『ストラテジック・リザーブ(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『ストラテジック・リザーブ(Strategic Reserve)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
ストラテジック・リザーブ(Strategic Reserve)とは?
ストラテジック・リザーブは、ダイスの出目で盤上の1マスを指定し、その結果に応じてグループ単位で駒を除去・配置していく2人用対戦ゲームです。
| タイトル | ストラテジック・リザーブ(Strategic Reserve) |
|---|---|
| 特徴 | ストラテジック・リザーブは技量と運が問われるゲームです。盤上にはコマを6個置き、加えて7個を『手元』に置いておきます。盤上に置く場合は手元にあるコマを置きます。敵のグループを潰したら、そのコマは相手の手元に渡ります。 手元のコマの数はゲーム中増減します。手元にコマが無くなって、コマを全て盤上に置いたら、勝利です。 |
| プレイ人数 | 2 人 |
| プレイ時間 | 5 分 |
| ゲームデザイナー | Mark Steere |
| 複雑さ | 1 |
| 戦略 | 5 |
| 運 | 2 |
| やり取り | 0 |
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
ダイスの出目に従ってコマを配置し、自分のコマをすべて出し切れば勝利となります。運の要素はありますが、駒は“グループ”単位で扱われるのが特徴です。
グループを広げて相手をまとめて除去する可能性を高めるか、あえて分散させて除去されるリスクを抑えるか。その選択が常に問われます。
運だけでは決まらない盤面構築の戦略性が光る、シンプルながら独特の緊張感を持つ作品です。

ダイスを振ってコマを配置する、ルールはとてもシンプルなゲームです。
盤面はアブストラクトゲームのように見えますが、ダイスを使うことで運の要素がしっかり絡みます。グループを広げて相手をまとめて除去する可能性を高めるのか、あえて分散させて除去されるリスクを抑えるのか――その判断が必要になります。
2人で気軽に遊べるので、シンプルながらも読み合いを楽しみたい方はぜひ遊んでみてください。
ストラテジック・リザーブ(Strategic Reserve)の遊び方
このゲームの目的は、自分のリザーブ(手元の予備コマ)をすべて使い切ることです。
各プレイヤーは手番ごとにダイスを振り、その出目に応じて相手のグループを除去したり、自分のコマを盤上に配置したりします。こうしてコマを配置していき、自分のリザーブが0枚になった瞬間に勝利となります。
盤面を広げながら、自分のコマを効率よく配置していくことが勝利への鍵となります。
内容物
| ・ | 6×6ボード:1枚 |
| ・ | 赤コマ:12枚(盤上6枚+リザーブ6枚) |
| ・ | 青コマ:12枚(盤上6枚+リザーブ6枚) |
| ・ | 紫ダイス:1個 |
| ・ | 緑ダイス:1個 |
準備
| ❶ | ボードの準備 ボードを中央に配置します。(6×6マス) |
| ❷ | コマの初期配置 ボード中央付近に、赤6枚・青6枚を交互になるように正方形状に配置します。 |
| ❸ | リザーブの準備 各プレイヤーは、自分の色のチェッカー6枚をリザーブ(手元)に置きます。 |
| ❹ | スタートプレイヤーの決定 スタートプレイヤーはランダムで決め、スタートプレイヤーは紫ダイスと緑ダイスを受け取ります。 |

各プレイヤーは交互に以下の流れで手番を実施します。
| ❶ | ダイスを振る |
| ❷ | 出目に応じて処理を行う |
1. ダイスを振る

紫ダイスと緑ダイスを振ります。
2つの出目の組み合わせによって、ボード上の1マスが指定されます。
| ダイス | 座標 |
|---|---|
| 紫ダイス | 横座標(左から右) |
| 緑ダイス | 縦座標(手前から奥) |
2. 出目に応じて処理を行う
ダイスの出目で指定されたマスの状態に応じて、以下の処理を行います。
| ・ | 相手のコマがある場合 | : | 相手のコマを取り除き、好きな位置にコマを置く |
| ・ | 自分のコマがある場合 | : | 隣接する相手のコマを取り除き、隣接する位置にコマを置く |
| ・ | コマがない場合 | : | 好きな空マスにコマを置く |
以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
いずれかのプレイヤーのリザーブのコマがすべてなくなった場合
その時点で、リザーブをすべて出し切ったプレイヤーの勝利となります。




