遊び方

『アーボレータム(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『アーボレータム(Arboretum)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

アーボレータム(Arboretum)とは?

『アーボレータム』では、プレイヤーは最も美しく、高得点を獲得できる並木道を作ることを目指します。カードを意味のある道として配置し、2〜4人で競い合います。

『アーボレータム』には、10種類の異なる樹木が含まれる80枚のカードがあり、それぞれ1〜8の数字が書かれています。各プレイヤーは7枚のカードを配られ、残りのカードはテーブル中央に山札として置かれます。

アーボレータム(Arboretum)の遊び方

ゲームの準備

内容物

カード(80枚:10種類で各1~8)

準備

カードを準備する
プレイ人数に合わせて、使用するカードを準備します。
4人プレイ → すべての10種(80枚)を使用
・3人プレイ → 8種(64枚)を使用
・2人プレイ → 6種(48枚)を使用
スタートプレイヤーを決める
ランダムでスタートプレイヤーを決定します。
手札を配り、山札を作成する
カードを全てシャッフルし、各プレイヤーに7枚ずつカードを配ります。(※自分のみ確認できる手札)
残りのカードは裏向きのまま中央に配置し、山札を作成します。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

1. カードを引く
2. カードをプレイする
3. カードを捨てる

1. カードを引く

以下のいずれかの場所からカードを2枚引きます。
(※同じ場所でも、異なる場所でも可)

中央の山札の一番上
いずれかの捨て札の山の一番上
(自分の捨て札を含む)

2. カードをプレイする

手札から1枚のカードを選び、自分のアーボレータムに公開して配置します。

カードを既に出している場合、場に出されているカードに隣接した位置に配置します。
(隣接は縦横のみで、斜めは不可)

3. カードを捨てる

手札から1枚のカードを選び、自分の捨て札の山に表向きで配置します。

ゲームの終了条件

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。

山札のカードが全て無くなり、そのプレイヤーの手番が終了した場合

得点計算を行い、最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
同点の場合、自分の場に最も多くの種類の木を配置している方のプレイヤーが勝利します。

得点計算方法

得点計算は以下の流れで実施します。

1. 手札を公開して、得点可能な木の種類を確認する

全プレイヤーは手札を公開して、各種類ごとに数字の合計値を比較し、最も合計値が高いプレイヤーは、その木の得点を得る権利を得ます。

同点(0の場合含めて)の場合、同点のプレイヤー全員が権利を獲得します。
※場の得点が0点であっても、得点の権利に参加できます。

手札にある『8』のカードは、他のプレイヤーが同じ木の種類で『1』のカードを持っていれば、手札の『8』が『0』として計算されます。

2. 得点の権利を得た木の並木道の得点を計算する

得点の獲得の権利を得た木の種類で並木道を作れている場合、以下の項目で得点を計算します。

得点項目得点
並木道のカード並木道に使われているカード(他の種類含めて)1枚につき、1点。
開始が『1』のカード『1』から開始している場合、+1点。
終了が『8』のカード『8』で終了している場合、+2点。
1種類かつ4枚以上の場合4枚以上のカードを含み、かつ1種類の樹種のみで構成された並木道の場合、各カード追加で+1点。

・1枚のカードは複数の並木道に所属できます。

・同じ木の種類で複数の並木道を作れる場合、最も高得点を得られる並木道のみが得点の対象になります。

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