『ナイル(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
くり坊
くりボド
中国の山で金脈を採掘します。
一方のプレーヤーは山を、一方のプレーヤーは川を調査しより多くの金を入手したプレーヤーが勝利します。
ボード上の丸いマスの上に61個の金脈マーカーを裏向きに配置します。
不定形な緑のエリアが「山」を表し、青く蛇行したラインで繋がっているのが「川」を表します。両プレーヤーはそれぞれどちらかを担当します。
1. 竹ダイスを振る(自動)
2. 金脈の採掘
3. 金の獲得
4. 竹ダイス調整

竹ダイスを3つ振ります。
竹ダイスは出目がそれぞれ『0/1』『0/2』『1/2』の3つの竹ダイスを使用します。

ダイスの出目の合計数だけ(丁度)直線で金脈マーカーを裏返します。
ダイスが全て除去されている時は1か2のどちらかの数だけ裏返します。
途中で曲がったり、飛び石になってはいけません。
(ダイスを使っているときのみ)採掘の代わりに既に表向きになっている金脈マーカーを1つだけ裏に戻すことができます。

自分の担当のエリアの全ての金脈が採掘された場合、全ての金を回収、獲得します。
山ならば1つの緑の塊のエリア、川ならばひと繋がりの青いラインです。
自分の手番の際に相手のエリアを完成させてしまった場合は相手も金を獲得します。
金脈マーカーの数が減ってきたら、使用する竹ダイスが少なくなります。
5連続ラインが1列のみになったら第2、第3ダイスのみ使います。
4連続ラインが1列のみになったら第1、第3ダイスのみ使います。
3連続ラインが1列のみになったらダイスを使いません。
ボード上の金脈マーカーが全て取り除かれたらゲーム終了です。
多くの金を獲得したプレーヤーが勝利です。