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『桜(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

くり坊

『桜(Hawaiian Hanafuda)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

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桜(Hawaiian Hanafuda)とは?

ハワイアン花札(別名:サクラ、ヒゴバナ)は、花札を使ってプレイするハワイのカードゲームです。短冊と動物は通常の花札の点と入れ替わり、ガジカードはワイルドとして使用でき、コンビネーションは点数を加算せず、代わりに相手から点数を減算します。

Marcus Richertによる花札の画像とLouie Mantia Jr.による花札の画像は、CC BY-SA 4.0 ライセンスと互換性のある Free Art License 1.3 の下で使用されています。

JICA(全州)による花闘の効果音は、Korea Open Government License Type 1の下で使用されています。

桜(Hawaiian Hanafuda)の遊び方

ゲームの準備

・最初のディーラーを決める

最初のディーラーをランダムで決定します。

・花札を手札に配る/場に配置する

全ての札をシャッフルし、ディーラーは以下の表に従って、各プレイヤーに裏向きの札を配り、場に表向きの札を配置します。

各プレイヤーの手札の枚数場に配置する枚数
2人プレイ8枚8枚
3人プレイ7枚6枚
4人プレイ5枚8枚
5人プレイ4枚8枚
6人プレイ3枚12枚
7人プレイ3枚6枚

ゲームの流れ

各プレイヤーは順番に以下の流れで手番を行います。

1. 手札の札1枚を場に出す
2. 山札から札を引いて場に出す

1. 手札の札1枚を場に出す

プレイヤーは、自分の手札から1枚の札を選び、場に出します。
場に出した札と同じ種類(月)の札が場にある場合、この2枚の札を獲得します。

場の札の該当札が2枚ある場合は、取得する札を選択して獲得します。
(※3枚の場合は、全ての札を獲得できます)

場に出した札がどの札にもマッチしない場合、その札は場に残します。

種類札種類札
松
(1月)
梅
(2月)
桜
(3月)
青藤
(4月)
菖蒲
(5月)
牡丹
(6月)
赤萩
(7月)
ススキ
(8月)
菊
(9月)
紅葉
(10月)
柳
(11月)
桐
(12月)

引き(同種四枚)

手札・フィールドにある札で、同じ種類の札が4枚ある場合、札を出す代わりに『引き』を宣言し、即座に4枚の札を獲得できます。

その後、通常通り山札から1枚札を引き、フィールドに配置します。

引きを宣言したプレイヤーは他のプレイヤーよりも早く手札を使い切る場合があります。手札を使い切った後は、山札から札を引いてプレイのみを行います。

鬼札(おにふだ)

『鬼札』は、ワイルド札として使用します。

手札から出す場合、任意の札(柳の札があっても)とペアになって獲得することができます。(※既に場に「鬼札」がある場合は、柳の札でしか獲得できません)

ラウンドの終了時、「鬼札」を使用して獲得した札と同じスートの札が場に残っている場合、「鬼札」を使用したプレイヤーは獲得できます。

ただし、引きを完成させる札を獲得するために「鬼札」を使用することはできません。

2. 山札から札を引いて場に出す

手札から場に出した後、山札から札を1枚引いて場に出します。
この時、場の札とペアを作れる場合は手札から出した時同様に獲得します。

ラウンド終了

全てのプレイヤーが手札を使い切り、山札も使い切った時点でラウンドが終了します。

ワイルド札(鬼札)の使用により、大抵のラウンドは残った札が2枚以上の状態で終了します。そのうちの1枚が鬼札が獲得した札と同じ月のカードである場合、そのカードは獲得したプレイヤーの獲得できます。

得点計算

ラウンドの得点計算を行います。

各プレイヤーは、獲得した札の合計点数から、各相手が持っている役(得点の組み合わせ)の数に対して、各プレイヤー(またはチーム)は50点を引きます。

ラウンド得点 = 獲得した札の合計点数 – (全ての相手が持つ役の総数 x 50)

札の得点・役

各札の得点

得点札
20点
10点
5点
0点その他の札

役

役名札
のみ
三光
赤短
青の短冊
青短の動物
くさ
くさの動物
猪鹿蝶

ラウンド終了時に最高得点を取ったプレイヤーが次のラウンドのディーラーとなります。
引き分けの場合、手番が最も早いプレイヤーがディーラーになります。

ゲームの終了条件

最初に設定していたラウンド数が終了した時、ゲーム終了となります。
最も得点を獲得したプレイヤーが勝利となります。

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