遊び方

『サファリ・ウィットネス(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『サファリ・ウィットネス(Safari Witness)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

サファリ・ウィットネス(Safari Witness)とは?

このゲームでは、サファリの中で犯罪が発生し、プレイヤーは犯罪の目撃者としての役割を果たします。限られた時間内にできるだけ多くの有効な手がかりを提供し、警察が迅速に事件を解決できるように助けてください。最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝利します。

サファリ・ウィットネス(Safari Witness)の遊び方

ゲームの準備

内容物

顔写真カード(75枚)
プレイヤーエイドカード(7枚)
事件カード(8枚)

準備

顔写真カードをシャッフルして裏向きの山札にして配置しておきます。
山札から顔写真を4枚配り、裏向きで未確認エリアに配置します。
各プレイヤーに両面のプレイヤーエイドカードを1枚ずつ配ります。
スタートプレイヤーをランダムで決め、ゲームを開始します。

最初の画面は以下のようになります

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

1. 顔写真カードを1枚引き、手がかりエリアに配置する
2. 以下のいずれかを実施する

2-1. 識別を行う
2-2. もう1枚顔写真を取った後、識別を行う
2-3. チャレンジを行う

1. 顔写真カードを1枚引き、手がかりエリアに配置する

山札から顔写真カードを1枚引き、手がかりエリア(Clue Area)に配置します。

顔写真には4種類の要素が存在します。

2. 以下のいずれかを実施する

手がかりエリアにある顔写真カードを使用し、以下のいずれかを実施します。

2-1. 識別を行う
2-2. もう1枚顔写真を取った後、識別を行う
2-3. チャレンジを行う

2-1. 識別を行う

手がかりエリアに顔写真を確認し、『要素1種類』と『場のカード1枚』を選択します。

選択し終えたら場のカードを公開し、手がかりエリアの顔写真と選択した要素が一致しているかを確認します。

要素が一致している場合

要素が一致した場合、『手がかりエリアの顔写真』と『場の公開した顔写真』は、自分のアーカイブエリアに配置されます。

獲得したカードは好きに並び替えて、既にアーカイブエリアのカード上に重ねられます。

上級の場合

上級ルールの場合、名前の要素で識別を成功した場合、名前に対応する効果を実施することができます。

名前の効果

カード能力
TAM
任意の2枚の顔写真の位置を交換する。
(アーカイブエリア内も含む)
TOM
場の顔写真を1枚、他のプレイヤーに見られないように確認し、元に戻す。
SAM
場の顔写真を2枚選び、それらを裏向きにシャッフルして元に戻す。
KIM
アーカイブされた顔写真を1枚選び、それを裏向きにして場に戻す。
KRIS
特定の要素のタイプを選択し、未特定エリアからモンタージュ写真を1枚公開する。要素が一致する場合、それをアーカイブする。そうでない場合、それを裏向きにして未特定エリアに戻す。
ALAN
アーカイブエリアにある顔写真を任意の枚数クルーエリアに置き、その後追加の識別を行う。
ALEX
この顔写真がアーカイブエリアの一番上にある場合、識別時に2つのクルータイプを宣言することができる。

※このカードの発動条件はアーカイブエリアにあることなので、名前で宣言しなくても効果が発動されます。

要素が異なっている場合

要素が異なっていた場合、『手がかりエリアの顔写真』と『場の公開した顔写真』の2枚を場の好きな場所に配置します。

全体に公開されて配置されますが一定時間経った後、裏返しにされます。

2-2. もう1枚顔写真を取った後、識別を行う

カードをもう1枚引き、2枚の顔写真で識別を行います。カードは1枚ずつ識別を行い、両方の識別を達成すれば4枚がアーカイブエリアに配置されます。

ただし、1枚でも識別失敗すれば即座に失敗となり、公開した全てのカードは場の好きな位置に配置します。

2-3. チャレンジを行う

チャレンジを行った場合、手がかりエリアの顔写真と要素が1つも一致しない場のカードを4枚以上を公開することを目指します。

場のカードは1枚ずつ公開していき要素が1つでも一致するカードが出た場合、チャレンジ失敗となり、即座に手番は終了します。(通常の識別同様、公開したカードは好きな位置に配置します。)

ゲームの終了条件

以下の条件を満たした場合、ゲーム終了となります。

・誰かがアーカイブエリアに10枚の顔写真を獲得した場合
・顔写真の山札が無くなった場合

アーカイブエリアに獲得した顔写真1枚につき、1点として扱われます。

最も得点が一番多いプレイヤーが勝利となります。
同点の場合、勝利を分かち合います。

変更可能ルール

モード(デフォルト:上級)

モードを変更することで、名前による効果の有無を設定することができる。

・基本モード
・上級モード

事件カード(デフォルト:使わない)

事件カードを使用した場合、各プレイヤーに個別にランダムで事件カードが配られます。
ゲーム終了時の得点は、各プレイヤーは事件カードの内容で計算されます。

引き分けの場合、所持している顔写真の多いプレイヤーが勝者となります。
それでも引き分けの場合、勝利を共有します。

事件カードの種類
・テクスチャ1種類を選び、そのテクスチャを持つ顔写真がアーカイブエリアに2枚あるごとに1点獲得。
・色1種類を選び、その色を持つ顔写真がアーカイブエリアに2枚あるごとに1点獲得。
・動物1種類を選び、その動物を持つ顔写真がアーカイブエリアに2枚あるごとに1点獲得。
・名前1種類を選び、その名前を持つ顔写真がアーカイブエリアに2枚あるごとに1点獲得。
・5種類の異なるテクスチャを持つ顔写真のセット1つで2点獲得。2セットあれば合計5点獲得。
・5種類の異なる色を持つ顔写真のセット1つで2点獲得。2セットあれば合計5点獲得。
・5種類の異なる動物を持つ顔写真のセット1つで2点獲得。2セットあれば合計5点獲得。
・5/6/7種類の異なる名前を持つ顔写真があれば、それぞれ2/3/4点獲得。

カードがめくられている時間(デフォルト:5秒)

カードがめくられている時間を設定することができます。
(設定できる値:2秒/3秒/5秒/8秒)

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