『クライム(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『クライム(Claim)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
クライム(Claim)とは?
ランダムなカードで行う1ラウンド目と、1ラウンド目で獲得したカードで行う2ラウンド目のトリックをプレイし、ゲーム終了時に最も多くの勢力を支配することを目指します
王は死んだ!何が起こったのか?誰も本当のところはわからないが、今朝、王はワイン樽に顔を突っ込んだ状態で発見された。陰謀の可能性もあれば、自身の渇きが原因で命を落とした可能性もある。いずれにせよ、王には後継者がいないため、次の王を決めるのはこの領域の五つの派閥に委ねられることとなった。それはあなたか、それとも対戦相手か。果たして、領域の派閥を制する力を持っているのはどちらだろうか?
クライム(Claim)の遊び方
ゲームの準備
内容物
| ・ | 派閥カード_基本ゲーム(52枚) |
| ゴブリン(14枚:0~9、0が5枚) ナイト(8枚:2~9) アンデッド(10枚:0~9) ドワーフ(10枚:0~9) ドッペルゲンガー(10枚:0~9) | |
| ・ | 派閥カード_第2拡張(52枚) |
| ノーム(13枚:1、3、5、7が3枚ずつ、9が1枚) ジャイアント(9枚:1、3、5、7が2枚ずつ、9が1枚) ドラゴン(10枚:0~9) トロール(10枚:0~9) シーアー(10枚:0~9) |
準備
1. 使用される全てのカードをシャッフルし、テーブルの中央に山札を配置します。
2. 各プレイヤーはプレイ人数に対応する枚数を受け取り手札を作成します。
| プレイ人数 | 2人 | 3人 | 4人 |
|---|---|---|---|
| 手札 | 13枚 | 12枚 | 9枚 |
| 派閥数 | 5派閥 | 7派閥 | 7派閥 |
| 個人/チーム | 個人戦 | 個人戦 | チーム戦 |
3. チーム戦の場合、向かいのプレイヤーがチームになります。
最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ
このゲームは、以下の2つのフェイズに分けられて実施します。
フェイズ1:支援者のデッキを作成する
手札が無くなるまで、以下の流れを実施する。
1. カードを公開する
2. カードをプレイする
3. カードを回収する
フェイズ2:支援者を獲得する
手札が無くなるまで、以下の流れを実施する。
1. カードをプレイする
2. カードを回収する
フェイズ1:支援者のデッキを作成する
手札が無くなるまで、以下の流れで次のフェイズで使用する手札を決めていきます。
1. カードを公開する
2. カードをプレイする
3. カードを回収する

プレイ人数に対応する枚数、山札からカードを公開して隣に配置します。
| プレイ人数 | 2人 | 3人 | 4人 |
|---|---|---|---|
| 公開する枚数 | 1枚 | 2枚 | 2枚 |

リードプレイヤーは、手札から好きなカードを1枚出します。
他のプレイヤーは順番にリードプレイヤーと同じ派閥カードを1枚ずつ場に出します。
同じ派閥カードがない場合は、好きな派閥カードを出します。

リードプレイヤーが出した派閥で最も大きい値を出したプレイヤーがトリック勝者です。(同点の場合、先に出したプレイヤーが勝利)
トリック勝者は場に公開された派閥カード、トリックの敗者は山札の一番上の派閥カードを受け取り、支援者デッキ(次のフェイズで手札になるカード)に追加します。
出した派閥カードでフェイズ1もしくは両フェイズの効果を持つ場合、効果を適応します。
3~4人プレイの場合、トリック勝者が公開されているカードを1枚選んで受け取り、2番目に強いプレイヤーが残った1枚の公開されているカードを受け取ります。
残ったプレイヤーは山札の一番上からカードを1枚ずつ引きます。
フェイズ1で発動する効果を持っているカードは黄色背景にしてます。
| 基本ゲーム | |
|---|---|
![]() | ゴブリン 特殊能力発動フェイズ: なし ゴブリンに特殊能力はありません。 |
![]() | ナイト 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ゴブリンがリードの時にナイトが出されたら、最も強いナイトがトリックに勝ちます。 |
![]() | アンデッド 特殊能力発動フェイズ: フェイズ1 フェイズ1で出されたアンデッドは他の派閥カードのように捨て札にならず、トリックに勝った人の支援者になります。 |
![]() | ドワーフ 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2で、トリックに負けたプレイヤー(2人用時)、(派閥は関係なく)最も弱いカードを出したプレイヤー(多人数時)は、そのトリックで出たドワーフをすべて取る。 |
![]() | ドッペルゲンガー 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ドッペルゲンガー以外がリードの時も、リードのカードをみなします。 ドッペルゲンガーは特殊能力をコピーしません。 |
| バージョン2 | |
![]() | ノーム 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2のトリックでノームを取ったら、自分の前に表向きに置きます。 ゲーム終了時、プレイヤーの前に置かれているノームは、支援者になります。 |
![]() | ジャイアント 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2でジャイアントが出されたトリックに勝ったら、そのトリックに出たすべてのジャイアントは相手の同じ数のノームを1体ずつスマッシュします。 スマッシュされたノームはゲーム終了時、支援者になりません。 |
![]() | ドラゴン 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ドラゴンの強さや派閥に関係なく、最後にドラゴンを出したプレイヤーが次のトリックのリードになります。 |
![]() | トロール 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2で、トロールは1枚ずつしか支援者になりません。 トロールが複数枚あったら、残りのトロールにあるカードも含め、最も強いカードが支援者になります。 最後のトリックに勝った人が残りのトロールをすべて支援者にします。 |
![]() | シーアー 特殊能力発動フェイズ: フェイズ1 フェイズ1でシーアーが勝ったら、プレイヤーは山札の一番上のカードを見て、山札の一番上のカードを取るか、表向きのカードを取るか選べます。 |
フェイズ2:支援者を獲得する

山札と全プレイヤーの手札が全て無くなったら、フェイズ1で獲得した派閥カードを次の手札にして、今後は以下の流れを手札が無くなる実施します。
1. カードをプレイする
2. カードを回収する

リードプレイヤーは、手札から好きなカードを1枚出します。
他のプレイヤーは順番にリードプレイヤーと同じ派閥カードを1枚ずつ場に出します。
同じ派閥カードがない場合は、好きな派閥カードを出します。

リードプレイヤーが出した派閥で最も大きい値を出したプレイヤーがトリック勝者です。(同点の場合、先に出したプレイヤーが勝利)
トリック勝者は場に出されたカードを獲得し、派閥ごとに分けて手元に置きます。
出した派閥カードでフェイズ2もしくは両フェイズの効果を持つ場合、効果を適応します。
フェイズ2で発動する効果を持っているカードは黄色背景にしてます。
| 基本ゲーム | |
|---|---|
![]() | ゴブリン 特殊能力発動フェイズ: なし ゴブリンに特殊能力はありません。 |
![]() | ナイト 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ゴブリンがリードの時にナイトが出されたら、最も強いナイトがトリックに勝ちます。 |
![]() | アンデッド 特殊能力発動フェイズ: フェイズ1 フェイズ1で出されたアンデッドは他の派閥カードのように捨て札にならず、トリックに勝った人の支援者になります。 |
![]() | ドワーフ 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2で、トリックに負けたプレイヤー(2人用時)、(派閥は関係なく)最も弱いカードを出したプレイヤー(多人数時)は、そのトリックで出たドワーフをすべて取る。 |
![]() | ドッペルゲンガー 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ドッペルゲンガー以外がリードの時も、リードのカードをみなします。 ドッペルゲンガーは特殊能力をコピーしません。 |
| バージョン2 | |
![]() | ノーム 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2のトリックでノームを取ったら、自分の前に表向きに置きます。 ゲーム終了時、プレイヤーの前に置かれているノームは、支援者になります。 |
![]() | ジャイアント 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2でジャイアントが出されたトリックに勝ったら、そのトリックに出たすべてのジャイアントは相手の同じ数のノームを1体ずつスマッシュします。 スマッシュされたノームはゲーム終了時、支援者になりません。 |
![]() | ドラゴン 特殊能力発動フェイズ: 両フェイズ ドラゴンの強さや派閥に関係なく、最後にドラゴンを出したプレイヤーが次のトリックのリードになります。 |
![]() | トロール 特殊能力発動フェイズ: フェイズ2 フェイズ2で、トロールは1枚ずつしか支援者になりません。 トロールが複数枚あったら、残りのトロールにあるカードも含め、最も強いカードが支援者になります。 最後のトリックに勝った人が残りのトロールをすべて支援者にします。 |
![]() | シーアー 特殊能力発動フェイズ: フェイズ1 フェイズ1でシーアーが勝ったら、プレイヤーは山札の一番上のカードを見て、山札の一番上のカードを取るか、表向きのカードを取るか選べます。 |
ゲームの終了条件

フェイズ2で山札と全プレイヤーの手札が全て無くなったら、ゲーム終了となります。
派閥ごとに以下の順番でカードを比較し、派閥の勝利プレイヤー(チーム)を確認します。
❶最も多くの枚数の獲得したプレイヤー(チーム)
❷枚数が同じ場合、最も高いカードを持っているプレイヤー(チーム)
最も多くの派閥で勝利したプレイヤー(チーム)が勝利となります。
同点の場合、獲得した派閥のカードの枚数が多いプレイヤーが勝者。
それも同点の場合、派閥のカードの合計値が最も高いプレイヤーが勝者です。
変更可能ルール
第1、2派閥
この設定では、第1~2派閥を決めることができます。
(第1~2派閥は、基本ゲーム・バージョン2のどちらか1種類の組み合わせが選ばれます)
・ランダム
・基本ゲーム:ゴブリン、ナイト
・バージョン2:ノーム、ジャイアント
第3、4、5派閥
この設定では、第3~5派閥を決めることができます。
・ランダム
・基本ゲーム:アンデッド、ドワーフ、ドッペルゲンガー
・バージョン2:ドラゴン、トロール、シーアー
・カスタム
第6、7派閥(3~4人プレイの場合)
この設定では、第6~7派閥を決めることができます。
(3~4人プレイの場合のみ)
・ランダム
・基本ゲーム:アンデッド、ドワーフ、ドッペルゲンガーが優先される
・バージョン2:ドラゴン、トロール、シーアーが優先される
・カスタム











