【1人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
【1人プレイ対応】ボードゲームアリーナおすすめゲームまとめ
ソロ専用とソロ対応について
ソロプレイの場合、「ソロ専用」と「ソロ対応」の2つのタイプがあります。
ソロ専用
1人で遊ぶことを前提に設計されたゲームで、マルチプレイ用のルールは存在しません。誰にもペースを乱されず、自分だけの挑戦に集中できるのが魅力です。
ソロ対応
本来は複数人で遊ぶゲームにソロモードが追加されているタイプで、対AIや目標達成型の特別ルールで1人でも楽しめる仕組みが用意されています。
対人戦の前に“お試し”として戦略を練ったり、ルールを確認したりする練習用としても非常に便利です。
遊びたいスタイルに合わせて、自分の目的に合った形で楽しんでみてください。
ソロ専用のおすすめボードゲーム
ここでは、ソロ専用ボードゲームのおすすめタイトルをご紹介します。
ソロ専用のボードゲームは、ボードゲーム全体の中でも非常に数が少ない希少なジャンルです。
その中でもBGAには遊べる作品がいくつか揃っていますので、気になるタイトルがあればぜひプレイしてみてください。
9カード ソリティアゲーム(三部作)

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
全3作からなる「9カードソリティアゲーム」は、わずか9枚で遊べるコンパクトな1人用カードゲームシリーズです。
『グローブ』は森を広げて動物を守り、『フォレージ』は食材を集めて料理を作り、
『オーチャード』は果樹園をつなげて果物を収穫するなど、作品ごとに異なるテーマと遊び味が楽しめます。
いずれも、カードを重ねたり配置したりして得点を伸ばすのが共通の特徴で、短時間で遊べるにもかかわらず、しっかりとしたジレンマとパズル性が味わえる作品です。



ノースウッド!

| ジャンル | トリックテイキング |
|---|---|
| プレイ時間 | 19分 |
| 難易度 |
『ノースウッド!』は、かわいい動物たちが暮らす王国を舞台にした1人用のトリックテイキングカードゲームです。
トリックテイキングの要領で手札からカードを出していき、訪問先ごとに異なる条件を満たすことでリーダーを仲間を集めていきます。王国には8ヵ所の領土があり、訪れる順番やカードの使い方が勝利条件を満たすカギとなります。
シナリオを変更すれば難易度や動物が代わり、毎回新鮮な気持ちで挑戦できるのも魅力です。かわいい見た目と頭を使うゲーム性のバランスが心地よく、ソロプレイの楽しさを存分に味わえる作品です。

いばら

| ジャンル | コレクション |
|---|---|
| プレイ時間 | 11分 |
| 難易度 |
『いばら』は、BGAで遊べるスリリングな1人用カードゲームです。
プレイヤーは霊術師となり、迫りくる“いばら”の邪悪な存在をカードの力で退けていくのが目的。手札の使い方次第で展開が大きく変わるため、短時間ながら毎回違う緊張感とハラハラ感が楽しめます。そして、山札が尽きる前にすべての敵を討ち倒せれば勝利です。
ルールはシンプルで始めやすいのに、何度も挑戦したくなる高い中毒性が魅力。
ソロでじっくり遊びたいときにぴったりの作品です。

レジスト

| ジャンル | デッキ構築 |
|---|---|
| プレイ時間 | 35分 |
| 難易度 |
『レジスト!』は、フランコ独裁下のスペインを舞台にした1人用カードゲームです。
プレイヤーはレジスタンスの指導者として仲間を集め、さまざまな任務に挑みます。仲間を温存して次の作戦に備えるか、強力な効果を発揮させるために使い捨てるかという選択が常に迫られ、その判断が成功率を大きく左右します。
敵の妨害を読みながら最適なタイミングを探る緊張感が魅力で、テーマ性が強いながらもルールは分かりやすくリプレイ性も高いため、何度でも挑戦したくなる完成度の高いソロゲームです。

ソロ対応のおすすめボードゲーム
ソロ対応のボードゲームは、複数人で遊べるだけでなく、ソロプレイでも自分のペースで練習できるのが大きな魅力です。プレイごとに戦略を見直したり、動きの最適化を図ったりと、まさに“腕試しの場”として最適。
またBGAでは、ボードゲームによっては世界中のプレイヤーとクリアタイムやスコアを競い合う機能があり、記録更新を目指す刺激も味わえます。
ソロ専用とは異なり、ソロ対応のボードゲームは量が多いため、今回の記事では『軽量級』『中量級』『重量級』に分けて紹介していきます。
対人戦の前に“お試し”として戦略を練ったり、ルールを確認したりする練習用としても非常に便利なので、是非ソロプレイでも楽しんでみてください。
バンディド

| ジャンル | 協力、タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『バンディド』は、牢屋から脱走を試みる囚人を阻止する協力型カードゲームです。
カードには通路が描かれており、配置によっては出口が増えてしまうリスクもあるため、先を読んだ判断が求められます。すべての出口をふさげば勝利、逆に閉じきれないまま山札が尽きると囚人の脱走成功=敗北となります。
短時間で遊べるうえ、運と戦略のバランスが絶妙で、挑戦するたびに異なる展開が生まれるのも魅力。ソロでもしっかりと緊張感が味わえる、手軽ながら奥深いパズル系カードゲームです。

スーパーメガラッキーボックス

| ジャンル | ビンゴ |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~12人(実物は1~6人) |
| プレイ時間 | 9分 |
| 難易度 |
『スーパーメガラッキーボックス』は、ビンゴのように数字をつなげて得点を稼ぐ紙ペン系ボードゲームです。カードでめくられた数字を自分のボードに記入し、列や行を完成させてボーナスを獲得しながら高得点を目指します。
星マークを集める・ボーナス数字を解放するといったボーナス効果を上手く連鎖させていくことが、スコアを伸ばすための最大のポイントです。最適解を探るパズル性が非常に高く、「次はもっと伸ばせるはず」と何度も挑戦したくなる中毒性があります。
短時間で繰り返し遊べるため、気軽に楽しみたい時におすすめです。

トランクウィリティ

| ジャンル | 協力、タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 難易度 |
『トランクウィリティ』は、美しい自然が広がる静寂の世界で、数字カードを昇順に並べて旅路を完成させるパズル型カードゲームです。5×6のグリッドを埋めながら、「始まり」と「終わり」を正しい位置に配置する計画性が求められ、限られたスペースで最適解を探す楽しさがあります。静かで落ち着いた雰囲気の中、パズル性と物語の没入感を同時に味わえるのが大きな魅力です。
さらに、独立して遊べる続編『トランクウィリティ:アセント』もおすすめです。こちらは、舞台が旅路から“山の頂上を目指す登攀”へと変化し、カードを配置しながら高度を上げていく新たなパズル性が加わります。特殊カードや段階的な難易度によって戦略が広がり、より挑戦的で変化に富んだゲーム体験が楽しめます。
穏やかなビジュアルと静けさの中で進むパズルが魅力で、ソロでも複数人でも落ち着いて遊べるシリーズです。


ガメロジック

| ジャンル | 論理パズル |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~10人 |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『ガメロジック』は、タイルを条件どおりに配置して答えを導く論理パズル型ゲームです。
用意されているテーマは バード、ホテル、ジャングル の3種類で、それぞれ異なるモチーフのルールや制約が楽しめます。提示された課題に挑み、指定された条件をすべて満たすように盤面を完成させることが目標です。
パズルの条件は、「同じシンボルを一列に重複させない」「特定のマークを隣に置けない」など多岐にわたり、配置を進めるほど制約が複雑に絡み合っていきます。矛盾が生じれば最初から見直す必要があり、論理的思考力と丁寧な検証が求められます。
解けた瞬間には爽快感のある達成感が得られ、短時間でも集中して遊べるのが魅力。テーマによって異なる手触りのパズルが味わえる、ソロに最適な論理ゲームです。

チューリングマシン

| ジャンル | 推理、論理パズル |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~12人(実物は1~4人) |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『チューリングマシン』は、アラン・チューリングの理論を題材にした論理パズル系ボードゲームです。複数の「検証機」に質問を投げかけ、その答えから導かれる論理的なヒントを組み合わせ、唯一の正解へ辿り着くことを目指します。
ソロプレイでは、BGA や公式ツールから毎回異なる問題が出題され、自分のペースでじっくり取り組めるのが魅力です。難易度も自由に調整できるため、思考の練習として気軽に遊ぶことも、難問に挑戦して推理力を磨くこともできます。
少しずつ推理がつながり、最後に「これだ!」とひらめく瞬間が特に気持ちよく、何度も遊びたくなるポイントです。静かに集中してパズルを楽しみたい方や、論理思考を鍛えたい方におすすめのゲームです。

レイルロード・インク

| ジャンル | ダイス、紙ペンゲーム |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~12人(実物は1~6人) |
| プレイ時間 | 6分 |
| 難易度 |
『レイルロード・インク』は、ダイスを振って出た線路や道路をボードに描き込み、効率よくネットワークを広げていく紙ペン系のボードゲームです。
ソロプレイでは他プレイヤーとの競争はなく、自分のペースでじっくり考えながら取り組めるのが魅力です。出目に合わせてルートをどこへ配置するか、限られたマスをどう使い切るかといった判断が問われ、繰り返し遊ぶことで 配置判断や最適化の“練習” にもなります。
長い道路や鉄道をつなげたり、外縁の出口同士を結んで大きなネットワークを築くと高得点。未使用マスを減らせばさらに評価が上がり、プレイ後の得点計算によって成果が明確に見えるのもソロ向けの楽しいポイントです。
サイコロ運と計画性のバランスが絶妙で、短時間で何度も挑戦できるボードゲームです。

フタン

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1-4人 |
| プレイ時間 | 8分 |
| 難易度 |
『フタン』は、熱帯雨林を育てて最も豊かな森を作ることを目指す、カードドラフト×タイル配置のボードゲームです。
9ラウンドにわたり、花カードのドラフト→花の配置→同色を重ねて木を育成→条件達成で動物を呼ぶという流れを繰り返します。エリアを同色で埋めれば得点となり、色が混ざると減点に。重ねて育つ木や呼び寄せた動物も得点源となり、動物は追加効果をもたらします。最終的に完成エリア、木、動物などの合計点が最も高いプレイヤーが勝利します。
ソロモードではカード選択が1枚固定となり、18ラウンド制に変わります。実績チャレンジやシナリオも用意され、やり込み要素の高いソロ体験が楽しめます。

トレイルブレイザーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~8人 |
| プレイ時間 | 14分 |
| 難易度 |
『トレイルブレイザーズ』は、ハイキング・サイクリング・カヤックなどのトレイル(道)をつなぎ、自分のキャンプに戻る“閉じたループ”を作ることを目指すドラフト&経路構築ゲームです。
各ラウンドでは8枚のカードから2枚を選んで配置し、残りを隣へパス。得点となるのはキャンプへ戻るループのみで、未完成の経路は得点になりません。さらに「First To」「End Game」などのゴールカードを達成すると追加得点が得られます。
ソロプレイでは複数のモードが用意されており、多くのチャレンジに挑戦することができ、より深い戦略性が楽しめます。自分の最適解を探るパズル性が強く、計画性が問われるのが魅力です。

ザ・ギルド・オブ・マーチャント・エクスプローラーズ

| ジャンル | 探索、目標達成 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 16分 |
| 難易度 |
『ザ・ギルド・オブ・マーチャント・エクスプローラーズ』では、「忘れられた土地」を探索し、都市を結ぶ交易路を再構築して領地を広げることを目指します。
ゲームは4つの時代で構成され、各時代では探索カードの指示に従って地図タイルに探索キューブを配置します。キューブを置いた地点に硬貨や遺跡、発見塔があれば即時報酬を獲得でき、同じ地形を埋めきると都市を建てて拠点化できます。時代終了時にはキューブを除去し、都市だけを残して次の時代へ。最終的に硬貨や目標達成点の合計で勝者が決まります。
ソロモードは、3つの目標カードの達成と設定コイン数の突破が勝利条件となります。通常ルールに追加の制約が加わることで、達成プランを組み立てるパズル性が高まり、緊張感あるソロ体験が楽しめます。

ミニローグ

| ジャンル | 冒険、協力 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~2人 |
| プレイ時間 | 22分 |
| 難易度 |
『ミニローグ』は、BGAで遊べる 1〜2人用のダンジョン探索カードゲーム です。プレイヤーは冒険者となり、階層ごとに現れる モンスターや罠、財宝 に挑みながら、最深部に潜む 強大なボスの討伐 を目指します。
進むたびに何が起こるかはカード次第。戦うか逃げるか、体力や装備をどう使うかといった選択が冒険の行方を左右します。シンプルながらランダム性とリソース管理が生む 緊張感と物語性 により、毎回異なる展開が楽しめるのが魅力です。
ソロでも協力でも楽しめるため、短時間でRPG気分を味わいたい時におすすめの一作です。

ハーモニーズ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 17分 |
| 難易度 |
『ハーモニーズ』は、1〜4人で遊べる 風景づくりと動物配置を組み合わせたタイル配置型パズルゲーム です。
各ラウンドで山・森・水・草原などの地形トークンから3つを選び、自分の個人ボードに配置して風景を構築します。さらに提示された動物カードが示す 生息地パターン(複数地形の組み合わせ) を作れれば、その動物を呼び込み得点化できます。また、追加ルールで使える「自然の精霊」カードは、完成させることで追加効果をもたらし得点源にもなります。
ソロモードでは 専用ボード面を使用 し、地形取得枠が3箇所に制限されます。公開される動物カードは3枚のみとなり、自然の精霊カードはスコア面で一部特例が適用されます。基本的な流れは変わらず、限られた選択肢の中で得点を最大化するパズル性の高い挑戦 が楽しめます。

アース

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 36分 |
| 難易度 |
『Earth』は、1〜5人で遊べる エンジン構築+タブロー配置型カードゲーム です。
プレイヤーは「植える/堆肥/水やり/成長」の4アクションから毎ターン1つを選び、資源を獲得したり、植物カードを最大4×4のタブローに配置して成長させていきます。カードはアクション色に応じた能力を持ち、互いに連動して 強力なエンジンを構築できる のが特徴です。また、ゲーム開始時に選ぶ Island・Climate・Ecosystem の3種のカードが、初期資源や能力、最終得点条件を大きく左右します。
ソロモードでは AI「Gaia」 が対戦相手となり、専用デッキに基づいて行動・得点します。ゲームはプレイヤーがタブローを4×4で埋めた後か、Gaia がデッキを2周した時点で終了。最終得点で Gaia を上回れば勝利です。難易度調整も可能で、タブロー最適化と資源管理のパズル性 を一人でもじっくり楽しめます。

ハドリアヌスの長城

| ジャンル | 紙ペン |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 26分 |
| 難易度 |
『ハドリアヌスの長城』は、ローマ帝国がブリタニア北部に築いたハドリアヌスの城壁をテーマにした 紙ペン 型ゲームです。
プレイヤーはローマ総督として 6 年間にわたり、城壁や砦の建設、防衛隊の配置、市民発展(交易・文化・寺院・役人など)を進め、自領の文明を強化していきます。毎ラウンドでは Fate カードとプレイヤーカードによって資源を獲得し、2枚のシートへ記入して建築・育成・アップグレードを実行。終了時にはピクト族の襲撃に備えて防衛力を使い、成功すれば名声や勇気、失敗すれば軽蔑を得ます。最終的に4種の属性トラックや Path カードの得点を合計し、総得点で勝敗が決まります。
ソロでは追加の Fate カードで取引や偵察の“代替プレイヤー要素”を生成し、選択肢が広がる一方、襲撃が強化される緊張感も増します。設定した目標得点を上回れば勝利となり、複数シナリオをつなぐキャンペーン形式でも楽しめます。

アグリコラ

| ジャンル | ワーカープレイスメント |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 55分 |
| 難易度 |
『アグリコラ』は、農民一家を発展させながら自分の農場を豊かに育てる ワーカープレイスメント+資源管理型の名作ゲーム です。
14ラウンドのあいだ、家族コマ(労働者)を共通ボードのアクションスペースに配置し、木材・粘土・穀物などの資源獲得、畑の耕作、家畜の飼育、家の拡張、職業や改良カードの活用など多彩な行動を選択します。収穫期には作物収穫や家族の食料供給が必要で、養えないとペナルティが発生。最終的に農場の構成や家畜・畑・改良の状況から得点を計算し、最もバランスよく発展させたプレイヤーが勝利します。
ソロモードでは キャンペーン形式 が採用され、毎回設定された目標得点の達成を目指します。達成度に応じて次回プレイでボーナスを得たり、使用した職業カードを継続利用できる「永久化」要素があり、自分の農場を成長させていく感覚 が味わえます。食料要求が増えて難度が高まる一方、最適化パズルとしての楽しさが際立つソロ体験となっています。

デッドセルズ

| ジャンル | 協力 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 28分 |
| 難易度 |
『デッドセルズ』は、人気アクションゲーム「Dead Cells」を元にした 協力型ローグライト×ダンジョンクローラー×カード構築 のボードゲームです。
プレイヤーは「首なしの戦士」となり、バイオーム(地帯)で構成されたステージを探索しながら、敵との戦闘、装備やミューテーションの獲得を重ねて強化していきます。各ランは、マップ移動 → 戦闘 → ボス戦の流れで進行し、途中で倒れるとそのランは終了。戦闘では手札の攻撃カードや装備能力を駆使し、撃破で得た“Cells”を使って恒久強化をアンロックできます。
ソロプレイでは1人で「首なしの戦士」「セレナーデ」を操作し、敵の行動やイベントも通常どおり発生します。協力要素がなくなる分、デッキ構築や強化の選択を自分の戦略で突き詰められるのが魅力。難易度は高めですが、敗北と再挑戦を繰り返すローグライト特有の面白さを存分に味わえます。

プラネットアンノウン

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~6人 |
| プレイ時間 | 31分 |
| 難易度 |
『プラネットアンノウン』は、自分の惑星をテラフォーミングして発展させる タイル配置+エンジン構築型ボードゲーム です。
ゲーム開始時に惑星ボードと企業ボードを選び、ターンごとにスペースステーション「Lazy S.U.S.A.N.」上のデポからポリオミノタイルを選んで自惑星に配置します。タイルに含まれる地形(水・森林・エネルギーなど)に応じて発展トラックが進み、ローバー移動によるライフポッド回収やメテオ除去も可能。流星が残った行・列は得点が無効化されるため、盤面管理が重要です。最終的にトラック、行列、回収物、目標カード、企業能力など多方面の得点を合算して勝敗が決まります。
ソロモードでは イベントデッキ が対戦相手の役割を担い、構成に応じて達成目標スコアが設定されます。各ターンはデポを1段階だけ回転させる制限があり、イベントカードによって発展トラックの増減や配置制限が発生。20ターン終了時などの条件でゲームが終わり、目標スコアを超えれば勝利となります。

アークノヴァ

| ジャンル | タイル配置 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 50分 |
| 難易度 |
『Ark Nova』は、動物園を設計・発展させながら 魅力度と保全を両立させることを目指す、エンジン構築+タイル配置+カード管理型のボードゲームです。
ターンごとに5つのアクションカードから1つを選び、カードの位置によって変わる強度(1〜5)を活かしながら、動物の導入、飼育区画の建設、カード獲得、協会タスク、保全プロジェクトなどを進めていきます。動物カードの条件を満たして飼育し、協会活動で保全ポイントを得ることで両トラックを伸ばし、魅力度と保全スコアが交差した時点でゲームは終了します。
ソロモードでは専用のソロボードを使用し、各ターン終了時にキューブをスライドさせ、特定位置到達で“ブレイク”処理を発動。協会ボードの補填などが自動で行われ、ゲーム全体のテンポが調整されます。ソロは 自己ベスト更新型 で、最終得点が基準を超えれば勝利。アクション選択やカード構成、区画配置の最適化が求められ、対戦とは異なる独特の戦略性が楽しめます。
テラフォーミングマーズ

| ジャンル | カード |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 56分 |
| 難易度 |
『テラフォーミング・マーズ』は、企業として火星を開拓し、酸素濃度・気温・海洋数の3要素を上昇させて惑星を住める環境へ変えることを目指すエンジン構築型ボードゲームです。
各ラウンドでは収入を得たのち、資源を使ってプロジェクトカードをプレイし、森林・都市・海洋タイルの配置、標準プロジェクト実行などを行います。テラフォーミングレーティング(TR)を上げつつ、カード効果や配置ボーナスで得点源を広げていきます。すべての環境パラメータが最大になるとゲーム終了となり、最終得点は TR に加えて森・都市、得点カードなどの合計で決まります。
ソロプレイでは 14世代以内に全パラメータを最大化することが勝利条件 となり、他プレイヤーがいない分、資源管理とエンジン構築の最適化がよりシビアになります。
テラミスティカ:革新の時代

| ジャンル | エンジンビルド |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 59分 |
| 難易度 |
『テラミスティカ:革新の時代』は、種族と文化を組み合わせた独自の勢力を操り、地形変換・建物建設・研究開発を通じて文明を発展させる戦略ボードゲームです。
手番では、地形を自勢力に適した地形へ変換し、住居や交易所、砦、学院などの建物を建設します。建物を建てると収入が増え、学院や砦は強力な特殊能力を解放します。さらに研究トラックを進めることで、収入向上・得点源拡大・魔力強化などの恩恵が得られます。ゲームは複数ラウンドで進行し、ラウンドごとの得点条件や地図上の支配状況、研究トラックの順位などから得点を獲得。最終合計点が最も高いプレイヤーが勝者となります。
ソロプレイでは、オートマ(AI勢力) が登場し、専用デッキの指示に従って行動します。オートマは建設や研究で競争相手となり、通常ゲームのプレッシャーを再現。難易度調整も可能で、ひとりでもテラミスティカらしい重厚な陣取り・最適化の楽しさを味わえます。
マラカイボ

| ジャンル | 探索 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 60分 |
| 難易度 |
『マラカイボ』は、カリブ海を舞台に船を進めながら、航路移動・戦闘・交易・探検・デッキ構築を組み合わせて得点を稼ぐ戦略ボードゲームです。
プレイヤーは毎手番、航路上を1〜7マス進み、止まった先で村アクション(カード購入・資源獲得など)や港町アクション(戦闘・クエスト達成・探検)を実行します。カードは手札エンジンとして機能し、効果の組み合わせが展開力を左右します。航路を1周するとラウンド終了となり、4ラウンド終了後に戦闘影響力、探検、カード、プロジェクトなどの総得点で勝者が決まります。
ソロプレイでは 「オートマ(AI)」=ジャン=クロード が登場し、専用デッキの指示に従って航路を進み、戦闘や影響力競争で圧力をかけてきます。オートマはスピーディに進行するため、プレイヤーは限られた手番でエンジン構築と得点行動を最適化する必要があり、対戦時とは異なる緊張感あるパズル性が楽しめます。

