『ヘッキン ハウンズ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ヘッキン ハウンズ(Heckin Hounds)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ヘッキン ハウンズ(Heckin Hounds)とは?
ヘッキンハウンズは、冥界にいる熟練の犬を散歩させながら危険を探る2〜7人用のトリックテイキングゲームです。
プレイヤーはハデスが蒐集しているハウンドの散歩という仕事を任されます。
仕事を上手くこなし過ぎると、ハデスはあなたを管理職に昇進させます – それは誰もが恐れ戦く責務です。
しかしサボり過ぎると、代わりにあなたは豪華な犬の餌へと成り果てるでしょう。
シフトリーダー以外のプレイヤーは基本的には自分の手札を見ることはできません。
ですが、その代わりにシフトリーダーは手札についてヒントを出さなくてはなりません。
ヘッキン ハウンズ(Heckin Hounds)の遊び方
ゲームの準備
以下のカードを使います。
・6種類のスート(犬)
各スートには1からN+1までのカードがあります。Nはプレイ人数です。
例:2人プレイの場合各スートには1,2,3のカードがある。

スートの強さは以下の通りです。
デスポー > ポールグレイブ > スダチ > トム・ダイア > イビル・モリー > モップ
・ケルベロス
ケルベロスは最強のカードです。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ
各ラウンドは以下の流れで行われます。
1. ディール
2. シフトリーダー
3. カードの交換
4. 約束(ビッド)
5. トリックテイキング
1. ディール

モップとケルベロス以外のカードをシャッフルし、プレイヤーに5枚ずつ配ります。
この時、シフトリーダーは全プレイヤーの手札が見れますが、その他のプレイヤーは自分の手札とシフトリーダーの手札は見ることが出来ません。
その後、配られなかったカードとモップでデッドハンド(カードの交換フェイズで使う)を作成します。
2. シフトリーダー
シフトリーダーのプレイヤーは、以下の行動を行っていきます。
・どのスートを「バッドドッグ」にするか決める
・各プレイヤーの手札について3つずつヒントを与える
・ケルベロスを割り当てるプレイヤーを決める
■ どのスートを「バッドドッグ」にするか決める

『バッドドッグ』は、同点になった場合の判定に使用されます。
同点になった場合、『バッドドッグ』を獲得した枚数の少ない人が勝ちます。
■ 各プレイヤーの手札について3つずつヒントを与える

出せるヒントは3種類あります。
・特定の数字/スートのカード
(その数字/スートのカードが2枚以上必要。該当する全てのカードにヒントを付ける)
・1枚のカードの全情報
■ ケルベロスを割り当てるプレイヤーを決める

ケルベロスを割り当てるプレイヤーを決めます。
指定されたプレイヤーは手札を1枚選択して、ケルベロスと交換します。
3. カードの交換

プレイヤーは手札1枚をデッドハンドのカードと交換できます。
交換しなくても構いません。
4. 約束(ビッド)

各プレイヤーは、このラウンドで何トリック取るか宣言します。
手札は5枚になるので、0~5までの数字を選択することができます。
5. トリックテイキング

各プレイヤーは順番にカードを1枚出し、トリックの勝者を決めます。
(※任意のカードをプレイできます)
最初のリードプレイヤーはシフトリーダーです。
その後は前トリックの勝者がトリックをリードします。
全ての手札がプレイされたらラウンド終了です。
約束とシフト(勝ったトリックの数)の違いが得点に加算されます。
また、獲得したバッドドッグのカードの枚数が記録されます。
ゲームの終了条件
規定のラウンド数を終えたらゲーム終了です。
マイナスではないプレイヤーの中で、1番低い点数の人が勝利します。
同点の場合は獲得したバッドドッグ枚数の少ない人が勝ちです。

