ブログ

【11人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ

くり坊

BGAで11人で遊べるボードゲーム一覧|大人数で盛り上がるおすすめボードゲームまとめ

ボードゲームアリーナ(BGA)では、11人の大人数で遊べるボードゲームも存在します。

普段のボードゲームでは、10人を超える人数で同時にプレイするのはなかなか難しいものですが、オンラインなら気軽に集まって楽しむことができます。

今回はそんな11人で遊べるおすすめのボードゲームを以下のジャンルに分けてご紹介します!

紙ペン系紙とペンを使い、同じ条件下で全員が同時に記録や描写をして得点を競うゲーム。
カード系カードを主に使用するボードゲーム。
推理系限られた情報から論理的に真実を導き出すゲーム。
表現系言葉や絵、ジェスチャーなどで伝える創造的なコミュニケーションゲーム。
正体隠匿系自分や他人の正体を隠したまま、推理と騙し合いを楽しむゲーム。

大人数でワイワイ盛り上がりたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

【紙ペン系】ボードゲーム一覧

紙ペンゲームとは、紙とペン(または鉛筆)を使って遊ぶボードゲームのジャンルです。

全プレイヤーが同じ条件(カードやダイスなどの結果)をもとに、自分のシートへ数字や線、図形をルールに従って書き込みます

全員が同時に進行できるため、短時間でプレイできるものが多く、人数を問わず楽しめるのが特徴です。また、同じ条件下でも書き方や発想に個性が表れることから、プレイヤーの性格や考え方の違いが見えるのも魅力で、多くの人に人気のあるジャンルです。

スプリッター

ジャンル紙ペン、ダイス
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数1~12人
プレイ時間8分
難易度

『スプリッター』は、紙とペンを使って楽しむパズル系ボードゲームです。

2個のダイスを振り、出た数字2個を各プレイヤーはシートに左右対称に書き込みます。これを繰り返し、全てのマスが埋まったらゲーム終了。同じ数字をその数字の数だけつなげて配置できていれば得点が入ります。

ルール自体は非常にシンプルですが、「どの位置に書き込むか」という判断が得点に大きく左右します。短時間ながらも頭をしっかり使う、奥深い紙ペンゲームとなっています。

あわせて読みたい
『スプリッター(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『スプリッター(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

クニスター

ジャンル紙ペン、ダイス
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数1~12人
プレイ時間4分
難易度

『クニスター』は、紙とペンを使って楽しむパズル系ボードゲームです。

2個のダイスを振り、出た数字の合計(2〜12)を、各プレイヤーはシートの5×5のいずれかマスに書き込みます。これを繰り返し、全てのマスが埋まったらゲーム終了。ゲーム終了時、縦・横・斜めのラインごとに、ポーカーのような役(ストレート・フルハウスなど)が成立すれば高得点になります。

こちらもルール自体は非常にシンプルですが、「どの位置に書き込むか」という判断が得点に大きく左右します。短時間ながらも頭をしっかり使う、奥深い紙ペンゲームとなっています。

あわせて読みたい
『クニスター(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『クニスター(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

61・紅葉

ジャンル紙ペン、ダイス
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数2~12人
プレイ時間5分
難易度

『61・紅葉』は、美しい秋をテーマにした紙ペン系ボードゲームです。

毎ラウンド3つのダイスを振り、1つでエリアを選び、1つでそのエリアに数字を記入し、残り1つを「葉っぱの列」に加算します。各エリアには「同じ数字をそろえる」「異なる数字を使う」「+1/−1で続ける」など異なる条件があり、どのエリアを伸ばすかが勝負の分かれ目!

葉っぱ列の合計が61に達するか、20ラウンドで終了。各エリアの達成状況とボーナスを合計して最も得点の高いプレイヤーが勝利。運と戦略のバランスが絶妙な、紅葉のように色づく思考型紙ペンゲームです。

あわせて読みたい
『61・紅葉(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『61・紅葉(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

フリップフレイター

ジャンル紙ペン、トランプ
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数1~12人
プレイ時間10分
難易度

『フリップフレイター』は、物流会社のオーナーとなり、トラックで荷物を効率よく配送して得点を競う紙ペン系ボードゲームです。

毎ターントランプが3枚ずつ捲られ、出た数字とスートを使って「荷物を積む」か「トラックを動かす」かを選択していきます。荷物を多く積むと運び終えた時の得点が高くなりますが、配達完了するまで得点が得られません。配達完了するタイミングが重要になるジレンマゲームです。

シンプルなルールながら、計画性と判断力が問われる戦略的な紙ペンゲームです。

あわせて読みたい
『61・紅葉(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『61・紅葉(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

スーパーメガラッキーボックス

ジャンル紙ペン、ビンゴ
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数1~12人
プレイ時間9分
難易度

『スーパーメガラッキーボックス』は、数字を埋めて連鎖的に得点を狙う、ビンゴのような紙ペン系ボードゲームです。

プレイヤーはビンゴのような3×3マスのカードを複数持ち、毎ラウンドめくられる数字カードに対応するマスを塗りつぶしていきます。縦・横のラインを完成させるとボーナスが発動し、星・稲妻・月などのアイコンを獲得してさらなる連鎖得点が発生。どのカードを優先的に埋めるかの判断が勝敗を左右します。

運と計画性のバランスが絶妙で、テンポよく進むプレイ感が魅力で、家族や友人とワイワイ盛り上がれ人気の紙ペンパーティーゲームです。

あわせて読みたい
『スーパーメガラッキーボックス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『スーパーメガラッキーボックス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

レイルロード・インク

ジャンル紙ペン、ダイス、鉄道
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数1~12人(実物は1~6人)
プレイ時間6分
難易度

『レイルロード・インク』は、ダイスの出目をもとに線路や道路を描き、路線網を拡張していく紙ペン系ボードゲームです。

毎ラウンド振られたダイスの目に従ってマスをつなげ、より多くの出口を結び、長く美しい道を作ることで得点を稼ぎます。運の要素と戦略性のバランスが絶妙で、同じルールでも毎回異なる展開が楽しめるのが魅力です。

短時間で遊べながらもしっかり頭を使える、紙ペンゲームの定番人気作です。

あわせて読みたい
『レイルロード・インク(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『レイルロード・インク(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ウェルカム・トゥ

ジャンル紙ペン
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数1~12人
プレイ時間12分
難易度

『ウェルカム・トゥ』は、1950年代の理想の街づくりをテーマにした紙ペン系ボードゲームです。

プレイヤーは設計士となり、提示されるカードの組み合わせから1つを選び、自分の街に家の番号を書き込んで住宅街を作ります。ただし、数字は昇順に並べる必要があり、どこに書き込むのかがとても悩ましいゲームです。プールや公園の建設、フェンスによる区画分けなど、多彩な要素で得点を獲得でき、最も得点を獲得したプレイヤーが勝利です。。

全員が同じ条件でプレイする中、判断力と計画性で差がつく戦略的な紙ペンゲームです。ルールはシンプルながら、繰り返し遊びたくなる奥深さを持つ紙ペンの名作です。

あわせて読みたい
『ウェルカム・トゥ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ウェルカム・トゥ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

カートグラファー

ジャンル紙ペン、パズル
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数1~12人
プレイ時間12分
難易度

『カートグラファー』は、未知の土地を地図に描き込んでいく紙ペン系ボードゲームです。

王国の地図製作者となり、毎ラウンド公開される地形カードの形と種類に従って、自分のシート上に森・水辺・村・畑などを描き込みます。四季ごとに異なる得点条件があり、「どの地形をどこに配置するか」という判断が戦略の要です。モンスターが出現すると他プレイヤーにより妨害される要素もあるところがポイントです。

限られたスペースに最適な配置を描くパズル性と、ラウンドごとに変化する目標が生み出すリプレイ性が魅力で、地図が完成する満足感も味わえる人気の紙ペンゲームです。

あわせて読みたい
『カートグラファー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『カートグラファー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

【カード系】ボードゲーム一覧

カードを主に使用するボードゲームで、大人数で遊べるボードゲームは少ない枚数で手軽に楽しめるものが多めな印象です。

運や心理的な駆け引きといった要素を含むものも多く、簡単に盛り上がることができ、ルールは比較的シンプルなものが多いため、初心者でも気軽に遊べます

99《バーストゲーム》

ジャンルカード
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数1~12人
プレイ時間4分
難易度

『99《バーストゲーム》』は、手札のカードを使って合計値を「99」以内に抑えることを目指す、バースト系カードゲームです。

プレイヤーは順番にカードを1枚ずつ出し、場の合計値を宣言していきます。合計が99を超えてしまったプレイヤーは即座に敗北。数値を増減させる特殊カードや、相手を追い詰める駆け引きを楽しむことが出来ます。

大人数で遊ぶと長丁場になりがちですが、ライフ制や高速モードなどを取り入れることで、プレイ時間を調整しながら幅広い人数で楽しむことができるのでおすすめです。

あわせて読みたい
『99《バーストゲーム》(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『99《バーストゲーム》(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

クク

ジャンルカード
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数3~12人
プレイ時間7分
難易度

『クク』は、16世紀のイタリアに起源を持つ伝統的なカードゲームで、現在もヨーロッパ各地で親しまれている心理戦系のゲームです。

それぞれ1枚のカードを受け取り、手番で隣のプレイヤーとカードを交換するかどうかを選びます。カードの強弱は絵柄で決まり、最も弱いカードを持っていると脱落してしまうシンプルなルール。しかし、特殊な効果を持つカードもあり、交換が思わぬ結果を生むことも。運だけでなく、相手との心理戦も魅力です。

古典的ながら盛り上がるパーティー要素も強く、笑いと緊張が交錯する不思議な魅力を持ったゲームです。

あわせて読みたい
『クク(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『クク(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

フリップ7

ジャンルカード、チキンレース
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数3~12人
プレイ時間9分
難易度

『フリップ7』は、同じ数字のカードを引かないようにめくっていく、チキンレース要素を持つカードゲームです。

プレイヤーは順番にカードをめくり、出た数字を自分の場に並べて得点を狙います。ただし、同じ数字をめくってしまうとバーストとなり、そのラウンドの得点はゼロに!数字が大きいほど高得点を狙えますが、その分リスクも増していきます。特殊効果を持つカードや得点を倍増させるカードなどもあり、運と戦略の駆け引きが楽しめます。

短時間で何度でも遊べるテンポの良さと、「もう一度!」と挑戦したくなるドキドキ感が魅力で、初心者から上級者まで夢中になれる、シンプルながら奥深いカードゲームです。

あわせて読みたい
『フリップ7(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『フリップ7(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

【推理系】ボードゲーム一覧

推理系のボードゲームは、限られた情報や状況の中から、論理的思考と観察力を駆使して真実を導き出すタイプのゲームです。プレイヤーは与えられた手がかりを整理・分析し、他プレイヤーの行動や発言から隠された情報を読み取ります。

単なる運ではなく、冷静な判断力と洞察が勝敗を分けるのが特徴で、考えるほど深みが増す知的な面白さが魅力です。

チューリングマシン

ジャンル推理、論理パズル
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数1~12人(実物は1~4人)
プレイ時間8分
難易度

『チューリングマシン』は、アラン・チューリングの理論をテーマにした論理パズル系ボードゲームです。

プレイヤーは3桁の数字を推測し、複数の「検証機」に質問を投げかけながら、唯一の正解となる数字を導き出します。限られた情報の中で無駄なく絞り込むための論理的思考力発想力が試される、頭脳派ゲームです。

物理版では最大4人までの対戦ですが、BGAでは最大12人までプレイ可能
他のプレイヤーよりも早く正解を突き止めるスピードと推理力で競い合いましょう!

あわせて読みたい
『チューリングマシン(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『チューリングマシン(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

【表現系】ボードゲーム一覧

「表現系ボードゲーム」は、言葉・絵・ジェスチャーなどを使って“伝える力”や“想像力”を試されるボードゲームです。

限られた情報や制約の中で、自分の考えやイメージを他のプレイヤーにどう表現するかが鍵になります。正解に導く説明の工夫や、思わぬ勘違いが笑いを生むのも魅力です。

コミュニケーションを楽しみながら盛り上がれて、大人数で遊ぶのもおすすめのジャンルです。

ピンギムス

ジャンルコミュニケーション、お絵かき
フリー/プレミアムプレミアム
プレイ人数3~12人
プレイ時間24分
難易度

『ピンギムス』は、お題をもとに絵を描き、他のプレイヤーがお題を推理する、お絵かき系のパーティーゲームです。

プレイヤーはそれぞれ秘密のお題を受け取り、1分間でその内容をイラストで表現します。描き終えたら、全員が他のプレイヤーの絵を見て「この絵はどのお題を表しているのか」を推測し、自分の答えを提出します。全員の回答を公開したあと、どの答えが最も正解だと思うか投票します。

正解者や、自分の絵を当ててもらえたプレイヤーに得点が入り、最終的に最も得点の高い人が勝者です。絵の上手さよりも発想力やひらめきが勝負のカギ。誰でも気軽に盛り上がれる作品です。

あわせて読みたい
『ピンギムス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ピンギムス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ハイクルー

ジャンルコミュニケーション、ワード
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数2~12人
プレイ時間20分
難易度

『ハイクルー』は、言葉のタイルを組み合わせてヒントを作り、他のプレイヤーに伝えるワードゲームです。

プレイヤーは配られた単語タイルから2枚以上を使用し、中央に並んだ4つのワードの内、自分の担当する単語を表すようなヒントを作ります。ヒントが出そろったら全員で発表し、どのヒントがどのターゲットワードを示しているかを推理して当てます。正解すれば、出題者と回答者の両方に得点が入ります。

シンプルなルールながら、言葉の選び方や連想の仕方に個性が出るのが魅力で、ワイワイ盛り上がるパーティーゲームです。

あわせて読みたい
『ハイクルー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ハイクルー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

コンセプト

ジャンルコミュニケーション
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数1~12人
プレイ時間45分
難易度

『コンセプト』は、言葉を使わずに「概念(コンセプト)」で物事を伝える、発想力と連想力が試されるコミュニケーション系のボードゲームです。

出題者(親プレイヤー)はお題カードを受け取り、ボード上に描かれた「色」「形」「感情」「動物」「職業」などの多彩なアイコンにコマを置き、ヒントを示していきます。他のプレイヤーは、そのヒントをもとにお題を推測し、答えを導き出します。言葉を一切使わず、イメージだけで伝えるため、想像力や連想のセンスが問われます。

言葉を使わないからこそ、思わぬ発想や勘違いが生まれ、笑いの絶えない盛り上がりが楽しめるボードゲームです。

あわせて読みたい
『コンセプト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『コンセプト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

【正体隠匿系】ボードゲーム一覧

正体隠匿系ボードゲームは、プレイヤーそれぞれに異なる役割や陣営が秘密裏に与えられ、互いの正体を探り合うタイプのボードゲームです。

会話や行動を通して推理と欺きの応酬が繰り広げられ、うまくごまかしたり、相手の嘘を見抜いたりと、まるでスパイ映画のような駆け引きが楽しめます。

疑いと信頼が入り混じる中で、「誰を信じるか」「誰を疑うか」といった判断が勝敗を左右し、緊張感あふれる心理戦の醍醐味を存分に味わえるジャンルです。

お邪魔者

ジャンルコミュニケーション、正体隠匿
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数2~12人
プレイ時間29分
難易度

『お邪魔者』は、金鉱掘りとなって金塊を目指す、協力と裏切りが入り交じる正体隠匿系のゲームです。

プレイヤーは協力して坑道カードを並べ、ゴールとなる金塊まで道をつなげていきます。ただし、プレイヤーの中には金塊を見つけるのを妨害する『お邪魔者』が潜んでおり、あえて道を塞いだり、他のプレイヤーの道具を壊したりして進行を邪魔してきます

誰が味方で、誰が敵なのか、疑いと推理が交錯する中でゲームは進行し、金塊にたどり着けば金鉱堀りの勝利、阻止できればお邪魔者の勝利です。ルールはシンプルながら、会話と読み合いが盛り上がるボードゲームです。

あわせて読みたい
『お邪魔者(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『お邪魔者(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

トルシス

ジャンルコミュニケーション、正体隠匿
フリー/プレミアムフリー
プレイ人数5~30人
プレイ時間8分
難易度

『トルシス』は、正体隠匿と議論を軸にした人狼系のゲームです。
(投票方法や役職名が異なったりしていますが、殆んどルールは人狼になります)

『人間陣営』『トルシス陣営』『流民(第三)陣営』に分かれて、それぞれの勝利条件を目指します。昼フェイズは全員で話し合い、怪しいと思うプレイヤーを多数決で処刑し、夜フェイズはトルシスが人間を排除したり、固有能力を持つプレイヤーが行動を行います。

誰を信じ、誰を疑うか――心理戦が楽しめて盛り上がる正体隠匿系ボードゲームです。

あわせて読みたい
『トルシス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『トルシス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

最後に

今回は「BGAで11人で遊べるボードゲーム」をご紹介しました。

オフラインではなかなか実現しにくい大人数でのプレイも、オンライン環境のBGAなら手軽に体験できます。得点計算やルール処理が自動化されているため、ゲームのテンポが途切れず、初めての方でも安心して参加できるのが魅力です。

大人数ならではの賑やかなやり取りや、思いもよらない展開が生まれるのもボードゲームの醍醐味。ぜひBGAで、仲間と一緒に盛り上がる大人数プレイの楽しさを味わってみてください。

ABOUT ME
くり坊
くり坊
管理人
Web系フリーランスエンジニア
記事URLをコピーしました