『グランドバザール(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
リバーシは1883年にイギリスで考案されたゲームで、日本には明治時代に入り「源平碁」という名で打たれていたと言われています。
当時のリバーシのルールは相手の石を挟んだらひっくり返す、ということ以外に決まったルールはなく、駒の色も自由、盤面の色も自由、マス目の数も自由、中央の4マスに並べる最初の駒の配置も自由、最初に駒を打つ色も自由でした。
商標登録されていないので、誰でもその名前を使うことができる。
・ボード(8×8)
・白/黒コマ(64枚)

ボードを中央に配置します。
その後、中央のマスに白面と黒面が交互になるようにコマを配置します。
各プレイヤーはランダムで、黒または白を担当します。
(黒のプレイヤーが先行になります)
各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。
1. コマを配置する
2. 挟んだ相手色のコマを裏返す

コマを1つ、自分の色の面でコマを配置します。
配置できる場所は、相手のコマを自分の色で挟める位置に配置することができます。
置けない場合は『パス』となり、相手の手番に移ります。

挟んだ相手のコマを裏返し、自分の色の面に変更します。
複数のコマを挟んだ場合は全てのコマを裏返しますが、間に自分の色のコマがある場合はそれより先のコマを裏返すことはできません。

片方のプレイヤーの色が全て無くなる、またはボード上全てのマスにコマを配置するとゲーム終了となります。
コマの色が多い方のプレイヤーが勝利となります。