『マラケシュ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
妖精の森の中を彷彿とさせるようなボードゲームです。
カルカソンヌやバンディドなどのようなタイル配置型のボードゲームになります。
それぞれの色の道を上手く閉じることで、19個あるトークンを消費していきましょう。
・森のタイルカード(59枚)
・プレイヤートークン(19×2=38個)
各プレイヤーにそれぞれの色のトークンを19個、森のタイルカードを2枚ずつ配る。
1枚のカードを場に表にして置き、残りのタイルカードは山札として置いておく。
プレイヤーは交互に以下の行動を行っていきます。
1. タイルを配置する
2. トークンを置く
3. タイルを補充する
既に場に出ている配置と繋げるように手札のタイルを場に出していきます。
場に出ているタイルで自分のカラーの道を閉じることが出来た場合、タイルの中にあるトークン置き場にトークンを配置します。
手札のタイルを山札から1枚補充します。
以下のいずれかになった時、ゲームが終了となります。
・どちらかのプレイヤーのトークンを全て配置された場合
・山札が全て無くなった場合
トークンを全て配置できたプレイヤーは勝利となり、山札が全て無くなった場合は、トークンの配置できた数が多いプレイヤーの勝利となります。
カルカソンヌやバンディドとは違い、道が少し分かりづらくなっているので、上手いこと相手を出し抜き、高得点を目指してみて下さい。