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『バオ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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『バオ(Bao la Kiswahili)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

バオ(Bao la Kiswahili)とは?

バオは東アフリカのボードゲームです。実際に「バオ」はスワヒリ語で「ボードゲーム」の意味です。

これは、種を含む2列の穴を備えたボードで構成されています。目的は、ボードの周りで種を動かし、それによって、相手が移動できなくなるまで種を取得することです。

このゲームには3つのバージョンがあります。子供がよくプレイする「フス・バオ」と呼ばれるシンプルなゲーム、 「バオ・ラ・クジフンザ」と呼ばれるより複雑で戦略的なバージョン、そして、「バオ・ラ・キスワヒリ」と呼ばれるフルバージョンは、2つのゲームフェイズで提供され、「マンカラゲームの王」としても知られる複雑なルールセットを備えています。

ここでは、「フス・バオ」という、一番簡単なルールをご紹介します。
(※他のルールも知りたい方が居れば、記載しようかと思います。)

バオ(Bao la Kiswahili)の遊び方

ゲームの準備

各プレーヤーは、8個の穴を持つ2列からなるボードの半分を所有します。それぞれの穴には2個の石が入ります。最初の列は、相手の穴の隣の列です。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下のアクションを行ないます。

1. 種が2つ以上入っている穴の1つを選択する
2. 右回りか左周りかを選択し、種を移動する

1. 種が2つ以上入っている穴の1つを選択する

自分の穴で2つ以上の種が入った穴を選択します。

手前の2列の穴が、自分の穴となります。

2. 右回りか左周りかを選択し、種を移動する

穴を選択した後、右回りか左回りのどちらかを選択します。

選択した後、全ての種が穴から取り出され、選択した方向へ、それぞれの穴に1個ずつの石を配置していきます。

最後の種が穴に配置される
最後に配置した穴に種が入っている場合

最後の種が穴に種が入っている場合、その穴に入っている種を全て取り、さらに同じ方向に1個ずつの石を配置していきます。

その穴が前列の場合、種を全て取る際に向かい側(相手の前列)の種も全て取ります。

最後に配置した穴が空の場合

最後に配置した穴が空の場合、手番が終了となります。

ゲームの終了条件

自分の1列目が空になるか、1個以上の石を持っている穴がなくなった場合、そのプレイヤーの敗北となってゲームが終了します。

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