『バベット(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『バベット(L'Oracle B.A-BET)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
バベット(L’Oracle B.A-BET)とは?
バベットは、感情、活動、気分を表す30のイラストからなるカードゲームです。このゲームでは、冊子にいくつかの引きの方法が提案されており、プレイヤーの意思決定を導く役割を果たします。
プレイヤーは、自分自身の人生と視点に基づいてカードを自由に解釈することができます。このオラクルを信じるかどうかは、個々の自由です。冊子で提案される引きの他にも、オラクルは楽しいゲームに変わっています。
世界は混乱しており、地球にはフェルディナンとフィロメーヌの2人しか残っていません。ボレーのアルデシュ地方にチューニングされたキャラバンで、メディウムとその友人たちが、フェルディナンとフィロメーヌに世界を再建するように影響を与える危機会議が開催されます。参加者は、より良い未来を創造したい人々(アルティス)と、すべてを破壊したい人々(フートラロ)に分かれています。
バベット(L’Oracle B.A-BET)の遊び方
ゲームの準備
各プレイヤーはランダムで2つのチーム(アルティス/フートラロ)のどちらかに割り振られます。
| プレイ人数 | アルティス | フートラロ |
|---|---|---|
| 2人プレイ | 1人 | 1人 |
| 3人プレイ | 2人 | 1人 |
| 4人プレイ | 2人 | 2人 |
| 5人プレイ | 3人 | 2人 |
全てのカードで山札を作り、2枚のカードを公開してリバーという場を作成します。


カードは1~30までのカードがあり、『ポジティブカード(3の倍数以外/白帯)』が20枚、『ネガティブカード(3の倍数/赤帯)』が10枚存在します。
勝利条件は後述しますが、アルティスはポジティブカード、フートラロはネガティブカードが多い列を作成することを目指します。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ
各プレイヤーは順番に以下の流れ手番を行います。
1. カードを2枚引く
2. アクションを行なう(2回実施)
3. 手札が3枚以内になるように捨てる
1. カードを引く

リバーまたは山札から2枚のカードを引きます。
(リバーから2枚、山札から2枚、リバー/山札から1枚ずつ)
その後、リバーのカードを山札から補充します。
2. アクションを行なう(2回実施)
以下のいずれかのアクションを2回実施します。
・カードを配置する
・カードを移動する
・何もしない

手札からカードを1枚選択し、共通のプレイエリアに配置する。
・カードを重ねる場合、並びが昇順になるように配置します
・5枚配置されている列には配置できません

共通のプレイエリアにある1列のカード全てを他の位置に移動します。
移動する際も並びが昇順になるように配置しなければいけません。
・移動する際も並びが昇順になるように移動します
・6枚以上になるように移動することはできません
何のアクションも取らずに終了します。
ターン終了時に手札が3枚しか持てません。
手札を捨てることはできないので、3枚以上持っている場合はカードを配置して3枚以内になるようにしなければいけません。
ゲームの終了条件
プレイエリアに5枚の列が完成した時、以下の勝利条件を満たしているかを確認します。
条件を満たしているチームが勝利となってゲームが終了します。

完成されている列の内、ポジティブカードが3枚以上になっている列を2つ作ることができれば、アルティスチームの勝利です。
2つ以上の完成されている列の内、少なくとも1つの列がポジティブカードで全て埋められている場合に勝利することができます。

完成されている列の内、ネガティブカードが3枚以上になっている列を1つ作ることができれば、フートラロチームの勝利です。

