出発駅は両方のエリアに1つずつあります。
このうち、自分が持っているペンと同じ色の2駅が、今回のラウンドの出発駅です。
2. 路線を引く

駅カード11枚をシャッフルして、山札を作成します。
その後、山札の一番上のカードをめくり、めくられたカードに従って自分のシートに1つ以上の区間を描きます。
区間の描き方
区間は以下のルールに従って、駅カードに記載されたマークの駅に向かって、路線を引きます。
| ・ | アイコンのエリア側の駅を書き足す めくられたカードにクマアイコンがあれば、クマ側の出発駅につながっている路線に、王冠アイコンなら王冠側の路線に描き足します。 |
| すでに2つの出発駅を1本につないでいる場合は、カードがクマと王冠のどちらを示していても、好きな側から区間を引けます。 | |
| ・ | 点線に沿ってまっすぐ引く 地図上の灰色の点線をなぞって、縦・横・斜めのいずれか一直線で2つの駅を結びます。 |
| ・ | 各路線の最初の区間は出発駅から引く 最初に引く場合、出発駅から、駅カードに記載されたマークの駅に向かって、区間を引きます。 |
| 8つの出発駅は、路線の始点になるだけでなく、通常の駅としても使えます。その駅の記号のカードをめくっていれば、区間の始点にも終点にも使用できます。 | |
| ・ | 2区間目以降は路線の端から延ばす 既に区間が引かれている駅から線を引く場合は、線の両端のどちらかから、駅カードに記載されたマークの駅に向かって、区間を引きます。 |
| 出発駅から2本の区間が引かれている場合は、出発駅は端ではなくなるため、出発駅からは区間が引けなくなります。 |
区間を引く際、以下の行為は禁止されています。
特殊な駅カードについて
特殊な駅カードがめくられた場合は、対応する処理を行います。
| カード | 効果 | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | ワイルドカード 各プレイヤーは好きな駅に向けて区間を1つ描けます。描き足した駅を国鉄駅とし、その駅に四角い囲みを描きます。 |
![]() | 分岐カード 進行役はこのカードをめくった直後、次の駅カードもめくります。全プレイヤーは建設中の各路線に分岐を作れます。 | |
- 特殊な駅カードの記入方法(詳細)
-
ワイルドカード

ワイルドカードがめくられた時も、クマ・王冠のどちら側の路線に描くかはカードが示しています。
通常の駅カード同様に区間の記載ルールに従って、区間を引きますが、引く先のマークは自由に選べます。
その後、区間を引いた先の駅を国鉄駅として四角で囲みます。
ワイルドカードによって、すでに囲みを描いた駅で別の区間を終えた場合、2回目の囲みは描きません。分岐カード

分岐カードがめくられると、すぐに次の駅カードもめくります。
次の駅カードはクマ・王冠アイコンは無視され、クマ側・王冠側の両方から1本ずつ2枚目に出たマークに向かって、区画を引くことが出来ます。
この時、路線の両端ではない箇所(途中の駅)から区画を引くことが出来ます。
・ 分岐は路線の新しい端
作った分岐は路線に新しい端を与え、そのラウンドの終わりまで新たな区間の始点として使えます。・ ラウンド序盤にめくれた場合
路線が短く端以外の駅がないときは新しい端は増えませんが、街の両側に1区間ずつ描ける効果は変わりません。・ 使用は任意
分岐を作れない、または作りたくない場合は、代わりに既存の端から新しい区間を引いてもかまいません。・ すでに2駅を連結している場合
1本になった路線に対して分岐を2つ作れます。同じ駅から2つ作っても、別々の駅から1つずつ作ってもかまいません。・ 2枚目がワイルドカードだった場合
2つの新区間をそれぞれ好きな記号の駅で終えられます。街のどちら側かは無視し、囲みを描く効果も適用して国鉄駅を2つ作ります。
連結ボーナス(2本の路線をつなげる)

同じ色の路線が2本に分かれている場合、好きな駅で連結して1本の路線にできます。
連結できればそのラウンドの得点に10点のボーナスが加わります。
連結後は、クマ・王冠のどちらが出ても、1本の路線として区間を記載できます。
3. 路線の得点を記録する

クマカード5枚もしくは王冠カード5枚がめくられたら、このラウンドで描いた路線の得点を計算し、得点記入エリアの対応する列に書き込みます。
1本につながった路線の場合
次の3つの数字を、このラウンドで引いた線を確認して記入欄に書き込みます。
| 記入欄 | 書き込む数字 |
|---|---|
| 地区数 | その路線が通った地区の数 |
| 駅数 | 1つの地区内で最も多くつないだ駅の数 |
| ボーナス | 出発駅2つを連結できていれば「10」 |
得点は「地区数 × 駅数 + ボーナス」で計算します。
2本に分かれた路線の場合
出発駅2つを連結できなかった場合は、同じ色の2本の路線をそれぞれ計算します。
記入欄を半分に区切って、2本分の得点を計算します。
4. 次のラウンドの準備をする

自分の右隣のプレイヤーが使っていた色鉛筆を受け取ります。
(※4人未満のプレイでは、自分の右側に置かれている色鉛筆を取ります)
次のラウンドは、いま受け取った色のペンで路線を記入します。
(※前のラウンドで記載した路線は残ったままになります)
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
4ラウンド目が終了した場合
(全プレイヤーは4色の路線を描き終えた場合)
得点計算を行い、最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、1色の路線で最も高い得点を出したプレイヤーが勝者です。
それでも同点なら、該当プレイヤー全員の勝利を分かち合います。
得点計算方法

各プレイヤーは最終的な得点を、以下の方法で計算を行います。
| 得点項目 | 得点 | |
|---|---|---|
| ❶ | 路線の得点 | 4ラウンド分の路線得点を合計し、個別得点欄の右にある合計欄に記入します。 |
| ❷ | 2路線の乗換駅 | 2色の路線が通っている駅1つにつき2点 |
| ❸ | 3路線の乗換駅 | 3色の路線が通っている駅1つにつき5点 |
| ❹ | 4路線の乗換駅 | 4色の路線が通っている駅1つにつき9点 |
| 最終得点 | 路線の得点と乗換駅の得点を合計し、得点記入エリア右下の最終欄に記入します。 |
ソロプレイの場合
ネクストステーション: ベルリンには1人用モードがあります。
目標は、自分の地下鉄網を最適化してできるだけ高い得点を出すことです。
準備
| ・ | ペンの準備 4本のペンをランダムな順番で自分のプレイエリアに並べます。 |
| ・ | ルールの追加可能 後述する共有目標カード、高速建設カード、またはその両方を追加してもかまいません。 |
遊び方
ルールはすべて基本ゲームと同じです。
並べたペンを左から右の順に使い、その順番で路線を建設していきます。
最終得点の評価
ルールを追加した場合は、得点を評価する前に最終得点から以下の点数を引きます。
| 使用した追加要素 | 差し引く点数 |
|---|---|
| 共有目標カード | 10点 |
| 工期短縮施工カード | 25点 |
| 両方 | 35点 |
その後、以下の表で得点を評価します。
| 最終得点 | 評価 |
|---|---|
| 70点以下 | 今回は残念な結果です。もう一度挑戦しましょう。 |
| 71〜90点 | まだ軌道に乗っていません。次の案件は任せてもらえないかもしれません。 |
| 91〜110点 | 計画は完成しましたが、設計段階で問題がありました。 |
| 111〜130点 | よく練られた計画です。あと少しでスター級のプランナーです。 |
| 131〜150点 | 見事です。ベルリンの地下鉄は快調に動いています。 |
| 151点以上 | 完璧です。ベルリンはあなたの銅像を建てるでしょう。 |
変更可能ルール
テーブルの設定を変更することで、ルールを変更することができます。
都市
2026.9.19現在、ベルリンしか選択できません。
効果の種類
効果の種類を設定することで、様々な効果を実施することができます。
以下の4つから選択できます。
| ・ | ペンの効果 | ペンの色に対応する効果を実施できます。 |
| ・ | 特殊駅によるペンの効果 | 各ラウンド、指定された駅カードが出されると効果が発動します |
| ・ | 市門 | 4つのマップの角にある駅につなぐと効果が発動します |
| ・ | 工期短縮施工 | 各ラウンド中、すべてのプレイヤーは、対応するカードに示されたボーナスの恩恵を受けることができます |
- ペンの効果
-
ペンの効果は、ネクストステーション: ロンドンで使える上級ルールです。
4色のペンがそれぞれ効果を持っており、各ラウンドに1回だけ使えます。準備
基本ルールどおりに準備をした上で、以下を実施します。
・ ペンの効果カードの準備
ペンの効果カード4枚を裏向きにシャッフルし、各色鉛筆に1枚ずつランダムに割り当てます。割り当てたら表向きにします。遊び方
通常ルールに以下のルールが追加されます。
・ ペンの効果を使用(各ラウンド1回ずつ)
色に割り当てられたペンの効果をラウンド中1回使用できます。
毎ラウンド色を変更するため、効果もラウンドごとに入れ替わり、4ラウンドを通して4種類すべてを1回ずつ使用できます。ペンの効果一覧
ペンの効果は以下の4種類があります。
効果カード 効果 
ワイルド化
そのターンに進行役がめくった駅カードを、ワイルドカードとして扱います。
区間の追加
そのターン中、めくられたカードと同じ記号の別の駅へ、2本目の区間を引けます。
分岐化
そのターンにめくられた駅カードに、分岐カードが添えられていたものとして扱います。
駅を2駅分に
そのラウンド中いつでも、自分の路線上の好きな駅1つに丸を付けられます。その駅は路線の得点計算で2駅分として数えます。
- 特殊駅によるペンの効果
-
特殊駅によるペンの効果は、ネクストステーション: 東京で使える上級ルールです。
ラウンドごとに「記号」と「効果」が1つずつ決まり、その記号の駅カードがめくられるたびに効果を使えます。準備
基本ルールどおりに準備をした上で、以下を実施します。
・ 特殊駅カードの準備
特殊駅カード8枚を、青のシンボルカード4枚とオレンジの効果カード4枚に分けて、それぞれ裏向きの山にします。遊び方
通常ルールに以下のルールが追加されます。
・ ラウンド開始時
青とオレンジを1枚ずつめくって並べます。
青カードには駅のマーク、オレンジカードには効果が記載されています。・ 特殊駅の効果を使用する
青カードに記されたマークの駅のカードがめくられた場合、オレンジの効果を使用できます。(使用は任意)ワイルドカードをめくったターンには使えません。 特殊駅の効果一覧
特殊駅の効果は以下の4種類があります。
効果カード 効果 
分岐
その駅カードに分岐カードが添えられていたものとして扱います。
ワイルド+複線
その駅カードをワイルドカードとして扱い、さらに既存の区間と並行に引けます。
延長
通常の区間を引いた後、同じ方向にまっすぐ続く区間をもう1本引けます。この効果で複線を作ることはできません。
駅を2駅分に
その駅をそのラウンド中だけ2駅分として数えます。
- 市門
-
市門は、ネクストステーション: パリで使える上級ルールです。
街の四隅にある副次地区それぞれにボーナスが設定され、その駅で区間を終えるたびに使えます。準備
基本ルールどおりに準備をした上で、以下を実施します。
・ 市門ボーナスカードの準備
街の四隅にある副次地区のカード4枚を一列に並べます。その隣に市門ボーナスカードを1枚ずつ表向きに置き、地区とボーナスを対応させます。遊び方
通常ルールに以下のルールが追加されます。
・ 市門の効果を使用する
副次地区の駅で区間を終えた場合、その地区のボーナスを即座に使えます。(使用は任意)条件を満たす度、同じボーナスを何度でも使えます。 市門の効果一覧
市門の効果は以下の4種類があります。
効果カード 効果 
分岐+自由進入
そのターン中ただちに、建設中の路線上の好きな駅から、好きな駅へ区間を1本引きます。
自由進入2回
そのターン中ただちに、好きな駅へ区間を2本引きます。
地区を2地区分に
いま区間を終えた地区を点線で囲みます。得点計算でその地区を2地区分として数えます。
駅を2駅分に
建設中の路線上の好きな駅1つを点線で囲みます。得点計算でその駅を2駅分として数えます。
- 工期短縮施工
-
工期短縮施工は、ネクストステーション: ベルリンで使える上級ルールです。
ラウンドごとに全員共通のボーナスが1つ決まり、そのラウンド中だけ使えます。準備
基本ルールどおりに準備をした上で、以下を実施します。
・ ラウンドカードの準備
ラウンドカード4枚を1から4の順に一列に並べます。
各カードは、その下のボーナスカードが有効になるラウンドを示します。・ 工期短縮施工のボーナスカードを配置
ボーナスカード5枚を裏向きにシャッフルし、各ラウンドカードの下に1枚ずつ配置してから、その4枚を表向きにします。
余った1枚は箱に戻します。「複線」のボーナスカードは第1ラウンドには使えません。第1ラウンドの位置に配置された場合は、別のラウンドのカードと入れ替えます。 遊び方
通常ルールに以下のルールが追加されます。
・ 工期短縮施工の効果を使用する
各ラウンド中、全プレイヤーはそのラウンドに対応するボーナスカードの効果を使用できます。・ ラウンド終了時、使用したカードは裏返す
ラウンドが終わったら、そのラウンドで使ったボーナスカードを裏返し、次のラウンドに進みます。4枚のボーナスカードを、4ラウンドかけて1枚ずつ使い切る形になります。 工期短縮施工の効果一覧
工期短縮施工の効果は以下の5種類があります。
効果カード 効果 
公開カード
ラウンド開始時に駅カードをシャッフルした後、進行役は一番上のカードだけが見えるように表向きの山を作ります。次にプレイされるカードが全員に見えるようになります。
副次地区
そのラウンドの路線得点を計算するとき、路線が通った副次地区1つを3地区分として数えます。共有目標の判定では1地区として数えます。
駅数2倍
そのラウンドの路線得点で、1地区内で最も多くつないだ駅の数を2倍にします。共有目標の判定では駅1つを1つとして数えます。
分岐再演
そのラウンド中に進行役が分岐カードをめくった場合、その手番の終わりに分岐カードを山に戻してシャッフルします。同じラウンドで2回目にめくれたときは通常どおり処理し、山には戻しません。
複線
そのラウンド中、新しい区間を既存の区間と並行に引けます。複線を作る2つの区間は異なる色である必要があり、同じ色の路線を並行に引くことはできません。
共通目標
共通目標は、ネクストステーション: ベルリンで使える上級ルールです。
全員共通の目標が2つ公開され、達成すると1つにつき10点が入ります。
準備
基本ルールどおりに準備をした上で、以下を実施します。
| ・ | 共通目標カードの準備 共有目標カード5枚を裏向きにシャッフルし、ランダムに2枚を駅カードの山の横に表向きで置きます。残りは箱に戻します。 |
遊び方
通常ルールに以下のルールが追加されます。
| ・ | ゲーム終了時、目標の達成を確認する プレイヤーは4ラウンドを通じて、目標カードの達成を目指します。達成した目標1つにつき、最終得点計算時に10点を獲得します。 |
ゲーム終了時の処理
ゲーム終了時、以下の処理も追加されます。
| ・ | 得点記入エリアの「+10」の欄を1つ塗りつぶす 達成した共有目標1つにつき、得点記入エリアの「+10」の欄を1つ塗りつぶします。達成数 × 10点を合計得点に加えて最終得点となります。 |
共有目標カード一覧
共有目標カードは以下の5種類があります。
| 共有目標カード | 目標の内容 |
|---|---|
![]() | 主要地区の全駅通過 全路線を合わせて、2つ以上の主要地区の全駅を通る地下鉄網を作ります。 |
![]() | 1路線に国鉄駅3つ 複数ラウンドをかけて、1本の路線上に3つ以上の国鉄駅を作ります。 |
![]() | 6地区に国鉄駅 全路線を合わせて、6つ以上の異なる地区にそれぞれ国鉄駅がある地下鉄網を作ります。 |
![]() | 副次地区の乗換駅 全路線を合わせて、街の四隅にある2つ以上の副次地区に乗換駅がある地下鉄網を作ります。 |
![]() | 全12地区の通過 全路線を合わせて、12地区すべてを通る地下鉄網を作ります。 |
ソロプレイのランキング
ソロプレイのランキングの設定をONにすることで、得点のランキングに参加できます。
ONにする場合は、他の設定を変更することはできません。









