『ウェルカム・トゥ・ザ・ムーン(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
EVLは、スタッキングとアンスタッキングのメカニズムを使用して、七角形(7面)と五角形(5面)の珍しいボードでプレイされるテリトリーキャプチャゲームです。
10個(または12個)の五角形をキャプチャした最初のプレーヤーがゲームに勝利します。

ボードは、18個の五角形を囲む4列の七角形で構成されています。
各プレイヤーは自分の色のピースとマーカーを受け取ります。
各プレイヤーは順番に以下のアクションを行なっていきます。
1-1. 自分のピースを1つ配置する
1-2. 重なったピースを動かす(解体)
2-1. マーカーを配置する
自分のピースを『空いているマス』または『自分のピースの上』置きます。
(※ピースの高さは上限4つまでになります)
ピースを2個以上重ねた自分のピースは『解体』を行うことが出来ます。
(※ピースが一番上のプレイヤーのみ)
『解体』を行った場合、重なっている一番上のピースを1マス移動させます。
この時、『空いているマス』や『ピースの上(高さがピースより低い場合)』に移動させることができます。(※解体での移動では、相手のピースの上に重ねることもできます)
解体することで、5角形マスを自分のピースで挟んだ場合、その5角形マスにマーカーを配置します。(※配置ではマーカーを置くことは出来ません)
相手のマーカーが既に置かれている箇所を挟んだ場合は、相手のマーカーを取り除き、自分のマーカーを配置します。
10か所の5角形マスにマーカーを置いたプレイヤーが勝利となり、ゲームが終了となります。
また、プレイヤーがピースの配置や移動を行なえなくなった場合、すぐにゲーム終了となり、その時点で5角形マスに配置しているマーカーの数が多いプレイヤーが勝利となります。