『ピープマッツ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
六百間は2-3人で遊ぶ日本の花札遊戯です。十数局に及ぶ花札遊戯とは異なり、得点制を採用しているため、大半は3局以内に終わります。
・各プレイヤーは『手札』を受け取り、全体の場に『場札』を並べます。
それぞれの枚数は以下の通りです。
| プレイヤー数 | 手札 | 場札 |
|---|---|---|
| 2人 | 8枚 | 8枚 |
| 3人 | 7枚 | 6枚 |
最初の画面は以下のようになります

各プレイヤーは、順番に以下のアクションを行ないます。
1. 手札から1枚出して同月札があれば獲得する。
2. 山札から1枚引き、同月札があれば獲得し、なければ場に配置する。
全員の手札が全てなくなれば、ラウンド終了となり、得点計算を行います。

手札から1枚出す。場に同月札があれば、その2枚を獲得する。

山札から1枚引く。場に同月札があれば、その2枚を獲得する。なければ場に置く。
全員の手札がなくなったらラウンド終了となります。
札の点数、出来役の点数がそのまま得点になる。
その後、再度ラウンドの準備を行い、次のラウンドに移動します。
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いずれかのプレイヤーが600点に達したらゲーム終了となります。
得点を最も稼いだプレイヤーが勝利となります。