『グループ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
『グループ(Group)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
グループ(Group)とは?
グループは、ボード上で石を置き合う、2人用のアブストラクトゲームです。
ボードゲームの基本情報
| タイトル | グループ(Group) |
|---|---|
| 特徴 | Group is an extremely simple game. Players take turns adding stones of their own color to a hexagonal board, one stone per turn. The object of the game is to form a friendly group of size N, where N is a function of the board size. For example, on a hexagonal board with side length 5, to win you must form a group comprised of at least 9 of your stones. On a hexagonal board with side length 6, the object is to form a friendly group of 11 or more of your stones. |
| プレイ人数 | 2 人 |
| プレイ時間 | 9 分 |
| ゲームデザイナー | Mark Steere |
| 複雑さ | 0 |
| 戦略 | 5 |
| 運 | 0 |
| やり取り | 0 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
六角形のマス目(ヘクサゴナルボード)を使い、赤と青の2人のプレイヤーが交互に石を置いていきます。「なるべく小さいグループを作るように置く」という独特の配置制限があります。
じわじわと盤面が埋まるにつれて大きなグループが生まれていき、勝利条件を目指していきます。シンプルなルールながら、深い読み合いが楽しめる作品です。

このゲームは「小さいグループしか作れない」という制約の中、石を配置していきます。
どの位置に配置すれば、大きく石を配置できるのかを相手の石の配置を見ながら予想していきます。シンプルなルールですが、考えれば考えるほど奥が深いゲームなので、ぜひ遊んでみてください!
グループ(Group)の遊び方
このゲームの目的は、自分の色の石で、N以上のサイズのグループ(連結した石のかたまり)を作ることです。
| ・ | N[目標サイズ]= 2 × L[ボードの長さ] – 1 |
| 例 | サイドの長さが5のボードでは N = 2×5−1 = 9 |
| 例 | サイドの長さが6のボードでは N = 11 |
先にN以上のグループを作ったプレイヤーの勝利です。
内容物
| ・ | 六角形ボード:1枚(サイズは任意) |
| ・ | 黒の石:複数個 |
| ・ | 白の石:複数個 |
準備
| ❶ | ボードの選択 使用するサイドの長さ(L)のボードを選びます。 また、勝利に必要なグループサイズN(= 2L−1)を確認します。 |
| ❷ | 色を決定 各プレイヤーはそれぞれ担当する色を決め、該当する石を全て受け取ります。 |
| ❸ | スタートプレイヤーの決定 黒のプレイヤーがスタートプレイヤーとなって、ゲームを開始します。 |
最初の画面は以下のようになります。

勝利条件が満たされるまで、各プレイヤーは交互に以下のアクションを実施します。
| ・ | 自分の石を1つ、空きマスに配置する。 |
石の配置ルール

自分の色の石を1つ、以下のルールに従って空きマスに配置します。
| ・ | グループが最も小さくなるように配置 石を配置した後、に自分の石が作るグループのサイズが、 その手番で選べる中で最も小さくなるマスにしか配置できません。 |
| ※グループとは、六角形の面でつながった同色の石のかたまりのことです。 ※1個の石も『サイズ1のグループ』として扱います。 |

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
同色の石でN以上のサイズのグループ(連結した石のかたまり)が作られた場合
(※N[目標サイズ]= 2 × L[ボードの長さ] – 1)
条件を満たしたプレイヤーが勝利となり、ゲームが終了します。
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