遊び方

『アップタウン(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『アップタウン(Uptown)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『アップタウン(Uptown)』とは?

『アップタウン』は、手札からタイルを1枚ずつボードに配置し、自分のタイル同士をできるだけつなげて大きなグループ(島)を作ることを目指すエリア配置型のゲームです。

ボードゲームの基本情報
タイトル アップタウン(Uptown)
特徴 アップタウンは、2〜5人でプレイできるタイル配置ゲームです。各プレイヤーは28枚のタイルの同じセットを受け取り、1ターンに1枚ずつ場に出していきます。敵のプレイヤーのタイルグループを妨害したり、上乗せをしていき、タイルを1つのグループ(島)にまとめていきましょう。
プレイ人数 2 - 5 人
プレイ時間 18 分
ゲームデザイナー Kory Heath
複雑さ 1
戦略 3
3
やり取り 3

※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より

数字・文字・絵柄タイルは、それぞれ置ける列やエリアが決まっており、プレイヤー同士が配置場所を奪い合いながらゲームが進みます。相手のタイルを上書きして奪うこともできますが、相手の島を分断するような置き方はできません。

ゲーム終了時、島の数が最も少ないプレイヤーが勝利となります。同点の場合は、奪ったタイルの枚数が少ないほうが勝ちです。

こんな方におすすめ!
  • タイルをどこに置くか考えるパズルが好きな人
  • 難しすぎない頭脳ゲームを遊びたい人
  • シンプルなルールで駆け引きを楽しみたい人
はり坊
はり坊

タイルを置くだけのシンプルなルールなのに、毎回ちがう悩みどころが訪れる不思議なゲームです。気軽に遊べるので、ぜひ一度試してみてください。

『アップタウン(Uptown)』の遊び方

ゲームの目的

プレイヤーは、自分の28枚のタイルをボード上に配置し、最終的に自分のタイルが作る「グループ(島)」の数をできるだけ少なくすることを目指します。

タイルは種類ごとに配置できる場所が決まっており、他プレイヤーのタイルを上書きして奪うこともできますが、相手のタイルグループを分断する置き方はできません。

ゲーム終了時に、自分のタイルが形成するグループ数が最も少ないプレイヤーが勝利します。

ゲームの準備

内容物

ボード:1枚
タイル:140枚(28枚×5色)
・数字タイル(1〜9)
・文字タイル(A〜I)
・絵柄タイル(アイコン・絵柄のもの)
・$タイル(ジョーカー)

準備

タイルを1セット受け取る
各プレイヤー、1色の色を選択して、タイルを1セット(28枚)を受け取ります。
山札、手札を作成する
各プレイヤーは、28枚のタイルをシャッフルして山札を作成します。
その後、5枚のタイルを引き、5枚の手札を作成します。
ボードの準備
中央にボード(9×9)を置きます。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

タイルの設置
タイルの補充

1. タイルの設置

手札からタイルを1枚選び、ボード上の対応するマスに配置します。

・1~9タイル同じ数字が書かれている“縦の列の空きマス”に置きます。
・A~Iタイル同じアルファベットが書かれている“横の列の空きマス”に置きます。
・絵柄タイル同じ絵が描かれた“3×3エリア内の空きマス”に置きます。
$タイル(ジョーカー)

$タイルはどこにでも配置することができます。

注意点

対戦相手のタイルを上書きして置き換えることもできます。
(※取り除いたタイルは自分の手元に置き、タイブレイクの際に使用します)

ただし、相手のタイルのグループ(島)を分断し、島の数が増えてしまうような置き方はできません。(※相手の繋がっているタイルを切り離す配置は禁止)

2. タイルの補充

タイルを置いたら、伏せてある自分のタイルから1枚引いて手札を5枚に戻します
その後、次のプレイヤーへ手番を回します。

ゲームの終了条件

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。

全員が補充できなくなり、手札が4枚になった場合

繋がっている自分のタイルの塊を「島」とみなし、その島の数がそのまま失点になります。
島の数が少ないプレイヤーが勝利です。

同点の場合は、手元に集めたタイルの枚数が少ないプレイヤーが勝利となります。

ABOUT ME
くり坊
くり坊
管理人
Web系フリーランスエンジニア
記事URLをコピーしました