『ブラフキング(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ブラフキング(Bluff King)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ブラフキング(Bluff King)とは?
ブラフキングは、嘘をつきながら手札を最初に全部出し切ることを目指す、2〜8人用のブラフ系のカードゲームです。
| タイトル | ブラフキング(Bluff King) |
|---|---|
| 特徴 | ブラフキングは、2~8人で遊べるブラフカードゲームです。プレイヤーは順番にカードを裏向きに出し、自分のランクについて主張します。他のプレイヤーはブラフを見破るか、カードを追加し続けることができます。主張は真実でも嘘でも構いません。全員を出し抜き、最初に手札を空にして、ブラフキングを目指しましょう。 |
| プレイ人数 | 2 - 8 人 |
| プレイ時間 | 6 分 |
| ゲームデザイナー | SophonGhost |
| 複雑さ | 1 |
| 戦略 | 4 |
| 運 | 2 |
| やり取り | 3 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
ブラフキングは、カードを伏せて出し「〇枚の△(ランク)」と宣言するだけのシンプルなゲームです。宣言が本当かウソかは誰にも分かりません。他のプレイヤーは「ブラフだ!」と叫んでチャレンジするか、乗っかってカードを追加するかを判断します。
チャレンジが外れた側がプレイエリアのカードをすべて引き取ることになるため、リスクと度胸の読み合いが白熱するカードゲームです。ジョーカーはワイルドカードとしてどのランクにも使えるため、逆転の一手としても活躍します。

ブラフキングは名前の通りウソをついていいブラフ系のゲームです!相手が出したカードが本当なのか、ブラフなのかを考える心理戦を楽しめることができます。
ジョーカーを上手く使いこなせるかも勝負の鍵で、いち早く手札を出し切ることを目指します。シンプルで遊びやすいので、ぜひ遊んでみてください!
ブラフキング(Bluff King)の遊び方
このゲームの目的は、手札のカードを最初にすべて出し切ることです。
ラウンドを繰り返しながら、カードを伏せて出し「〇枚の△」と宣言します。
宣言が真実でもウソでも大丈夫で、誰かにチャレンジされない限り、カードは表になりません。
手札を空にした瞬間、『ブラフキング』として勝利します。
すべてのプレイヤーは残り手札枚数に応じて順位が決定します(少ないほど上位)。
内容物
| ・ | トランプ(ジョーカー2枚含む):54枚(1〜2セット)※ゲームオプションで選択可能 |
準備
| ❶ | カードのシャッフルと配布 選択したデッキをよくシャッフルし、全プレイヤーにできるだけ均等に配ります。 枚数が割り切れない場合、一部のプレイヤーが1枚多く持ちます。 |
| ❷ | リードプレイヤーの決定 ランダムでリードプレイヤーを決定します。 |

このゲームは誰かが手札を出し切るまで、ラウンドを繰り返し実施します。
各ラウンドは以下の流れで実施します。
| ❶ | プレイ&宣言 | リードプレイヤーがカードを伏せて出し、ランクを宣言する |
| ❷ | チャレンジフェーズ | 他プレイヤーは出されたカードに対しチャレンジを宣言する |
| ❸ | カード追加フェーズ | 他プレイヤーが同じランクでカードを追加する |
| ❹ | ラウンド決着 | 全員がパスしたらカードを捨て、次のラウンドへ |
1. プレイ&宣言

リードプレイヤーは以下の流れでカードをプレイエリアに出します。
| ❶ | 手札から任意の枚数(X枚)のカードを伏せてプレイエリアに出す |
| ❷ | 「X枚のY(ランク)」 と宣言する(例:「3枚のK」「2枚の7」) |
2. チャレンジフェーズ
カードが出された後、対象のプレイヤーは出されたカードに対してチャレンジを宣言できます。
チャレンジできるプレイヤー
テーブル設定の『ブラフにチャレンジできるプレイヤー』によって異なります。
| ・ | 次プレイヤーのみ | 宣言した次のプレイヤーだけがチャレンジできる |
| ・ | 他プレイヤー全員 | 宣言者以外の全員がチャレンジできる |
チャレンジの宣言
チャレンジ可能なプレイヤー全員が「チャレンジする/しない」を宣言します。
最初にチャレンジを宣言したプレイヤーがチャレンジャーとなります。
誰もチャレンジしない場合
このフェーズは終了し、カード追加フェーズへ進みます。
誰かがチャレンジする場合
直前のカードを公開し、公開したカードが宣言と異なっていた場合はチャレンジ成功、宣言と一致していた場合はチャレンジ失敗となります。
| チャレンジ成功した場合 |
|---|
| 宣言者がプレイエリアのカードをすべて引き取り、手札に加えます。 次のラウンドではチャレンジャーがリードプレイヤーとなります。 |
| チャレンジ失敗した場合 |
| チャレンジャーがプレイエリアのカードをすべて引き取り、手札に加えます。 次のラウンドでは宣言者がリードプレイヤーとなります。 |
チャレンジ解決後、リードプレイヤーを変更して、次のラウンドを開始します。
3. カード追加フェーズ

誰もチャレンジしなかった場合、他のプレイヤーは順番に以下のいずれかを実施します。
カードを追加して宣言する
X枚を伏せて出し、『X枚のY(リードプレイヤーと同じランク)』と宣言します。
※Xは任意な枚数、Yはリードプレイヤーと同じランクにする必要があります。
このプレイヤーが新たな宣言者となり、チャレンジフェーズへ戻ります。
パスする
カードを出さずにパスします。
4. ラウンド終了
全てのプレイヤーがパスを選んだ場合、以下の流れで次のラウンドの準備をします。
| ❶ | プレイエリアのカードはすべて捨て札になります(誰も引き取りません) |
| ❷ | 最後にプレイ(追加)したプレイヤーが次のリードプレイヤーで、次のラウンドを開始します。 |
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
誰かが手札を全て出し切った場合
手札を出し切ったプレイヤーが勝利となり、残りのプレイヤーは手札の残り枚数が少ない順に順位付けされます。
変更可能ルール
使うデッキセット
使用するカードの枚数を変更することができます。
| ・ | マイクロデッキ(JQKA+ジョーカー、18枚) |
| ・ | ミニデッキ(2-8+ジョーカー、30枚) |
| ・ | 標準デッキ(1セット、54枚) |
| ・ | ダブルデッキ(2セット、108枚) |
ブラフにチャレンジできるプレイヤー
チャレンジの宣言できるプレイヤーを以下の2つから設定できます。
| ・ | 次プレイヤーのみ |
| ・ | 他プレイヤー全員 |

