『ペンテ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ペンテ(Pente)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ペンテ(Pente)とは?
ペンテとは、五目並べに相手の石を取れる要素を追加したゲームです。
相手の2つの石を挟むことで、それらの石を捕ることができます。
ペンテ(Pente)の流れ
ゲームの準備
ボードを中央に配置し、各プレイヤーにそれぞれ石を配ります。
ゲームの流れ
各プレイヤーは交互に以下のアクションを行ないます。
1. 石を1つ配置する
2. 相手の2つの石を挟んだ場合、相手の石を獲得する。
1. 石を1つ配置する
自分の石を好きな箇所に配置します。
2. 相手の2つの石を囲んだ場合、相手の石を獲得する。
相手の2つの石を自分の石で挟んだ場合、相手の石を獲得することができます。
(※1つまたは3つ以上の場合に挟んでも獲得することはできません)
ゲームの終了条件
以下のいずれかの条件を満たしたプレイヤーが勝利となり、ゲームが終了となります。
・1列に自分の石を5個以上並べる
・相手の石を10個以上捕る
変更可能ルール
このゲームは様々なルールを変更することができます。
盤の大きさ
『9路盤』『13路盤』『15路盤』『19路盤』の4種類から選ぶことができます。
長連
勝利
石を5個(多人数の個人戦では4個)並べることに加えて、6個(多人数の個人戦では5個)以上の石を並べることでも勝負がつきます。
着手禁止
6つ(多人数の個人戦では5つ)以上の石を連続して配置することは禁止されます。
キャプチャーによる勝利
有効
石を5個(多人数の個人戦では4個)並べるだけでなく、石を10個(多人数の個人戦では8個)以上捕ると勝負がつきます。3個捕獲の場合は、15個(多人数の個人戦では12個)以上の石を捕ることになります。
無効
石を捕ってもゲームに勝てません。
開局規定(2人)
プロ
先手の1手目は盤の中央に打たなければなりません。後手の2手目は盤上どこにでも打てます。先手の3手目は1手目の石から最低3目以上離して打たなければなりません。
ロングプロ
先手の1手目は盤の中央に打たなければなりません。後手の2手目は盤上どこにでも打てます。先手の3手目は1手目の石から最低4目以上離して打たなければなりません。
スワップ
仮先が白2個、黒2個の計4個の石を盤上の好きな目に打ちます。仮後は黒番か白番かを選択します。ここからは通常のプレイとなり、白番が5手目の石を打ちます。
スワップ2
仮先が黒2個、白1個の計3個の石を盤上の好きな目に打ちます。仮後は黒番を選ぶか、白番を選んで4手目を打つか、黒、白1個ずつ打って仮先に選ばせるの計3つ選択肢があります。
3個捕獲
有効
プレイヤーは石が2個並んでいる時のみだけでなく、石が3個並んでいる時も捕れます。捕獲勝利は、それに応じてより多くの石が必要です。
無効
プレイヤーは石が2個並んでいる時のみ捕れます。
自殺手
無効
石で囲まれて捕られてしまう目に打っても石は捕られません。
自殺手
石が囲まれて捕られてしまう目に打つと石は捕られます。石を囲んだプレイヤーは石を捕ります。
着手禁止
石で囲まれて捕られてしまう目には打てません。
延長時の捕獲
無効
ゲーム終了条件が満たされた瞬間ゲーム終了です。
列の破壊
ゲームが列によって終了しようとしているとき、次のプレーヤーが勝利条件となる列の石の一部(または全て)を捕獲し、相手の勝利を防ぐことができる限り、ゲームは続行できます。
列全体の捕獲
ゲームが列によって終了しようとしているとき、次のプレーヤーが勝利条件となる列の石全てを捕獲し、相手の勝利を防ぐことができる限り、ゲームは続行できます。

