『ブラックナローズ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ブラックナローズ(Black Narrows)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ブラックナローズ(Black Narrows)とは?
ブラックナローズは、2人で同じ黒い石を交互に置き合い、最後に石を置いた人が勝つアブストラクトゲームです。
タイトル
ブラックナローズ(Black Narrows)
プレイ人数
2 人
プレイ時間
30 分
ゲームデザイナー
Mark Steere
複雑さ
0
戦略
5
運
0
やり取り
0
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
交互に石を置いていきますが、「石を置いたあとも、すべての石が空き交点の道でつながっていること」の条件を満たすように配置していきます。石が増えるほど置ける場所は減っていき、置く場所がなくなったプレイヤーが負けになります。
2人とも同じ石を使うので、盤面に「自分の陣地」はありません。残りの置き場所を読み切れるかどうかが、勝敗を分けるゲームです。

石の色も配置の条件も1つだけという、とてもシンプルなゲームです。
石が配置されていく度、「この石を置くと、あそこの石が孤立する」という感じで、盤面が埋まるにつれて置ける場所が減っていきます。最後の1手を自分が打てるかを逆算していく感覚が楽しいところです。
短時間で決着がつくので、気軽に何戦も遊べるので、2人で頭を使うゲームが好きな方は、ぜひ遊んでみてください!
ブラックナローズ(Black Narrows)の遊び方
このゲームの目的は、相手が石を置けなくなり、最後に石を置いたプレイヤーになることです。
2人のプレイヤーは、共通の黒い石を1つずつ交互に盤面へ置いていきます。石はどこに置いてもよいわけではなく、置いたあとも盤上のどの2つの石の間にも、空き交点だけを通る道が残っていなければなりません。
石が増えるほど条件を満たす場所は少なくなり、やがてどこにも置けなくなります。自分の手番で置ける場所がなければ敗北です。言い換えると、最後に石を置いたプレイヤーの勝ちになります。
内容物
| ・ | 盤面(長方形のグリッド):1枚 |
| ・ | 黒い石:必要な数(両プレイヤー共通) |
準備
| ❶ | 盤面の用意 縦・横ともに2以上の長方形の盤面を、何も置かれていない状態で用意します。 |
| ❷ | スタートプレイヤーの決定 ランダムでスタートプレイヤーを決定します。 |

どちらかが石を置けなくなるまで、各プレイヤーは交互に以下を実施します。
(※両プレイヤーとも同じ黒い石を使用します)
| ・ | 石を置く | 条件を満たす空き交点に、黒い石を1つ置く |
石を置く

手番のプレイヤーは、空いている交点を1つ選んで黒い石を1つ置きます。
置ける場所が残っている限り、パスはできません。
石を置ける場所の条件

石を置いた後、以下の条件を満たす場所に配置できます。
盤上の全ての黒石が、空いているスペースを通って、他の全ての黒石のところへ行けること
石を置いたあとの盤面でどの2つの石を選んでも、空き交点を上下左右にたどって行き来できなければなりません。
石を置けない場所の例
以下のような場所には石を置けません。
| ・ | 道を分断する場所 置いた石が壁になり、盤面の片側の石と反対側の石が空き交点でつながらなくなる場所。 |
| ・ | 石を閉じ込める場所 すでにある石の上下左右をすべてふさぎ、その石から空き交点へ出られなくなる場所。 |
| ・ | 自分が閉じ込められる場所 上下左右がすべて石か盤の端で、置いた石から空き交点へ出られない場所。 |
石を置いたら、次は相手の手番に移ります。
置いた石はゲーム終了まで動かず、取り除かれることもありません。
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
手番のプレイヤーが石を置けなくなった場合
石を置けなかったプレイヤーの敗北となり、最後に石を置いたプレイヤーが勝利となります。
変更可能ルール
ボードの大きさ
この設定を変更することで、ボードの大きさを変更できます。
プレイ時間や難易度を調整したい方は、ぜひ変えてみてください。
(選べる大きさ:6×5、7×6、8×7、9×8、10×9)

