遊び方

『デダル(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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『デダル(Dédale)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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デダル(Dédale)とは?

この協力型ゲームでは、有名な建築家ダイダロスを手伝ってミノタウロスを脱出不可能な迷宮に閉じ込めましょう。

ダイダロスでは高難易度の課題が10種類用意されています。 ミノタウロスのためにカードを場に置いて迷宮を作っていきます。カードがなくなる前に課題を達成しましょう。

デダルは神話をテーマとする2024年のトゥールーズのフェスティバルAlchimie du jeuとのパートナーシップにより制作さ れました。ゲームの売り上げに応じて収益の一部がフェスティバルに寄付さ れます。

デダル(Dédale)の遊び方

ゲームの準備

内容物

・ミノタウロスカード(1枚)
・迷宮カード(24枚)
・試練カード(10枚)

準備

❶ミノタウロスカードをテーブルの中央に置きます。
❷迷宮カード(24枚)をシャッフルします。
❸迷宮カードを各プレイヤーに均等に配り、各プレイヤーが使用する山札をそれぞれ作成します。
❹試練カードを1枚選び、このゲームの勝利条件を公開します。
❺各プレイヤーは、自分の山札から迷宮カードを2枚引きます。
(最初の試練の場合、迷宮カードは1枚引きます)
❻ランダムでスタートプレイヤーを決めます。

最初の画面は以下のようになっています

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

1. 山札の一番上に書かれた色を確認する
2. 指定された色を覆うように迷宮カードを配置する
3. 迷宮カードを1枚引く

1. 山札の一番上に書かれた色を確認する

自分の山札の一番上に指定されている色を確認します。
(※この色がこの手番中の指定色です)

2. 指定された色を覆うように迷宮カードを配置する

指定された色を覆うように、迷宮カードを場に配置します。

迷宮カードのアイコン一覧

迷宮カードの各タイルには、色の他にアイコンが書かれている場合があります。

アイコンアイコンの説明
たいまつ
試練によっては、たいまつが条件になることがあります。
試練に書かれていない場合は、他のタイル同様、色のタイルとして使います。
柱
試練によっては、柱が条件になることがあります。
試練に書かれていない場合は、他のタイル同様、色のタイルとして使います。
テセウス
テセウスの書かれている迷宮カードを置く場合、指定された色を無視してカードを配置することができます。色は黄色のタイルとして使います。
アリアドネ
アリアドネの書かれている迷宮カードを置く場合、指定された色を無視してカードを配置することができます。色は緑色のタイルとして使います。

同じ色のエリアについて

同じ色のエリアとは、同じ色のタイルのグループのことを指します。

間に壁がある場合は同じエリアとしてはみなしません。

3. 迷宮カードを1枚引く

自分の山札からカードを1枚引き、手札を補充します。

ゲームの終了条件

以下の勝利/敗北条件が満たされた場合、ゲームの勝利/敗北が決定してゲーム終了となります。

勝利条件

以下の両方の条件を満たした場合

・ミノタウロスの周りを全て壁(太い線)で囲んだ場合
・ミノタウロスと同じ壁の内側で、試練カードの条件を全て満たした場合

敗北条件

全ての迷宮カードを配置しても勝利条件を満たせなかった場合

試練カードの勝利条件

試練カードはミノタウロスを閉じ込めた壁内の条件が以下の条件であれば、条件達成になります。

試練カード条件
レベルⅠ:通過儀礼
・松明を少なくとも1つ
レベルⅡ:クノッソス宮殿
・柱を少なくとも3本
レベルⅢ:ダイダロスの芸術
・同じ色のタイルが10枚以上ある1つのエリア
レベルⅣ:神々の試練
・松明を少なくとも2つ
・柱を少なくとも2本
・同じ色のタイルが5枚以上ある1つのエリア
レベルⅤ:悠久の影
・ミノタウロスの周囲に柱を6本配置
・松明なし
レベルⅥ:アテナの灯火
・まっすぐな列に松明を少なくとも8つ
レベルⅦ:ミノス王の気まぐれ
・1色のみのタイル
・同じ色のタイルが20枚以上ある1つのゾーン
レベルⅧ:最高傑作の設計図
・正確に2色のタイル
・1つ以上の松明の隣に柱を少なくとも4本
レベルⅨ:迷宮のささやき
・同じ色のタイルが10枚以上ある2つのゾーン
・松明なし
・柱なし
レベルⅩ:最終決戦
・同じ色のタイルが10枚以上ある4つのゾーン
・アリアドネ
・テセウス

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