遊び方

『カナスタ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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『カナスタ(Canasta)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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カナスタ(Canasta)とは?

カナスタ(スペイン語で「かご」の意味)はプレイヤーが同じランクの7枚のカードを組み合わせて手札のすべてのカードをプレイして「ゴーアウト」することを目指すラミーカードゲームです。

カナスタ(Canasta)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・トランプ(2組:ジョーカーを含める)
(※テーブルの設定を変更してトランプ3組使用することも可能)

準備

❶トランプを全てシャッフルして1つの山札を作成します。
❷各プレイヤーに、プレイ人数と使用するトランプの組数に対応した手札を配ります。
プレイ人数2人3人4人6人
トランプ(2組)15枚13枚11枚–
トランプ(3組)15枚15枚15枚13枚
❸赤3が手札にある場合は、場に出してカードを引き直します。
❹山札からカードを1枚を公開して、捨て札に配置します。
❺チーム戦(4人戦、6人戦)の場合、チーム同士が隣り合って座らないように各チームは交互に座ります。
❻スタートプレイヤーをランダムに決めて、ゲームを開始します。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

1. カードを引く
2. メルドやレイオフを行う
3. 手札から1枚のカードを捨てる

1. カードを引く

以下のいずれかの方法でカードを引いて、手札に加えます。

・山札からカードを2枚引く
・捨て札のカードを全て取る

2. メルドやレイオフを行う

手札のカードから、メルド・レイオフを好きなだけ実施します。

・メルド
・レイオフ

メルド

手札の同じランクのカードを3枚を場に出すことができます。
(※この山をメルドと言います)

一度作成したメルドのカードは他のメルドに動かすことはできません。
またチーム戦の場合、メルドはチーム内で共有されます。

・ワイルドカード(2・ジョーカー)は他のカードの代わりとして使えます。(※2・ジョーカーのみでメルドはできません)
・各メルドにはナチュラルカード(ワイルド以外)のカードを2枚以上含める必要があります。(※1つのメルドに使用できるのは3枚まで)
・黒3はあがりの時だけしかメルドできません。また、黒3のメルドにはワイルドカードを含めることはできません。
・既に同じランクのメルドを作っている場合、そのランクのメルドをもう一つ作成することはできません。
ただし、捨て札の山を取るために一時的に作ることは可能です。その場合、その後すぐに同じランクのメルドは併合されます。

レイオフ

レイオフとは、既に置かれているメルドに対して、同じランクもしくはワイルドカードを加えることができます。(※1枚から加えることが可能)

3. 手札から1枚のカードを捨てる。

手札からカードを1枚捨て、表向きに捨て札置き場に配置します。

捨て札がフローズン状態になる場合(ワイルドカードや赤3を最初に置く場合)、捨て札に横向きで配置し、フローズン状態であることを示します。

上がった場合

以下の条件を満たした場合、手札を全て出し終えることで上がれることができます。

メルドを2個以上、カナスタを作成している場合

条件を満たしていない場合は、手札を出し切るプレイは出来ません。
(上がったペアには100点のボーナス点がつきます)

誰かが上がったらこのラウンドは終了となり、得点計算が行われます。

誰も上がれずに山札が全て無くなった場合、最後のカードを引いた次のプレイヤーは捨て札からカードをとり、メルドを作れなかった場合はラウンド終了となります。

捨て札がレイオフできるカードである場合には、必ず捨て札の山を取り、レイオフしなければなりません。その後、同様に手番を行います。

なお、山札からの最後のドローが赤3だった場合には、そのプレイヤーは赤3をテーブルに出しますが、メルド・レイオフ・捨て札もせず、ラウンド終了になります。

ゲームの終了条件

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。

誰か(もしくはどちらかのチーム)が5000点に達した場合

ディールの終了時点で、5000点に到達した側があればゲーム終了となります。もちろん、点数の多い方が勝者となります。同点ならば、引き分けです。

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