『マインドMGMT(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『マインドMGMT(Mind MGMT)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
マインドMGMT(Mind MGMT)とは?
影から活動し、あなたの潜在意識の片隅で生き続けるマインドMGMTは、あなたが生まれる前から超能力を持つエージェントを使い、世界的な危機を未然に防いできました。パンデミック?世界大戦?信じてください、もっと酷いことになっていたかもしれません。マインドMGMTは常に存在し、常に新たなエージェントを求めています。
私たちは、平均以上の超能力の素質を持つ者を見つけ出すため、世界中に秘密工作員を派遣しています。そしてあなた——この箱を開け、このメッセージを読んでいるあなたこそ、私たちが求める素質を持つ者かもしれません。この箱の中身が、昔の忘れ去られたボードゲームのように見えないのであれば、あなたにはその才能があります。
しかし残念ながら、マインドMGMTを阻止しようとする裏切り者が存在します。彼らは自分たちこそが世界のために最善を尽くしていると考え、私たちの慈悲深く世界を救う計画を妨害するために、自らの超能力を利用し始めました。
この“超能力スパイ戦”のゲームでは、一人のプレイヤーがマインドMGMTの採用官となり、正体や目的を悟られずに街を巡り、新たなエージェントを勧誘しなければなりません。
他のプレイヤーはすべて裏切り者のエージェントとなり、マインドMGMTが新たなエージェントの獲得して世界の出来事を完全に支配する前に阻止しなければなりません!
概要
マインドMGMTは『採用官(1人)』と『不正エージェント(その他のプレイヤー)』の2チームに分かれて、それぞれの目的を目指して、プレイを行います。
採用官の目的
以下のいずれかを満たした場合、採用官の目的となります。
| ・ | トレーニングミッションの場合 |
|---|---|
| ・ | 時間トークンが14:00に到達する |
| ・ | 対象の特徴物の9ヶ所と接触する。 |
| フルゲームの場合 | |
| ・ | 時間トークンが16:00に到達する |
| ・ | 対象の特徴物の12ヶ所と接触する。 |
採用官は、自分のみが確認できる秘密の地図上で、数字を記入して移動を行い、指定された特徴物に接触して、新たなエージェントを採用することを目指します。
ただし、不正エージェントに捕まってしまえば、敗北となります。
不正エージェントの目的
以下のいずれかを満たした場合、不正エージェントの目的となります。
| ・ | 採用官を捕獲する。 |
| ・ | 採用官が移動できなくなる。 |
不正エージェントは採用官が勝利条件を満たす前に、採用官を捕獲することができれば、不正エージェントの勝利となります。
マインドMGMT(Mind MGMT)の遊び方
ゲームの準備
内容物
| ・ | ゲームボード(1枚) |
| ・ | 衝立(1枚) |
| ・ | 秘密の地図(1枚) |
| ・ | リマインダーカード(1枚) |
| ・ | 採用官アクションカード(隠密行動、イモータル移動)(2枚) |
| ・ | 不正エージェントアクションカード【移動、尋問、暴露、強制捜査、捕獲】(5枚) |
| ・ | 採用官カード(2枚) |
| ・ | エージェントカード(4枚) |
| ・ | 特徴物カード(16枚) |
| ・ | 協力者カード(1枚) |
| ・ | エージェントフィギュア(4体) |
| ・ | 潜在的リクルーターカード(2枚) |
| ・ | マインドスリップトークン(2個) |
| ・ | 時間トークン(1個) |
| ・ | 群衆トークン(5個) |
| ・ | 採用トークン(12個) |
| ・ | 追跡トークン(8個) |
| ・ | イモータルフィギュア(4体) |
| ・ | ホワイトボードマーカー(2本) |
| ・ | ノートトークン(15個) |
準備
| 全体の準備 | |
|---|---|
| ❶ | 採用官の選択 ランダムで1人のプレイヤーが採用官を担当し、その他のプレイヤーは不正エージェントとなります。 |
| ❷ | ゲームボードの配置 ゲームボードを各役割が自分の近くになるようにテーブルに配置します。 |
| ❸ | 群衆トークンの配置(フルゲームの場合) フルゲームの場合、以下の手順で群集トークン5個をボードに配置します。 (群集トークンは2つのマスの間に置かれ、群衆トークン同士が接触しないように配置する) |
| ❶採用官のプレイヤーが最初に1個の群集トークンを配置する。 ❷その後、時計回りに各プレイヤーが1個ずつ群集トークンを配置する。 | |
| ❹ | 時間トークンの配置 時間トークンを時間トラックの「01:00-05:00」の位置に置く。 |
| ※訓練ミッションの場合は、フルゲームより2ターン短いため「15:00」と「16:00」の時間トラックのマスを採用トークンで覆います。 | |
| ❺ | アクションカードの配置 不正エージェントのアクションカードを不正エージェント側のラベルの下に配置、採用官のアクションカードも同様に採用官側に配置する。 |
| ❻ | トークン類の準備 ノートトークン、足跡トークン、採用トークンをサプライとして横に置きます。 |
| 採用官の準備 | |
| ❶ | 必要なアイテムを受け取る 採用官は以下を受け取ります。 |
| ・秘密の地図 ・衝立 ・ホワイトボードマーカー(1本) | |
| 衝立の後ろに秘密の地図を置き、ゲームボードと向きを合わせて配置します。 ※秘密の地図は、不正エージェントに見せず、採用官のみが確認します。 | |
| ❷ | 群衆を記載(※フルゲームの場合) 採用官は秘密の地図上で群衆トークンの位置を記入します。 |
| ❸ | マインドスリップトークンの配置 マインドスリップトークン1個を衝立の前に配置する。 |
| ❹ | 採用官カードの選択 採用官カードを選択またはランダムに1枚を引き、衝立の後ろ(採用官の身元エリア)に配置します。 (※引いた採用官カードは、不正エージェントには見せません) ※採用官カード(青背景)は採用官専用。 ※潜在的採用官カード(茶色背景)は、不正エージェントが採用官を特定するために使用します。 |
| ❺ | スタート地点の決定 秘密の地図上の任意のマスに「1」と記入して、スタート地点を決定します。 |
| ❻ | スタート地点の公開 採用官は、サプライからノートトークンを1つ取り、緑色面を上にして「1」と記入し、対応するゲームボード上のマスに配置します。 ※スタート位置は不正エージェントに公開されます。 |
| ❼ | 特徴物カードの決定 特徴物カードをシャッフルし、3枚をランダムで引き、不正エージェントに見せずに衝立の後ろに配置します。 秘密の地図上で、引いた3枚の特徴物と一致する全ての特徴物を丸で囲みます。 |
| ❽ | 初期位置の記録 採用官は”1″の位置から隠密行動アクションを4回行い、秘密の地図上に「2~5」と記入していきます。 各マスには1回しか移動できず、騒動トークンを通過することができません。 |
| ❾ | 採用の獲得 ステップ1~5のマスで囲んだ特徴物の数を数え、その数の採用トークンを時間トラックの「01:00-05:00」の位置に置きます。(※BGAでは、採用トークンの代わりに数字を記入します) |
| ❿ | イモータルの配置(※フルゲームの場合) イモータルフィギュア4体をゲームボード上に配置する。 各イモータルは異なるマスに配置し、外周のマスには配置できません。 |
| 不正エージェントの準備 | |
| ❶ | エージェントカードの配る エージェントはプレイヤー人数に応じて、担当するエージェントカードを各プレイヤーは受け取ります。 (※マーカーは1本を使いまわします) |
| ・2人:1人の不正エージェントが4人のエージェントを操作。 ・3人:各不正エージェントが2人のエージェントを操作。 ・4人:各不正エージェントが1人のエージェントを操作、4人目のエージェントは全員で操作。 ・5人:各不正エージェントが1人のエージェントを操作。 | |
| ❷ | エージェントの配置 エージェントのフィギュアをボードの外周の任意マスに配置します。 |
| ❸ | 潜在的採用官カードの配置 不正エージェント側のボードに潜在的採用官カード2枚を配置します。 |
| ❹ | 協力者カードの配置(※フルゲームの場合) 利用可能な協力者カードを表向きで対応する位置に配置します。 |
| ❺ | マインドスリップトークン(2個目)の配置 不正エージェントは、ボード上のいずれかの寺院に隣接するマスにマインドスリップトークンを配置する。 |
| ❻ | 特徴物カード(追加)を引く(※フルゲームの場合) 採用官は特徴物カード2枚を引き、『イモータルによる採用エリア』に表向きで配置します。 (※イモータルによる採用は、不正エージェントにも公開情報になります) |
最初の画面は以下のようになります

ラウンドの流れ
ゲームのラウンド中、各陣営は以下の順序で合計2回のターンを実行します。
| ❶ | 採用官 | アクションを1回実施し、時間トークンを進める。 |
| ❷ | 不正エージェント | 4人のエージェントの内、任意の2人を行動する。 |
| ❸ | 採用官 | アクションを1回実施し、時間トークンを進める。 |
| ❹ | 不正エージェント | 残りの2人のエージェントで行動する。 |
| ❺ | ラウンド終了 | エージェント駒をすべて起こし、次のラウンドを開始する。 |
1/3. 採用官:アクションを1回実施し、時間トークンを進める

採用官は以下の流れで、他のプレイヤーに見えないように移動を行います。
採用官は以下の流れで移動を行います。
| ❶ | アクションを1つ実施する | |
| ❷ | イモータルを移動する(任意) | ※フルゲームの場合 |
| ❸ | 時間トラックを進める |
移動の記録

採用官は駒を持たず、代わりにシークレットマップに数字を順に記入(1⇒2⇒3⇒…)していくことで、移動を記録していきます。
ゲーム開始時、”5″まで移動した状態でゲームが開始します。
接触した特徴物の記録

移動した際、目的の特徴物に移動している場合、目標物に訪れた印として、×を記入します。
1. アクションを1つ実施する
採用官は以下の2つのアクションを選択できます。
隠密行動(MOVE)

秘密の地図(採用官のみが確認可能な地図)上に記載した一番数字が大きい位置が自分の現在地になります。
移動ルールに従い、現在位置から次の場所に移動を行います。
| ・ | 移動範囲 秘密の地図上で、隣接する(上下左右)マスに移動できる。 |
| 移動は縦横のみで、斜め移動はできません。 ただし、『寺院への移動』または『寺院からの移動』は斜めに移動できます。 | |
| ・ | 数字の記入 移動先に『移動前の数字から+1』の数字を記入します。 (※数字は時間トークンの時の数字と一致します) |
| ・ | 移動不可の範囲 既に訪れた場所(数字が書かれた場所)には移動できません。 |
| 移動できない場合、即座に不正エージェントが勝利となります。 | |
| ・ | エージェントへの移動 エージェントがいる場所には移動できるが、それを公開する必要はありません。 |
| ・ | 群衆は移動不可 群衆トークンは通過ができません。 |
| 群衆トークンは縦横の移動のみを妨害します。 ※斜め移動(寺院)は移動することができます。 |
特殊移動

マインドスリップトークンを使用して、特殊移動を実施することができます。
| ・ | 特殊移動(採用官カードの効果)を行う 開始時に選択した採用官カードの効果に沿って2マス実施します。 (※採用官カードごとに効果が異なります) |
| ・ | 途中のマスについて 2マス移動した際の途中のマス(1マス目)は飛び越えて移動できます。 |
| ・途中のマスには数字は記入できません。 ・飛び越えたマスでは特徴物と接触はできません。 ・飛び越えるマスが数字を記入済みであっても移動可能です。 ・間に群衆トークンが置かれていても移動可能です。 | |
| ・ | マインドスリープトークンを時間トラックに配置する 使用したマインドスリープトークンは時間トラックの現在の時刻の位置に配置します。 ※これにより不正エージェントはマインドスリープトークンの使用を確認することができます。 |
採用官カード
| カード | 効果 |
|---|---|
![]() | カール・ボックス、広告業界人 効果:根本広告 (エレメンタル・アドバタイジング) 縦横方向に2マス離れた場所へ移動する。 この際、訪れたことのある場所や群衆トークンを通過できます。 |
![]() | パイプの少女 効果:煙幕 (スモーク・スクリーン) 直線的な対角方向に2マス離れた場所へ移動する。 この際、訪れたことのある場所や群衆トークンを通過できます。 |

マインドスリップトークンは1~2個あり、使用することで、マインドスリップを実施できます。
| トレーニングミッションの場合 |
|---|
| ゲーム開始時に1個所持しており、補充はありません。 |
| フルゲームの場合 |
| ゲーム開始時に1個所持しています。 |
| さらにマップ上に1個配置されており、その場所を通過することで2個目のマインドスリップトークンを使用できます。 |
| 通過時に獲得を報告する必要はありませんが、使用した際にマインドスリップトークンをマップから時間トラックに移動されます。 |
2. イモータルを移動する(任意)

フルゲームの場合、イモータルが4体配置されています。(※イモータルは各マスの右下に配置されます)
採用官はイモータルの内、任意で1体を移動ルールに沿って、動かすことができます。
※イモータルは秘密の地図上ではなく、ゲームボード上で動かします。
イモータルの移動ルール
| ・ | 縦横に加えて斜めの移動も可能です。 (寺院でなくても可) |
| ・ | 別のイモータルがいる場所には移動できません。 (採用官、エージェントの位置は移動可能) |
| ・ | 群衆トークンを通過できない。 |
イモータルの追加移動(各手番1回のみ)
イモータルを移動した後、採用官が訪れた場所を公開する(追跡トークンを置く)ことで、もう1体のイモータルを追加で移動させることができます。
| ❶ | 追跡トークンを配置する 訪れた場所の内、追跡トークンや緑のノートトークンが置かれてない場所に追跡トークンを配置する。 |
| ❷ | イモータルを追加移動する 任意のイモータル1体を移動ルールに従って移動する。 |
追加の移動は、特徴物との接触や重要な場所の防衛に役立つが、自身の位置を知られるリスクもある。
イモータルによる採用

イモータル用の特徴物カードが、全体に公開されています。
(※採用官の特徴物カードとは異なります)
1手番中最大2回まで、イモータル用の特徴物の2ヵ所(同じ特徴物)にイモータル2体を同時に配置した時、特徴物に採用トークンを1個配置できます。(※BGAでは、特徴物の位置に”1″と記載されます)
その後、採用した特徴物カードをイモータルの採用エリアから取り除き、手番終了時に新しい特徴物カードを1枚引いて補充します。
3. 時間トラックを進める

手番終了時、時間トークンを時間トラック上で1マス前進させます。
奇数のマスに到達した場合は、特徴物への接触数を不正エージェントに公開します。
| ・ | 時間トークンが偶数の白いマスに到達した場合は、そのまま手番を終了します。 |
| ・ | 時間トークンが赤い警戒アイコンのある奇数のマスに到達した場合、そのラウンドで接触した特徴物の数を公開する。対応する数の採用トークンを時間トークンの横に配置する。(※BGAでは数字が記入されます) |
2/4. 不正エージェント:エージェントで行動する

不正エージェントはまだアクションを行なっていない2人のエージェントを選んで、アクションを行ないます。
アクションを実施後、駒を倒してアクションを実施済みであることを示します。
各エージェントは以下のアクションを任意の順番で行うことができます。
| ・ | エージェントを移動する(最大2マスまで) | |
| ・ | アクションを1回実施する | |
| ・ | 【任意】エージェントの能力を使用する | ※フルゲームの場合 |
| ・ | 【任意】協力カードを使用する | ※フルゲームの場合 |
エージェントの移動

エージェントは以下の移動ルールに従い、最大2マスまで移動できます。
| ・ | 移動ルール 各移動は直交方向(上下左右)に2回まで移動することができます。 |
| ・斜め移動はできません。 (ただし、寺院に出入りする場合は可能。)。 ・2マスは直線ではなく、移動中に方向を変えることができます。 ・他のエージェントがいるマスへ移動可能です。 ・イモータルがいるマスへ移動、または通過することができます。 ・群衆トークンがあるマスは通過できません。 | |
| ・ | 移動中のアクションは不可 移動をした場合、移動を完全に終えてからしかアクションは実施できません。 |
エージェントのアクション
各エージェントは以下のアクションを実行できます。
アクションは以下の4種類の中から1つを実施できます。
| ・ | 質問 | 特徴物を1つ選択して、訪れた特徴物を質問できる。 |
| ・ | 暴露 | 配置している足跡が何回目の移動時に来たのかを質問できる。 |
| ・ | 脅迫 | イモータルに採用官の目標物(特徴物)を質問できる。 |
| ・ | 捕獲 | 採用官の捕獲を試みる。 |
質問

エージェントが現在いる場所の『特徴物』を1つ選び、採用官に『この特徴を持つ場所に訪れたことがあるか?』を質問できます。
採用官のプレイヤーは秘密の地図を確認し、質問をされた特徴物の内、訪れたことのある『特徴物』に足跡トークンを1個配置します。
| ・ | 採用官は秘密の地図を確認し、該当する特徴物のある場所を訪れた場合、その内1つの場所に足跡トークンを配置します。 |
| 既に『足跡トークン』または『緑色のノートトークン』がある場所には足跡トークンは配置できません。 | |
| ・ | 寺院には特徴物はないため、質問することはできません。 |
| フルゲームの場合 | |
|---|---|
| ・ | イモータルがいる場所では質問アクションを実行できません。 |
暴露

エージェントが足跡トークンのある場所にいる場合、その足跡トークンを捨て、採用官に『いつここにいたか』を尋ねることができます。
採用官は秘密の地図を確認し、その場所に訪れた時間(数字)を緑色のノートトークンに記載して配置します。
| フルゲームの場合 | |
|---|---|
| ・ | イモータルがいる場所では暴露アクションを実行できません。 |
脅迫(※フルゲームの場合)

エージェントがイモータルのいる位置にいる場合、このアクションを実施することができます。
任意の特徴物を1つ指定し、『指定した特徴物が採用官の特徴物カードに含まれているか?』を質問できます。
採用官は手元の特徴物を確認し、指定された特徴物がある場合は、そのカードを公開して、横に配置します。
採用官はその特徴物を、今後使用することができなくなります。
その後、イモータルを移動ルールに従って、1マス押し出すことができます。
| ・ | 採用官の特徴物カードを公開された場合、採用官は秘密の地図の該当する特徴物を全て×を付けます。(今後その場所でリクルートと接触できないことを示します) |
| ・ | イモータルを動かす位置がない場合、イモータルは動かせません。 |
捕獲

エージェントのいる場所で採用官を捕まえようとすることができます。
採用官の現在位置がその場所にいる場合、捕獲が成功して不正エージェントの勝利となります。
採用官がいなければ、捕獲は失敗し、ゲームは続行されます。
| フルゲームの場合 | |
|---|---|
| ・ | イモータルがいる場所では捕獲アクションを実行できません。 |
エージェントの能力(フルゲームの場合)
フルゲームの場合、各エージェントには固有の能力が追加され、1回の手番中に1回使用できます。
| カード | 効果 |
|---|---|
![]() | メル(Meru): 超・十時戦 (サイキック・クロスヘア) アクションを行なう代わりに「採用官は現在、直線上(2マス以内)にいるか?」を尋ねることができます。 採用官は「はい」または「いいえ」と答えます。 |
![]() | ヘンリー・ライム(Henry Lyme): メンタルブロック 【常時発動】 このエージェントに隣接するマス(縦横)ではイモータルは採用を行なえません。 |
![]() | ビル・フォールズ(Bill Falls): 弱点を検出する フリーアクション:直交方向に隣接するイモータルを1マス移動させます。 |
![]() | ダスティ(Dusty):ニューロ・リズム フリーアクション:エージェントを1マス移動させる。 さらに、採用官の特徴物カードが公開されている数だけ追加で移動可能。 |
協力者:イルカの秘密工作員(フルゲームの場合)

質問アクションを実施する際、協力者カードを使用できます。
通常通り質問を行い、採用官は質問された特徴物を訪れたことのある全ての場所に足跡トークンを配置させます。
使用後、協力者カードは捨て札となります。
協力者カードは、全不正エージェント共有で1枚しかありません。
5. ラウンド終了
全てのエージェントを立てて、次のラウンドを開始します。
ゲームの終了条件
各チームの勝利条件を満たした場合、ゲーム終了となります。
採用官の勝利条件
以下のいずれかを満たした場合、採用官の勝利となります。
| ・ | トレーニングミッションの場合 |
|---|---|
| ・ | 時間トークンが14:00に到達する。 |
| ・ | 対象の特徴物の9ヶ所と接触する。 |
| フルゲームの場合 | |
| ・ | 時間トークンが16:00に到達する。 |
| ・ | 対象の特徴物の12ヶ所と接触する。 |
特徴物の勝利条件は、接触時に即座勝利するのではなく、特徴物への接触数を公開した時に勝利条件を満たしていた場合に勝利となります。
不正エージェントの勝利条件
以下のいずれかを満たした場合、不正エージェントの勝利となります。
| ・ | 採用官を捕獲する。 |
| ・ | 採用官が移動できなくなる。 |
変更可能ルール
ゲームタイプ
変更することで、トレーニング用ルールにするかどうかを変更できます。
・トレーニングミッション
・フルゲーム
フルゲームの場合
フルゲームの場合は、ざっくり以下の要素が追加となります。
| ・ | 群衆トークンの追加 | |
| ・ | イモータルの追加 | |
| ・ | 2個目のマインドスリップトークンの追加 | |
| ・ | エージェントカードの追加 | |
| ・ | 協力者カードの追加 | |
| ・ | 採用官の勝利条件の変更 |
採用官の選択方法
採用官のプレイヤーを以下の方法を決めることができます。
| ・ | ランダム | ランダムで決定する。 |
| ・ | ランダム (初心者を除く) | 初めてのプレイヤー以外でランダムで決定する。 |
| ・ | テーブル管理者 | テーブルの管理者が採用官を行う。 |
| ・ | まずはボランティア | 挙手制で採用官を決定する。 |







