『デクリプト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『デクリプト(Decrypto)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
デクリプト(Decrypto)とは?
プレイヤーは Decrypto で 2 つのチームに分かれて競争し、それぞれがチームメイトから提示された暗号化されたメッセージを正しく解釈しながら、相手チームから傍受した暗号を解読しようとします。
各チームには独自の画面があり、この画面の中で 1 ~ 4 の番号が付けられたポケットに 4 枚のカードが挟まれ、同じチームの全員がそのカードの文字を見ることができ、相手チームからはその文字が見えなくなります。
ゲームは4~7ラウンドの中で、言葉のヒントをもとに、相手のチームの暗号を解読することを目指します。 8ラウンドが終了してもどちらのチームも勝てなかった場合、各チームは相手チームの言葉を推測する必要があります。より多くの単語を正確に推測したチームが勝ちです。
2023年12月25日現在、日本語でのプレイが出来なくなっています。
(英語やその他の言語では遊べるので、遊びたい方はそちらでお遊びください)
デクリプト(Decrypto)の遊び方
ゲームの準備

・各プレイヤーは2チーム(白・黒)に割り振られます。
・お互いのチームごとに白・黒のボード上で1~4の番号に各単語が割り与えられます。
・チームごとにメモシートを受け取ります。
・コードカードをシャッフルし、山札を作成します。
・各チームごとで、ランダムに暗号化役を決めます。
ゲームの流れ
各ラウンドは以下の流れで行われます。
1. 各チームの暗号化役がヒントを出す
2. 白チームの暗号を解読する
3. 黒チームの暗号を解読する
その後、各チームは暗号化役を交代して次のラウンドを実施します。
1. 各チームの暗号化役がヒントを出す

各チームの暗号化役は山札からコードカードを1枚引いて自分だけ確認します。他のプレイヤーに対して、コードカードに書かれている3つの番号の順番で3つのヒントを出します。
・ヒントは単語/フレーズで伝える。
・単語をそのまま伝えるのはNG。
・同じ意味を他の言語に言い換えるのもNG。
・各ヒントはゲーム全体で1回のみ使えます。
・ヒントは単語から連想できる言葉でヒントを出す。
・頭文字/文字数/位置/発音などで伝えるのはNG。
・内部情報や個人情報で伝えるのもNG。
2. 白チームの暗号を解読する
白チームの暗号化役以外のプレイヤーは、暗号化役のそれぞれのヒントが何番のヒントを出しているのかを推測します。(※黒チームの回答は2ラウンド目から行います)
両チームとも回答が出そろったら、暗号化役が受け取ったコードカードを公開して答え合わせを行います。その後、下のメモ欄に各番号でどんなヒントが行われたのかをメモしておきます。

白チームのプレイヤーは1~4のお題を確認しながら、暗号化役が出したヒントがそれぞれのどの番号のヒントを出しているのかを推測します。
チーム内で回答者が複数人いる場合、チーム全員で同じ番号にして、各チーム1つずつの回答となるようにします。
正解している場合
正解している場合、何も起こりません。
間違っている場合
間違っている場合、伝達失敗チップを受け取ります。

黒チームのプレイヤーは1~4のお題を確認することができません。
これまで出たヒントをもとにして、暗号化役が出したヒントがそれぞれどの番号のヒントを出しているのかを推測します。
正解している場合
正解している場合、盗聴成功チップを受け取ります。
間違っている場合
間違っている場合、何も起こりません。
3. 黒チームの暗号を解読する
『2. 白チームの暗号を解読する』を白・黒チームの役割(伝達/盗聴)を交代して実施します。
ゲームの終了条件
一方のチームが以下の条件を満たした場合、勝利/敗北が決定します。
・盗聴成功チップを2つ獲得した場合、そのチームは勝利。
・伝達失敗チップを2つ獲得した場合、そのチームは敗北。
・8ラウンドが終了した場合、相手の単語をより正確に推測したチームが勝利。
両チームが同じラウンドで勝利条件を達成した場合、各チップをポイントに変換します。盗聴成功は+1ポイント、伝達失敗は-1ポイントで、勝利チームを決定します。
もし両チームがまだ同点の場合、または8ラウンドが終了した場合は、他のチームの4つの単語の推測を提出することができます。

