遊び方

『シュノーケリング(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『シュノーケリング(Snorkeling)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

シュノーケリング(Snorkeling)とは?

シュノーケリングは、相手を水面へ押し上げながら、自分だけが深く潜り続ける駆け引きのカードゲームです。

ボードゲームの基本情報
タイトル シュノーケリング(Snorkeling)
特徴 海の不思議を発見するには、シュノーケリングに勝るものはありません。できるだけ長く水中に滞在して、サンゴやウミガメの間を泳ぎましょう。 スノーケリングは、プレイヤーが他のプレイヤーにカードを出して最も多くの勝利点を獲得することを目指すカード捨てゲームです。 自分の番になったら、中央の山札の一番上のカードよりちょうど1つ値が高いカードを出すことができます。あるいは、値に関係なく、中央の山札の一番上のカードの色と同じカードを1枚以上出すこともできます。 中央の山札にカードを出した後、自分のカードの値が他のプレイヤーの山札の一番上のカードの値よりちょうど1小さい場合は、そのプレイヤーの個人の山札にちょうど1枚カードを出すことができます。このステップでは色は関係ありません。 ラウンドは、任意のプレイヤーが自分の個人の山札に値0のカードを手に入れた時点で即座に終了します。その時点で、各プレイヤーは自分の山札の一番上のカードの点数と同じ得点を獲得し、その点数は前の合計に加算されます。最初に6点に到達またはそれ以上を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。同点の場合は、次のラウンドが行われます。
プレイ人数 2 - 6 人
プレイ時間 26 分
ゲームデザイナー Ludovic Lepine
複雑さ 1
戦略 2
2
やり取り 2

※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より

プレイヤーはダイバーとなり、美しい海の世界をできるだけ長く楽しむため、カードを使って潜水を続けます。しかし、他のダイバーたちも同じ景色を独占したいと思っており、互いにカードを重ね合いながら相手を水面へ近づけていきます。

各ラウンドでは、自分の得点を守るか、相手の得点を下げるかの判断が重要となり、攻防の駆け引きが展開されます。ラウンドを重ねて得点を積み上げ、最終的に最も多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利します。

こんな方におすすめ!
  • 相手を妨害しながら点数を競うインタラクション強めのゲームが好きな方
  • シンプルなルールで、しっかり駆け引きを楽しみたい方
  • 運と判断のバランスが良いカードゲームが好きな方
はり坊
はり坊

シンプルなルールですが、出すか、守るか、相手を押し上げるかの判断が毎手番悩ましく、短時間でもしっかり駆け引きを楽しめるゲームです。

相手の得点を下げつつ、自分の得点をどう守るかを考える展開がクセになるゲームで、テンポ良く遊べるので、ぜひ遊んでみてください

シュノーケリング(Snorkeling)の遊び方

ゲームの目的

このゲームは、自分の前にあるカードの得点を守りつつ、相手のカードの得点を減らしながら、いち早く規定の得点以上(6点以上)を達成することを目的です。

各ラウンドでは、カードをプレイすることで条件を満たし、相手のカードの数値を下げて得点を妨害したり、減少した自分の得点を回復したりすることができます。

いずれかのプレイヤーの得点が0になった時点でラウンドは終了し、その時点で自分の前にあるカードの数値分が得点となります。ラウンド終了時に6点以上取っているプレイヤーがいれば、ゲーム終了となり、最も多くの得点を獲得しているプレイヤーが勝利します。

ゲームの準備

内容物

通常カード:75枚(5色 × 各数字0〜4がそれぞれ3枚)
各数字カードには以下の絵柄が描かれています。
・0:ビーチ
・1:魚群
・2:クマノミ
・3:ウミガメ
・4:エイ
ランタンフィッシュカード:6枚(5のカード)

準備

ランタンフィッシュカードの準備
各プレイヤーにランタンフィッシュカード(5)を1枚ずつ配り、自分の前に表向きで置きます。
余ったランタンフィッシュカードは使用しません。
カードの準備
残りの通常カード75枚をよくシャッフルし、各プレイヤーに5枚ずつ配ります(これが初期手札です)。
残ったカードを山札として伏せて置き、その上から1枚を表向きにして中央の捨て札の山を作ります。
スタートプレイヤーを決定する
ランダムでスタートプレイヤーを決めて、ゲームを開始する。
最初の画面は以下のようになります。

ゲームの流れ

各プレイヤーは以下の流れで手番を行います。

カードをプレイする
他プレイヤーの前にカードを置く
カードを1枚引く

1. カードをプレイする

手札から条件のいずれかを満たすカードを、好きなだけプレイして捨て札に出せます。
(※カードをプレイしないことも可能です)

カードをプレイする条件
捨て札の一番上のカードより、数値がちょうど+1のカードを色に関係なく出す
数字は0〜4で、4の上が0として扱います。
(※例:3の次は4、4の次は0が出せます)
捨て札の一番上のカードと同じ色のカードを、数値に関係なく出す

カードは出せる限り、連続して複数枚出すことができます。

2. 他プレイヤーの前にカードを置く

この手番中、1枚以上のカードをプレイした場合、手札からカードを選び、他のプレイヤーの前にあるカードの上に重ねて配置することができます。

置けるカードは、そのプレイヤーの前にあるカードの数値よりちょうど−1のカードです。
(※色はどの色でも配置できます)

同じプレイヤーの前に置けるカードは1枚までですが、条件を満たすカードを持っていれば、複数のプレイヤーに1枚ずつ配置することができます

相手の前にカードを配置して数値を下げることでラウンド終了時にその相手が獲得できる得点を減らすことができます
(ラウンド開始時は、各プレイヤーの前に5のカードが置かれています)


また、「0」のカードがいずれかのプレイヤーの前に置かれた瞬間、そのラウンドは即座に終了します。

3. カードを1枚引く

手番終了時、山札からカードを1枚引き、手札に加えます

その手番中に手札全てを出し切っている場合、自分の前にあるカードのうち、一番上のカードを1枚、追加で手札に加えます

自分の前にあるカードが「5」の場合、代わりに山札から追加でカードを1枚引きます

次の自分の手番開始時、手札は最低2枚以上になるようにします。

ラウンド終了条件

以下の条件が満たされた場合、即時にラウンド終了となります。

誰かの前に 0カード(ビーチ) が置かれた場合

ラウンド終了時、各プレイヤーは 自分の前にある一番上のカードの数値分 を得点します。
その後、スタートプレイヤーを次のプレイヤーに移し、次のラウンドを開始します。

ゲームの終了条件

ラウンド終了時、以下の条件が満たされている場合、ゲーム終了となります。

合計得点が6点以上に到達したプレイヤーがいる場合

ゲーム終了時、最も多くの得点を獲得しているプレイヤーが勝利となります。

変更可能ルール

ゲームのバージョン

ルールを変更することで、「レクリエーションダイビング」ルールでプレイできます。

このルールでは、カードをプレイする際に以下 ずれか1つの条件のみを選んで、好きなだけカードを出すことができます。

  • 数字がちょうど+1のカード
  • 捨て札と同じ色のカード

※1回の手番で、複数の条件を組み合わせてカードを出すことはできません

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