遊び方

『アラカブラスト(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『アラカブラスト(Alakablast)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

アラカブラスト(Alakablast)とは?

対戦相手と戦いながら、自分の手札を把握し、一番多くの宝石を獲得しよう!

手札の中には、自分だけが知っている(プレイベート)カードと、他の人だけが知っている(パブリック)カードがあります。

アラカブラスト(Alakablast)の遊び方

ゲームの準備

内容物

水の魔法カード:13枚
火の魔法カード:13枚
植物の魔法カード:13枚
光の魔法カード:5枚
闇の魔法カード:5枚
ジェム:20個
説明カード:5枚

準備

各プレイヤーに説明カードを1枚zずつ配ります。
全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに2枚の裏向きのカードと2枚の表向きのカードを配ります。
(表向きは自分のみ確認でき、裏向きは他のプレイヤーが確認できるカードです)
注:2人プレイでは、表向きのカードは2枚の代わりに3枚になります。
プレイヤーの人数に応じて指定された枚数のカードを捨て札エリアに置きます。
捨て札エリアは異なるカードタイプごとに分け、完全に配置します。
2人用ゲーム:捨て札エリアに10枚のカード
3人用ゲーム:捨て札エリアに6枚のカード
4~5人用ゲーム:捨て札エリアにはカードを置きません。
残りのカードをテーブルの中央に裏向きに置き、山札を作成し、その隣にジェムを置きます。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下のいずれかのアクションを実施します。

・質問をする
・デュエルを求める

質問をする

他のプレイヤー1人を指定して、自分が見えていない手札のカード1枚の情報を質問します。

質問されたプレイヤーは、選択されたカードの『エレメント(色)』もしくは『パワー(数字)』の情報を質問したプレイヤーに伝えます。

既に片方の情報を知っている場合は、もう一方の情報を伝えます。
光・闇の場合はエレメント・パワーは伝えず、特別なカードということのみを伝えます。
伝えた情報がそのプレイヤーの他のカードにも当てはまる場合は、そのことも伝えなければいけない。(特別なカードを含む)

デュエルを求める

以下の流れで、他のプレイヤーとデュエルを行うことができます。

1. 『エレメント/パワー』と『対戦相手』を選択する

デュエルを挑んだプレイヤーは、何で戦うのか『エレメント/パワー』と誰と戦うのか『対戦相手』を決めます。

2. 相手のカードの情報を伝える

デュエルを挑んだプレイヤーは、対戦相手のカードを1枚選び、『質問する』と同じルールで相手に情報を伝えます。

3. カードを1枚選択する

デュエルに参加する2人のプレイヤーは同時にカードを1枚選択します。
(自分に向いているカード、他のプレイヤーに向けているカードのどちらでも可)

4. カードを公開し、勝者を決定する

両プレイヤーの選択したカードを公開して、事前に選択した勝負方法で対決を行い、デュエルに勝利したプレイヤーは、ジェム1個を獲得することができます。

エレメントで戦う場合

エレメントに挑戦する場合、に勝ち、植物に勝ち、植物に勝ちます。

は他のエレメント全てに勝ち、は他のエレメント全てに負けます。

パワーで戦う場合

パワーで戦う場合、数字の大きい方が勝ちます。

引き分けの場合、手札の残りのカードで再度戦います。
(何で戦うのかは、変更することはできません)

引き分けになる度、デュエルに勝利した時に獲得できるジェムが+1されます。

5. カードを補充する

対戦が終わった後、各プレイヤーは手札が4枚になるまで、山札から補充します。

対戦に勝利したプレイヤーは、他のプレイヤー側に向けて手札を補充します。
対戦に敗北したプレイヤーは、自分の方向に向けて手札を補充します。

ゲームの終了条件

以下のいずれかの条件を満たした場合、ゲーム終了となります。

・対戦で全ての手札で引き分けだった場合
・誰かが規定の数、ジェムを集めた場合

対戦で全ての手札で引き分けだった場合

全ての手札で引き分けだった場合、その時点でゲーム終了となり全プレイヤー引き分けとなります。

誰かが規定の数、ジェムを集めた場合

誰かがプレイ人数の対応するジェムを獲得したらゲーム終了です。

プレイヤー人数2人3人4人5人
ジェム数7個6個5個4個

最もジェムを獲得したプレイヤーが勝利となります。

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