遊び方

『パークライフ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『パークライフ(Park Life)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

パークライフ(Park Life)とは?

パークライフは天候に応じた5つのスートを使ったトリックテイキング ゲームです。しかし、顧客は賢いので、最後に最低価格を提示した販売者だけが販売を行います。スートの中で最も価値の低いカードがトリックに勝ちますが、最終的には点数が低くなります。チャンスもあります。売れるたびに家に帰りたくなるので、トリックを獲得したら余分なカードを裏向きに捨てます。小さな売上をすぐに稼ぐことができますが、他の人より先に帰宅するため、一人で大きな売上を上げるチャンスが与えられます!

このバランスの取れたハンドマネジメントアクションエコノミーにより、完璧な情報を回避し、パークライフを豊かな選択肢で満たします。ゲーム終了時に最も多くのお金を稼いだプレイヤーが勝利です。

パークライフ(Park Life)の遊び方

ゲームの準備

内容物

人間エディション
数字カード(35枚:スーツ5種類で、各スート1~7の7枚ずつ)
1×カード(10枚:各スート2枚ずつ)
左右矢印カード(5枚:各スート1枚ずつ)
ワイルドカード(4枚)
プレイヤー補助カード(4枚)
ファーストプレイヤーマーカー(1枚)
ハリネズミエディション
数字カード(50枚:スーツ5種類で、各スート1~10の10枚ずつ)
プレイヤー補助カード(4枚)
キャタピラー勝利カード(4枚)
ファーストプレイヤーマーカー(1枚)

準備

人間エディション
全てのカード(数字、1×、左右矢印、ワイルド)をシャッフルして山札を作成します。
各プレイヤーにプレイヤー補助カードを1枚ずつ渡します。
ランダムでスタートプレイヤーを決め、ファーストプレイヤーマーカーを渡します。
ハリネズミエディション
全てのカード(数字)をシャッフルして山札を作成します。
各プレイヤーにプレイヤー補助カードを1枚ずつ渡します。
ランダムでスタートプレイヤーを決め、ファーストプレイヤーマーカーを渡します。

5人プレイ以上の場合は、カードが追加されて行われます。
(追加されるカードの内訳は未確認です。誰か調べた方がいれば教えてください。)

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各ラウンドは以下の流れで実施されます。

1. 手札を配る
2. トリックテイキングを行う
3. 得点計算を行う(ハリネズミエディションの場合)
4. 次のラウンドの準備する

1. 手札を配る

各プレイヤーにプレイ人数に対応した枚数の手札を配ります。

プレイ人数2人3人4人5人6人7人8人
人間エディションの場合12枚10枚8枚14枚12枚10枚8枚
ハリネズミエディションの場合10枚12枚10枚8枚

人間エディションの場合は、残りのカードはラウンドでは使用されないので山札にして横に置いておきます配置しておきます。

2. トリックテイキングを行う

全プレイヤーの手札が全て無くなるまで、以下の流れでトリックテイキングを行います。
(※メイフォロー、切り札なし)

リードプレイヤーは、リードカードを1枚選んで場に出します。
他のプレイヤーは順番で1枚ずつカードを配置します。
※リードカードと同じスートを出す必要はありません。
リードカードと同じスートの中で最も数字が低いカードを出したプレイヤーが勝者です。
※同点の場合、最後にカードを出した方が勝者です。
勝者は出したカードを得点エリアに起き、捨て札アイコンの数だけ手札のカードを捨てます。
他のプレイヤーの出したカードは捨て札になります。
トリックの勝者が次のリードプレイヤーとなって、次のトリックを行います。

捨て札アイコンについて

各カードの左右には捨て札アイコンが付いています。

トリックに勝利し、捨て札アイコンの付いたカードを得点エリアに配置した際、手札からアイコンの数を捨て札にします。

手札のカードが足りない場合、捨てれるだけ手札を捨てます。

特殊カード(人間エディションの場合)

人間エディションの場合、以下の特殊カードが追加されます。

1xカード

1xカードを出した場合、【自分の得点エリアにある1xカードと同じスートの枚数】が、このカードの値となります。

ワイルドカードや他の同じスートの特殊カードもカウントの対象となります。

隣接カード

隣接カードを出した場合、【左右のプレイヤーの得点エリアにある隣接カードと同じスートの枚数】が、このカードの値となります。

2人プレイの場合、相手プレイヤーのカウント1回だけ実施します。

ワイルドカード

ワイルドカードはどのスートの代わりにもなります。

ワイルドカードは1xカード、隣接カードのカウントにも加算されます。

5~8人プレイの場合

5~8人プレイの場合は、以下のルールが追加されます。

勝者の人数

5~6人プレイの場合、トップ2のプレイヤーがトリックの勝者、
7~8人プレイの場合、トップ3のプレイヤーがトリックの勝者となります。

次のリードプレイヤー

最後の勝者(5~6人なら2人目の勝者、7~8人なら3人目の勝者)が次のリードプレイヤーとなります。

3. 得点計算を行う(ハリネズミエディションの場合)

全プレイヤーの手札が全て無くなったら以下の得点項目で、得点計算を行います。
(※人間エディションの場合は、ゲーム終了時に得点計算が行われます)

得点項目得点
得点エリア得点エリアのカードの値の合計が得点となります。
勝利点ボーナス現在の勝利数によって、ボーナス点を加算します。
・0点の場合、+5点。
・1点の場合、+2点。
・2点の場合。0点(※長いゲームの場合)

最も得点を獲得したプレイヤーは1勝利点を獲得となります。
同点の場合は、最後にトリックで小さい数字を出したプレイヤーの方が勝利します。

4. 次のラウンドの準備する

ゲームの終了条件を満たしていない場合、以下の処理を行って次のラウンドを開始します。

人間エディションの場合

山札と捨て札をシャッフルし、新しく各プレイヤーに手札を配り直します。
(※得点エリアにあるカードはそのままにします)

前のラウンドの最後のトリックでの勝者が次のスタートプレイヤーになります。

ハリネズミエディションの場合

全てのカードをシャッフルし、新しく各プレイヤーに手札を配り直します。
前のラウンドの最後のトリックでの勝者が次のスタートプレイヤーになります。

ゲームの終了条件

人間エディションの場合

以下の条件を満たした場合、ゲーム終了となります。

全部で3ラウンドが終了した場合

各プレイヤーは得点エリアに配置しているカードを確認し、得点を計算します。

カード得点
数字カード数字の値が得点となります。
1×カード自分の得点エリアにある1×カードと同じスートの枚数が得点となります。
(1×カード、ワイルドを含む)
隣接カード左右に隣接しているプレイヤーの得点エリアにある隣接カードと同じスートの枚数が得点となります。(ワイルドを含む)

最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、最後にトリックで小さい数字を出したプレイヤーの方が勝利します。

ハリネズミエディションの場合

以下の条件を満たした場合、ゲーム終了となります。

プレイヤーの誰かが2点を獲得した場合
(※長いゲームの場合は3点)

最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、最後にトリックで小さい数字を出したプレイヤーの方が勝利します。

変更可能ルール

エディション(デフォルト:人間エディション)

以下の項目から設定することができます。

・ハリネズミエディション
・人間エディション

長いゲーム(デフォルト:OFF)【ハリネズミの場合】

ハリネズミエディションの場合、長いゲームをONにすることでゲーム終了時の条件が2点から3点に変更されます。

豪華版

以下の項目から設定することができます。

・無効
・豪華版
・ハリネズミと人間

豪華版(人間エディションの場合)

人間エディションに豪華版を追加した場合、2xカードとワイルドカード(1~7)が追加されます。

それぞれ、1xカードとワイルドカードの強化版になります。

豪華版(ハリネズミエディションの場合)

ハリネズミエディションに豪華版を追加した場合、各スートにJ/Q/Kカードが追加されます。

各カードの価値は11/15/20ですが、必要な枚数の捨て札を出せない場合は得点が無効になります。

ハリネズミと人間

両方(人間・ハリネズミ)の豪華版が追加されます。
ハリネズミエディションに追加する場合は、ワイルドカードのみが追加になります。

嵐拡張(デフォルト:OFF)

ONにすることで、災害警報カード、雷カード、花火カードが追加されます。

災害警報カード(値8:各スートに1枚ずつ)

災害警報カードでトリックに勝った場合、このラウンドでトリックに勝った全員(災害警報カードをプレイしたプレイヤーも含む)は手札のすべてのカードを捨てなければなりません。

雷カード(スートなし)

雷カードがプレイされた場合、トリックの勝者はカードの獲得を行わず、代わりに山札からカードを1枚引きます。雷カードをプレイしたプレイヤーが次のトリックを開始します。

花火カード(スートなし)

花火カードをプレイしたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーがトリックに勝利します。花火カードをプレイしたプレイヤーが次のトリックを開始します。

サンザシの実(デフォルト:OFF)

サンザシの実がONの場合、ゲーム開始時各プレイヤーにサンザシの実が1個ずつ配られ、以下の方法で使用できます。

・トリックに勝った後の捨て札を減らす。

プレイヤーはサンザシの実を捨てることで、トリックに勝った後の捨て札の枚数を1枚減らすことができます。

・トリックに負けた後のカードを保持する。

プレイヤーはサンザシの実を捨てることで、トリックに負けた後でもプレイしたカードを保持することができます。

サンザシの実を使わずに所持していた場合は、得点計算時+2点されます。
(ハリネズミエディションの場合、各ラウンド+2点されます)

切り札スート(デフォルト:OFF)

切り札スートをONにすると、切り札スートがルールに追加されます。
(※切り札のスートが出されている場合、切り札スートの一番数字の小さいプレイヤーが勝利)

切り札スートの決め方

前のトリックで勝利したカードのスートが次のトリックの切り札スートになります。

リードプレイヤー

最初にカードを出すリードプレイヤーは、切り札スートを出すことはできません。
(ただし、手札が全て切り札スートの場合を除く)

ワイルドカードの扱い

ワイルドカードが勝利した場合、次の切り札スートは【ワイルドカード】になります。

手札のドラフト(デフォルト:OFF)

手札のドラフトがONの場合、各ラウンドの最初の手札をドラフトで決めます。

ラウンド開始時

各プレイヤーに手札の枚数のカードが配られます。

その内2枚を選んで手札に加え、残りのカードは隣の人に渡します。
次は隣のプレイヤーから受け取ったカードの中から2枚を選択します。

これを繰り返し、全ての手札のカードを手札に加えたら、ラウンドを開始します。

サイドボード(2~4人用)(デフォルト:OFF)【豪華版の場合】

ゲームの準備

以下の特別カードを種類ごとに分けて、各プレイヤーのサイドボードに配ります。
(J/Q/K、ワイルドカード、ワイルドカード(1~7)、2xカード、災害カード)

各種類のカードをランダムに1枚ずつ取り、サイドボードに配置します。

各プレイヤーは、手札が少なく配られます。
その後、自分のサイドボードから1枚を選択して手札に加えてゲームを開始します。

ラウンド終了時

ラウンド終了時、使用されたカードは一緒にシャッフルされます。
次のラウンドからは一度使用されたカードも通常のカードとして手札に加わる可能性があります。

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