遊び方

『ミュー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『ミュー(Mü)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

ミュー(Mü)とは?

Müは4〜6人向けの戦略的なトリックテイキングゲームです。
(5人プレイがおすすめです)

5つの異なる色のカードが60枚あり、各色には0から9までの数字のセットが12枚ずつあります。また、1と7のカードが各2枚ずつ含まれています。各カードには0、1、または2個の三角形が描かれており、それがカードの得点値を示しています。さらに、4つの異なる色の木製マーカーが24個含まれています。

ミュー(Mü)の遊び方

ゲームの準備

スートが5つで各12枚のカードがあります。
カードの数字:0・1・1・2・3・4・5・6・7・7・8・9。

合計60枚のカードが各プレイヤーに均等に配られます。

各カードに描かれている三角形の数は、そのカードをトリックで獲得したときの得点を示しています。(0~2点)

ゲームの流れ

このゲームは以下の流れで行われます。

1. 入札/役割(チーフ/バイス)を決める
2. 切り札/ボーナスを決める
3. パートナーを決める
4. トリックテイキング
5. 得点計算

1. 入札/役割(チーフ/バイス)を決める

順番にビッド(入札)を行います。

手札を1枚以上選択して自分の前に公開、またはパスを行います。(※パスした場合、次の手番が回ってきたら再度入札できます)

この時、公開できる枚数は場に出ている最大枚数+1枚までになります。
入札フェーズで使用されたカードは他のプレイヤーに見える状態になりますが、トリック中は手札の一部として扱われます。

プレイヤーが連続してパスして1巡したら入札は終了となります。
出した入札枚数により、『チーフ』と『バイス』のプレイヤーが決定します。

チーフ:最も多く公開しているプレイヤー

最も多くの枚数、カードを公開しているプレイヤーはチーフとなります。(※BGAでは”C”のアイコンで表されています)

バイス:2番目に多く公開しているプレイヤー

2番目に多くの枚数、カードを公開しているプレイヤーはバイスとなります。(※BGAでは”V”のアイコンで表されています)

公開している枚数が同じ場合、出しているカードの数字が大きい方がバイスになります。

最も多くの枚数、公開しているプレイヤーが複数いる場合、入札フェイズでラウンドが終了となり、引き分けたプレイヤーの中で、一番最後にカードをプレイしたプレイヤーは-40点となり、他の引き分けた他のプレイヤーは+20点となります。

2. 切り札/ボーナスを決める

『バイス』『チーフ』により、切り札となる色と数字を決めていきます。

『バイス』が色か数字を指定し、その後『チーフ』は『バイス』が指定しなかった方を指定します。

※切り札を指定する場合、自分が公開しているカードにその要素が含まれていなければなりません。

バイスが指定した切り札よりもチーフの指定した切り札の方が強力です。

色と数字が切り札に指定された場合、その両方を兼ね揃えているカードは『ダブルトランプ』となり最も強いカードとなります。

3. パートナーを決める

チーフになったプレイヤーは、バイス以外のプレイヤーの中から、パートナーを選択します。

パートナーとなったプレイヤーは”P”のアイコンが渡されます。

4. トリックテイキング

チーフがスタートプレイヤーとなり、以下の流れで場に公開したカードと手札が全て無くなるまでトリックテイキングを行います。(※場に公開しているカードは公開したまま出します)

5. 得点計算

個人の得点・チームの得点の合計点が得点となります。

ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーが200点を超えた時、ゲーム終了となります。

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