『ドブルコネクト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
ライフラインは、テリトリーをめぐる2人用(白と黒)の戦略ゲームで、正六角形のボード(最初は空)のセルに石を置いていくことによってプレイします。推奨ボードサイズは、各辺が3セル~12セルのボードです。
ライフラインは、2022年2月にマイケル・アムンゼンとルイス・ボラニョス・ムレスによって考案されました。囲碁にインスパイアされたものですが、加藤香流のメリディアンとの興味深い類似点があります。
| グループ | ボード上でつながっている同色の石のまとまりです。同色の石と隣接していない単独の石も1つのグループと見なします。 グループは、空のセルの連続からなる道(パス)によって他の味方のグループと通じていないとき死んだと見なされます。パスは直線である必要はありません。 |
あなたの手番では、以下のアクションをこの順番で実行します。
1. 自分の色の石を1つ、空のセルに配置します。
(各プレイヤーの最初の手番に限り、このアクションは2回行われます。)
2. ボード上にある対戦相手の死んだグループをすべて除去します。
3. ボード上にある自分の死んだグループをすべて除去します。
手番の開始時のボードの状態と、手番終了時のボードの状態は必ず変化していなければいけません。言い換えると、あなたの手番で唯一除去した石が、その手番であなた自身が置いた石である場合、その配置は違法です。
片方のプレイヤーの石が全て無くなった時にゲームが終了です。
石の配置を最後に行ったプレイヤーが勝利となります。