『神経衰弱(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『神経衰弱(Memory)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
神経衰弱(Memory)とは?
神経衰弱は、裏向きに並べられたカードの中から同じ数字(または絵柄)のペアを探して獲得していく記憶力ゲームです。
| タイトル | 神経衰弱(Memory) |
|---|---|
| 特徴 | 裏向きに並べられたカードの中から、同じ数字のカードを2枚引き当てるゲームです。カードをもっとも多く集めた人の勝利です。どこにどのカードがあったのかを覚えておく記憶力が大切です。 |
| プレイ人数 | 1 - 4 人 |
| プレイ時間 | 4 分 |
| ゲームデザイナー | Chat gpt |
| 複雑さ | 0 |
| 戦略 | 0 |
| 運 | 0 |
| やり取り | 0 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
プレイヤーは順番にカードを2枚ずつめくり、同じ組み合わせであればカードを獲得し、異なれば元に戻して次の人に手番が移ります。ゲームが進むにつれて公開される情報が増えていくため、自分の記憶だけでなく、他のプレイヤーの行動を観察することも重要になります。
すべてのカードが取られた時点でゲーム終了となり、最も多くのカードを集めたプレイヤーが勝利します。ルールが非常にシンプルで、子どもから大人まで幅広く楽しめる定番のゲームです。

トランプゲームでもおなじみの神経衰弱は、BGAでも気軽に楽しむことができます。
数字のタロットカードを使った定番ルールだけでなく、ヨーロッパなどの国旗を揃える少し変わったバリエーションも用意されており、ひと味違った神経衰弱を遊べるのも魅力です。
短時間で手軽にプレイできるため、軽めのゲームを楽しみたいときに選んでみてはいかがでしょうか。
神経衰弱(Memory)の遊び方
神経衰弱は、カードの位置と数字(または絵柄)を記憶しながら、同じ組み合わせのカードをできるだけ多く集めることが目的です。
プレイヤーは順番に裏向きのカードを2枚ずつめくり、同じ数字のカードを揃えることでカードを獲得していきます。相手の行動から得られる情報も手がかりにしつつ、記憶力と集中力を駆使して効率よくペアを見つけることが重要です。
全てのカードが獲得されれば終了となり、最も多くのカードを獲得したプレイヤーが勝利となります。
内容物
| ・ | タロットカード:78枚 |
準備
| ❶ | タロットカードを並べる 使用するタロットカードを全てシャッフルし、重ならないように場に裏向きで並べます。 |
| ❷ | スタートプレイヤーを決める ランダムでスタートプレイヤーを決めて、ゲームを開始します。 |

各プレイヤーは順番に以下のアクションを実施します。
| ・ | 2枚のカードをめくる |
2枚のカードをめくる

裏向きのカードを2枚選び、表向きにします。
2枚の数字が異なる場合は、元の位置に裏向きで戻し、次のプレイヤーに手番が移ります。
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
全てのカードが獲得された場合
獲得したカード数が最も多いプレイヤーが勝利となります。
同点の場合は、勝利を分かち合います。
変更可能ルール
使用カード
使用カードは以下の4種類から選ぶことが出来ます。
・タロットゲーム
・カナダ州旗
・ヨーロッパの国旗
・ショコバゲーム
(ショコバというゲームの宝石カードを使用。色と数字の両方を合わせる必要あり)
ゲームの種類
ゲームの種類を変えることで、難易度をあげることができます。
・標準
・上級モード(赤黒合わせる)
(※同じ数字でも赤と黒のカードでは別扱いになります)
カードの数(ゲームの種類が”標準”の場合)
タロットカードの枚数を変更することができます。
ペアの数(ゲームの種類が”上級”の場合)
2種類の場合は♥と♦だけが使用され、4種類にすることで♠と♣が追加されます。


