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『フォー・トゥエンティ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『フォー・トゥエンティ(420)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

フォー・トゥエンティ(420)とは?

フォー・トゥエンティは、4個のダイスを使い、出目の合計をちょうど20にすることを目指すシンプルなダイスゲームです。

ボードゲームの基本情報
タイトル フォー・トゥエンティ(420)
特徴 420は非常にシンプルなダイスゲームです。ボードも得点表も特別な道具も必要ありません。ダイスのみです。ダイスを置く事すらせず、ただ振るだけです。 赤番と青番の2人用で、それぞれ自分の色のダイス4個を持ちます。プレイヤーは順番に手元にあるダイスを1-4個のダイスを(ルールに従って)振り直し、それらを再び手元に戻します。 ダイスの出目の合計を20にすることを目指します。それ以上でもそれ以下でもいけません。合計が20になったら、あなたの勝利です。
プレイ人数 2 人
プレイ時間 1 分
ゲームデザイナー Mark Steere
複雑さ 0
戦略 2
3
やり取り 0

※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より

各手番では、ダイスを1〜4個選んで振り直すことができますが、振り直せる個数には条件があります。また、ダイスの合計が21以上になると、次の手番ですべてのダイスを振り直さなければならないため、運だけでなくリスク管理も重要になります。

短時間で遊べる手軽さがありつつも、ダイス運を味方につけながら、状況を見極めた判断が求められる、バランスの取れたダイスゲームです。

こんな方におすすめ!
  • 短時間でサクッと遊べるゲームを探している方
  • ダイスゲームが好きな方
  • 2人で気軽に対戦したい方
はり坊
はり坊

4個のダイスを振り、出目の合計がちょうど20になることを目指す、シンプルなダイスゲームです。

ただし、合計が21以上になってしまうと、すべてのダイスを振り直す(リセット)必要があり、思い切った判断が裏目に出ることもあります。

短時間でサクッと遊べるため、2人で気軽に運要素を楽しみたいときにぴったりの作品なので、ぜひ一度遊んでみてください!

フォー・トゥエンティ(420)の遊び方

ゲームの目的

フォー・トゥエンティは、4個のダイスの出目の合計をちょうど「20」にすることを目的としたダイスゲームです。

自分の手番では、ダイスを選んで振り直すことができますが、ダイスの合計が20を超えてしまった場合、次の手番でダイス4個すべてを振り直さなければなりません。

ダイス運を味方につけつつ、リスクを見極めながら、相手よりも早く合計20を達成することを目指しましょう。

ゲームの準備

内容物

6面ダイス:8個 ※各プレイヤー4個ずつ使用します

準備

ダイスを受け取る
各プレイヤーは、自分用のダイスを4個受け取ります。
スタートプレイヤーを決める
ランダムでスタートプレイヤーを決定します。
ダイスを振る
スタートプレイヤーから順番に各プレイヤーはダイス4個を振って、最初のハンドを決定する。
最初の画面は以下のようになります。

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の手番を行います。

ダイスを1〜4個選び、振り直す

ダイスを1〜4個選び、振り直す

自分の手番では、ダイスを1〜4個選んで振り直します
選択したダイスを振り直したら、再び手元に戻して手番は終了です。

ただし、振り直せるダイスの個数には制限があります。

4個を振り直す場合
制限はなく、いつでも振り直すことができます。
3個を振り直す場合
残す1個のダイスの目5以上である場合にのみ、振り直すことができます。
2個を振り直す場合
残す2個のダイスの合計10以上である場合にのみ、振り直すことができます。
1個を振り直す場合
残す3個のダイスの合計15以上である場合にのみ、振り直すことができます。

前の手番でダイスの合計が21以上になっていた場合
次の自分の手番では、ダイス4個すべてを必ず振り直さなければなりません

ゲームの終了条件

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。

誰かがダイス4個の合計がちょうど20になった場合
(例:6・5・5・4)

条件を満たしたプレイヤーが即勝利となります。

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