『ラミー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ラミー(Rummy)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ラミー(Rummy)とは?
ラミーとは、同じ数字のカード3枚以上、もしくは同じマークで連続する数字のカード3枚以上の役を作っていき、手札を減らしていくゲームです。
一番早く「手札」を無くしたプレイヤーが勝ちとなります。
デフォルトの設定では、500ラミーになっているので、ここでは500ラミーのルールを記載しています。
ラミー(Rummy)の遊び方
ゲームの準備
通常のトランプのデッキは、ジョーカーを除いて52枚のカードが使用されます。
各プレイヤーに、2人プレイは13枚のカード、3~4人プレイは7枚のカードが配られます。
ゲームの流れ
各プレイヤーは順番に以下のアクションを実施していきます。
1. カードを1枚引く
2. カードを出す(ラン・セット)
3. カードを1枚捨てる
1. カードを1枚引く

山札から1枚のカードを引く、または捨て札のカードを取ります。
捨て札からカードを取る場合、捨て札の中から最も低いカードを選択し、そのカードの上にあるすべてのカードを一緒に取ります。
その後、選択したカードを使用して、メルド/付け札を行わなければいけません。
もし山札がなくなり、プレイヤーが捨て札からカードを引きたくない場合は、ラウンドを終了することもできます。
2. カードを出して得点獲得(メルド・付け札)
各プレイヤーはラン/セットの役で場に出す”メルド”、または場にメルドで出されたカードを追加する”付け札”のどちらかを好きなだけ実施することが出来ます。
・メルド
| カード | 役 | 条件 |
|---|---|---|
![]() | ラン | 同じスートの3枚以上の連続するカード (K-Aは繋がりません) |
![]() | セット | 同じランクの3枚または4枚のカード |
・付け札

場に出ているラン・セットに条件を崩さないように場に追加することができます。(相手の出したメルドに追加もできます)
3. カードを1枚捨てる
ターン終了時に手札を1枚捨てます。
ラウンド終了
いずれかのプレイヤーが手札を全て出し終えるか、山札が無くなりラウンド終了を選択した場合、ラウンド終了となります。
以下の計算方法でラウンドの点数を獲得します。
自分が場に出したカードの合計値 – 残った手札の合計値 = ラウンドの得点
| カード | 得点 |
|---|---|
| 2~10 | 数値と同じ点数(例:5カードは5点) |
| J、Q、K | 10点 |
| A | 15点、A-2-3のランの場合は1点 |
ゲームの終了条件
いずれかのプレイヤーが目標スコア(短い:250点/長い:500点)に到達したら、そのプレイヤーが勝利してゲーム終了となります。



