『ヒューゴ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ヒューゴ(HUGO)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ヒューゴ(HUGO)とは?
このゲームのルールは、「ミッドナイトパーティー(旧版)」と「新版」があります。
旧版と新版では使用するコマやサイコロは同じですが、ルールやボードに差異があるので注意が必要です。
ここでは、新版で説明を書いています。
ヒューゴ(HUGO)の遊び方
ゲームの準備
内容物
| ゲームボード | ラウンドマーカー | ヒューゴコマ | |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| プレイヤーコマ | |||
![]() | |||
| スコアマーカー | ダイス | ||
![]() | ![]() | ||
準備
ゲームボードの準備
・ゲームボードを中央に置きます。
・ボード外枠の10の位置に各プレイヤーの『スコアマーカー』を配置します。
・ボードの時計のスタート位置に『ラウンドマーカー』を配置します。
・地下室(ボード中央の階段の奥)に『ヒューゴコマ』を配置します
プレイヤーコマの配置
・スタートプレイヤーから順番にボード上の回路に自分のプレイヤーコマを1人ずつ配置していきます。(※他のプレイヤーコマが既にいるマスには配置できません。
この時配置するコマ数は、プレイ人数によって異なります。
2人プレイ・・・各プレイヤー6個ずつ
3人プレイ・・・各プレイヤー5個ずつ
4人プレイ・・・各プレイヤー4個ずつ
5人プレイ・・・各プレイヤー3個ずつ
6人〜8人プレイ・・・各プレイヤー2個ずつ
ゲームの流れ
各プレイヤーは順番に以下のアクションを行なっていきます。
1. ダイスを振る
2-a. 数字の目が出た場合、『プレイヤーコマ』を動かす
2-b. ヒューゴの目が出た場合、『ヒューゴコマ』を動かす
1. ダイスを振る
各プレイヤーは手番ごとにダイスを1つ振ります。
使用する6面ダイスには「3と6」の代わりに数字ではなくヒューゴが描かれています。
2-a. 数字の目が出た場合、『プレイヤーコマ』を動かす
『数字』の目が出た場合、自分のプレイヤーコマ1つを出た目の数字分移動させます。
(※必ずプレイヤーコマを動かさなければいけません)
この時、『回路マスを移動する』『階段マスから出る』『部屋に入る/出る』を行うことができます。(※ヒューゴが回廊に到達するまでは、部屋に入ることはできません)
回路マスを移動する際は必ず時計回りで移動させます。
また、同じマスに複数のコマを配置させることも可能です。
ゲストがヒューゴを追い越すことは可能ですが、同じ場所に止まった場合はゲストは階段に送られます。
ヒューゴに捕らえられたコマは階段マスにいますが、階段マスにいるプレイヤーコマを動かすことが出来ます。
その場合、1マス分の移動で階段マスの入り口に飛ぶことができ、そこからは通常通り、回路マスを移動します。
但し、階段マスから出す場合は最も奥にいるコマから順番に動かします。
回路には部屋の入口マスがあり、そこから1マス移動することで部屋の中に入ったり出たりすることが出来ます。
部屋の中に誰もいない場合、ダイスの目が超過していても入ることが出来ます。ただし、緑色で+3と表示されている部屋はダイスの目がぴったりでないと入れません。
数字の書かれている部屋に入った場合は、その数字分スコアマーカーを移動します。(緑:3減少、赤:1増加)
プレイヤーを部屋から追い出す
ダイスの目がぴったりで部屋に入る場合、既に部屋に入っている他のプレイヤーを追い出して部屋に入ることができる。
その場合、追い出されたプレイヤーコマは部屋の入り口に移動します。
2-b. ヒューゴの目が出た場合、『ヒューゴコマ』を動かす
『ヒューゴ』の目が出た場合、ラウンドマーカーが置いてある場所に書かれている数字分、ヒューゴが前に進みます。
ヒューゴは最初は階段マスを移動し、回路マスに出てからは回路マスを周回します。
そのプレイヤーコマは中央の階段マスで、コマの置かれていない最も奥に送られ、その数字分スコアマーカーを動かします。
この時、同じマスで同時に捕まったゲストは、同じ階段マスに置かれます。
また、階段マスが全て埋まっている場合、10ポイントの部屋に送られます。
ヒューゴが周回するたびにラウンドチャートが進み、それに応じてヒューゴの移動速度が上昇します。(3→4→5→6→7)
ゲームの終了条件
ラウンドチャートが最後まで進む(ヒューゴが回廊を5周)か、いずれかのプレイヤーが46点に到達するとゲーム終了となります。
スコアマーカーの位置を確認し、最も少ない数字に置いているプレイヤーが勝利となります。







