遊び方

『フォックス・イン・ザ・フォレスト:デュエット(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『フォックス・イン・ザ・フォレスト:デュエット(The Fox in the Forest: Duet)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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フォックス・イン・ザ・フォレスト:デュエットとは?

「The Fox in the Forest: Duet」は、2 人のチームメイトが協力してトリック テイキングを行うゲームです。

各ラウンドでは、森の小道に沿って移動して宝石トークンを集めることができます。時間切れになったり、森で迷子になったりすることなく、協力してすべての宝石トークンを集めましょう。

フォックス・イン・ザ・フォレスト:デュエットの遊び方

ゲームの準備

内容物

・ゲームカード(30枚)
・森林ボード(1枚)
・宝石トークン (22個)
・森林トークン (4個)
・チームトラッカー(1個)

準備

❶森林ボードの設置
森林ボードをテーブルの中央に置き、A面を上にしてプレイヤーの間に配置します。
ボードの向きはボード上のトラック端がそれぞれ各プレイヤーに向くように置きます。
(B面は難易度を上げるための設定が含まれています)
❷宝石トークンの配置
トラックに繋がっているスペースの決められた位置に宝石トークンを対応する個数配置します。
残りの宝石トークンはサプライとして脇に置いておきます。
❸森林トークンの準備
森林トークン(4個)を近くに置きます。
❹チームトラッカーの配置
チームトラッカーをボード中央のスタート地点(丸で囲まれたスペース)に配置します。
❺山札の準備
カード30枚をシャッフルし、山札を作成します。
❻リードプレイヤーを決める
最初のラウンドのディーラーとなるプレイヤーを選びます。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各ラウンドは以下の流れで実施されます。

1. 手札を配り、切り札を決定する
2. トリックテイキングを行う
3. ラウンド終了処理を行う

1. 手札を配り、切り札を決定する

各プレイヤーは山札からカードを11枚ずつ引きます。
その後、山札の一番上のカードが公開され、このラウンドでの法令(切り札スート)を決めます。

2. トリックテイキングを行う

手札が全てなくなるまで、トリックテイキングを行います。

3. ラウンド終了処理を行う

各プレイヤーの全てのカードが無くなったら、ラウンド終了となります。
以下の流れでラウンド終了処理を行います。

1. 宝石トークンを追加する

各スペースの『+』が書かれている位置に宝石トークンを追加します。

2. 森林トークンを追加する

トラックの端の一方に森林トークンを配置します。
(既に配置されている場合は、両端の長さが均等になるように配置します)

森林トークンを配置した位置に宝石トークンが置かれている場合は宝石トークンを1つ内側のスペースに移動させます。

森林トークンが配置されたスペースには、チームトークンは移動できません。
(※森林トークンの手前のマスが道の端となります)

チームトラッカーは、ラウンド終了時の位置のまま次のラウンドを開始します。

ゲームの終了条件

以下の条件を満たした場合、勝利・敗北が決定してゲーム終了となります。

勝利条件

・プレイヤーが3ラウンド終了前にすべての宝石を集めた場合、勝利します。

敗北条件(いずれかを満たした場合)

・森林トークンが無い状態で『端から出る』もしくは『ラウンド終了』した場合
・3ラウンド目が終了した場合

敗北した場合は全て0点として記録され、勝利した場合は得点計算の内容で得点を獲得します。

勝利時の得点計算

以下の得点項目で、得点を獲得します。

得点項目得点
難易度難易度1/2/3の場合は10/20/30点を獲得する。
手札残っている手札1枚につき1点を獲得する。
ラウンド2ラウンド2までに勝利した場合は10点を獲得する。
森林トークン未配置の森林トークン1個につき3点を獲得する。

変更可能ルール

難易度(デフォルト:1)

難易度は以下の3段階(難易度1/2/3)で設定することができます。

難易度1

以下の条件でゲームを行います。

・ボード:A面
・宝石トークン:12個
・森林トークン:4個

難易度2

以下の条件でゲームを行います。

・ボード:B面
・宝石トークン:13個
・森林トークン:3個

難易度3

以下の条件でゲームを行います。

・ボード:B面
・宝石トークン:16個
・森林トークン:3個

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