『エッジカット(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
『エッジカット(Edgecut)(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!
エッジカット(Edgecut)とは?
エッジカットは、盤面を埋めつくした石を入れ替えながら、自分の色の道をつなげる2人用の接続ゲームです。
タイトル
エッジカット(Edgecut)
プレイ人数
2 人
プレイ時間
4 分
ゲームデザイナー
Mark Steere
複雑さ
1
戦略
5
運
0
やり取り
0
※画像・基本情報は ボードゲームアリーナ公式HP より
ゲーム開始時、盤面は黒と白の石で市松模様に埋まっています。手番でやることは、隣り合う2つの石を入れ替えるだけです。ただし、入れ替えられるのは「クロスカット」と呼ばれる交差模様の部分だけで、新しいクロスカットは外側にしか作れません。
ルールはシンプルですが、じっくりと考え込むことができる奥の深いゲームです。

運の要素はゼロ、手番でやるのは石の入れ替えだけというシンプルなゲームですが、どこを入れ替えるかの判断は想像以上に難しく、一手ごとに頭を悩ませます。
BGAでは入れ替えられる石がハイライトされるので、細かい条件を覚えなくてもすぐに対戦を始められます。
シンプルなルールで奥が深い戦略戦で遊べるので、ぜひ遊んでみてください!
エッジカット(Edgecut)の遊び方
このゲームの目的は、自分の色の石で、盤面の向かい合う2辺をつなぐことです。
盤面は、上下の辺が黒、左右の辺が白に塗られており、各プレイヤーはこの辺を自分の色の石でつなぎます。有効なのは縦と横のつながりだけで、斜めにしか接していない石はつながっているとは見なされません。
手番で行うことは、隣り合う石を1組入れ替えるだけです。入れ替えのたびに「クロスカット」と呼ばれる交差模様が盤面の外側へ追いやられ、最後には盤の端で消えていきます。クロスカットが十分に減っていき、どちらかの道がつながったら決着となります。
内容物
| ・ | 正方形の盤面(1辺が偶数マス):1枚 |
| ・上下の辺:黒 ・左右の辺:白 | |
| ・ | 黒の石:盤面のマス数の半分 |
| ・ | 白の石:盤面のマス数の半分 |
準備
| ❶ | 盤面に石を並べる 黒と白の石を、すべてのマスに市松模様(チェック模様)になるよう並べます。 |
| ❷ | 担当する色を決める 上下の辺をつなぐ黒と、左右の辺をつなぐ白に分かれます。 |
| ❸ | スタートプレイヤー 黒のプレイヤーから始めます。 |

どちらかが2辺を繋げるまで、各プレイヤーは交互に以下のアクションを実施します。
| ・ | 石の入れ替え | クロスカットを1か所選び、縦か横に隣り合う黒と白の石を入れ替える |
石の入れ替え

手番では、盤面の白石と黒石の1組の位置を入れ替えます。
入れ替え条件
下の2つの条件を満たす場合、入れ替えることができます。
| ・ | クロスカットを1か所選んで入れ替える クロスカット(2×2の範囲で、黒と白が斜めに交差している形)を1か所選び、縦か横に隣り合う黒と白の石を入れ替えます。 |
| ・ | 新しいクロスカットは外側にしか作れない 入れ替えで新しいクロスカットが生まれる場合、壊したクロスカットより盤の外側にしか作れません。 |
クロスカットを1か所選んで入れ替える
クロスカットとは、2×2の範囲で、黒どうし・白どうしが斜めに並んで交差している形のことです。これを1か所選び、縦か横に隣り合う黒と白の石を入れ替えます。
石を入れ替えると、選んだ2×2は同じ色が縦または横に並ぶ形に変わり、交差がなくなります。これを「クロスカットを壊す」と呼びます。
1回の入れ替えで、複数のクロスカットが同時に壊れることもあります。
新しいクロスカットは外側にしか作れない
入れ替えた石の周りに、新しいクロスカットが生まれることもあります。
新しく生まれたクロスカットは、壊したクロスカットより外側にしか作れません。盤の中心寄りにできてしまう入れ替えは禁止されています。
石を1組入れ替えたら、手番は相手に移ります。

以下の条件が満たされた場合、ゲーム終了となります。
自分の色の石で2辺をつないだ場合
縦と横のつながりで先に2辺をつないだプレイヤーが勝利となります。
変更可能ルール
ボードの大きさ
設定を変更することで、ボードの大きさを変更することができます。
(選べるボードのサイズ:26×26、28×28、30×30、32×32、34×34)

