『コーヒーラッシュ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
陰陽は、戦闘と再生の独自のルールを構成する戦略ボードゲームです。
ドミノで秘密裏に戦う法則を定義し、それを全体に敷き詰める敵の駒を破壊するか、自分の駒を再生するためのゲーム。
• 16マスのゲームボード1枚
• 16個の2色のピース
• 8つのドミノ
• 65個のプラグ (白30個、黒30個、赤5個)
ゲームの開始前に、各プレイヤーは相手に見せないように4つの法則を作成します。
法則とは、自分の手番にできる『法則の適応』を行うための条件とその効果の作成を行います。
法則は以下のいずれかの内容で作成することができます。

条件を満たした場合、コマを1つ取り除く。

条件を満たした場合、コマを2つ追加する。
(※追加するコマは同色でなければいけない)

条件を満たした場合、自分の法則を1つ別の条件に変更する。
最初の画面は以下のようになります

黒が最初にプレイし、次に白がプレイします。
自分のターン中、各プレイヤーは次のいずれかを行う必要があります。
・駒を1つ移動する
・法則を1つ適用する
・駒を1つ移動し、法則を1つ適用する
これらのアクションをどれも実行できない場合、敗北になります。

自分のコマを1つ移動します。
移動できる方向は縦横に移動することができます。

ゲーム前に作成した法則を1つ公開することで、ボード上の条件に一致する箇所を法則の通り変更することができます。
公開した法則はそのまま公開したままで置いておき、何度でも適応することができます。

自分のコマを移動した後、法則を適応することができます。
相手側の角のマス(陰と陽のシンボルがある場所)に到達した場合、そのプレイヤーが勝利となり、ゲームが終了となります。