『ヘックメック(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ヘックメック(Pickomino)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ヘックメック(Pickomino)とは?
ヘックメックは、ダイスを振ってワーム料理を奪い合う、チキンレースの要素のあるダイスゲームです。
| タイトル | ヘックメック(Pickomino) |
|---|---|
| 特徴 | ミーアキャットたちは新しいご馳走を見つけました。それは、うっとり眺められたりスパイシーな輝きを求めて優しくかじられたりするのが大好きな赤火カブトムシの幼虫です。日が沈み、幼虫たちが光り始めると、ミーアキャットたちは幼虫のいる小道に集まり、最もまばゆい一匹を捕まえようとします。 このスピーディーで運要素が強いダイスゲームでは、ダイスを振り、リスクを冒して振り直しながら、最も機嫌の良い幼虫を手元に引き寄せます。時には、他プレイヤーから幼虫の群れを魔法のように奪ってしまうこともあるでしょう! |
| プレイ人数 | 2 - 7 人 |
| プレイ時間 | 20 分 |
| ゲームデザイナー | Reiner Knizia |
| 複雑さ | 1 |
| 戦略 | 2 |
| 運 | 4 |
| やり取り | 2 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
舞台は、ローストワームが大好物なニワトリたちの世界。プレイヤーはワームを集めるハンターとなり、ダイスを振って合計値を作り、中央のグリルや他のプレイヤーからワームタイルを獲得していきます。ただし、欲張りすぎると失敗してタイルを失うこともあり、「どこで手番を終えるか」の判断が重要になります。
ゲーム終了時には、獲得したタイルに描かれたワームの数を合計し、最も多くのワームを集めたプレイヤーが勝利となります。シンプルなルールながら、ほどよい駆け引きと盛り上がりがあり、何度も遊びたくなる作品です。

ヘックメックは、ダイスを振るだけのシンプルなゲームですが、「もう一回振るか、ここでやめるか」という判断が毎回悩ましく、思わず熱くなってしまうゲームです!
失敗したときの悔しさも含めて盛り上がれる、短時間でも満足感の高い一本ですので、ぜひ気軽に遊んでみてください!
ヘックメック(Pickomino)の遊び方
このゲームの目的は、より多くのワームを集めることです。
プレイヤーはダイスを振ってワームタイルを獲得していき、
ゲーム終了時に、自分が獲得したタイルに描かれているワームの合計数を比べます。
最も多くのワームを集めたプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、最も数字の大きいワームタイルを持っているプレイヤーが勝者です。
内容物
| ・ | バーベキュー・ワームタイル(21~36):16枚 |
| ・ | ダイス(出目:1~5+ワーム):8個 |
| ※BGAでは、ワームの出目は『手の出目』になっています。 |
準備
| ❶ | ワームタイルの配置 バーベキュー・ワームタイル16枚を、数字の小さい順(21→36)に並べて、テーブル中央に配置します。 この列を「グリル」と呼びます。 |
| ❷ | スタートプレイヤーの決定 ランダムでスタートプレイヤーを決定し、ダイス8個を受け取ります。 |

各プレイヤーは、順番に以下の流れで手番を行います。
| ❶ | ダイスを振る |
| ❷ | 出目の中から1種類を選び、その目のダイスをすべて取る |
| ❸ | 「ダイスを振り直す」または「手番を終了する」を選択する |
1. ダイスを振る

8個すべてのダイスを振ります。
(ダイスを取った後は、残っているダイスのみを振ります)
2. 出目の中から1種類を選び、その目のダイスをすべて取る

出目の中から、まだ選んでいない数字(1~5)またはワームを1種類選び、
その同じ出目のダイスをすべて取って自分の前に置きます。
すでに選んだ種類は、その手番中は再び選べません。
3. 『ダイスを振り直す』または『手番を終了する』を選択する
ダイスを取った後、以下のいずれかを選択します。
| ・ | ダイスを振り直す |
| ・ | 手番を終了する |
| ※手番を終了するためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。 ・集めたダイスの合計値で、獲得できる表向きのワームタイルがあること ・ワームの目を1つ以上取っていること |
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
グリル上の表向きワームタイルが全てなくなった場合
各プレイヤーは、獲得したタイルに描かれたワームの数を合計します。
最も多くのワームを集めたプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、最も数字の大きいタイルを持っているプレイヤーが勝利です。



