『ファルコニー(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ファルコニー(Falconry)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ファルコニー(Falconry)とは?
あなたは聡明で高貴な貴族になります。アブロン王国では、猛禽類の訓練が長年行われ、今や鷹狩りは日常の一部となりつつあります。王はこれを祝し、すべての貴族を対象とした競技を開催。優勝者には公爵領が授与されます。
貴族たちは、自らの鷹が指定された距離を一直線に飛べる領地を確保しなければなりません。他の貴族と競いながら新たな領地を獲得し、戦略や奇襲を駆使して一直線の道を築くことが求められます。
各プレイヤーは、カードを配置していき、最初に指定された長さの一直線の道を完成させたプレイヤーが勝者となります。
ゲームの準備
内容物
・ハヤブサ【緑】(鷹匠1枚、鳥1枚、マーカー18枚)
・イヌワシ【黄】(鷹匠1枚、鳥1枚、マーカー18枚)
・クマタカ【青】(鷹匠1枚、鳥1枚、マーカー18枚)
・シロハヤブサ【赤】(鷹匠1枚、鳥1枚、マーカー18枚)
準備
1. 各プレイヤーは1色のカードを全て受け取ります。
2. プレイ人数・ルールに対応したゲームの準備を行います。
| プレイ人数 | 準備 |
|---|---|
| 2人プレイ | 各プレイヤーは、鷹匠・鳥を中央に置き、正方形になるように隣接して配置します。 (※お互いの同じ種類のカードは対角線になるように配置します) |
| 3人プレイ(個人戦) | 各プレイヤーは、自分の鷹匠を1枚、他の2人の鷹匠と隣接する形で配置します。 (※L字になるように配置する) |
| 3人プレイ(チーム戦) | 各プレイヤーは、2体1になるようにチームが分かれます。 (2人側のプレイヤーはマーカーカードを5枚捨て札にします) その後、各プレイヤーは、鷹匠を1枚、他の2人の鷹匠と隣接する形で配置します。(※1人のプレイヤーが中央になるようにL字になるように配置する) |
| 4人プレイ | 各プレイヤーは、2体2になるようにチームが分かれます。 各プレイヤーは、鷹匠を1枚ずつ出し、正方形になるように隣接して配置します。 (※同じチームのカードは対角線になるように配置します) |
3. スタートプレイヤーをランダムに決めて、ゲームを開始します。
(※3人プレイの場合は中央に鷹匠が置かれているプレイヤーから開始します)
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ
各プレイヤーは順番に以下のいずれかのアクションを1~2回実施します。
(※アクション回数はプレイ人数とルールによって異なります)
・マーカーを配置・移動する
・鳥を配置・移動する
・鷹匠(ファルコナー)を移動する
マーカーを配置・移動する

マーカーは最も基本的なカードです。既に配置されている他のカードに隣接する空きスペースにのみ配置できます。
また、既に配置しているマーカーを1つ選択して、別の位置に配置と同じ条件で移動できます。(※移動することで場が複数に分裂することも可能)
鳥を配置・移動する

鳥はマーカーと同様に配置・移動。もしくは他のプレイヤーのマーカーに重ねることができます。
上に重ねた場合、そのスペースは重ねたプレイヤーの所持になりますが、上の鳥を移動させた場合は元のプレイヤーの所持に戻ります。
鷹匠(ファルコナー)を移動する

鷹匠(ファルコナー)はマーカーと同様に配置・移動。もしくは他のプレイヤーのマーカー・鳥に重ねることができます。
上に重ねた場合、そのスペースは重ねたプレイヤーの所持になりますが、上の鷹匠(ファルコナー)を移動させた場合は元のプレイヤーの所持に戻ります。
鳥・鷹匠(ファルコナー)を移動することによって、相手の勝利条件を満たしてしまう場合、その移動は行うことはできません。
ゲームの終了条件
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
同じ色のカード(マーカー・鳥・鷹匠)を5枚または6枚、一直線に並べた場合
(※並べる枚数はプレイ人数とルールによって異なります)
(※斜めの可)
勝利条件を満たしたプレイヤー(チーム)の勝利となります。
プレイ人数による変更点
プレイ人数によって、以下の点が変更になります。
2人プレイ
アクション回数:各プレイヤー1回ずつ
勝利条件:自分の色のカード5枚を1直線に並べた場合
2人プレイ(高速)
アクション回数:各プレイヤー2回ずつ
勝利条件:自分の色のカード6枚を1直線に並べた場合
3人プレイ(個人戦)
アクション回数:各プレイヤー2回ずつ
勝利条件:自分の色のカード6枚を1直線に並べた場合
3人プレイ(チーム戦)
前提条件:1対2のチーム戦
アクション回数:
(1人側)2回
(2人側)各プレイヤー1回ずつ
勝利条件:
(1人側)自分の色のカード6枚を1直線に並べた場合
(2人側)チームの色の内、1色のカード5枚を1直線に並べた場合
4人プレイ
前提条件:2対2のチーム戦
アクション回数:各プレイヤー2回ずつ
勝利条件:チームの色の内、1色のカード6枚を1直線に並べた場合

